|
- 2008/08/03 15:14アグリパークゆめすぎと【埼玉県】
- 埼玉県杉戸町にある 『道の駅 アグリパークゆめすぎと』では、季節の野菜を収穫する体験ができるそうです。収穫体験の詳細ページは⇒http://www.pikaru.co.jp/nouen.html夏は主に「トウモロコシ、枝豆、小松菜」など、秋になると「さつまいも、キャベツ、大根」など、ほぼ一年中、なんらかの収穫を体験できそうです。詳しくはこちら⇒アグリパークゆめすぎと 収穫体験予定表参加は無料みたいですが、「1kgいくら」、「一株いく... [続きを読む]
|
- 2008/07/22 21:37とうもろこしについて
- とうもろこしの旬は夏(7月〜9月)。収穫してからの鮮度低下が著しいので、家庭菜園で作って、とれたての味を味わいたい野菜。焼いたり、ゆでたり、バターいため、コロッケ、かき揚げ、ポタージュ、炊き込みご飯などのさまざまな料理に利用できます。■選び方・粒がしっかりと膨らんでいて、ぎっしりと詰まっているものが良い。 ・ひげが多くふさふさしていて茶褐色なもの。・皮の緑色がきれいなもの。(黄色に変色しているものは... [続きを読む]
|
- 2008/04/18 14:08アイスプラントの食べ方
- アイスプラントは塩をかけなくても塩味がします。水分が多く、シャキシャキとした食感なので、生のままサラダに使われるのが一般的です。普通にサラダとして食べるのも良いですが、チーズやクリームとも相性が良いので、クラッカーに載せてちょっとしたおやつとして出すと、珍しがられて喜ばれると思われます。野菜炒めにして食べる方法もあります。火を通すと肉厚の葉の中がトロっとして、美味しく食べられますが、アイスプラン... [続きを読む]
|
- 2008/04/06 15:43ジャガイモについて
- ジャガイモは冷蔵庫などを使わずに、常温で保存ができるので、便利な常備野菜です。代表的な種類に男爵イモや、メークインがあります。メークインは煮物に適していて、男爵イモはじゃがバターやフライドポテトなどに適してます。■選び方・種類にもよりますが、秋〜冬にかけてが旬です。・表皮にツヤとハリがあり、皮が薄く、形が良いものが良いです。 ・皮にシワやキズがないもの。 ・デコボコしているものは避けるべきです。 ・... [続きを読む]
|
- 2008/04/03 14:55アイスプラントについて
- 先日TVにて紹介されていた「アイスリーフ」。ネットで調べてみたらアイスリーフではなく、アイスプラントという名前で掲載されていました。(一般的には「バラフ」という名前でもあるみたいです。)アイスプラントは表面が霜や水泡を思わせるような小胞に覆われた、サボテンのような多肉多汁組織を持つ南アフリカ原産の植物です。葉の表面には水滴のように見えるブラッター細胞というものが付いています。洗っても流れ落ちること... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/03/31 13:50ニンジン(人参)について
- 古くから薬や食用としての栽培が行われてきたニンジン。大きくは細長い東洋系の品種と、太くて短い西洋系の品種とに分けられます。現在、日本で一般的に出回っているものは西洋系の品種です(なので、一般的に「ニンジン」というと、この西洋系のものをさします。下記の情報も西洋種についてです。)栄養素のカロテンの呼称が英語名の「キャロット」に由来するくらいに、カロテンの含有量がずば抜けて多いことで知られています。... [続きを読む]
|
- 2008/03/28 21:11スプラウトについて
- スプラウトとは植物の新芽の総称で、野菜の名前ではなく、発芽野菜全般の事をさします。有名なのは、かいわれ大根、もやし、ブロッコリースプラウトなどですが、ラディッシュやマスタード、クレス、アルファルファ、レッドキャベツなど様々な種類のものがあります。 スプラウト野菜には、成熟したものよりも栄養素が豊富に含まれていると云われます。その理由としては、発芽に伴う代謝のなかで、種子のときには存在しなかっ... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 18:41アボカドの栽培
- アボカドは簡単に栽培できます。食べる時に取り出した種を水に浸けておくか、土に埋めておくと発芽します。熱帯果実のイメージが強いのですが、2、3年成長すれば、一時的には-5℃でも耐えられるので、東京でも露地栽培ができます。ミカンの育つところでは、露地栽培で実が成ることもあるので、庭木としても利用されています。アボカドは樹勢が強いので、すぐに十数メートルにも成長します。なので、観葉植物として育てる場合には... [続きを読む]
|
- 2008/03/25 18:40モロヘイヤについて2
- モロヘイヤという名前が一般的ですが、それはアラビア名で、シマツナソ、またはタイワンツナソという名前です。モロヘイヤの原産地はエジプトといわれています。かの有名なクレオパトラも好んで食べていたとか・・・そこで、「王様の野菜」と呼ばれるモロヘイヤの所以があります。(※注意:野菜の王様ではないのです)古代エジプトのお話で、どんな薬を飲んでも治らなかった難病を抱えた王様が居たそうです。しかし、その王様が... [続きを読む]
|
- 2008/03/25 18:21モロヘイヤについて
- モロヘイヤは王様の野菜といわれ、栄養がとても優秀な緑黄色野菜です。特にミネラルやビタミンが豊富で、カロチンの含有量はトップクラスです。オクラや納豆など、ネバネバのモノは栄養満点ですね。■選び方・旬は夏(6〜8月くらい)です。・葉先がピンとしていて、一枚一枚がしっかり厚みのあるものが良いです。・切り口がみずみずしいもの。・茎が萎れていないもの。(手で折れそうな感じのもの)■保存方法・茎をつけたまま新... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 18:01オクラについて
- 「オクラ」というとなんだか日本のモノの名前みたいで愛着がわきそうですが、実は英名で、和名は「アメリカネリ」というらしいです。アフリカが原産地なだけあって、暖かい気候での栽培が適してます。国内では高知や沖縄が主な産地です。■選び方・一年中出回ってますが、旬は夏(7〜9月頃)・大きいものよりも、中くらいのサイズのもののが良い。・緑色が濃く、切り口やヘタに黒ずみがないもの。・角がしっかりしてるもの。... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 13:46ピーマンについて
- ピーマンとパプリカの違い(あんまり違わない)が解ったところで、ピーマンについて■選び方・色が濃く、ハリ、ツヤがあって肉厚のものが良いです。・傷や斑点がないもの。・ヘタがピンとしていて、切り口の鮮度が良いもの。・形は味に影響を及ぼさないが、同じ大きさなら重い方が良い。■保存方法・水気を拭きとって、ビニル袋などに入れて冷蔵庫で保存します。・冷凍保存する場合には、縦半分に切って種を出し、かために茹... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 01:41ピーマンとパプリカの違い
- ピーマンについて・・・調べようと思った瞬間に「パプリカとピーマンは違うのか?」と考えてしまいました。なので、今回はその辺を。まず、ピーマンはナス科トウガラシ属の植物です。パプリカも、唐辛子も、ししとうもそうです。トウガラシ属のうち、辛い品種と、辛くない品種に分けられ、辛い品種全般は「唐辛子」とされています。辛くない品種のうち、小型のものを「シシトウ」、中型のものを一般に「ピーマン」とするそう... [続きを読む]
|
- 2008/03/21 11:07キャベツについて
- キャベツは1年中出回っていますが、季節によって品種が違うようです。春のものは新キャベツといって、緑色が薄く、葉肉も薄く、柔らかく、生で食べるのには一番です。春キャベツについて■選び方・春キャベツは春から初夏にかけてが旬です。・葉の巻きがゆるく、みずみずしいものが良い。・外葉にツヤがあって、黄ばみがないもの。・芯の切り口が割れていたり、断面が盛り上がっていないもの。・芯が高めのものが良い。(3分... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 00:47タマネギについて
- 昔は「葱頭」と呼ばれていたタマネギ。春に出回る玉ねぎは新たまねぎと言われ、皮が柔らかくみずみずしく、甘みがあって辛味が少ないので、生で食べるのに適してます。個人的にはシーチキン(少々の醤油とマヨネーズと混ぜて)と生玉ねぎでそのまま食べるのが好き。新たまではない晩生のものは辛味が強くなりますが、加熱することによって辛味をなくし、甘みを出す事ができます。新玉ねぎについて■選び方・新玉ねぎは初春か... [続きを読む]
|
- 2008/03/14 23:52ウド(独活)について
- ウドには「山ウド」と「軟化(軟白)ウド」があります。山ウドはそのまま露地栽培のもので、軟化ウドは地下室などでいっさい光をあてずに栽培したものです。アクが強いので、切ったはしから酢水に放してから調理をします。■選び方・3〜4月くらいが旬です。・軟白ウドは、白くてまっすぐなものが良い。(直径3cmくらいのもの)・山ウドは葉が萎れていないもので、赤い線がはっきりしているものが良い。・産毛の密度が濃く... [続きを読む]
|
- 2008/03/14 12:13アシタバ(明日葉)について
- アシタバ(明日葉)とは草丈1メートルほどに育つ多年草で、セリ科シシウド属の植物。日本原産で、房総半島から伊豆諸島、紀伊半島などの太平洋岸に自生してます。明日葉という名の由来は、「今日若葉を摘んでも明日にはまた伸びる」というほど強靭で発育が早いことから来ている。(実際にはそこまで早くはないらしいですが・・・)葉と茎を食用にしますが、味に独特のクセがあるため、そのままではあまり食さず、天ぷらやバ... [続きを読む]
|
- 2008/03/14 02:16ナスについて
- 「秋ナスは嫁に食わすな」とよく聞きますが、これは体を冷やしアクも強く、種の少ない秋茄子は「子宝に恵まれなくなる」と言いながら、実は果肉が厚く、果皮ともに柔らかく、もったいないほど美味しいので、嫁の口元まで及ばないという、「秋茄子」の特徴を物語る言い伝えです。茄子の鮮やかな黒紫色には、アントシアニンという抗酸化成分が多く含まれていて、毛細血管の保護や強化に役立ち、血圧効果作用にをはじめ、悪玉コレ... [続きを読む]
|
- 2008/03/14 01:26トマトについて
- 「トマトが赤くなると医者が青くなる」というイタリアのことわざがあるように、トマトには栄養素がたっぷりと含まれています。なかでもリコピンは生活習慣病の予防や老化防止、ガンの予防にも効果があるとまで言われています。学術的にはナス科ナス属の植物で、緑黄色野菜の一種です。■選び方・本来ならば夏(7〜8月)が旬であるが、品種、ハウス栽培などによってマチマチ。・全体的に赤く、張りがあって身が締まっているもの。・ [続きを読む]
|
- 2008/03/13 00:45ふきのとう・蕗について
- キク科フキ属の多年草で日本原産の山菜で全国の山野に自生しています。ふきのとうは蕗(ふき)のつぼみ部分で、この花が咲いた後に地下茎から伸びて葉が出てきます。春の季節を表現する、山菜として日本料理には欠かせない食材です。雪国で採れるものの方が、味も香りもよいと言われています。そのままにしておくと4月ごろ、茎と葉がのび、「蕗」の旬をむかえます。ふきのとうについて■選び方・天然ものの旬は2〜3月頃です... [続きを読む]
|
- 2008/03/12 23:14タケノコについて
- 竹の子はイネ科の野菜で、まだ地面から完全に姿を現していないくらいに若い竹の幹の部分のことをさします。日本では「古事記」に登場するくらい古くから食べられていたようです。現在一般的に食べられているのは孟宗竹、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)などの種類です。筍とも書きますが、これは竹の成長が早く、タケノコとして食べられる時期が短いことから、10日間を意味する感じの「旬」から由来しているそうです。新鮮なタケノ [続きを読む]
|
- 2008/03/12 21:01菜の花について
- ふきのとうと共に春を感じる野菜の代表である菜の花。菜の花は元々、油を取るために栽培されていた花で、つぼみを食べるようになったのは明治時代以降からだそうです。栄養価が高く、特にカルシウム、ビタミンA(カロチン)、ビタミンCはトップクラスと言われています。■選び方・旬は早春、2〜3月頃。・濃い緑色をしてつぼみが堅く締まっているものが良い。・茎の切り口がみずみずしいもの。・葉、茎が柔らかく、みずみずしいもの [続きを読む]
|
- 2008/03/11 00:46カボチャについて
- カボチャ(南瓜)の主流は全体に凹凸のない西洋かぼちゃです。ホクホクとして甘味が強く、皮の色が黒っぽく中心から放射状に深い切れ込みがあるのが日本かぼちゃです。■選び方・旬は夏、6月〜7月。・身が詰まっていて、ずっしりと重みがあり、色の濃いもの。・皮の表面がゴツゴツしていて、つやがなく、爪が立たないくらい堅いもの。・ヘタの周りが窪んでいるものは完熟している証拠のようです。・カットされているものは、... [続きを読む]
|
- 2008/02/28 19:03セリについて
- 私の家の周りにはちょっとした自然が残っていて、田んぼや畑なんかもあります。なので小さい頃、田んぼに行ってセリを摘み、母におひたしにしてもらって食べたことがありました。セリは春の七草のひとつ。日本原産で、千年以上も前から栽培されています。シャキッとした歯ざわりと、独特の香りが特徴です。■選び方・セリの旬は初春。早いものでは1月くらいから出回ってます。・葉の緑色が濃く、シャキっとしていて、茎が細... [続きを読む]
|
- 2008/02/25 14:27タケノコ(竹の子)について
- タケノコ(竹の子、筍)はイネ科の野菜で、まだ地面から完全に姿を現していない位に若い竹の幹の部分のことを言います。 竹の成長はとても早く、タケノコとしておいしく食べられる時期は短いので、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」に由来しているそうです。 もちろんタケノコの旬は春。4〜5月くらいです。■選び方・穂先が黄色く、開いていないものが良い。・穂先が緑色のものは筋が堅く、えぐみが強いです。・ずん [続きを読む]
|