黒猫 さん

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プロフィール

ハンドル名黒猫 さん
ブログタイトル黒猫コミック館
サイト紹介文手当たり次第の漫画感想ブログ。
自由文新刊から懐かしの名作まで、気になる漫画はどんどん読み倒して感想を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供225回 / 187日(平均8.4回/週) - 参加 2008/03/11 19:08

黒猫 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/09/04 21:23カラクリオデット 1巻 感想 鈴木ジュリエッタ
  • カラクリオデット 1 (1) (花とゆめCOMICS)鈴木 ジュリエッタ人を模して造られたモノが、人に憧れ人になろうとする話は昔から沢山あります。この作品もそんなうちの一つ。人間になりたい(厳密には「人と同じ」になりたい)アンドロイドの少女オデットの学園ライフを時にユルく、時にせつなく描いた物語。設定が設定だけに、ストーリーは男性にも比較的受け入れ易いものになっているのが特徴です。作者のPNの由来からしてエアマスター [続きを読む]
  • 2008/09/03 22:06かんなぎ 1巻 感想 武梨えり
  • かんなぎ 1 (1) (REX COMICS)武梨 えり日本と言う国は神様まで萌えの対象にしてしまう素晴らしい罰当たり国家です。もっとも、どこかの女神様が降臨なされる漫画では、ものが外国の神様だけに神と言う存在に関する部分を、より高次元世界の人間(?)とする事で、色々と宗教的な問題に発展しかねない部分をギリギリ回避していますが、この作品の場合は日本の神様だけに比喩でも何でもなくストレートに神様と言い切っています。この辺 [続きを読む]
  • 2008/09/03 01:17マイティ・ハート 3巻 感想 マツリセイシロウ
  • マイティ・ハート 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)マツリ セイシロウヴォルケン様の魅力大爆発なMH3巻です。この漫画、作者のマツリ先生が飽きっぽい人なのかどうかは判りませんが、物語が一つ山を越えて煮詰まって来ると心機一転新キャラ投入・・・と言うパターンがあります。連載の方でも明らかに使い難そうな(笑)新キャラが登場したばかり。そんな感じで、結構目まぐるしいキャラの入れ替わりがあったりする作品ですが、3巻 [続きを読む]
  • 2008/09/02 20:36月刊コミックブレイド 2008年10月号 感想
  • 月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2008年 10月号 [雑誌]最終回ラッシュとなったコミックブレイドですが、どうやら連載陣の大規模な入れ替えが行われる模様です。天野こずえ先生のカムバックは嬉しい限りですが、天野先生頼りの紙面構成と言うのは、たった6隻の正規空母に頼りきりだった某帝国海軍と同じ臭いを感じざるをえません。もっとも、今のブレイドはマリアナ沖海戦終結後の主力空母完全壊滅状態みたいなものなので、天 [続きを読む]
  • 2008/09/01 15:56タビと道づれ Program25「タビと月の裏側」 感想
  • 月の裏側とは実に厄いサブタイトルです。月の裏側は自転の関係で常に地球側からは隠された未知の世界。昔からそこにはいかなるものが存在しているのか、様々な憶測を呼んできました。宇宙人の秘密基地があるという話は現在でもオカルトファンの間ではまことしやかに語られていますし、映画などでは地球侵略のための艦隊が集結していたりするシーンが度々描かれてきました。また、ラテン語で月の事をLunaと言いますが、Lunaticとい [続きを読む]
  • 2008/08/31 14:04涅槃姫みどろ 1巻 感想 中里宣
  • 涅槃姫みどろ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)中里 宣 「厄い」と言う言葉があります。360度の方針転換さんや人面犬の『秋田で始まり、秋田で終わる』さんでよく使われているのを見て、はて一体どういう意味なんだろうと思っていたのですが、出展はこの作品。霊感少女(と言うかそもそも人間なの?)のみどろさんが、様々な怪現象でもって人々を混沌の渦に巻き込むというか、まあそんな内容。雰囲気的には大昔にジャンプで連載 [続きを読む]
  • 2008/08/31 01:12戦場ロマン・シリーズ 2 戦略輸送333 感想 新谷かおる<br />
  • 戦場ロマン・シリーズ 2 (2) (サンデー・コミックス)新谷 かおる新谷かおるが描く戦争秘話第2章。1巻の感想でも触れた、ロマンと銘打ちながらもその実痛烈な皮肉になっていてどこがロマンなんだと言いたくなる話は今回も健在です。特に自らの両腕を奪ったソ連戦車兵に対して復讐の念を燃やす急降下爆撃機パイロットのウォルフガング・ミッターマイヤーを描いた「復讐の急降下」は、ミッターマイヤー自身もまた別の人間に復讐の対象 [続きを読む]
  • 2008/08/30 00:36ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 2巻 感想 竜騎士07 外海良基 <br />
  • ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 2 (2) (ガンガンコミックス)外海 良基 暇潰し編の後編にあたる第2巻です。ひぐらし自体はもう随所でネタバレしまくってますから、今更気を使って書く必要も無いと判断した上で記事を書きます。もっとも、あらすじには極力触れない(ネタバレ云々と言う以前に、感想文にあらすじは不要だとする僕個人の思い込みによるものです)いつものスタイルどおりなので、あらかじめ断っておく必要も特に無いかもし [続きを読む]
  • 2008/08/29 21:10週刊少年チャンピオン 2008年39号 感想
  • 1巻を出してやろうその間にクローバーマイティハート並には売り上げあげてみせろ出来なければ不人気のまま打ち切りを喰らわせるのみせいぜい頑張るのだな「南無ENDフラグかよ!!」ギャンブル フィッシュ天狗あっけないw死んだ訳じゃないとは言え、天狗から一方的に因縁めいたものを感じられているお嬢もリタイヤしちゃったから、今更再登場する意義があるかと言うと微妙だしここまでかな。しかし爆圧が上に向けて云々ってのは天井 [続きを読む]
  • 2008/08/28 22:01白亜紀恐竜奇譚竜の国のユタ 1巻 感想 所十三
  • 白亜紀恐竜奇譚竜の国のユタ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)所 十三新作にして事実上の続編であるD―ZOICが、恐竜と人類が共存している架空の白亜紀を舞台にした戦記ものであり、野心のために戦争を行う唯一の生物――人類――を主体にして描かれているに対して、この「竜の国のユタ」は1巻を読む限りにおいては"白亜紀に人類が存在しいてたら"というある意味無邪気にして純粋なIfを、恐竜に関する最新の研究結果 [続きを読む]
  • 2008/08/27 23:43アドルフに告ぐ 1巻 感想 手塚治虫
  • アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))手塚 治虫ヒトラーが実はユダヤ人だった…と言う説は実はかなり昔から存在しています。その真偽のほどに関しては、ナチス党の法律局長ハンス・フランクの著作以外にこれと言う論拠があるわけではなく、いわゆる俗説の類とする見方が主流です。しかしその一方で、ナチス党とシオニストとの関係や、ユダヤ系と言われるハイドリヒやローゼンベルクの存在も踏まえて考えるならば、ユダヤ人 [続きを読む]
  • 2008/08/27 19:49PCがやばいです
  • やばいです、と言うか、やばいでした。昨晩寝る前にスパイウェアのスキャンをかけて、発見された悪質プログラムを削除してから寝たとですよ。したら、朝メールとかの確認のためにPCを起動しようとしたら、「ようこそ」画面(ユーザーを選ぶ画面)でログイン出来ないとですよ。厳密にはログインしても即強制的にログオフされてしまって、そこから先に一歩も進めない。セーフモードで起動してユーザー名Administratorでログインしよう [続きを読む]
  • 2008/08/26 22:46もっけ 8巻 感想 熊倉隆敏
  • もっけ(勿怪) 8 (8) (アフタヌーンKC)熊倉 隆敏なんと言うか、8巻に来て主に瑞生のサービスカットが激増した気がします。上半身は着衣、下半身ぱんつで空を飛ぶとか、一体どこの魔女だw熊倉先生は時代の趨勢に敏感すぎですwww・・・なんですが、8巻では静流側の話がひたすら気の滅入る鬱々とした展開続きになっていますので、せめて瑞生側で明るくしないと読むのが辛くなってきます。静流にとって百瀬の一件は乗り越えなければいけな [続きを読む]
  • 2008/08/26 12:09黒騎士物語 感想 小林源文
  • 黒騎士物語小林 源文小林源文初期の名作にして、氏が現在までに発表した全作品の中でも最高峰と言える作品です。天王山とも言えるツィタデレ作戦が尻すぼみに終わり、精強を誇った独軍にも落日の翳りが濃くなってきた1943年秋~1945年5月の終戦までの期間を、黒騎士中隊の異名を持つ戦車中隊の補充兵、クルツ・ウェーバーの視点で描く戦争劇画。基本的にはフィクション作品なんですけど、他の源文フィクション作品に比べると破天荒な [続きを読む]
  • 2008/08/26 01:41ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1巻 感想 竜騎士07 外海良基
  • ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1 (ガンガンコミックス)竜騎士07 暇潰しなどと間の抜けたサブタイトルが付きながらも、解に向けた伏線てんこ盛りになっているひぐらし第四部。この編の主人公は梨花ちゃまです。シリーズを通して見ると、シリーズ前半の、いわゆる出題編と呼ばれる四部作においてはそれほど重要人物だとは思いもしませんでしたけど、実はこの娘が物語の中心にいたという、ある意味ミステリーの基本に忠実な、「怪しく [続きを読む]
  • 2008/08/25 22:16瀬戸の花嫁 1巻 感想 木村太彦
  • 瀬戸の花嫁 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)木村 太彦もし嫁が人外ならば、もし嫁の実家がヤの付く職業で人道の埒外ならば。これはそういう物語です。たぶん。同様の、ヤの付く職業を営む家の娘さんが出てくるラブコメ作品と言うと、最近では椿ナイトクラブなんかがありますが(厳密には「椿~」は娘じゃなくて孫なんだけど)、それらの作品に共通して見受けられるのは徹底した厄さです。ギャグ漫画というスタイルを採っているのも、... [続きを読む]
  • 2008/08/24 20:08生徒会役員共 1巻 感想 氏家ト全
  • 生徒会役員共 1 (1) (少年マガジンコミックス)氏家 ト全少子化の影響で共学になった女子高とか一応設定らしき設定はありますけど、この漫画において設定などと言うものはあって無きが如し。SPECIALから週間連載に移行する際に登場人物の年齢が変更された件に関しても、一部表記や台詞を差し替えるだけでほとんど(と言うかまったく)違和感は無くなっていますし、まあ、そういう漫画です。女子高生達が呼吸をするのと同じペースで延... [続きを読む]
  • 2008/08/23 19:41まじもじるるも 2巻 感想 渡辺航
  • まじもじるるも 2 (2) (シリウスコミックス)渡辺 航1巻は柴木とるるもの二人をメインにして物語が描かれていましたが、2巻に来てそれ以外のサブキャラクター達にも一気にスポットが当たり始めました。特にメガネの風紀委員。そう、柴木のいらん事書いたビラをばら撒いていた彼女。1巻の感想に"もっとも、柴木を恋愛ヒエラルキーの最下層を落としているのは風紀委員のメガネに拠るところが大きいのですが、そのうちメガネをメ [続きを読む]
  • 2008/08/23 09:59キン肉マン 2巻 感想 ゆでたまご
  • キン肉マン (2) (ジャンプコミックスセレクション)ゆでたまご2巻の前半は1巻からの流れでギャグ要素の強い怪獣退治ものとして進行しますが、中盤で超人オリンピックが始まってからは後のイメージ、つまり超人同士がリングの上で火花を散らす一般的なキン肉マンのイメージにかなり近い展開となってきます。正直、1巻~2巻前半部のギャグ中心で描かれていた頃は、ギャグのネタそのものが極めて時事的なものに頼っていたために(僕の記... [続きを読む]
  • 2008/08/22 23:18週刊少年チャンピオン 2008年38号 感想
  • あたしが編集長になったからには少年チャンピオンを300万部以上売った雑誌にしたいと思います!!(即日解雇された)範馬刃牙 SON OF OGRE完全に前哨戦という感じですねる克己の放った技はどれも例のマッハ突きではない通常技の類の様です。それでもピクルに技を当て、かつ攻撃を凌いだ事がピクルの本気モードのスイッチをオンに。まだマッハ突きを出していないので現時点で瞬殺される事は無いと思いますが、再来週あたりがヤバイ。... [続きを読む]
  • 2008/08/21 21:15夕日ロマンス 感想 カトウハルアキ
  • 夕日ロマンス(Flex Comix) (Flex Comix)カトウ ハルアキ妹萌えというジャンルはかなり古い段階、おそらくオタクなる蔑称だかなんだか良く判らないナードな代名詞が誕生する以前から存在していたと思われます。対して姉萌えと言うのは、実のところあまり聞かない。作品単位で探せばエロ漫画にもエロゲにもラノベにも確かに存在しているんですが、それが一つのジャンルを形成する程の勢力たりえた事は一度してなく、ゲリラ的な散発攻... [続きを読む]
  • 2008/08/21 19:05キン肉マン 1巻 感想 ゆでたまご
  • キン肉マン (1) (ジャンプコミックスセレクション)ゆでたまご本日衝動的に全26巻セットを買ってしまいました。読むのは小学生の時以来かな・・・。僕の年代的にはキン肉マンと言えば王位争奪戦辺りが一番印象に残っています。曖昧ですが、多分キン消しやゲームも含めて、キン肉マンと言う作品自体のブームもこの前後の時期に絶頂期を迎えた様な記憶があります。ちなみに僕がジャンプを読みはじめた頃にはもうバッファローマンとか出て [続きを読む]
  • 2008/08/20 12:12椿ナイトクラブ 1巻 感想 哲弘
  • 椿ナイトクラブ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)哲弘これまた時代を先取りした作品だったんだなあ・・・。一通り流して読んだだけだとヤンキーバトルものをベースにしたギャグ漫画という感じですが、その裏には男の娘萌えと言う禁断の果実がたわわに実っています。具体的に言うと、表紙カバーの下に実っています。ああ、もぎ取ってお持ち帰りしてえ。それでも最初のうちは、普通にバトル漫画やっているんですよね。三輪さんが「... [続きを読む]
  • 2008/08/19 21:45戦国妖狐 1巻 感想 水上悟志
  • 戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)水上悟志人間嫌いの若き仙道"迅火"と、人間好きでお節介焼きの妖狐"たま"が戦国時代を舞台に繰り広げる痛快世直し劇・・・なのか?作者自身断っていますが、タイトルにこそ戦国と付いていても時代考証なんかはあつて無きが如しです。おそらくは、人と闇(かたわら)とが混沌とした舞台設定を歴史の中に求めていくうちに、国家としての秩序が乱れた戦国時代という混乱期に行き着いたとい [続きを読む]
  • 2008/08/18 19:08レッドアイズ red Eyes 2巻 感想 神堂潤
  • red Eyes 2 (2) (KCデラックス)神堂 潤ジェノサイドことグラハルト・ミルズによる本格的な復讐の旅が始まるレッドアイズ第2巻。あの裏切りに始まって今までの事全ては首謀者であるクレイズの描いたシナリオ通りという、実に不愉快な事実が明かされますが、ミルズがクレイズに接近する為にはそのシナリオに乗る以外の方法はない。これが並の作品ならば、1巻で拾ったサヤがクレイズの想定外だった働きをしてクレイズの描いたシナリ... [続きを読む]
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