- 2008/05/09 10:43一粒に還る
- 黒板に描いた声指で触れれば簡単に消える望みはなぁに??描いてあげるよ。明日になれば消える夢を。指で触れれば簡単に粉へと戻る儚い夢よ [続きを読む]
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- 2008/05/09 10:38思い出により
- 其の太陽、沈むことなく其の太陽、昇ることなく沈むのは何か??昇るのは何か??月の陰に隠れ今日も、其の太陽を見る。沈まずに 昇らずに其処に留まる太陽を見て止まった季を 止まった風を止まった光を懐かしむのです [続きを読む]
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- 2008/05/03 15:44深く沈む感覚
- 崩れ落ちる音に身を委ねてすべて諦めるのも悪くないだろうかその先に在るものは見たくもないから目を瞑る砂が落ちる音が聴こえてやがて何もない世界へ [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:12何も無いのなら
- 薄赤く、仄赤く空へ棄て海へ棄てた其処で得るものなど何もなく只、広がるのは無よりも残酷な虚無よりも曖昧な虚 [続きを読む]
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- 2008/04/29 16:12*Tea Party*
- 今宵もお茶会さぁ、始めよう。目をよく開いて見てごらん。輝く水の紅い煌めき輝く炎の蒼い煌めき怖いものなど何もない其のお茶会から戻れるかどうか其れは誰にもわからない…… [続きを読む]
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- 2008/04/27 16:21道標とは
- 晴天。雲ひとつない空。隠さず魅せる太陽の光。惑わすものは 何もない真っ直ぐ、真っ直ぐ歩いてごらん太陽の光 其れ自体が幻であるとは 気づかずに何処までも 真っ直ぐ歩いてごらん [続きを読む]
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- 2008/04/21 23:12力足りずに
- 足下から 天に降る一塊の光頭上に影を映し出して。世界を反転させるにはどうしたらいい??正常な世界 取り戻すにはどうしたらいい??崩れゆく世界 止めることできず今日も 足下に光を見る ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 14:13微睡みの中
- 目の前に在った籠意識 夢のまま手を伸ばす鍵を開けてドアを開けて外に飛び出した 逃ガシチャイケナイ ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 14:13沈みゆくままに
- 太陽を食べて成長する雲いずれ光を全て奪い黒い雨を降らすでしょうそしていずれ、この世界は黒い海に沈むでしょう [続きを読む]
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- 2008/04/18 17:46理性よりも先に
- 壊したのは誰??木を倒し花を枯らし鳥を狩って土を掘る破壊者は誰??許したのは誰??赦さないのは、此の私。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 23:56隠して
- 『枕の下に夢を隠すの』君から聞いた秘密のまじない『大切な夢は枕の下に』『大切なモノはベッドの下に』君が見せてくれた夢赤の他人の一枚の写真大切なモノの正体は……黒く染まった、一人の男それは、写真に映っていた…… ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 19:16君の為
- 晴れた青空を喰らうたった一つの星のために青なんて要らない欲しいのは夜 ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 23:36仄暗く
- 消えゆくのなら其れも亦一興そろそろ総てに厭きてしまったから誘いの子守唄を遺して…… ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 21:51淡く溜め息を
- 染まってしまおうか黒よりも深く白よりも"無"に染まった先に見える世界其れが僕である保証なんて要らない ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 17:22壊
- あれも、これも壊して、壊して何も残らなくなるまで壊し続けてまだ気が付かないの??最後に壊れるのはあなた自信なのに ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 19:31伐採
- 切って切って切って、切って……ようこそ、破滅の道へ ... [続きを読む]
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- 2008/04/09 23:26三日月
- 霞がかった三日月のなんと綺麗なことだろう影に其の身を喰われた上に霞がかった三日月のなんと綺麗なことだろう喰われても猶、其の身を保つ霞がかった三日月のなんと綺麗なことだろう掴むコトなど到底出来ない霞がかった三日月のなんと綺麗なことだろう [続きを読む]
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- 2008/04/08 21:51一季の
- 冬のある朝から大切に育てた想い必死になって水をあげた朝も夜も毎日まいにち必死になって水をあげた高くたかく育った想い必死にひっしに育てた想い春がきたら消えてしまったそう其れは氷の想いどんなに大事に育ててもすぐに溶けて 消えてしまう [続きを読む]
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- 2008/04/06 14:41記憶不可能
- 過ぎてしまえば昨日さえも昔になるわ今、過ぎていった一秒だってすぐに昔になってしまうの昔のことなど憶えてはいられないわ私は今を生きたいの嘘。本当は………本当は、憶えていること出来ないの。唯一私が憶えているのは忘れたという、事実だけ自分自身の名前さえ遥か昔に忘れたわ ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 14:34沈んで
- 孤独という名の甘い蜜にふと手を伸ばした。途端、絡み付く鎖離れない糸解けない鎖離せない糸もう、此処から出ていくなんて……無理。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/05 23:28無知
- 指の隙間落ちてゆくのは何??掬い上げようとして消えた僅かな何かさえ知ることは出来ない ... [続きを読む]
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- 2008/04/05 09:04剱
- 空を切って薙がれた剱其の刄彼の心打ち砕く為に ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 17:09恐れ、忘れてはならぬ
- 目の前に在る忘れてしまいたいモノ忘れてはいけないモノ振り向きざま笑顔で一言。『まだ生きていたの??』嗚呼……それでも忘れることは赦されぬ ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 14:54縛
- さまよってさまよって死して猶其処で生き続けるがいい [続きを読む]
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