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- 2008/07/11 22:51夏の企画展、開きます。
- 蝉の声を聴くようになりました。皆様の町ではいかがですか?来週末ですが、夏の恒例、ガラスを中心にした企画展を行います。どこか懐かしい大正時代から昭和の初めの和ガラス、涼しげな古伊万里染付のうつわ、雑貨などで夏のテーブルを涼しくしつらいます。冷たいお飲みもの、ひんやりデザートもご用意して、皆様のご来遊をお待ちしております。****************** 和ガラス・染付のうつわ展 ... [続きを読む]
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- 2008/05/20 13:00「げいのう万華鏡 源氏物語千年紀」へ行きませんか?
- 源氏物語が紡がれて千年。 京都ではそれにちなんだ催しがいろいろと企画されています。 そして金沢でも「げいのう万華鏡ー源氏物語千年紀ー」として 源氏物語にちなんだ舞囃子、筝曲、舞踊などの伝統芸能の催しがあります。 11時半頃、金沢駅東口、(あるいは12時ごろ橋場町バス停(派出所側)で待ち合わせ)、東の茶屋街でお昼や散策をしたのち、 「げいのう万華鏡」を観覧したいと思いますが、 いかがでしょうか? * ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 00:59日本伝統工芸染織展へ行って来ました。
- 「日本伝統工芸染織展」の巡回展へ行ってきました。 今年も、やっぱりよかったです! 重要無形文化財保持者の平良敏子さんの芭蕉布、 玉那覇有公さんの紅型をはじめ、 八重山上布、越後上布、読谷村花織、しじら織、久留米絣、江戸小紋・…。 全国各地で日々創作されている染め織りを堪能してきました。 「一枚の布には山河がしまいこまれている」これは立松和平著『きもの紀行』の帯にあったコピーです。山河には人が ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 22:38日本伝統工芸染織展
- 今の季節、毎年楽しみにしている展覧会が「日本伝統工芸染織展」です。全国各地から出品された織物や染物は、見ているだけで夢心地。金沢で草木染めの紬を織る木場紀子(きばもとこ)さんの作品に出会えるのも楽しみです。展覧会は明日から。緑したたる街なかにお出かけください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「日本伝統工芸染織展」5月15日(木)〜20日(火)金沢市香林 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 18:17翡翠の玉かんざし入りました。
- ゴールデンウィーク最終日、爽やかな一日でしたね。楽しいお休みをお過ごしでしたか?温暖化のせいか、もう袷では暑く感じるようになりました。単、絽、そして浴衣と、軽やかに着物を楽しむ季節が、だんだん近づいてきましたね。そんな装いにあわせて楽しめるかんざしをHP内かたかご屋にアップしました。目玉は「翡翠の玉かんざし」。つややかな黒髪によく似あう、涼しげな色合いの品です。どうぞご覧くださいね。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:28GWは着物の似あう町、八尾へどうぞ。
- 明後日5月3日(土)は、富山市八尾の八幡宮祭礼、曳山祭の日です。八尾といえば9月に行われるおわら風の盆がつとに知られていますが、この曳山祭もおわらとはまた一味違った良さがあります。かげろうたつ坂の町を、ゆらゆらと上ってくる曳山。家々の軒には幔幕と堤燈がだされ、町に清浄な空気があふれます。今年の曳山は東上りになり、午後2時過ぎに店のある上新町を曳山6基が通っていきます。店の2階でお茶(お酒 ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 22:18茶室カフェ「畳世」さん。
- 先日、フランス語で「日本かぶれ」の意味のあるタタミゼをもじった、 茶室カフェ「畳世」さんへ伺いました。 場所は金沢市新竪町の新竪町商店街をはいってすぐ右手。 落ちついたグリーンの暖簾が目印です。 女将は高岡市ご出身の笑顔のとってもチャーミングな女性♪です。 まだ開店して一ヶ月半という畳敷きのお店は、 イグサの香りも清々しく、心地よい気配に満ちています。 そんな店内にはモダンな柄の銘仙やお召しな ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 20:43「針さし」アップしました。
- 木工むすめ愛さんが手がける、可愛い針さしをアップしました。昔きものの大胆な模様と華やかな色合いを楽しみながら、ちくちく針仕事はいかがでしょう?この針さしがあれば、半襟付けも楽しくはかどりそうです。台座は松の木を刳っており、「乾いた布でみがくと艶が出ますよ」と愛さん。道具を育てる楽しみもある品です。お手元におひとつどうぞ。詳細はこちらから>> ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 09:05かわいい針さし。
- 古布と木工の技があわさった可愛い「針さし」が入荷しました。詳細は近日にかたかご屋にてアップします。針さしとしてもきちんと役立ちますが、いくつか揃えて飾っておいても愛らしいものです。どうぞお楽しみに。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 22:29着物さんぽ・松川べり名残の花見へ。
- 花曇りの今日、富山市中心街を流れる松川べりをかたかごの会の皆さんと着物散歩してきました。ここ数日の寒さのおかげで花はまだまだ見ごたえ充分。水面に枝を伸ばす花の下を遊覧船に乗り通りぬけてきました。目線が変わると街のようすもまた新鮮。川にかかる七つの橋、それぞれの由来を聞きながら、宮本輝の「蛍川」の舞台になったいたち川との合流地点まで往復し、河川敷で花見を楽しむ人に、手を振ったり振られたりしな ... [続きを読む]
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- 2008/04/05 14:43寿三郎さんの人形展へ
- 明るい穏やかな日より。花に彩られた香林坊にあるデパートに母とでかけ、「辻村寿三郎新作人形展」を見てきました。源氏物語、雨月物語などの古典に題材をとった人形から、12星座をシンボライズした現代的なもの、はたまた懐かしい人形劇「南総里見八犬伝」の人形たちなど、たっぷりと堪能してきました。きっと骨董を扱うことをしていなかったら気がつかなかっただろう目線で、人形たちの纏う着物の生地をしげしげと ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 23:58ぶらり着物さんぽ「松川べり名残の花見」の巻。
- 桜のつぼみもだんだんと膨らんできました。染織家の志村ふくみさんが著書のなかで書いておられましたが、桜の枝から桜色を染め出せるのは、花が咲く前の枝ではないと色がでないのだそうです。そういえば一月前あたりから、桜の枝が紅くなりだしていましたよね。生命の営みを想います。さて、かたかごの会では、久しぶりにぶらり着物さんぽを行います。富山市内の桜の名所である松川を、遊覧船にのって花を愛でたいと思い ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 11:54かたかごの会について。
- 今日は「かたかごの会」についてすこしお話しましょうか。「かたかごの会」はANTIQUE GALLERY堅香子にご来店いただくお客様同士の交流を深めようと始まりました。陶磁器のお好きな方、お着物のお好きな方、和が好き、ただ集まるのが好き?。。。と参加の動機はさまざまで、年齢も20代〜70代と幅広いです。これまで、ぶらり着物散歩、縮緬細工帯留作り、ビーズのぶら作り、バーナーワークで作るトンボ玉体験、詩吟と三味線 ... [続きを読む]
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- 2008/03/16 22:54用の美「壷・徳利・うつわ」展 開催。
- かたかご屋の実店舗は、富山市内にあるアンティークギャラリー堅香子です。堅香子(かたかご)とはプロフィール写真にある片栗(かたくり)のこと。万葉時代から呼びならわされていました。ギャラリーの裏庭にも、あと一ヶ月もたてば堅香子の花が咲いてくれます。さて、その実店舗で、3月20日から骨董の企画展を行うはこびとなりました。いつもは古伊万里のうつわをメインで行っていますが、今回は日本各地で作られた壷や ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 00:04旧暦ダイアリー「旧暦日々是好日」入荷しました。
- 一月は行く、二月は逃げる、三月は去る・・・と申しますが、本当に日のたつのが早いですね。でも。手元にこの一冊があると、ああ、まだまだ時間があると思えるのです。この一冊というのは旧暦ダイアリー「旧暦日々是好日」。コンパクトにまとめられた一冊には、もう一つの時間軸、旧暦がゆったり流れています。ダイアリを手がけているLUNAWORKS・高月さんとは、越中八尾おわら風の盆がご縁で知りあいました。一年の月日 ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 11:21丸紋半幅帯
- 私の暮らす金沢も春の気配が日ごとみちて、着物心をくすぐる日和が続きます。兼六園の梅園では、一重や八重咲きの梅がほころび、芳しい香りを漂わせています。今日、ご紹介するのは「丸紋半幅帯」。笹や牡丹、桐などの瑞花が織りこまれています。地紋には銀糸が入っているので光の具合で、色の調子が変わります。詳しくはこちら>>をご覧くださいね。半幅は気軽にしめられ、肩のこらないところが楽で、ずいぶん私も買 ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 02:08のんびり開店。和装・和小物かたかご屋。
- こんにちは。「かたかご屋」は富山市にあるアンティークギャラリー堅香子の花がたみが、昔きものや帯、オリジナルの和小物、和文化情報をお届けしていくものです。どうぞ宜しくお願いします♪ ... [続きを読む]
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