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プロフィール

ハンドル名Books24 さん
ブログタイトル読書は夜道の案内者
サイト紹介文私の読んだ本の書評(読後感?)です。
これから買う本の参考にしてもらえれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供49回 / 83日(平均4.1回/週) - 参加 2008/03/14 00:57

Books24 さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 00:21『営業のプロが新人のために書いた営業の本』舟橋孝之
  • 営業のプロが新人のために書いた営業の本>教育研修会社の社長が書いた営業向けの本です。質疑応答形式になっているので読みやすいです。内容も平易に書かれているので理解もしやすくなってます。ただ、平易に書かれている分、奥深さはそれほどありません。題名にもなっているとおり、新人向けと言ったところでしょうか。この本も参考になりましたが、本の中で紹介されていた株式会社インソースのホームページにあるビジネス文書 [続きを読む]
  • 2008/05/13 00:39『この言葉に歴史が動いた』是本信義
  • >この言葉に歴史が動いた歴史から学ぶことって多いですよね。そして、偉大な先人たちの残した言葉からも学ぶべき点が多いのも事実です。そんな古今東西の名言やことわざが紹介されています。ひとつひとつが短くまとまられているので、ちょっとした空き時間でも読むことができます。ただ、短くまとめられすぎて内容が少ないのが、残念。もうちょっと背景等は深い説明があったほうが、より理解度が深まると思う。まあ入門書的要素 [続きを読む]
  • 2008/05/10 01:15『3時間で読める!ビズネス新書900冊』
  • 3時間で読める!ビジネス新書900冊1時間半で読めちゃいました。といっても興味がないところは飛ばして読みましたが・・・。新書や文庫本は好きなので読んでみました。特にビジネス書が好きなので。内容としては、私的にはいまいち。最近、あらすじを紹介する本やテレビ番組が増えていますが、この本で紹介された本で読んでみたくなったのは、4から5冊でした。んっ!?900冊のうち?まぁ、興味を持った本を買って読んでみます [続きを読む]
  • 2008/05/09 01:28『日本海海戦の真実』野村実
  • 日本海海戦の真実『坂の上の雲』の好きな人や東郷平八郎・秋山真之が好きな人に、ぜひ読んでもらいたい本です。司馬遼太郎が『坂の上の雲』執筆時には、見ることのできなかった資料を基に、日本海海戦の内容が語られています。ただ、日本海海戦全体を細かく、説明しているのではなく、広く知られている日本海海戦の内容のうち、事実と異なると著者が考える部分のみにフォーカスが当てられています。そういう点からすると、『坂の上 [続きを読む]
  • 2008/05/08 01:38『墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便』飯塚訓
  • 墜落遺体結構“重たい”内容です。でも、ぜひ読んでほしい内容でもありました。1985年の日航機御巣鷹山事故のことが書かれています。著者は当時の遺体確認責任者として、事故を風化させてはならないと思い、書かれたようです。飛行機事故の凄惨さや警察・医療・日航関係者、そして何よりも遺族の心情が計り知れないぐらいのショックを受けました。毎年、お盆が近くなるとこの事故のニュースを見ますが、今年はニュースを見る目もか [続きを読む]
  • 2008/05/04 07:53ちょっと休憩Part2
  • ゴールデンウィークは、読書と共にゲーム三昧です。ちょっとはまっちゃってます。“北斗の拳”“信長の野望”“三国志”なんか最高!!↓↓↓↓↓ [続きを読む]
  • 2008/05/04 01:39『機長の一万日』田口美貴夫
  • 「せめて週に1冊、ビジネス書が読めたら…」 【無料メルマガ】ビジネス選書&サマリー登録受付中。機長の一万日結構古い本ですが、内容は非常に面白かった。男なら一度はあこがれるパイロット。その気分にちょこっと浸らせてくれる内容でした。自動操縦のときに何をしているかや、トイレはどうしているのか、機長と副機長の役割等、疑問点を分かりやすい言葉で説明してくれているので分かりやすかった。今はハイジャック対策で当 [続きを読む]
  • 2008/05/01 02:18『戦略プロフェッショナル』三枝匡
  • 戦略プロフェッショナル経営パワーの危機、V字回復の経営に続き、三枝匡氏のビジネス小説をご紹介。他の2作と同様、実話を元に作られているので、ノンフィクションと言っても過言ではない内容です。私としては、3作の中ではこの『戦略プロフェッショナル』が一番おもしろかった。また勉強になり、参考になった。内容が、営業戦略だったことが一番の要因であろう。いま、私は営業課長なので、他の2作より興味をもって読めた。い [続きを読む]
  • 2008/04/29 00:34『東郷平八郎伝』星亮一
  • 東郷平八郎伝司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んで、秋山好古、秋山真之、児玉源太郎などと共に、明治を駆け抜けた英雄のことが気になったので、まずは東郷平八郎を読んでみた。なんといっても、日本海海戦が有名だが、戦闘が終わった後東郷の立っていたところだけが足裏の形で乾いていたという部分は、読んでいて感動を覚える。まさに指揮官って感じで、現代の組織のリーダーにも見習ってほしい部分である。こういった指揮官の姿を [続きを読む]
  • 2008/04/27 01:16『経営パワーの危機』三枝匡
  • 経営パワーの危機昨日に引き続き、三枝匡氏の著書をご紹介。V字回復の経営やザ・ゴールと同じで、小説形式をとったビジネス書・経営書です。面白いので一気に読んじゃいました。主人公、伊達陽介が倒産寸前の子会社に代表者として送り込まれ、経営危機を救うと同時に、自分自身も大きく成長していくストーリーです。親会社の社長、財津の存在が渋くていいですね。また、こういった体験ができる伊達陽介がうらやましくも感じた。私 [続きを読む]
  • 2008/04/24 00:32『V字回復の経営』三枝匡
  • V字回復の経営この本はお勧めです。経営者が勧める本に良く登場するので、どんな内容かと思い読んでみました。内容は著者が経営コンサルタントとして携わった日本企業の経営改善をモデルに書かれたフィクションです。小説とはいえ、実際に行った事例をもとに書かれているので、リアリティがあり引き込まれるものがあった。また、要所要所でポイントを“症状”“要諦”という形でまとめられているので、重要なポイントもつかみやす [続きを読む]
  • 2008/04/21 01:00『凡将山本五十六 烈将山口多門』生出寿
  • 凡将山本五十六新装版最近、山本五十六にはまってます。山本五十六について書かれた本は、山本五十六を優れた軍人・長官として書かれている本が多いですが、反対意見も知っておくべきと思い、読みました。山本五十六といえば、三国同盟反対、真珠湾攻撃の発案および実行、航空部隊の整備、開戦回避に尽力した人ですが、この本ではその他のエピソードも多く、人となりも分かるようになっている。一方、もう一人の主人公はミッドウェ [続きを読む]
  • 2008/04/20 00:28『山本五十六』阿川弘之
  • 山本五十六(上巻)改版山本五十六(下巻)改版太平洋戦争開戦時の日本海軍連合艦隊司令長官である山本五十六のことが書かれた伝記的要素の強い歴史小説です。山本五十六といえば、パールハーバー奇襲攻撃の発案者であり実行者ですが、どのような考えで行ったのか、なぜ宣戦布告前の攻撃になってしまったのかが分かりやすく書かれています。また、長官として軍人として、思い悩むさまは読んでいて、感動すら覚えるものでした。日本 [続きを読む]
  • 2008/04/17 00:44『孫子』浅野裕一
  • 孫子『孫子』はよくビジネス書に分類されており、ビジネスマンなら一度は読んでおくべき本なのであろうと思い、読んでみた。一番有名な言葉は“彼れ(かれ)を知り己れ(おのれ)を知らば、百戦してあやうからず”でしょうか。他にもいくつかは聞いたことのある言葉が出てきました。孫子について書かれた本を読むのは一冊目なので、この本がいいのかまだ良くわかりません。ちょっと本腰を入れて読まないと、理解できないかも・・・ [続きを読む]
  • 2008/04/14 01:09『青年社長』高杉良
  • 青年社長(上)高杉良氏の経済小説です。主人公のモデルはワタミの創業者であり社長の渡邊美樹氏です。経済小説といっても、ノンフィクションといっても過言ではなく、渡邊氏の半生がそのままつづられています。今でこそワタミは、飲食業に留まらず介護事業・教育事業等、幅広く展開されているが、その原点を垣間見るにはもってこいの一冊です。ここ数年、渡邊氏をテレビで見る機会も増えたが、渡邊氏の著書も非常に参考になるので [続きを読む]
  • 2008/04/13 02:21『ルネッサンス 再生への挑戦』カルロス・ゴーン
  • ↓↓↓ランキングアップにご協力を!!人気ブログランキングへミシュラン・ルノー・日産とキャリアを積み上げてきたカルロス・ゴーン氏の著書。ゴーン氏の生い立ちから日産再生の手法まで書かれた本です。良くテレビでも見かける氏ですが、その考え方等は参考になるものがある。後半部分は、多額の負債をかかえた日産をどのように再生へと導いたのかが書かれている。前半の生い立ちやブラジル・アメリカ時代の話よりおもしろかった [続きを読む]
  • 2008/04/12 02:01ちょっと休憩
  • ランキングアップにご協力を!人気ブログランキングへ今日は、ちょっと趣向を変えて、書評は一休み。この中の“パ~ジェロ♪パジェロ♪”の音楽が耳から離れなくなっちゃった。ぜひ、一度聞いてみてください。きっとやみつきに!!「シアワセの扉」なら日本フォーチュン協会認定のプロの占い師が、あなたの恋愛・結婚運を無料で占います。... [続きを読む]
  • 2008/04/09 01:43日本人のしきたり
  • 日本人のしきたりかなり、おもしろかった。というより参考になった。昨今は効率化や簡素化が進んでしまっているが、やはり伝統や文化を重んじることは重要であろう。さまざまなしきたりについて、広く語られており、入門書としては非常に役に立つ。ただし、広く浅く紹介されているので本格的に読みたい人や勉強したい人には物足りなさもあるであろう。私はほとんどしらないことばかりだったので、大変参考になった。↓↓↓↓↓↓↓ [続きを読む]
  • 2008/04/08 00:19『不動心』松井秀喜
  • 不動心先日の松井秀喜の結婚報告記者会見を見ていて、コメントのひとつひとつが落ち着いていて、内容も素晴らしい受け答えをしているので、気になってこの本を読んでみた。以前からこの本が出版されているのは知っていたが、以前はまったく興味がなかったけど・・・。この本が執筆されたのは、松井秀喜が左手首を骨折後復帰したころである。リハビリのこと、師と仰ぐ人(高校時代の山下監督・長島茂雄氏・トーリ元監督)のこと、野... [続きを読む]
  • 2008/04/06 04:24部下の哲学
  • 旅行に行く前にココでチェック!現地名で検索できるJTBスタッフの現地口コミ情報サイト!部下の哲学著者は、松下幸之助の下で22年間、仕事をしてきたという経歴の持ち主とのことだったので読んでみた。サブタイトルにあるとおり、ビジネスマンとして必要な資質として20、紹介されている。どれも当たり前のことではあるが、やはり仕事ができる人というのは、当たり前のことが当たり前にできる人ということを再認識させてくれる... [続きを読む]
  • 2008/04/03 01:18日本代表監督論
  • 「せめて週に1冊、ビジネス書が読めたら…」【無料】メルマガ「ビジネス選書&サマリー」日本代表監督論以前、このブログで“監督力”という本を紹介した。その際に感じたオフト以降の日本代表監督のことを取り上げたほうが良いと買いたが、この本はまさにそのことがピンポイントで書かれた本だった。また、著者が記者として日本代表監督に身近に接して感じたことが書かれていたので、新鮮な印象を受けた。内容は、“ジョフォール [続きを読む]
  • 2008/04/01 00:48なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
  • 「せめて週に1冊、ビジネス書が読めたら…」最新ビジネスを週に1冊厳選、要約して無料で提供するメルマガ ビジネス選書&サマリーに登録すれば、あなたは毎日30秒、メールチェックのついでに目を通すだけで、厳選ビジネス書の概要がつかめます。なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?この本ってタイトルと内容はあっているんだろうか?そんな疑問の残った本でした。良く売れていた本で、書店でも目立つところに置いてあったの... [続きを読む]
  • 2008/03/29 02:01ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
  • 立ち読み代行します!「ビジネス選書&サマリー」【無料】は、最新ビジネス書を週1冊厳選、要約を無料でお届けするメルマガです!ビジネスマンの父より息子への30通の手紙経営者が勧める書籍にも良く登場する本です。かなり良書です。古い本ですが、時代が変わっても色あせることのない親子の絆・ビジネスに対する心構えが読み取れます。同じ道を歩むことになった息子への手紙には、父親として、人生の先輩として、ビジネスマンの... [続きを読む]
  • 2008/03/28 01:43監督力
  • 立ち読み代行します!「ビジネス選書&サマリー」【無料】は、最新ビジネス書を週1冊厳選、要約を無料でお届けするメルマガです!監督力4年ほど前の本です。当時のサッカー日本代表監督はジーコでしたが、当時読んでいるとおもしろかっただろう。今読むとちょっと時代が違うような印象を受けた。4年の年月って結構すごい。オシム氏もジェフ市原の監督として紹介されている。残念ながら、現日本代表監督、岡田武史氏の記述はなし。... [続きを読む]
  • 2008/03/27 02:19はじめての課長の教科書
  • はじめての課長の教科書経営者向けや役員・部長向けのビジネス書は多く存在するが、なかなか課長向けってないものです。中間管理職向けは、経営と現場のどちらも知っておかなきゃならない立場だろうから、どちら向けの経営書を読んでも参考になるけど、ずばり中間管理職向けは極端に少ない。そういった意味でもタイトルからして、ひきつけられるものがある。内容も端的にまとめられているので良かった。外国人の上司・部下のことや... [続きを読む]
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