がろわか さん

がろわかさん: 休憩室
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プロフィール

ハンドル名がろわか さん
ブログタイトル休憩室
サイト紹介文憩室炎発症からの苦しみと4回目の入院での大腸切除手術。それに伴う仕事の解雇。憩室炎の闘病記録です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供34回 / 180日(平均1.3回/週) - 参加 2008/03/15 17:36

がろわか さんのブログ記事

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  • 2008/08/29 23:388月も終わり…下痢
  •  ずっとお腹の調子は良かったのですが、8月下旬になり下痢が始まってしまいました。術後初めてのことです。今日で5日目ぐらいです。 ガスは手術前よりかなり多くなって気にはなっていたのですが、手術前には頻繁に起こっていた下痢は全くなくなっていたので安心していたのですが、ここに来て・・・。 お腹が冷えたのか、運動不足でリズムが狂ってしまったのか。2,3日下痢が続くと憩室炎で苦しんでいた時のことが思い出 ... [続きを読む]
  • 2008/08/10 17:44久し振りの更新
  •  以前に現在の体調の報告や諸々のあったことを書いていた『がろわかDiary』を別ブログでやっていたのですが、これからは『休憩室』の中で、こっそりとかなり不定期に書いていこうと思います。 手術してから9ヶ月。昨年の憩室炎が嘘のように元気ですが、今なお失業状態が続き、精神状態はかなりきつくて、ひたすらひっそりと今年の猛暑を耐えしのいでいます。 詳しくは、追々書いていきます。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 00:03まとめ(5)−憩室炎を振り返って
  •  憩室炎という病気と入院、そして手術。 経験という側面から見ると、本当にいろいろなことが勉強できました。 病気の事はもちろん、病院内のことや手術をする前の怖さなど。一生知らなければそれにこしたことはないのでしょうが、これらの経験で病気の人の気持ち、そして健康でいることのありがたさが今まで以上に分かったような気がします。奥さんや娘達、それに親兄弟の大切さを痛感し、再確認した時期にもなりました、 ... [続きを読む]
  • 2008/06/01 01:17まとめ(4)−手術の是非
  •  私のように切除手術までに至る人はそれほど多くないとは思いますが、手術を言い渡された人は、余程悪い状態だと思われるので、そのまま憩室を残しておくより、手術をした方が良いのでは、というのが私なりの結論です。 もちろん、私は術後の経過が順調だったのですが、人によってはもっと入院期間が長くなるかもしれません。しかし、頻繁に憩室炎を繰り返し、その都度会社を休んだり、入院したりを繰り返すよりは思い切って手 ... [続きを読む]
  • 2008/05/21 23:24まとめ(3)−病院
  •  憩室炎は、最悪私のように、腸の切除手術にまで至る病気です。頻繁に憩室炎になっている方は、手術ができる病院に通院していた方が良いと思います。 必ず手術になるとは限りませんが、万が一、そうなった時には1から検査をやり直すのは大変だからです。 私の場合、最初大きい病院に行きましたが、そこは説明もほとんどなく、看護師の方の対応も最悪でした。 たまたま通院に便利な家から歩いても15分程のN病院。ベッ ... [続きを読む]
  • 2008/05/18 01:42まとめ(2)−予防策
  •  大腸の薬のCMを最近よくTVで見ますが、私も悪くなってから飲み始めましたが、その時には全く効き目はありませんでした。 多分、少し最近大腸の調子がおかしいかな、という人には効果があるのでしょう。 憩室炎で痛みが出るようになってからでは、市販の薬は手遅れです。 予防策は、医者に聞いても、ネットで探しても、一般的なことばかりです。 便秘をしないように食物繊維を摂ること、規則正しい生活をすること ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 23:24まとめ(1)−原因
  •  憩室炎。医者からこの言葉を聞くまでは聞いたこともない病名でした。それが、最終的には腸を20cmも切除する手術になろうとは…。そして、職まで失ってしまったのですから。 A先生は、最大の原因は、腸が細くなっている部分が、その先に圧力をかけることになり、憩室が20個近くもできてしまった、というように結論づけていました。 ただ、なぜ腸が細くなってしまったのかは不明です。体質の問題と言ってしまえばそれま ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 00:12術後3ヶ月-ガスの塊
  •  精神的な問題はとにかく、術後の経過は順調で、ここ数年で最もいい状態で腸が動いていました。 A先生が気にしていた便の回数も1日に1,2回。 便も水のような下痢は全くなくなり、こんなことならもっと早く手術をすれば良かった、などど“喉元過ぎれば熱さを忘れる”といった感じでした。 しかし、2月の中旬頃からガスの塊が腸を動くことが起こり、便が出てきたかな?と思ってトイレに行ってもガスしか出ない、という ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 01:40鬱状態
  •  ブログを書き始めた頃から、身体の調子よりも、精神的にきつくなってきました。 傷口の痛みや便の調子も非常に良く、術後の経過が順調なのは自分でも分かりました。でも、体調が回復すればするほど、失業したという現実が、私の前にのし掛かってきたのです。 雇用保険の手続きに早く行かなければと思いながらも、なかなか足が動かないのです。この時点ではまだ、手術前の解雇という精神的なショックが大きく残っていたのだ ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 01:39リハビリとブログ
  •  正月が明けて、体力回復を目指して散歩を日課にしようと思っていました。 体力だけではなく、この頃には体重が退院してから5kgも一気に増えていたのです。退院後は45kgになっていたので、増えるのはいいのですが、これはちょっと急激に増えすぎているかなと思い、散歩を頑張ってみようと思いました。 ところが今年の冬はなぜかいつもより寒かった。外に出るのが億劫になり、散歩は週に1・2回程度になってしまいました ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 23:15年末年始、飲酒解禁!
  •  年末の診察で、体重がまだ戻っていないこともあり、少しぐらいお酒を飲んでも良いとA先生の許可が出ました。腸の状態も順調で、入院前は下痢を繰り返していたですが、便の状態も安定して良い状態になっていました。ここ数年で一番安定している状態になっていたのです。 ただ、少し風邪をひいてしまい体調が良くなかったので、家にこもる日が多くなってしまいました。ちょっと困ったのが、咳が続くと、腹筋を使うので、手術部 ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 23:01気になる排便回数
  •  A先生から言われていた、大腸が短縮されることにより、直腸の貯留能が低下、つまり排便回数が増加するということ。 退院してからはやはりこれが一番気掛かりでした。A先生の話では、人によっては日常生活に支障が出るほど頻繁にトイレに行く事になるかもしれない、と言われていたからです。 退院から2,3週間。調子の良い時は1,2回で済むのですが、平均すると1日3,4回の排便回数でした。 退院する直前は、食 ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 00:10念願のクリスマス
  •  入院中看護師さんとの合い言葉になっていた「クリスマスまでには退院を」、実現することができました。 今年のクリスマスは今までのとは、気持ちが全く違っていました。たかがクリスマス、されど私にとっては入院中の目標だったわけですから、格別のもがありました。 1ヶ月前には、家でクリスマスをできるかどうかも分からなかったのですから、娘達と迎えるクリスマスは格別のものがありました。 この頃には、量は少な ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 00:00A先生への嘘
  •  年内に退院直後の8日と年末の26日に検診を受けることになっていました。 入院中から、長期入院になってしまって、会社での私の立場を気にしてくれていたA先生。 26日の診察の時に、「仕事はもう行っているのですか?」と言う質問に「来年から」と答えてしまい、解雇されたことを言い出すことができませんでした。 年が明けての最初の診察は1月30日でした。A先生が「今年初めてですね。今年もよろしく。」 ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:53同僚達への挨拶(2)
  •  2時間ほど色々なところで時間を潰し、その後同僚達に挨拶に行きました。同僚達は私にかける言葉がない、というような雰囲気でした。 当然と言えば当然。入院をして、手術前日に解雇され、おまけに私の部署まで統合されてなくなっているのですから。 私は神妙な顔もできず、ニコニコしながら「入院中ご迷惑をおかけしました。そして長い間お世話になりました。」と挨拶をし、同僚達は何とも言えない表情で「お大事に」と言 ... [続きを読む]
  • 2008/04/15 23:59同僚達への挨拶(1)
  •  12月12日(水)、まだ歩くとふらつくような気がしていたのですが、午前中に会社(本部)へ行って、退職のための書類を記入し、少しK社長と雑談をしただけで、私物を段ボールに詰めて、30分足らずで会社を出ました。 約10年勤めた会社ですが、最後はあっさりしたものでした。 同僚達にも挨拶をしたかったのでみんなが出社する時間まで時間をつぶす事にしました。同僚達がいるのは、本部とは違う場所なので、K社長と ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 16:08体力と筋力の低下
  •  解雇を言い渡されていたものの、15日までに私物の引き取りと、退職の手続の書類を書くために会社に行く事を約束していたので、K社長に連絡を入れて、12日に行く事にしました。 気楽に10日もすれば、何とかなるだろうと考えていたのです。 しかし、思うようにリハビリは進まず、少し歩くとひどく疲れる状態でした。それにふらついているような感じもありました。 さすがに2ヶ月入院していると、想像以上に体力・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 00:00手術の跡
  •  退院後、自分の傷口を初めてじっくりと見ました。 おへそから股間まで約20cm。ここまで切るのか、というぐらい下まで切っていました。そして、ドレーンを入れていた穴のような傷口がひとつ。 それぞれ赤紫色に痛々しく残っていました。 実際、まだこの時期は傷口が結構痛むことがありました。 傷口が痛む時、そして傷口を見る度に、腸の切除手術をしたんだ、と改めて認識しているようなところがありました。  ... [続きを読む]
  • 2008/04/02 09:37退院直後
  •  退院直後の体重は45kgまでに落ちていました。憩室炎が発症する1年前は60kg(これはちょっと太りすぎ)でしたから、見るも無惨にガリガリになっていました。 退院しての最初の感想。とにかく甘いものが食べたい。 病院食はまずいわけではありませんが、決しておいしいものではなく、味が薄いものばかりです。 それにこの数ヶ月ほとんどまともな食事、というよりほとんど点滴で過ごしてきたのですから仕方なかったのか ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 12:09念願の退院
  •  退院前日の12月2日(日)、点滴もはずされていますから、病院内を自由に動き回っている私がいました。 明らかに他の入院患者さんとは違う動きだというのが、自分でも分かりました。ちょっとした優越感です。 3日(月)、念願の退院の日が来ました。 A先生からも「もう大丈夫だろう」というお墨付きをもらい、退院後の注意点として、「2ヶ月ぐらいは重い物を持ったり、激しい運動をしたりしないように。お風呂では傷口 ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 22:31最後の一時帰宅
  •  退院直前、最後の一時帰宅です。A先生からは、腹帯をすでにはずしているので、万が一傷口から膿が出るようなことがあってはいけないので、汚れてもいいようなTシャツを着ておくように、と言われただけでした。 ただ、病院から外に出て、体力がとにかく衰えているということを本当に実感してしまいした。病院内を歩くのとは違って、フワフワした感じで家まで戻りました。 もちろん食事はまだお粥です。食事を楽しむまでは ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 00:28知らなかった同僚
  •  退院直前に、会社のある同僚が見舞いに来てくれました。会社の現状など、こちらも聞きたいことがいろいろあったので、ついつい話し過ぎてしまいました。でも、すでに私は解雇された身の上。 その心境にはかなり複雑なものがありました。 彼は、私と同じポジション(部長レベル)なので、当然K社長から私の解雇のことは聞いているものだと思っていたのですが、手術前日の解雇通告から半月以上、K社長は社員の誰にもその事 ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 11:45病院での結婚記念日
  •  ブラッドパッチを2回行い、それ以外は手術後の経過も比較的順調で、11月28日から5分粥になりました。傷口の膿や手術した患部である腸の膿や癒着もなさそうだということでした。 ここまで来ればもうすぐ退院です。 この日は11回目の結婚記念日で、奥さんに感謝しきれない奥さんへの気持ちとこのような状態でこの日を迎えて申し訳ないという内容のメールを送りました。翌日には傷口を押さえ込むための腹帯もはず ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 22:59悲喜交々その9
  •   Nさんへの折り鶴 308号室でいつも私に話しかけてきていた、77歳のNさん。脳梗塞で入院していていましたが、この時点では点滴もなく、リハビリが中心でした。 Nさんは、歩くこと以外はどこも悪くないのだから、早く退院したい、と繰り返し言っていました。私が見る限りも、結構元気そうに見えていました。 ある日、Nさんは5階の病室に変わってしまったのですが、リハビリの部屋が308号室の近くにあるので ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 00:39ドレーンを抜く(2)
  •  最初の抜糸から約1週間後、いつものいきなりの診察。そして、最後の抜糸と残りの管を抜くことになりました。 最後の管を抜く時に、A先生が「管を見てみる?」と言って、抜いたばかりの管を見せてくれたのです。 結局、管と言ってもストローが入っている紙袋をぶ厚くしたようなものだったのです。 「なんや、こんなもんが入っていたんか」とちょっと怖がりすぎていた自分が恥ずかしくなりました。 最初に抜いた2本 ... [続きを読む]
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