まや さん

まやさん: 語学オタクな大学生の読書感想帳
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留学 in Europe自己紹介読書好き集まれ〜
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絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学読書読書日記、読書記録、覚え書
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受賞作書物、書籍、本文庫
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自分で翻訳!海外生活歴史好き (ジャンル不問)
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〜現役の学生〜女性作家・女流作家100冊会
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読書感想文語学今日の読書日記
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古典書評、レビュー恋愛のカタチは一つじゃない。
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私の人生を変えた一冊しゃばけミステリ・サスペンス・推理小説全般
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映像化・ラジオドラマ化された作品オススメ本蔵書リスト、読了本リストなどの備忘録
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プロフィール

ハンドル名まや さん
ブログタイトル語学オタクな大学生の読書感想帳
サイト紹介文フランス文学から、昼ドラ小説まで嗜んでおります。唯今、パリにて遊学中♪
自由文☆出身地:うどんが美味しいのどかな町
☆生息地:パリ
☆出没地:書店の文庫の棚&コンビニのお菓子の棚付近
☆特徴:酒好き,期間限定&新商品に弱い
☆好物:チョコレート,ジャスミン茶,鰻重
☆娯楽:読書,スポーツ観戦,カフェ巡り,昼ドラ鑑賞,お笑い
☆特技:速読,PK
☆手をつけた語学:関西弁,英語,仏語,西語,伊語
☆敬愛する作り手:物書きの方々,椎名林檎,浅野妙子
☆座右の銘:[笑う門には福来たる]
参加カテゴリー
更新頻度情報提供73回 / 112日(平均4.6回/週) - 参加 2008/03/14 19:58

まや さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/23 11:12『きみの友だち』 著:重松清(BlogPet)
  • まやの「『きみの友だち』 著:重松清」のまねしてかいてみるねきみの意味を折ることがきっかけでいつか、読み終わったかも知れない、“いじめ”を、一人の友だちが変わった一番気に入った後は「出しゃばらず、目立たず、おとなしく」がいれば、世界の人気者、各章が見えたらどうする?みたいな由香ちゃんよりも生きて、西村さん。弱虫に劇場公開される、西村さんの主人公の見方が、あれか、モトくんのような語り手も付き合わな... [続きを読む]
  • 2008/07/16 11:33『きみの友だち』 著:重松清(BlogPet)
  • まやの「『きみの友だち』 著:重松清」のまねしてかいてみるねきみの物語が、受け入れられた、各章ごとに馴染むための視点という程良い距離感で千羽鶴を提案しつつも共感を心の底から想い合える友だちがちりばめられたかも知れない…!足のふたり、一人の意味を信じないと病気がちな感じでクラスの、“いじめ”を信じないとも、これかな語り手も生きている―。今月のおまじないの友だち(新潮文庫し、クラスみんなで“いじめ”の... [続きを読む]
  • 2008/07/11 21:58『きみの友だち』 著:重松清
  • きみの友だち (新潮文庫 し 43-12)(2008/06/30)重松 清商品詳細を見るお勧め度:★★★★★あらすじわたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない……。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめら ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 11:03『ホテル・アイリス』 著:小川洋子(BlogPet)
  • まやの「『ホテル・アイリス』 著:小川洋子」のまねしてかいてみるねホテル・アイリス(1998/08)(幻冬舎文庫)(幻冬舎文庫)小川洋子商品詳細を放ってくる、宗佑が色鮮やかで満たされています。めちゃくちゃな行為を確かめる老人の奥まで照らし出すような作品*このエントリは、ブログペットの「キキ」が書きました。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 08:19『ホテル・アイリス』 著:小川洋子(BlogPet)
  • まやの「『ホテル・アイリス』 著:小川洋子」のまねしてかいてみるねホテル・アイリス(幻冬舎文庫)小川洋子商品詳細を強く求めてくる、作中に美しく、幸せなのか弱い人はあなたに残った方を伴うから抜け出せなくなるそんな閉鎖的に想っています。互いを確かめる老人♪互いを放って穏やかで心に追い求め、二人は、ちょっと溶けた手紙も、心に追い求め、「ラストフレンズ」の存在をするものがいいと、心の日々の立たない海の後に... [続きを読む]
  • 2008/06/30 03:47『ホテル・アイリス』 著:小川洋子
  • ホテル・アイリス (幻冬舎文庫)(1998/08)小川 洋子商品詳細を見るお勧め度:★★あらすじ「海辺に建ち並ぶ宿から少し離れた所に、ひっそりと佇む、ホテル・アイリス。母の言いつけ通りに高校を中退し、家業を手伝う、少女マリ。沖合ある小さなF島に住む、孤独な老人。二人の出会いは、破滅に向かう序章に過ぎなかった。老人の変質的な命令は、マリを虜にし、快楽の湖に沈める。歪んだ愛の裏には、純真な想いが溢れていたが ... [続きを読む]
  • 2008/06/30 03:12『憑神』 著:浅田次郎
  • 憑神 (新潮文庫 あ 47-3)(2007/04)浅田 次郎商品詳細を見るお勧め度:★★★あらすじ「幕末の江戸に、ある貧乏御家人がおった。名は、別所彦四郎。文武の才がありながらも、陰謀により嫁ぎ先を追い出され、実家の離れに居候。懐は、もちろん寂しい。ある晩、酔いに任せて、小さな祠に神頼み。現れたのは、よりにもよって、貧乏神。果たして、彦四朗の運命や如何に・・・」去年の6月に映画化、続いて舞台化された作品“ ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 04:47『真珠夫人』 著:菊池寛
  • 真珠夫人 (文春文庫)(2002/08)菊池 寛商品詳細を見るお勧め度:★★★★★あらすじ「清い交際をしていた、瑠璃子と直也。ふとした事から、成金の勝平の怒りを買ってしまい、瑠璃子は勝平の妻になるよう仕向けられ、二人は引き裂かれる。だが、禍か、半年も経たぬうちに勝平は悲運の死を遂げ、瑠璃子は未亡人に。女王蜘蛛のように、サロンに集う男達を魅きつけ、妖婦のように弄びながらも、初恋を心に留め、操を守り続けた瑠 ... [続きを読む]
  • 2008/06/26 04:08『神様からひと言』 著:荻原浩
  • 神様からひと言 (光文社文庫)(2005/03/10)荻原 浩商品詳細を見るお勧め度:★★★★あらすじ「大手広告代理店を辞め、たまちゃんラーメンの珠川食品に再就職した、佐倉涼平。早速、会議で上司と喧嘩。流れ着いた先は、お客様相談室。会社のモットーである、“お客様の声は神様のひと言”は、表向きで、要は“汚いモノに蓋をする”式のクレーム処理。彼女にも出ていかれて、もう半年。踏んだり蹴ったりの涼平に、神様は手を差し ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 01:01『Notre-Dame de Paris』(ノートル=ダム・ド・パリ) 著:Victor Hugo
  • Notre-Dame De Paris()Hugo商品詳細を見る言:フランス語難易度:★★★★お勧め度:★★★★あらすじ「美しく鳴り響く、ノートルダム寺院の鐘。鐘つきの名は、Quasimodo(カジモド)。赤ん坊の時に教会の前に捨てられていたところを、副司教であるFrollo(フロロ)に拾われ、育てられる。顔の醜さゆえ、いつも嘲笑の的であった。ある時、フロロがジプシーの踊り子であるEsmeralda(エスメラルダ)に心を奪われ、カジモドを使っ ... [続きを読む]
  • 2008/06/18 07:55『池袋ウエストゲートパーク』 著:石田衣良(BlogPet)
  • まやの「『池袋ウエストゲートパーク』 著:石田衣良」のまねしてかいてみるね池袋ウエストゲートパーク(2001/07)(2001/07)(文春文庫)石田衣良商品詳細を受賞してなかったんだから(P.229〜230)を手伝って、上手くミックスし、クラシック音楽を土台に取り上げられる話題を、シヴィルウォー(P.229〜230)善と悪は、まるで冷静沈着な30過ぎの住人”みたいな生活やったんだから(P.229〜230)を繰り広げるストリート・・英国の語... [続きを読む]
  • 2008/06/11 07:19『池袋ウエストゲートパーク』 著:石田衣良(BlogPet)
  • まやの「『池袋ウエストゲートパーク』 著:石田衣良」のまねしてかいてみるね池袋ウエストゲートパーク(2001/07)石田衣良商品詳細を、売春、やくざの行方を嗜むように取り上げられる話題を暴く、上手くミックスしたんだから(P.229〜230)善と無縁な女子高生の組長の連続短編集煎餅を、宮藤官九郎さんの語りはドラマ化当時はドラマと無縁な作品*このエントリは、ブログペットの「キキ」が書きました。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 05:25『池袋ウエストゲートパーク』 著:石田衣良
  • 池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)(2001/07)石田 衣良商品詳細を見るお勧め度:★★★★あらすじ「池袋西口公園。通称、池袋ウエストゲートパーク。金曜の夜は、ナンパコロシアム、公園の角の公衆便所は、ヤクのマーケット。いわば、ストリートの“今”をかき集めた感じ。退屈な24時間の繰り返しに辟易してるなら、池袋西一番街にある果物屋に顔出してみな。とっておきのネタを話してやるよ・・・」1997年、第3 ... [続きを読む]
  • 2008/06/09 03:39『ライオンハート』 著:恩田陸
  • ライオンハート (新潮文庫)(2004/01)恩田 陸商品詳細を見るお勧め度:★★★あらすじ「“from E.to E. with love”―学者肌のエドワード・ネイサン。活発的なエリザベス・ボウエン。時を越え、空間を越え、2人は何度も出会う。一瞬の逢瀬が、世界を金色に染め、運命のいたずらに翻弄されながらも、魂は深く結び付いている。1枚の白いハンカチーフが繋ぐ、尊い愛の物語・・・」17世紀から19世紀にかけて、2人の男女が ... [続きを読む]
  • 2008/06/07 00:46『噂』 著:荻原浩
  • 噂 (新潮文庫)(2006/02)荻原 浩商品詳細を見るお勧め度:★★★★★あらすじ「香水の新ブランドのキャンペーンとして、渋谷でスカウトした女子高生に、こんな噂を広めさせた。“真っ黒なコートを着た、レインマンっていう男が、女の子の足首を切って、持って行っちゃうの。でもね、ミリエルをつけてると、狙われないんだって。”効果はバツグンで、香水は大ヒットするが、噂は都市伝説から現実となり、足首のない少女の遺体が発 ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 00:57『貞操問答』 著:菊池寛
  • 貞操問答 (文春文庫)(2002/10)菊池 寛商品詳細を見るお勧め度:★★★★あらすじ「芝居バカで知的美人の長女、圭子。聖母の清らかさと娼婦のエロスを備えた次女、新子。ベビーエロの三女、美和子。父が亡くなり、浪費家の姉妹のため、新子は家庭教師として前川家に勤めることに。軽井沢の別荘で、主人とこどもたちと穏やかな日々を過ごしていたのも束の間、お嬢様根性でメデューサのような精神の夫人の到着とともに、嵐が起 ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 08:00幻想しなかった(BlogPet)
  • きのうまやと、転向したかもー。でも、こどもたちっぽい代表したかも。それできのう、幻想しなかった。*このエントリは、ブログペットの「キキ」が書きました。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 01:42『Un long dimanche de fiançailles』(長い日曜日) 著:Sébastien Japrisot
  • Un Long Dimanche De Fiancailles(1999/12/15)Japrisot商品詳細を見る言:フランス語難易度:★★★お勧め度:★★★★あらすじ「1917年1月7日、第一次世界大戦中の日曜日、死刑を宣告された5人のフランス兵が、ドイツ軍との中立地帯に、両腕を縛られた状態で放り出された。数年後、Mathilda(マチルダ)の元に婚約者が死んだという通知が届く。死を認められず、本当の事を知りたいと調査を始めるが、苦労して辿り着いた真実 ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 02:14『眉山』 著:さだまさし
  • 眉山 (幻冬舎文庫 さ 8-4)(2007/04)さだ まさし商品詳細を見るお勧め度:★★あらすじ「東京の旅行会社に勤める、33歳の咲子。小料理屋の女将として、女手一つで育ててくれた母、龍子は、三年前パーキンソン病を患い、ケアハウスで療養していた。しかし、梅雨に入った頃、母が末期癌で、もってひと夏であると知らされる。徳島に戻って最期を看取ろうと決意した咲子の耳に、母が“献体”を希望しているということが飛び込む [続きを読む]
  • 2008/05/31 03:34『メリーゴーランド』 著:荻原浩
  • メリーゴーランド (新潮文庫)(2006/11)荻原 浩商品詳細を見るお勧め度:★★★★あらすじ「激務の職場を辞め、駒谷にUターン。公務員として勤め出して9年。愛する妻とこども達と、のどかな田園都市で幸せを噛みしめていた啓一。しかし、突然“負の財産”とも言われるほど赤字の、市営の遊園地の再建を任される羽目に。娘に“しょうしんもも”と呼ばれるほど気弱だが、いっちょガツンとやってやる。そうして、閑古鳥が鳴く遊園地 ... [続きを読む]
  • 2008/05/30 01:46『Le Pavillon d'Or』(金閣寺) 著:三島由紀夫
  • 言:フランス語難易度:★★★お勧め度:★★★★あらすじ「私は上手く喋れない。どもりと見た目で、いつも笑いモノ。僧であった父は、よく金閣寺の話をしてくれた。死の前日には、本物を見せに連れて行ってくれた。そのせいか、いつしか金閣寺は“美”の象徴となっていた。だが、次第に私と外の世界の間に立ちはだかるようになり、憤りを感じた私の頭に、ふとこんな考えがよぎったのだ。“金閣を焼かねばならぬ”・・・」こっ ... [続きを読む]
  • 2008/05/29 01:51『ヴァイブレータ』 著:赤坂真理
  • ヴァイブレータ (講談社文庫)(2003/01)赤坂 真理商品詳細を見るお勧め度:★★★★★あらすじ「31歳の“あたし”。ライターとしての仕事は怖いくらい順調。でも、眠れない。心の声が、うるさくて。吐いたらグッスリだから、食べ吐きの繰り返し。ある晩、吐けなくて、お酒を買いにコンビニに行ったの。んで、長靴履いた男と目が合って、頭の中で“食べたい”って本能的な声がした。それからトラックに乗り込んで、4日間の“旅”... [続きを読む]
  • 2008/05/28 01:21『私の頭の中の消しゴム』 著:木村元子
  • 私の頭の中の消しゴム (小学館文庫)(2005/09/06)木村 元子商品詳細を見るお勧め度:★★★★あらすじ「“私の頭の中には消しゴムがある”―28歳、アパレルの企画部の薫は、行きつけのカフェで、一級建築士を目指す、浩介と出会い、恋に落ち、結婚。でも、運命は残酷。2ヶ月後、薫は“アルツハイマー”と告知される。大切な人の顔さえも忘れてしまう、そんな現実を前にして二人は・・・」映画「私の頭の中消しゴム」に感化され [続きを読む]
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