Pace さん

Paceさん: La vita
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プロフィール

ハンドル名Pace さん
ブログタイトルLa vita
サイト紹介文大好きなイタリアのことと日々のことを徒然と。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供69回 / 253日(平均1.9回/週) - 参加 2008/03/15 11:20

Pace さんのブログ記事

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  • 2008/07/21 23:13道の駅プチツーリング
  • ガソリン高騰と暑さで長距離ツーリングしようという気がおきない今日この頃ですが、バイクには乗りたい。そんな訳で先日、近場の道の駅へプチツーリングすることを思いつきました。目的はアイスクリームと買い物。道の駅はあなどれません。野菜は安いし、なんだこれは!と思うような品に出会えたりします。うちから気軽に行ける道の駅は3箇所。先週行った所ではリンゴくらいの大きさのマッシュルームを見つけました。1個420円!会 [続きを読む]
  • 2008/07/20 20:45A Roma −ランチ会−
  • 本日はイタリアンレストラン「A Roma」にてランチ。ここは私の最もお気に入りのお店です。今のところ行ったことのあるイタリア料理屋さんでまずい所はないので、美味しいのは当たり前として、とにかく近所というのが大きな魅力。そして、オーナーシェフがイタリア人。今日のランチの時には姿は見えませんでしたが、フロアにもイタリア人スタッフがいて明るく対応してくれます。店内が広々してて、ゆっくりくつろげるのも良い!贅沢 [続きを読む]
  • 2008/07/16 23:50Marsaxlokk マルサシュロック −2005年マルタ島−
  • マルサシュロック。ちょっと不思議な言葉の響きと、青い海に浮かぶカラフルな船。ある雑誌で見た1枚の写真が鮮やかに印象に残り、そのまま私にとってのマルタ島のイメージとなりました。記憶の中の雑誌の写真を思い出しながら同じアングルで撮影。さすがにプロの写真にはかないませんが、ぜひとも自分の目で見てみたい!と思っていた場所に立つことができた感動の1枚です。ヴァレッタからバスで30分くらいのところにある小さな漁村 [続きを読む]
  • 2008/07/12 22:43奇跡のレストラン「ピッコロ・グランデ」
  • 麻布十番にあるイタリアンレストラン「ピッコロ・グランデ」の本です。お店には行ったことないのですが、図書館でこの本を見かけて気になっていたところ現在開催中のブック・フェアで特別価格で売られているのを発見して購入しました。ピッコロ・グランデの料理32品を紹介したものなのですが、一般的なレシピ本と違い、1品につき著名人1人が思い入れを語る形式になっているところが面白いです。レシピは巻末におまけ的に載っている [続きを読む]
  • 2008/07/09 22:27Valletta ヴァレッタ Vol.2 −2005年マルタ島−
  • 入江の中に突き出る形になった半島にヴァレッタの市街地があります。イメージ的にはアルファベットの”W”が一番近いでしょうか。真ん中の凸部分がヴァレッタ市街、両側の凹んだ部分がそれぞれ”グランド・ハーバー”(右)・”マルサイムシェット・ハーバー”(左)と呼ばれる港になっています。グランド・ハーバー沿いに先へと向かうと”ローアー・バラッカ・ガーデン”と呼ばれる公園があります。日なたにいると光が刺さってく [続きを読む]
  • 2008/07/06 02:33Valletta ヴァレッタ Vol.1 −2005年マルタ島−
  • 念願だったマルタへの旅を実現させたのは2005年秋。日本からまずはローマへ。語学留学中だった友人宅で2泊させてもらった後、朝9:15発の飛行機でマルタへ。友人宅を出たのは早朝まだ暗い時間帯。空港でも人影はまばら。こんなに閑散としたフィウミチーノ空港を見たのは初めてでした。空港の端っこのほうで待機しているちっちゃい飛行機に乗り込みいよいよ出発!シチリア上空を通過し、1時間半ほどでマルタに到着。飛行機を降り [続きを読む]
  • 2008/07/03 21:27超軽量 −夏にむけて−
  • 髪を切りました。ばっさりと!”目指せIKKO!”だったのですが、あそこまでショートではなくてもう少しだけ長いくらい。記憶にある限り、ここまで短くしたのは人生初です。ずっとロング、長い時には腰まであり、それ以外でもだいたい背中半分隠れるくらいはあったので、肩にすら髪が触れないという今の長さがとっても新鮮。カット後、私の座っていた椅子の周りは大量の髪の毛が(笑)長さもあるけど、髪の量が多くてすごいことにな [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • IKKO
  • 2008/06/30 01:10紫陽花とブルーベリー −栃木県−
  • 週末を栃木県で過ごしてきました。バイクで行くつもりでしたが・・・・日曜の降水確率を見て断念。車にしました(弱)一番の目的は茂木(もてぎ)で蛍を見る!でした。今まで私にとっての茂木は”サーキット”でしたが、昨年友人に誘われて蛍を見に行ってから他の色んな魅力を知るようになり、今年もまた新しい発見をしたので紹介したいと思います。★栃木市 大平山(神社のHP)★茂木へ行く前に寄り道。大平山神社へ登る道が”あ [続きを読む]
  • 2008/06/27 21:57マルタの碑
  • イタリア半島のつま先に浮かぶシチリア島からさらに南、地中海の真ん中あたりにマルタ島があります。このマルタ島のカルカーラという小さな町にある外国人墓地。その一角には日本海軍の慰霊碑が建てられています。「大日本帝国第二特務艦隊戦死者之墓」と刻まれた墓碑。大正7年6月竣工。そのわりに新しく見えるのは、第二次世界大戦時にドイツ軍の爆撃で砕かれ、昭和48年に再建されたものだからだそうです。私がこの墓碑の存在 [続きを読む]
  • 2008/06/22 21:11Roma ドーリアパンフィーリ美術館 −2004年秋−
  • 2004年秋のイタリア旅最終日。前日に国立博物館4箇所を強行突破してしまったので、この日はドーリアパンフィーリ美術館のみに的を絞っての行動。入り口が分かりにくい・・・とは聞いていましたが、やっぱり建物周辺を徘徊する羽目に陥りました。大通り(Via del Corso)側ではなく、ローマ大学との間にあるPiazza del Collegio Romanoに向かうと旗があり、そこが入り口になっています。広場といってもご覧の通り、車で埋め尽くされ [続きを読む]
  • 2008/06/21 23:54Roma 国立博物館強行突破 −2004年秋−
  • Bolognaを拠点にFerrari博物館とModenaを巡り、B&Bでお世話になった一家に別れを告げてRomaへ戻ってきました。2004年の旅はRomaで過ごす2日間で締めくくりとなります。この2日間でドーリアパンフィーリ美術館とローマ国立博物館(合計4箇所)を見てまわるのが大きな目的。国立博物館は”Special Museum Card”という共通入場券があります。マッシモ宮・アルテンプス宮・クリプタバルビ・ディオクレティアヌスの浴場跡の4箇所で9ユ [続きを読む]
  • 2008/06/17 23:14Modena モデナ −2004年秋−
  • Ferrari博物館(Maranello:マラネッロ)へ行くための経由地、Modena。素通りしてしまうのはもったいないので、少し散歩を楽しんできました。バスサミコ酢で有名なこの街には、世界遺産もあります。〜Duomo、Torre campanaria(Ghirlandina) 、Piazza Grande〜大聖堂と鐘楼(”ギルランディーナ:小さな花”という愛称も持つ)、そしてグランデ広場を含むこれらが世界遺産に指定されたのは1997年だそうです。 ★Comune di Modenaの [続きを読む]
  • 2008/06/14 21:53ワインオープナー
  • 「バッテリーとワインの栓」の記事のコメントで教えて頂いたワインオープナーを購入しました!散々悩んで選んだものはこちら。ツヴィリングのものもかなり魅力的で決めるのに1週間かかりました。(長い・・・)我が家へやってきたワインオープナー君の初仕事はこのヴェネト州の赤ワイン、La Montecchia CA'EMOの栓を抜くことです。フォイルカッター付属なのでがびがびにしてしまうことなく簡単にカット。そしてオープナーをセ [続きを読む]
  • 2008/06/11 01:29Ferrari博物館 −2004年秋−
  • 2004年秋のイタリアで一番の目的はFerrari博物館。実はこの年、直前までチェコに行くつもりだったのです。が、このシーズンのシューマッハは凄かった。毎年F1を熱心に見ている訳ではないのですが、2004年はほぼ全てのレースをTV観戦していてシューマッハの神々しいまでの速さに瞠目。Ferrariが私を呼んでいる!(ような気がして)、Ferrari詣でに行かなければ!と激しく勘違いして急遽イタリアへと目的地を変更したのです。出発前 [続きを読む]
  • 2008/06/08 23:47Bologna ボローニャ −2004年秋−
  • ローマ行き飛行機の乗換で降り立ったタイの空港で知り合ったNさん。初対面なのに意気投合し、イタリアのどこかで会えたらいいね〜と、この日のお昼頃フィレンツェの駅で仮の待ち合わせをしていました。彼女はずっとフィレンツェに滞在するけどどう行動するかは決めていない、私はこの日は宿を決めていなかったので行けるかどうか分からない、お互い都合がついたら・・・というアバウトな約束。Assisiでストに遭遇したため予定がず [続きを読む]
  • 2008/06/02 01:29バッテリーとワインの栓
  • 雨の土曜からうって変わって晴れた日曜日。よし、バイクに乗ろうと準備したのにあと一息のところでどーしてもエンジンがかからない。GWに乗ってからまた放置してしまっていたのでご機嫌が悪いのだと思いますが、最近乗ろうとする度にバッテリーを充電しないといけないこのパターンが嫌になってきました。そろそろバッテリーの寿命が尽きてきているのかもしれません・・・。天気良いのにもったいないな〜と思いつつも、乗る気がなく [続きを読む]
  • 2008/05/31 21:31食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む
  • ”食べる”というタイトルに惹かれて購入しました。著者の宮下規久朗氏はカラヴァッジョについての本も書かれています。イタリアの教会や美術館で絵を見ることは多々あり、そのための知識として聖書のエピソードをかいつまんで頭に入れておくことはしていました。が、こちらの本は絵に描かれた「食事」もしくは「食物」に焦点を当てて鑑賞するという斬新な視点で書かれています。「最後の晩餐」ではパンはキリストの体、ワインは血 [続きを読む]
  • 2008/05/29 00:33Folignoのお祭り −la quintana−
  • 友人がFolignoのお祭り「La Quintana」について教えてくれました。これは”una gara di cavalli”、馬に乗り、長い槍で像に吊るされた輪を突き刺していく競技だということですが、”やぶさめ”の弓を槍に変えたような感じなのかな?と思います。Arezzoのところで”Giostra del Saracino(サラセン人の馬上槍試合)”について書きましたがあちらのお祭りでは馬に乗っての競技がいくつかあるようですね。また、競技とは別に街の中に [続きを読む]
  • 2008/05/25 13:45Arezzo アレッツォ −2004年秋−
  • AssisiからPerugiaを経てたどり着いたArezzo。映画「La vita e' bella」(ライフ・イズ・ビューティフル)を観て涙をぽろぽろこぼした後、いつか必ず行くぞ!と心に決めていた街です。映画にも登場したPiazza Grande(グランデ広場)。6月の第3日曜と9月の第一日曜には”Giostra del Saracino(サラセン人の馬上槍試合)”の舞台となり、毎月第一日曜には”Feria dell'Antiquariato(アンティーク市)”の会場となるそうで [続きを読む]
  • 2008/05/21 00:30日本人の背中
  • どんなにイタリアが好きでイタリアのことで頭がいっぱいでも私が日本人であることはかわりありません。私がイタリアに対して思うことや感じることは、すべて日本で生まれ育った日本人としての感性を通してみているのは自覚しています。では、逆に外国人から見た日本と日本人はどのようなものなのか?というのも外国旅行に行く度に意識するようになっていきました。「欧米人はどこに惹かれ、何に驚くのか」と表紙に書かれたこちらの [続きを読む]
  • 2008/05/18 21:25手打ちパスタ −Pasta fatta a mano−
  • 久しぶりにパスタマシンを取り出し、手打ちパスタを作ってみました。小麦粉と卵の比率や、その他に混ぜるものなど微妙に色々と違いはあるようですが、私はもっとも覚えやすい 小麦粉 100g + 卵 1個 (1人分) で作ります。作り方は1.ふるった小麦粉の中心を窪ませて卵を入れます。2.ゴムベラを使って地道に小麦粉を卵と混ぜ合わせていきます。3.だいだい混ざってそぼろ状になったら手を使ってこねていきます。  [続きを読む]
  • 2008/05/18 00:31野菜がおいしいイタリアン −レシピ本−
  • リストランテ カ・アンジェリのシェフ、佐竹さんの書かれたレシピ本です。タイトルの通り、野菜を使った身体に良さそうなお料理の数々が紹介されています。どれもシンプルなレシピで、野菜が主役、素材の味を生かすよう考えられています。また、こういう食べ方もあるんだ!と新しい発見もあります。”れんこんのフリット カレー風味”などはれんこんを輪切りではなく、縦に切っているため写真をぱっと見たときにはバナナに見えま [続きを読む]
  • 2008/05/17 01:11Perugia ペルージャ −2004年秋−
  • アッシジからアレッツォへ向かおうと駅で電車を待っていたところ、日本人の方に声を掛けられ意気投合しておしゃべり。ちょうどアテネオリンピックの年だったのですが、その方は期間中ずっとギリシャにいたとのことで色んな楽しい話を聞かせてもらいました。電車が来るはずの時間を気が付けば30分程すぎていたのですが、遅れているのだろうくらいにしか思わずそのまま盛り上がる。1時間経過しても「まあイタリアですからね〜」な [続きを読む]
  • 2008/05/12 23:25イタリアは素晴らしい、ただし仕事さえしなければ
  • 本屋さんで見つけて手にとった1冊。イタリアの国民性を知る方ならば、タイトルからなんとなく内容が想像できるのではないでしょうか。?時事通信社の特派員であった筆者の加藤さんがジュネーブを拠点にイタリアで取材をしてきた中で体験された”もはや笑うしかない悪戦苦闘の数々”を綴った本です。第一話では現法王ベネディクト16世誕生前後、第二話ではトリノオリンピックとまだ記憶に新しい出来事の舞台裏でどんなことがあった [続きを読む]
  • 2008/05/10 23:23Giromondo −ランチ会−
  • 年に数回集まるイタリア好きな友人とイタリア料理を食べに行く通称”ランチ会”、本日はRistorante Giromondoへ行ってきました。ここはあのジローラモ氏がプロデュースしたお店。外苑前駅近くの小道のそばにあります。店内のインテリアは洒落ていて、スタッフの方の対応も気持ちが良い。そしてもちろん料理も美味しい!メイン料理を食べる際には、トレーに載せた持ち手部分がカラフルなナイフとフォークから好きな色を選ばせてくれ [続きを読む]
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