Henry さん

Henryさん: 50+AUDIO of Hobby 不思議なスピーカにチャレンジ!
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プロフィール

ハンドル名Henry さん
ブログタイトル50+AUDIO of Hobby 不思議なスピーカにチャレンジ!
サイト紹介文自作スピーカ等の覚書として書いています。
自由文4年程前に、寺垣 武先生の物質波スピーカと下敷き&オルゴールの実験に触れてから、すっかりハマッテしまって、年2台ペースでチャレンジしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供28回 / 213日(平均0.9回/週) - 参加 2008/03/15 14:26

Henry さんのブログ記事

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  • 2008/10/06 22:491本でき上がり〜8号機の製作
  • 試行錯誤・悪戦苦闘を繰り返した末、やっと8号機の1本が出来上がりました。写真は、製作途中のものです。バルサに端子をつけるには、強度的に弱いのと、振動対策を兼ねて、ゴムブッシュを差し込むようにしてみました。ドライバ周辺も磁気回路からの漏れを減衰させるべく?(必要か?)グラスウールを詰め込んで・・・完成写真は、しばらくお待ちください・・・とりあえず、この日のために作っておいたマルチアンプにつなげて、 [続きを読む]
  • 2008/09/06 21:24今はもう秋〜
  • 気がついたら、夏の初めに投稿してから、全く更新していませんでした。もう秋ですよねぇ〜。8号機はボチボチやってますが、大物だけに?今まで経験したことのないことでツマズイテ、設計変更や、作り直しを強いられています。トホホ・・・大きいことはいいことだぁ〜とは行かず、小さいものの方が曲げも貼りも楽ですね。一番痛いのは、組み立て時の冶具がないことです。いまさら作るのも大変だし・・・強度も確保するのも一苦労。ドライ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 設計
  • 2008/07/15 22:43バルサ到着!〜これでやっと8号機に本格着手か?
  • 株式会社木村バルサさん(http://www.kimura-balsa.jp/)にオーダーしていたバルサ材が届きました。FAXでオーダーしてから1週間で納品していただきました。下の幅広シートは200mmです。幅広シートは、製作に時間がかかるとのことですが、1週間は早い方だと思います。価格は送料、税込みで15,430円でした。詳細は、リンク先で確認してください。今回の発注数は、以下のとおりです。  幅   ×   長さ   ×  ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 17:09Sountina聴いてきました2
  • Sountinaは、詳細は非公表とのことで、どのような加振器を使っているかは解りませんが、ガラス管が鳴る仕組みは、「バーティカルドライブテクノロジー」というSONY独自の新開発技術とのことです。その仕組みは、図のように入力信号に合わせて加振器といわれる振動子が、上下動するとガラス管の一端が固定されているので、伸縮運動のような動きが起こります。縮んだときにはガラス管は横方向に膨らむようになるため、上下動の振動が、垂直方向... [続きを読む]
  • 2008/07/05 22:14Sountina聴いてきました!
  • 銀座のSONYビルでSountinaを聴いてきました。発表されたときに円筒形の有機ガラスがスピーカとして無志向性広がりを持つとのことなので、ずっと気になってました。ひょっとして物質波スピーカーがSONYからとの期待もあったのですが、残念ながら物質波スピーカーではありませんでした。デザインは、円柱で下の部分にアンプと13cmウーハー、7cmミッドレンジのコーンスピーカを内蔵し、ツィータ部が4つの強力な振動子... [続きを読む]
  • 2008/06/21 15:43まったりとした至極の時間 ・・・ イコライザアンプ
  •                            物質波スピーカ 8号機は、ほぼ細部のデザインも決まったので、材料の寸法だしをしています。今回は大物なので、特別サイズのバルサシートを用意しなければなりません。7号機でさえ200mm×600mmの幅広シートを東急ハンズに頼んで特注で取り寄せてもらいました。今回は200mmか250mm幅で900mm長のシートが大量に必要です。東京都西多摩にある?木村バルサというメーカさんが... [続きを読む]
  • 2008/06/15 16:37物質波スピーカ8号機−ドライバーの特性
  • ピンクノイズを使って、ユニットの特性を取ってみました。上の図は、4号機製作時、加工前のユニット単体で測定したものです。フォステックスのFE126Eは、最低共振周波数70Hz、再生周波数帯域f0〜25kHz、出力音圧レベル93db/w、Q0=0.25というバックロードホーン向きの12?フルレンジスピーカです。1/3オクターブバンドで見る限り、かなり広い帯域でフラットな特性を示しています。測定は、吉正電子さんのDSSF3... [続きを読む]
  • 2008/06/13 22:36製作開始!物質波スピーカ8号機
  • いよいよ、8号機の製作に取り掛かりました。実に6ヶ月ぶりになります。デザインは、7号機のキープコンセプト。筒型で行きます。今回は、今までにない大物になります。パネル表面積で比較すると、寺垣先生の本物に迫る大きさにします。以前紹介した富士通テンさんのフラットパネルスピーカの論文(http://www.fujitsu-ten.co.jp/gihou/jp_pdf/34/34-3.pdf)に再生周波数帯域と音圧の確保には振動板面積がポイントになることが発... [続きを読む]
  • 2008/06/07 16:20アップグレード!敢行!
  • やはり、ヘッドホンアンプのオペアンプを交換することにしました。オペアンプは、価格に比例するようなので、NJM2114Dの4倍するバーブラウンのOPA2604を買ってきました。バーブラウンはアメリカ製の某高級機にも使われているといわれているだけあって、音的に随分落ち着いた音がします。音質的にTDA1552Qとのマッチングは、コチラの方が断然いいです。2114Dも決して悪いわけでなく、明るめの音が好みの方にはベストだと思いますが・... [続きを読む]
  • 2008/06/06 23:02やっとこさっとこ・・・祝完成!物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ
  • 更新が随分と滞ってしまいました。やはり3日坊主は直りません。5月は色々と行事が立て込んで・・・言い訳ですが。遅れること1ヶ月、やっとこさ次期「物質波スピーカ8号機」のために作成していたマルチアンプが出来上がりました。信号LINEは、モガミグリーンと言われている2芯のシールド線を使いました。思ったより芯線が細く、端子台への固定がイマイチだったので、当初、L/R/Gで計画していたところをR-G/L-Gで結線したため、... [続きを読む]
  • 2008/05/20 23:14もうちょっとでござ〜るか?
  • 今週も思うように捗らず、家族のアッシー君に徹していたため、進捗80%といったところです。一応、電源周りは完了して、残るは、信号LINEですが、これが意外と引き回しで苦労するかも知れません。電源LINEは、ご覧のようにツイスト線をシールドチューブで覆って、シャーシの裏に配置し、基板の近くで取り出しています。もう少しかっこよく、キレイに引き回したかったのですが、ご覧の有様です。まっいいか!と開き直りです。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 21:5560%の憂鬱
  • 久々の更新になりました。「60%」・・・これ物質波スピーカ8号機のために製作しているマルチアンプの製作の進み具合です。ゴールデンウィーク前に材料買い揃えて、連休中に作り上げようと気合十分で挑んだまでは良かったのですが、天気予報は大はずれ!ケース加工は、金属の削り粉が出るので外で作業しなければならないのに、思うにマカセズ・・・加えて風邪を引き込み、体調も優れず・・・いまだ完成していませんトホホ・・・それでも、何... [続きを読む]
  • 2008/04/29 17:47物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ製作記7−実装編
  • 週末に秋葉原へ買出しに行ってきました。なかなか揃えられなかったケース、ケースにつける部品や配線材など、残りの部品を買い集めました。部品は、値上がり傾向で、もっと早く買っておけばよかったと後悔しています。また、本格的なオーディオ用ケースは、やはり売れないためか、廃番が相次ぎ、お目当ての型番は入手できませんでした。少し小さめの代替ケースで妥協しましたが、写真の様にシャーシに基板を実装すると、ぎりぎりに... [続きを読む]
  • 2008/04/20 14:34物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ製作記6-メインアンプ編
  • やっと最後の基板が出来ました。ICは、フィリップスのTDA1552Qというカーオーディオ向けのものです。Web上では、フィリップス君と言う愛称でも親しまれている比較的癖のない良く鳴るアンプとして評判ですね。また、外付け部品の少なさは特筆もので、電源のカップリング用コンデンサとミューティング回路の抵抗・ダイオード・コンデンサを除けば、入力段のフィルムコンデンサ2個のみです。小型のアンプ作成をされる方などを中... [続きを読む]
  • 2008/04/11 22:58物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ製作記5-ヘッドホンアンプ編
  • 今日はヘッドホンアンプです。オペアンプを使ったヘッドホンアンプは多くの方が作られているので、色々と参考にさせていただきました。中でも、有名なのがChu-Moyヘッドフォンアンプです。シンプルな回路ながら、非常に良い音を出してくれると評判のChu-Moy氏設計のアンプです。色々な方が、工夫を加えて製作されています。使用のICも色々評価されていますが、概ね音が良い、ノイズが少ないと定評のNJM2114Dをターゲットにするこ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 23:09物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ製作記4-フォノイコライザーアンプ編
  • いよいよアンプ部の製作です。まず最初は、フォノイコライザーアンプです。I/AAAAAAAAACo/Ofa70GEIy6I/s1600-h/sEQ.JPG">こちらは、Negibouzu'sさんのホームページの回路を参考にさせていただきました。写真の紫色のコンデンサは、OSコン、手前の緑色のコンデンサは無極性のMUSE、赤色のメタライズトフィルムコンには、ドイツのWIMAを使っています。抵抗は、DALEのCMF金皮抵抗ミリタリー規格物で、誤差±... [続きを読む]
  • 2008/04/07 22:43物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ製作記3-電源編
  • 今回のマルチアンプには、EQアンプ部に正負12V電源、ヘッドホンアンプ部には、正負5V電源、メインアンプ部には、+15Vのシングル電源と3種類の電圧を必要とします。アンプの電源では、ACアダプターを使ったり、トランス電源を設計されたり、色々ですが、総じてスイッチング電源には諸説あるようです。そのくらい電源回路は難しいのだと思います。下の写真の左側の基板は、デンセイラムダ社製の15Vシングル出力のス... [続きを読む]
  • 2008/04/03 22:52物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ製作記2-基板製作編
  • PCBEでレイアウト設計ができたら、いよいよ基板の製作ですが、今は環境問題もあり、自分でエッチングすると廃液の処理にも苦労します。最近は、CADでデザインしたガーバーデータを送ると基板を試作してくれるサービスを利用する方が多いようです。WEBでは、ブルガリアのOLIMEX社やアメリカのADVANCED CIRCUITS社を使われる方が多いようですが、OLIMEX社の場合、片面の100×160mmで送料合わせて32.5ユーロ(約... [続きを読む]
  • 2008/03/31 22:37物質波スピーカ8号機のためのマルチアンプ製作記1-CAD編
  • 物質波スピーカ8号機・・・そうだ『エイトマン』とでも呼ぼうか?旧くて、わかんねぇだろぅなぁ〜なんて親父ギャグ飛ばさず、本題に入ろう。現在進行形に追いついたその現在は、8号機を鳴らすためのマルチアンプを作っています。AVアンプを買えば済むことなんでしょうが、とりあえずサブウーハーと8号機とスーパーツィータを駆動できれば良いのと、Web上で、『手作りアンプの会』の皆さんがリファレンスとして作られていて、... [続きを読む]
  • 2008/03/26 22:23やっと現在進行形〜今年の製作目標
  • ブログを立ち上げてから、過去の拙作をアップしてきて、やっと現在進行形で、現実に追いつきました。今日からは更新ペースも落ち込むのかなと思います。今年は、まず新しいアンプを仕掛かっているので完成を目指します。物質波スピーカーをミッドレンジに据えて、音域の補正が必要になったら、5号機の時のようなネットワークを介さずにサブウーハーとツィータを鳴らせるマルチアンプです。とは言っても6db/octでローカット・ハイ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 12:12拙者の拙作でござ〜る・・・番外パワーアンプ偏
  • 今日、ご紹介するのは、物質波スピーカ作りに挑んでいる中で必要が生じて作ったアンプです。自作したといっても、学生時代にトランジスタで組んでいた以来自分でしっかり設計してというのは、ウン十年とやっていなかったので、技術の進歩は恐ろしいほど進んでいて、一から勉強は大変だと、お手軽にキットで作ろうと思いました。上段は、既に生産完了品となってしまいましたが、エレキット(http://www.elekit.co.jp/)の東芝のTA... [続きを読む]
  • 2008/03/16 17:14拙者の拙作でござ〜る・・・物質波スピーカ7号機 其の弐
  • 7号機紹介の続きです。7号機は、デスクトップPC用スピーカとして作りましたので、課題の遠鳴りは、意識していません。ニアフィールドで長時間聞いても疲れず、いい音で聞けることが出来ればOKです。大きさは、直径11cm×高さ33cm(台座も含む)です。ちなみに物質波スピーカの不思議な特徴は、1.普通のスピーカより、音が減衰しない。したがって遠くでも聞こえる。2.長時間聞いてもストレスがない(疲れない)3.聴... [続きを読む]
  • 2008/03/15 16:37拙者の拙作でござ〜る・・・物質波スピーカ7号機 其の壱
  • これは、07年の暮れに完成させた7号機です。6号機で楽器の要素を取り入れましたか゛、期待する遠鳴りは実現しませんでした。(たぶん)そこで、パネルを曲げてストレスをかける下敷き実験の原点に立ち返りることにしました。大昔(といっても太古ではないですが・・・)電磁気学ってやつを専攻していて、球面座標だの円柱座標だの使って、偏微分なんていうやつで苦労してトラウマが生じたのかいまだに、球体が究極の形に思えま... [続きを読む]
  • 2008/03/14 22:46拙者の拙作でござ〜る・・・物質波スピーカ6号機
  • 5号機で、遠鳴りが実現できなかったことを大学の研究室を訪問した折に、研究員の方々と議論しました。そのときに、楽器のことが話題になり、一度楽器を作ってみないと駄目じゃないかみたいな話に発展しました。とは言っても、いきなり楽器など作れるわけもナシ、バイオリンやギターの構造を調べて、特徴的な要素を取り入れてみました。表板は、2,3号機でも使用したスブルースの0.5mm板を3枚張り合わせた合板を作り、ボディ(黒... [続きを読む]
  • 2008/03/11 16:38拙者の拙作でござ〜る・・・物質波スピーカ5号機
  • これは、2006年に作成した5号機です。同じく2006年に作った4号機は既に現存しませんが、4号機から、エンクロージャを意識的に組むようになりました。寺垣先生は、エンクロージャについて否定的な意見を述べられていますが、他の方たちと違う試みをと思い、チャレンジしました。4号機は、12?のバスレフで前面を写真の5号機で真ん中の黒い四角形のような細長いパネル4枚をくっつけたような波板形状の平面パネルで作... [続きを読む]
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