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- 2008/04/03 23:04風の対策
- 風の対策強い風に対して、スタンスを広げるのはバランスを保つのによいことですが、広いスタンスは体のターンを少なくし、バックスウィングを小さくします。スウィングがコンパクトなほど、リストを使ってしまいます。もう一つの対策は、1つの大きめなクラブを選ぶことです。そうすると、ボールは低く飛び、それだけ風の影響を受けません。「向かい風にはティーを低くせよ。」という古く、しかも誤っている教えに従っ [続きを読む]
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- 2008/03/29 11:35アップヒルとダウンヒル
- アップヒルとダウンヒルアップヒルとダウンヒルの時、傾斜に対してなるべく垂直に立ち、普通にスイングできる体勢になることです。このように立てば、ベットは、傾斜に自然に沿うようになります。アップヒルでは、テークバックで低く行き、フォロースルーは傾斜に沿って上がります。ダウンヒルでは、バックスイングで早めにヘッドを上げますが、フォロースルーは低くなります。このようなセット・アップをしておくことでア [続きを読む]
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- 2008/03/27 22:58ラフからのプレイ
- ラフからのプレイラフから、あるいは風に向かってボールをパンチしようとする時には、グリップを短めに持つことでコントロールと、ヘッドのシャープな打ちこみが増します。一方、とくに深いラフからは、ソフトショットを打つのに必要なゆっくりでイージーなテンポのスイングには、グリップをいっぱいに使うことです。フルでしかもゆったりしたスイングをするのが、この秘訣です。そのためには、両手とヘッドの間隔を目いっ [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:50アイアンショットの切れ
- 冴えるアイアンショット普通のフェアウェイのアイアンでは、クラブを地面につけません。これには、3つの理由があります。?スイングの準備中、突発的にボールを動かし、ペナルティーを1打とられないようにする。?テークアウェイで、クラブが地面にひっかからないようにする。?いつでも同じようにスイングができる。ほとんどのゴルファーは、クラブをソールしないでバックし始めるようになるものです。これができ [続きを読む]
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- 2008/03/23 06:00ゴルフ用具
- ゴルフ用具プロカメラマン撮影の無料写真素材・フリー画像素材のリンクスタイルゴルフゲームを買うことはできませんが、スイングの質に合ったクラブによって利益が得られ、うまくなるものです。本気でゴルフに取り組むならば、あなたに合ったクラブを探す努力をすることは価値があります。試行錯誤がたった一つのたしかな方法です。特に、ドライバー、ウェッジ、パターは、他のクラブよりもたくさん使うので、最も大 ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 00:00フェードとドロー
- フェードとドロー今日は、フェードとドローについてです。ゴルフでもっとも難しいのは完璧なまっすぐなショットです。インパクトで数多くのことが正確になされないとならないからです。作戦的にも難しくなるのは、狙う場所が狭くなるからです。たとえば、フェアウェイの真ん中を狙い、スライスやフックが出てしまうとフェアウェイの半分しか使えません。ところが、意識的にフェードを打とうとして、左側を狙えばフェ ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 06:00スイングの始動
- スイングの始動バックスイングがいつから始まるか正確には言えません。ワッグル、グリップの握り締め、頭の右への回転、そしてテークアウェイ。これらがすべて密接にとけ合って、連続した動きになっているからです。バックスイングの始まりが、その後のスイングを決定づけると言っていいでしょう。ワンピースで左サイドのテークアウェイを確かにするよい方法は、ボールからクラブをゆっくり動かすことです。始めの30 [続きを読む]
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- 2008/03/18 08:38スイング面と孤
- スイング面と孤今日は、スイング面と孤についてです。スイング面(Swing Plane)はバックとダウンで変えないこと。スイング面を決める基本的な要素は、体格とアドレス姿勢です。アドレスでボールに腰を折るように構え、手を体に近くに構えるほど、アップライトスイングになります。同じように、背丈の低い人はフラットスイングになるのは、シャフトに対して背丈が低い分ボールから遠くに立つからです。スイングをフ [続きを読む]
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- 2008/03/18 06:00構えとセットアップ
- 構えとセットアップ今回は「構え」、「セットアップ」です。まず、狙いとアドレスをチェックすることです。自分では、アドレスで正確にセットアップしていると思っていても、実際には目標に対し間違って狙っていることが多いものです。スクエアなセットアップとは、目標線に対して両足、腰、肩が平行になることです。ボールの置き場所は左かかと線上に置きます。ボールに向う前に目標を決めないのが致命的な誤りで [続きを読む]
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- 2008/03/17 06:00正しいグリップ
- 正しいグリップ グリップの心構え---左右の手を一つに動かす。ゆるんだ、悪いグリップへの戒めのことばです。 両手のすき間が少ないほど、スイングの間中、グリップは一つになって動きます。 右手は指で握り、左手は小指、薬指と手のひらのふくれた所で握ります。 グリップはしっかりと握るが、握りつぶすものではありません。トップでしっかりしたグリップの力を維持することが大切です。 トップでグリップがゆるんだら、も [続きを読む]
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- 2008/03/15 23:11ダウンスイング3
- ダウンスイング3 ヘッドの効いたスイングをするためにはダウンスイングで「ため」を作ることが大切です。 プロゴルファーのスイングの連続写真をみると、必ずダウンスイングでギリギリまで「ため」を保持しインパクト直前に一気にこの「ため」をリリースしてます。 この「ため」は手首のコックを解くのを遅くすることで生まれます。この練習にはダウンスイングの開始時、グリップエンドをボールに向って引きおろすイメージを持つ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 23:00トップオブザスイング2
- トップオブザスイング2「上体のひねり」です。トップの姿勢を1、2秒以上続けるのは不可能なほど、体はひねられ、かつ引き伸ばされています。体の中に”ねじり”を作り出していますので、ダウンスイングは反射運動として始まらざるを得ません。多くのゴルファーは、トップでクラブを」両手の中でゆるめるという最悪のことをしがちです。これは、体が怠ける結果であり、バックスイングで肩が回るのではなく、クラブを手と [続きを読む]
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- 2008/03/15 14:57セットアップ
- セットアッププロカメラマン撮影の無料写真素材・フリー画像素材のリンクスタイル話が元に戻りますが、ゴルフで一番重要なことはセットアップ、たとえば、グリップ、ボールに位置、スタンス、姿勢、その総合的な手順、いわゆるルーチンワークではないでしょうか。たくさんのチェックポイントがあっても、コースで実際にスイングするときは、その中の一つか二つくらいしか集中できないのが実情です。そこで、効果を発揮す [続きを読む]
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- 2008/03/14 21:13ダウンスイング2
- ダウンスイング2最近、あまり聞かなくなりましたがディレードヒットという言葉があります。ダウンスイングは前半と後半に分けて考えたほうがメカニズムが分かりやすいと思います。まず、ダウンスイングの前半は足、腰、肩がアドレス時のように正面を向くように体の捻転がほどけていきます。この時、腕、グリップ、クラブヘッドはまだトップオブザスイングから少し下がったところでキープされています。足、腰、肩はすでにイ [続きを読む]
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- 2008/03/13 20:23ダウンスイング1
- ダウンスイング1トップオブザスイングから0.2秒でフィニッシュです。ダウンスイングの開始から一瞬でスイングが完了します。この一瞬の間に何ができるのか?脳からの指令のもとで体が過去の記憶に従って自然に動きます。しかし、アドレスの時に、ダウンスイング、インパクト時の留意点を思い出すことは非常に効果があります。では、ダウンスイングの留意点は?まず、ダウンスイングは左足の踏み込みからスタートし [続きを読む]
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- 2008/03/13 20:00ダウンスイングのスタート
- ダウンスイングのスタートダウンスイングは意識的な動作ではなく、反射運動です。バックスイングで巻き上げたバネをリリースしたとたん、動きを意識する時間はありません。アベレッジゴルファーのダウンスイングの大きな誤りは、脚と腰が働き出す前に手と腕でやってしまうことです。右サイドでクラブを主導するのも、ダウンスイングを悪くする一つです。左サイドでリードし、右サイドは”従者”として使います。ゴルフ [続きを読む]
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- 2008/03/12 20:46トップオブザスイング
- トップオブザスイング5年前のアコムインターナショナル 3rdラウンド後の練習場で、倉本プロが調整いているところをデジカメで撮影しました。もともと、倉本プロはトップオブザスイングがコンパクトだと言われていますが、カメラを通してみると、クラブシャフトは地面と平行になるまで回転していました。十分な捻転です。注目して見るところは、左腕とクラブシャフトが一直線になっているところです。これは前にも書 ... [続きを読む]
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