ピアス さん

ピアスさん: *夜月の光*
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プロフィール

ハンドル名ピアス さん
ブログタイトル*夜月の光*
サイト紹介文粉雪が降り夜月で輝く銀世界・・・
そこで出会った2人・・・
2人の運命はどうなるのか・・・
参加カテゴリー
更新頻度情報提供12回 / 175日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/15 18:18

ピアス さんのブログ記事

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  • 2008/04/19 18:11君と見た空
  • なぜ私たちは双子に産まれてきたのだろう・・・?私は、何度神様を恨んだだろう・・・そして何度自分に問いかけただろう・・・「彼はだれ?」そして答えはただ1つ。「私と・・・血の繋がりのある人間」今、運命の歯車が回りはじめる・・・・・... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 双子
  • 2008/04/03 23:31粉雪と2つの影 7話
  • グラ――――――――――突然緊張の糸が切れたように足に力が入らなくなってしまった。(こんだけ寒けりゃあたり前か・・・・)そういえば・・・・・・・これはなんだ・・・?あの女が最後に俺に置いて行ったもの。それは雪と月のペンダントだった。(上写真ガラスでできてそうで――――――それでも中に魂が宿っているように光っていた。不思議なペンダントだな・・・・その時・・・・目の前が暗く、意識が遠くなっていくのを感... [続きを読む]
  • 2008/03/25 22:23粉雪と2つの影 6話
  • 「あ・・・・やんだ・・・・・・・」 粉雪がやみ夜月が隠れる。 その瞬間女の口が静かに開いた。女「私はもう行かなければなりません・・・・」 どんどん女の周りには風の渦ができる・氷「聞こえねぇよっっ!!」女「少しでしたが楽しかったですわ・・・」氷「また・・・また会えるのかっっ!!」 俺は声を張り上げて聞く。女「次・・・粉雪が夜月に照らされた時にまた会いましょう・・・  その時まで・・・・あなたにこれを... [続きを読む]
  • 2008/03/23 00:06WELCOME
  • (*^_^*)WELCOME(*^_^*)小説〓心の私のブログぇよぅこそッッ!!まだまだこのブログゎ発展途上国ですががんばって更新していきますッッこれカラどんどん増やしてぃきますね^^❤恋愛小説(純)❤【粉雪と2つの影】粉雪が夜月に照らされ光り輝く銀世界―――――――――そこで出会った謎の少女と氷のような心をもつ少年・・・2人の運命はどうるのか・・・・切なく甘い物語↓↓クリックしてね^^粉雪と2つの... [続きを読む]
  • 2008/03/22 19:26粉雪と2つの影 5話
  • 長い沈黙が流れた。ただ、粉雪が静かに降り注ぐ。俺はその女から目が離せなかった。俺が見る限り、その女は俺と同じぐらいか少し上だろう。顔はよく見えない。ただ、ここから確認できるのは透きとおるような白い肌とアーモンド型でくり色の目。服は淡いピンク色で華やかな着物に、赤色の帯で締めてある。そして、着物にあう長くしなやかな髪。美しい女とはこういう事を言うのだろう。5分――・・・10分――――・・・・・ずいぶ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 22:47粉雪と2つの影 4話
  • やっと距離が縮まってきた。もう体は限界にきている。「はっはっはっ・・・・ちょっと・・・・待ってくれ・・・!」もう足が動かない。「お願いだ・・・・」おれは消え入るような声で言う。サラッ・・・・・・・女の影が・・・・・・・やっと止まった。... [続きを読む]
  • 2008/03/20 00:02粉雪と2つの影 3話
  • 「はっはっはっはっ・・・・・・」息が切れる。外はとてつもなく寒い。1回1回息をはくたびに白く息が凍る。靴を履いていない足はいいかげんしびれがきた。「待てよっっ」必至に追いかけても女の足が遅くなることはない。必至に叫んでも振り向くことはない。くそ・・・・・わけの分からない感情がこみあげてくる。なぜ自分がこんなにも急いでいるかわからない。自分が何を求めているのか分からない・・・・・・ただ・・・自分のお... [続きを読む]
  • 2008/03/18 22:48粉雪と2つの影 2話
  • 「あれは・・・・・なんだ・・・??」目を何度こすっても女の影が消えることはない。(雪のせいで幻覚が見えてんのか・・・?)氷輝が驚くのも無理はない。ここは、とても寒く、暗く、人も少ない。そんな場所に女が1人で立っているなんて・・・・ありえない。それでも現実は――――――――――――サラっ・・・・・動いた・・・・確かに女の髪が動いた。それから女の影はどんどん遠ざかってゆく。「待てよっっ」氷輝は靴も履かず... [続きを読む]
  • 2008/03/16 22:20粉雪と2つの影 1話
  • 新里 氷輝(にいざと ひょうき)・・・それがおれの名前だ。俺の名前には氷という文字がつく。そのせいかは分からないが、俺の心は毎日真冬だ。物心ついたときから、心は氷のように冷たくなっていた。その氷(心)が溶けることはない・・・・ましてや氷が輝くことなんて・・・・・ありえない。今日はいつもより空気が澄んでいる。それに・・・・月がよくでている空気が澄むと月が輝く。そしてその月の光を浴びて輝いているものが... [続きを読む]
  • 2008/03/16 12:21メル友募集〓
  • メル友募集∪てぃますッッ(>_<メールしたい人ゎぃっしょにやりましょぅッッ悪用ゎ絶対しませんッッでも18歳以上の男のヒトゎ無理ですッッ(勝手でスミマセン・・・^^;私ゎ〓学生ですッッ【私ゎパソコンですケド;】ゃりたぃ人ゎコメントに内緒で投稿してね♪... [続きを読む]
  • 2008/03/15 18:23WELCOME
  • WELCOMEッッここゎおもに小説がぁるトコロですww暇な時は少しのぞいてみてね^^よろしくお願いしますww♪いつもお世話になってます^^よければポチっッと押してみて〓さィ⇒【http://www.blogmura.com/ にほんブログ村】... [続きを読む]
  • 2008/03/15 17:48粉雪と2つの影
  •   夜、窓から見る景色―――――――それは粉雪が降り、夜月で輝く銀世界・・・・  すべてを包み込む粉雪―――――――それは綿のように  やさしく  やわらかく氷のように  鋭く  冷たい・・・・                          そこに、一つの影が映る... [続きを読む]
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