- 2008/05/14 08:17イエス様はこの世で何をされたのか? Text マタ9:35
- *聖書は、イエス様と共に歩むならいただける27の祝福について語っている。〓いやし(マタ8:16〜:17) 〓安らぎ(マタ11:28) 〓永遠のいのち(ヨハ3:16、:36、6:47、ロマ6:23) 〓満たされる(ヨハ6:35) 〓平安(ヨハ14:27)〓きよめ(ヨハ15:4〜:5、〓コリ1:2) 〓喜び(ピリ3:1、4:4、ヨハ15:10〜:11) 〓義(使13:39、ロマ3:24、ガラ2:16) 〓救い(ロマ5:10、〓テモ2:10)〓罪に定められない(ロマ8:1、:14) 〓... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:58韓国にクリスチャンが増えた理由?〓
- 4.このリバイバル運動、聖霊の働きが今日の韓国教会に与えた影響とは何か? (1)この運動は、韓国のキリスト教会に福音主義に立つ純粋さを与えた。 *最初韓国に伝えられたキリスト教(プロテスタント)に改宗した人々には、さまざまな理由や動機があった。しかし伝来して20年ほどで、多くの信者が聖霊の体験をもち、生活の中でキリスト教が意味している事柄を理解するようになったのはすばらしいことであった。その結果... [続きを読む]
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- 2008/05/03 08:41韓国にクリスチャンが増えた理由を知りたい?〓
- 3.1907年の平壌大リバイバル運動*元山とよく似た祈祷会とリバイバル聖会が、1906年9月にソウルでも開かれ、そこでも聖霊の賜物が強くあらわれた。米国から来た宣教師であったジョンストン(Howard.Agnew.Johnston)は、この同時期におこっていたインドとウェールズのリバイバルの様子を、韓国にいた宣教師と韓国教会に伝えた。この報告がすでに聖霊に燃やされていた韓国教会にさらなる油を注いだ。*元山でおこった聖霊の体験と... [続きを読む]
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- 2008/05/01 17:57韓国にクリスチャンが増えた理由を知りたい?その1
- 2007年は韓国教会にとって大変重要な年にあたっている。ちょうど100年前の1907年、今の北朝鮮の首都平壌(ピョンヤン)で聖霊の大覚醒運動がおこり、その火種こそが今日の韓国教会の爆発的成長の背景にあるのである。今の朝鮮半島の現状を見るに、韓国教会のリバイバルが平壌からおこったというのは驚くに値する。特に韓国キリスト教会が民族の統一を祈る理由は、もちろん民族的、政治的な意味合いもあるが、何より韓国教会のリバ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 14:11『祈りの神秘的な力』 Text マタ7:7~:11
- 聖書に紹介される祈りとは、神様と人との間におかれた神秘的な力の通路。人は神様から離れた罪によってこの世ではつねに移り変わり、堕落、汚れ、不信、不安の中に暮らしている。しかし神様は人とは違い、つねに変わることはなく、永遠であり、純潔を保ち、真実で安定した存在である。そんなひとつになりえない両者がひとつとなることができる、会話を交わすことができる方法、それが“祈り”である。“祈り”とは、イエス・キリス... [続きを読む]
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- 2008/04/15 10:18『サタン、悪魔、その正体をあばく!』 Text マタ4:1~:11
- *聖書は、サタン、悪魔の存在についてこのように書いている。 この世(宇宙)が造られる前に神様によって造られた天使(ヨブ38:6、:7、コロ1:16)の一部が神様の御心に逆らい堕落したのが悪魔であり、(〓ペテ2:4、ユダ1:6、イザ12:14~:20)その頭がサタンである。聖書のあらゆる箇所に登場し、イエス様の教えの中にも出てくる。(マタ13:39、ルカ10:18、11:18)*聖書に出てくるサタンを差す用語 ≪直接的な単語とし... [続きを読む]
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- 2008/04/08 10:33『名前に隠された秘密』 Text マタ1:18~:25
- *私たち日本人は子供に愛情や願いを込め名付ける場合が多い。聖書の故郷であるイスラエルでは、神様との契約(御言葉の約束)を基礎として全人的意味や、神様とその子との関係性を考え、働きを託し、ただの呼び名以上の意味を持たせた。聖書の登場人物も、そのような理解で名前を読み解くと、神様の啓示(メッセージ)が見えてくる。*ユダヤ人の名前に関する考え方や意味 〓存在を示す:ユダヤ人は、名前無くして存在する者はい... [続きを読む]
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- 2008/04/01 15:16『什一条の祝福』 Text マラ3:10〜:12
- *今日“什一条献金”として教会で行われている“什一条信仰”の起源について聖書で最初に出てくるのは、アブラハムがシャレムの王メルキゼデクに勝利品の10分の1をささげた個所である。(創14:17〜:20)その後ヤコブが収穫の10分の1を神様にささげる約束をしたことが記されている。(創28:22)出エジプトの折にも神様は“什一条”に触れられ具体的に説明された。神様のこのような働きは、この制度の起源が神様からのものである... [続きを読む]
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- 2008/03/25 15:44『天国と仮庵の祭り』 Text ゼカ 14:16〜:21
- *本文には、“仮庵の祭り(かりいおのまつり)”が出てくる。“仮庵の祭り”とは何か? 仮庵の祭り 「収穫祭」(出23:16,34:22)とも呼ばれている、ユダヤ人の3大祭の一つで、第7月の15日から22日までの7日間開かれる。後には8日間に延長して守られた(レビ23:34‐36,申16:13)。名称はイスラエル人すべてがその祭の7日間は木々の大枝となつめやしの小枝からできた仮小屋に住むよう命じられているところからきている(レ... [続きを読む]
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- 2008/03/18 13:08『巻き物の幻』 Text ゼカ5:1〜:4
- *本文は神様のさばきの使者として飛んでいく“巻き物”について書かれた五番目の幻である。この幻は今まで示されてきた神様の恵みを強調したものとは違い、人間の罪に対する神様の怒りを表現している。*“巻き物”とは? パピルス,羊皮紙,その他の獣の皮などを長くつなぎ,軸に巻いた巻き物。前14世紀頃までパレスチナで広く使われてきたバビロニヤの土板にとってかわり、最古の聖書は巻物に書かれた。巻き物はつぼや箱に大切... [続きを読む]
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- 2008/03/11 22:44神様の恵み Text ゼカ 3:6〜:10
- 導入)* 聖書全体に満ち溢れる神様の“恵み”。最も強調されているのがパウロ書簡 である。(ロマ3:24、〓コリ15:10、エペ3:2、〓テサ1:16)パウロは〓コリント6:2で『今が恵みの時…』と恵みについて力説している。*“恵み”とは何か?〓“恵み”に当たるギリシャ語は“カリス”。その意味は“神様の無条件的で意志的な愛”。〓広い意味では、対象自体、公的価値や関係性はないのに、一方的に与えられる神様の愛、すべての被造... [続きを読む]
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- 2008/03/04 09:45『ハバククの祈り』Text ハバ3:1〜:2
- *預言者ハバククの時代、すでに北イスラエルはアッシリアによって滅ぼされ、新しく起こったバビロンによって南ユダ王国もまた滅ぼされる寸前であった。ハバククは、神様のさばきの御旨を知りつつも、神様に祈りをささげた。(1:5〜:11)1.ハバククは、神様の働きがリバイバルすることを願った。 1)(本文2節)『この年のうちに、それをくり返してください。この年のうちに、それを示してください。』 ハバククは祈り... [続きを読む]
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- 2008/02/26 22:17『悪者の滅び』 Text ナホ 3:11〜:15
- ■ナホム(〈ヘ〉nahum)「慰め」「慰める者」という意味。エルコシュ人という以外彼については何も分らない。ナホム書はBC612年ニネベ陥落を前に完成(3:8‐10)*アッシリヤの首都ニネベはヨナの時代一度悔い改めたにも関わらず、再び高慢となり神様のさばきの対象となった。ナホムはニネベが滅びる原因について三つの点を指摘する。〓アッシリヤがユダを侵略しようとして、イスラエルで多くの血を流したこと。〓イスラエルに偶... [続きを読む]
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- 2008/02/19 22:56『残りの者(Remnant)』 Text ミカ5:7〜:9
- 導入)*ミカ(意味:誰が主のようであろう)は、北イスラエル最後の時代(BC8世紀)、南王国ではヨタム王、アハズ王、ヒゼキヤ王の時代に活躍した預言者であり、同時期にはホセヤ、イザヤなどの預言者もいた。この時代、北イスラエルは王をはじめ多くの民の不信仰のゆえにさばきを受け、アッシリアの侵攻によって国を失うこととなった。しかしそのような厳しい状況の中でも神様に対する信仰を捨てずにいる者たちがいた。預言者... [続きを読む]
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- 2008/02/10 23:31『伝道』 Text ヨナ4:4〜:11
- *ヨナ書は、神様の御旨をこの世に伝える“伝道”の意味を教えている書でもある。ヨナは魚の腹の中で悔い改め、神様の御命令に従いニネベに行って悔い改めをのべ伝えニネベは滅びず救われたが、その後イスラエルの敵国を救われた神様に不平をした。神様と論争し、自分の命を取って欲しいとまで嘆願した。そこで神様は、とうごまを用いて、神様がこの世のすべての人々の救いを差別なく望んでおられることを教えられた。*“伝道”と... [続きを読む]
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- 2008/02/05 21:59『ヨナの祈り』 Text ヨナ2:1〜:9
- *ヨナは、ガリラヤのガテ・ヘフェル出身で預言者であったアミタイの子として生まれ、その名前の意味は“鳩(はと)”である。12小預書の預言者のひとりとして、BC825年、ヤロブアム2世の時代、ニネベ(当時のイスラエルの敵国)に行き、ニネベの人々に罪を悔い改めるよう神様から命令を受けた。しかしヨナは神様の命令に従わずタルシシュに逃げて行こうとした。途中地中海を渡る船は嵐にあい沈みそうになったが、乗船していた... [続きを読む]
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- 2008/01/27 21:28『主のことばを聞くことのききん』 Text アモ 8:11〜:14
- *今日の本文は、アモスが見た四番目の幻と最後のメッセージが記録されている個所として、神様のさばきが差し迫っていることを語っている。神様の似姿に造られた人間は、生きた霊をもったものとして、肉の糧よりも霊の糧なる御言葉をいただいてこそ生きた存在となれる。今日の御言葉には、そんな私たちに“主のことばを聞くことのききん”が訪れることを語る。1.このききんは、食べ物がなくなることより苦しいききんである。 1... [続きを読む]
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- 2008/01/26 14:25『主の日のさばき』 ヨエル 2:4〜:11
- *旧約聖書には12の小預言書(ホセア〜マラキ)があるが、ヨエル書はその2番目の書である。年代については諸説あり、BC9世紀から2世紀の間に書かれたことは間違いない。ヨエル、その名の意味は“ヤハウェは神様”。ヨエルについてエルサレムに住んでいたこと以外詳しいことはわからない。ただエルサレムに関して多くを語っていることは、その歴史と礼拝について深い知識と同時に大きな愛をもっていたことがわかる。 (ヨエル1... [続きを読む]
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- 2008/01/15 15:00『ホセアが預言者になった理由』 Text ホセア1:1〜:2
- *“ホセア”はヤロブアム2世の死(BC746年)の数年前から、北イスラエルの首都サマリヤが陥落 する (BC722年)前後までの数年間、北イスラエルで活躍した預言者。 その名の意味は“主(ヤハウェ)は救う、主(ヤハウェ)よ救いたまえ”の略語。*ホセアの活躍した時代、北王国イスラエルはヤロブアム2世(前793―753年在位)のもとで最高の繁栄 を誇り、ダビデ時代の再来を思わせるような隆盛ぶりであった。しかし王... [続きを読む]
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- 2008/01/08 22:11『ダニエルの信仰』 Text ダニ6:10
- *≪ダニエル≫ユダ部族の王の血をひく貴族の家に生まれ(ダニ1:3〜:7)、少年の頃(BC605年)ネブカデネザル王によって捕囚され、エルサレムからバビロンへと移住。(ダニ1:1、エレ25:1)その名前の意味は“神様はさばかれる”。ダニエルはハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤという3人と共に菜食し、王に仕えるための訓練を受けた。彼ら4人は神様の特別な祝福を受けて、学や知恵においては誰も追随できなかった。彼らは後に王... [続きを読む]
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