yashinoki さん

yashinokiさん: フウテンおやじのセブリゾート立ち上げ日記
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プロフィール

ハンドル名yashinoki さん
ブログタイトルフウテンおやじのセブリゾート立ち上げ日記
サイト紹介文セブ島オスロブで、日本人夫婦がビーチリゾートをいちから作ってます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供145回 / 194日(平均5.2回/週) - 参加 2008/03/16 12:18

yashinoki さんのブログ記事

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  • 2008/08/20 08:45雑記(フウテンの独り言)
  • ただ今のT2ゆかりの正面。今朝はカツオの群れが入ったとかで海は漁師が一杯、写真見にくくてすいません。ごめんなさい。ご心配をおかけいたしました。エリア的なネット回線の不具合で、アップできませんでした。ここは日本ではありませんので、そういう事がたまにございます。しかしこの回線不調にしても、停電にしてもそのこと自体が少なくなったし、復調も以前よりは早いようです。停電は、[T2]に越してきて1ヵ月半、まだ一... [続きを読む]
  • 2008/08/17 17:09コテージの屋根のトラス
  • お盆が終わってもスッキリしない天気のセブ島です。さて、梁の上の屋根を支える三角形を主体とした構造部分を『トラス=TRUSS』と呼ぶ。今作っているコテージでは、木製とすることにした。海が近いので、アングルバーなどの金属製ではサビが心配だ。ココランバー(ヤシの木の材木)を使用する。主にボロ屋から出た古材木を使用するので、新しく買う木より品質は良い。建物の内部に足場を組んでからトラス製作。落ちれば怪我をす... [続きを読む]
  • 2008/08/16 21:19お化けの棲む木
  • 先日の記事で申し上げましたとおりとなりました。大方の期待もむなしく、結局セブ島のお盆の天気は、今年もスカッとはしませんでした。ジンクスが破られることは、あるのでしょうか?これは10ヶ月前のまだ何も出来てない時の写真だが、右側の高さ10メートルくらいのボサボサした姿の木が、問題とする木である。[T2]のビーチに面した右側に生えている。お化け(いわゆるフィリピンでよく言うホワイトレディ)が棲むという。『ホワ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 16:5960,000件 & OH!ビーム、スリム!
  • おとといですが、このブログの閲覧数の累計が60,000件を超えました。毎度同じセリフになってしまいますが、拙い文章を飽きずに読んでいただき、ありがとうございます。奥様Mと私にしましても、このブログは工事の記録と同時に、生活の一部となりつつあります。日々のストレスの解消にもなり・・・・とか書くと本物の苦労をして、きついストレスを抱えている方に鼻であしらわれたり、鬼が笑ったりしますので、やめておきます... [続きを読む]
  • 2008/08/14 09:29君達!並びたまえ
  • 毎年この時期には、メディアに『終戦』の活字が躍ります。一昨日、昭和20年にアメリカ兵が撮った東京の未公開写真が発見された、とのニュースがありました。早速インターネットで拝見いたしました。興味深い写真が多いのですが、その中の1枚に私の目が留まりました。この写真であります。どこかの駅の改札風景。切符を切る駅員の入っている、(何というか知らないが)木の枠が懐かしい。しかし私を感動させたのは、人々が整然と一... [続きを読む]
  • 2008/08/13 21:36今年もお盆は・・・
  • ♪ ああああ〜ぁ、おぼんわぁ〜ぁ、ことしもウォ〜ォ、はめへェ、ダアッタ〜〜、ワワワワ〜ッ。ついおととい(11日)までずっとドッカ〜ン晴れだったのに、昨日12日から急に雨曇り模様で涼しくなった。本日の[T2]のビーチ、風が飛んでいる。陸風で波はないが空一面の雲、そして時々雨が。ナゼか?私はフィリピンで長いことダイビングリゾートの仕事に携わっているが、実はこの日本のお盆の時期の観光客は、天候に恵まれないこと... [続きを読む]
  • 2008/08/12 16:35古材木のソファー
  • 今日は久々の雨模様。ずっとピーカン晴れが続き、太陽にはいささかげんなりしていて、やはらかな雨が非常に心地良い。天の配剤に感謝いたします。お客様用の門扉と共にクラブハウスのラウンジに置くソファーセットを自作した。石壁やキタローキャビネットには、市販のこじゃれた応接セットは合わないと見たからだ。前にも書いたように市販品は良いものは高価だし、安価品は見掛け倒しだ。そしてうちには、ボロ屋から出た古材木とい... [続きを読む]
  • 2008/08/11 12:39職人達のお楽しみ
  • エリックチームが、塀の建設を始めたのが、去年の11月。エンボイチームが、クラブハウスに着手したのが今年の2月の始め。つまり半年以上、人によっては1年近くうちの現場に通っているわけだ。就業時間は、朝7時から夕方5時までで、週6日。こうなると彼らにとって[T2]に来ることは、半ば日常化してしまう。そして彼らも厳しい(?)労働のなかで、ささやかな楽しみを見つけ単調さに変化をつけている。そのひとつがクッキング。残材... [続きを読む]
  • 2008/08/09 16:18第一コテージの窓と天井
  • 憧れの高床式の家を諦めたフウテンは、土台の高さと天井の高さと、窓の高さにそのうっぷんを晴らすことにした。仔細を言うと、地面から床まで土台の高さが、1メートル。床からビーム(梁)まで3メートル。床から窓まで1.2メートルだ。高い窓と言っても刑務所のようになるわけではない。また3メートルの梁から、屋根のトラスを立ち上げるのだが、ベッドルーム以外は天井を張らない。地表から屋根のテッペンまではほぼ6メートル。外か... [続きを読む]
  • 2008/08/08 17:42怒涛の第一コテージ
  • ご滞在中の横浜のT様が、他所のダイブサービスから船をチャーターしてきて、ダイビングに行かれました。ボートの発着は、[T2ゆかり]のビーチです。ポイントはうちから2分のカシリスリーフや60分のバリカサグです。ダイビングボートの母港が遠いので、ちょっと割高なダイビングです。T2のビーチの初乗りを、他所のダイビングボートにやられてしまいました。うちも早くナントカしないと・・・。これはうちの管理人の釣り用の船... [続きを読む]
  • 2008/08/07 18:07古材木製の門扉
  • 今日はとても暑いです。風が無いからです。木陰の魔法が効きません。木陰も日陰も暑いのです。私のような生粋の英国貴族(気にしないでください。)には、辛いことでございます。さて、門扉のデザインをスタッフから募集したら、1件も来なかった。報奨金というエサをぶら下げて、ラクをしようとしたフウテンの試みは、不発に終わった。http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2008-07-30世の中は、フィリピンのど田舎でさえ、甘くないのだ... [続きを読む]
  • 2008/08/06 16:18も〜いいかい?まあだだよ
  • 「も〜いいかい?」「まあ〜だだよ。」と鬼ごっこしたのは、かれこれウン十年前だろうか。こちらフィリピンではその類いの遊びは見たことが無いが、私が見ていないだけかも知れない。先般のブログ記事の「クラブハウス完成」の報に接したお客様方より、またぞろご宿泊のお問い合わせが入ってきております。ありがたいことでございます。少し[T2ゆかり]の現状を写真でごらんいただきたいと思います。ごらんいただく写真は、[T2... [続きを読む]
  • 2008/08/05 18:06必殺仕事人、ヤキヤック再登場
  • ここ2.3日朝から日差しが強く、暑いです。うちの連中は「氷をくれ〜!」と言ってきますが、全くこの暑さのなか良く働きます。今にも空中分解しそうな、おんぼろの自転車をキーコキーコと漕いで。樵(きこり)のヤキヤックは、毎日のように前の道を通っている。クラブハウス建築当初は、ずいぶんヤキヤックに椰子の木を切ってもらったので、顔を見ると、フウテンや奥様Mにも恐ろしい顔でニタリとして挨拶する。着工した第一コテー... [続きを読む]
  • 2008/08/04 15:45海辺の第一コテージ着工
  • クラブハウスにほぼカタをつけた。次のターゲット、海辺のコテージの製作に入る。コテージのプランも3ヶ月前から何度も練り直している。変更が相次いだ。理由は、建築資材高によるコスト高で資金面で問題があり、設計上遊んではいられなくなったのだ。一番こたえたのが、高床式を諦めたことだ。高床を組む費用を他に回すことにした。おおまかな基本コンセプトはこうだ。平屋で通常の鉄筋コンクリート、セメントブロック作り。屋根... [続きを読む]
  • 2008/08/02 23:57新しい資材置き場
  • ボロ屋がなくなると資材の保管場所に困る。クラブハウスの倉庫も使えるのだが、セメントだの材木だのをまさかクラブハウスに入れるわけにはいかない。したがってボロ屋解体終了と同時に、海寄りに簡単な倉庫を作った。雨さえしのげれば良いわけで、ココランバー(ヤシ材)とボロ屋から回収したトタンで作った。型枠をばらしたココやし材の中でも、更にハンパ物の短いのを、引き抜いた釘を伸ばしたリサイクル釘で繋いで小屋作りを始め... [続きを読む]
  • 2008/08/02 09:29正面塀の照明
  • 電気代の高いフィリピンでも、道路に面した塀の上には、照明がいくつか乗っている。いや、これはどこの国でもたいてい、そうか。しかしその照明が、まるで示し合わせたように同じなのはいただけない。直径20センチくらいのプラスチックの球で上半分が白、下半分が透明で中に電球が入っているライト。又は、写真のライトが四角い鉄のガードに入っている照明。この2タイプで、フィリピンのフェンスライトの85%くらいを占めると私... [続きを読む]
  • 2008/08/01 11:30ボロ屋解体始末記
  • 昨日早朝、[T2ゆかり]初のお客様が、お帰りになられました。まだリゾートの形になっている訳ではないので、何かとご不便があったと思います。東京のM様、工事現場に来ていただいて、ありがとうございます。また奥様Mに料理の数々を伝授いただいて、ありがとうございます。めしの美味いリゾートを作りたいですね。さて、先にお伝えしたように、ボロ屋の解体はスタッフ全員で2日がかりで完了した。重機などは使わない。この国で... [続きを読む]
  • 2008/07/30 22:11正面のゲスト様用の門扉
  • 日本は夏到来のようです。この時期のセブ島は、その日本に比べるとさわやかな風が吹き、涼しくて快適です。東京や大阪の暑さにすれば、まるで避暑地のようであります。夜も快適ぐっすり眠れます。エアコンなどいれると、風邪ひきます。しかし優秀な番犬のように眠りの浅いフウテンは、今朝も4時から、入り口の門扉のデザインを考えてました。いくら考えても、いい案が浮かばない。『ナニっ、いいアンがうかばない・・・それならマ... [続きを読む]
  • 2008/07/29 23:00ボロ屋の打ちこわし
  • とうとうこの時が来た。ボロ屋の打ち壊し、取り壊す日だ。医者を2人も出したというから、たぶんウナビア(UNABIA)一家はこの村では名家のほうなのだろう。その昔この家が出来たころは、セブ島のはずれの村の道沿いに建つ総2階のこの家は、周囲を圧倒したに違いない。去年11月工事開始前の、道路から見たボロ屋とその周辺。しかし、世は無常、息子達が独立しセブ市などに働き一家を構え、両親が世を去ってからは廃屋となった... [続きを読む]
  • 2008/07/28 11:58家紋の出来上がり、と同時に、それとなくリゾート名発表
  • まずは写真から。ロッキーとジェームスのチームが始動した。正面の塀だ。デザインのジャマなので、上下の柱の出っ張りを削った。常に2人係りなので作業が速い。エンボイとVのチームは、高いところが嫌いで逃げたエンボイのためVのひとり作業となった。ほぼ出来たロッキーチーム。せっかく取り除いた柱の出っ張りなのにまた作っている。こういうところがよく分らない。おそらくモールディングの貼り付けに、柱が有ったほうがいい... [続きを読む]
  • 2008/07/27 17:06前庭のテラス
  • クラブハウスの正面が寂しい。ソリャそうだ。ヤシの木は一列に植えてはあるが、型枠に使ったココランバー(ヤシの材木)やベニヤの破片の山、そしてセメントを捏ねた跡で、とてもリゾートなどという雰囲気ではない。こりゃ〜何とかしないといけないと、1ヶ月前から考えていた。約1ヶ月前の写真です。工事終了の暁にも、このままではダメだ。正面入り口とクラブハウスはリゾートの『顔』だ。そこでクラブハウス入り口へのアクセスと... [続きを読む]
  • 2008/07/26 15:45名付けて、キタローキャビネット
  • 先日の風変わりなキャビネットの話の続きである。汗びっしょりで製作中の大工D.屋根というか天井部分にニッパを貼っている。壁にアマカン、棚板にボロ屋のウン十年前の床板を貼った。ヤスリをかけた後、ニス塗り作業。この異様なキャビネット。なんかゲゲゲの鬼太郎の棲家のような雰囲気だ。『キタロー』と名付けよう。そしてほぼ出来上がって、クラブハウスのラウンジに入れようとしている。大きいし6人掛かりでやっと動かせる... [続きを読む]
  • 2008/07/25 08:45フウテンデザインのイカシタ!(イカレタ?)キャビネット、その1
  • さて、1階のラウンジに置くキャビネット。駆け足で探したが、なかなかこれといった出物が無い。イイナーッ、と思うと高価だったり、古材木風な見事な木目が、実はプラスチックのプリントだったりする。ダイニングテーブルと椅子は、当初は自作しようと考えていたのだが、時間的に間に合わず家具屋さんで買い求めた。だったらその代わりにキャビネットを自作すればいいんジャンとハタと思いついた。リゾートのラウンジに置くキャビ... [続きを読む]
  • 2008/07/24 12:00調子に乗ったフウテンのタイル貼りローテーブル
  • セブ市の家具店の品揃え、配達などのサービスの悪さ、低品質に失望したフウテンは、これでもかとDにフウテン設計のオリジナル家具を作らせている。そのためDは、もはや私専属の家具職人となってしまった。そしてそのストレスの強さから、可哀そうにDは毎日仕事の終わった後で、お向かいの店で一杯引っかけずにはいられなくなってしまったようだ。家に直帰できなくなってしまったのだ。(家庭不和とか、ならなければよいが。)根... [続きを読む]
  • 2008/07/23 09:44コッ、コレはナンダ!
  • 先般の記事で、多忙で床屋に行けず、私の頭が白馬童子になりそうだとご報告いたしました。白馬童子はちと大袈裟だとしても、実際ドイツ軍のヘルメット型は、とうに過ぎました。この南国では髪の毛がうっとうしいし、どうしたものかと思案して、昨日知り合いの紹介で出張サービスを頼むことにしました。指定した時間に道具一式を持って来てもらい、家で(私の場合はパーマとヘアーカット)やってもらうフィリピンスタイルです。これ... [続きを読む]
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