八千代ウェディング さん

八千代ウェディングさん: 八千代ウェディング 和婚ブログ
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プロフィール

ハンドル名八千代ウェディング さん
ブログタイトル八千代ウェディング 和婚ブログ
サイト紹介文和婚、祝言、和のウェディングについて写真つきでわかりやすく紹介しています。
自由文静岡県三島市のブライダルプロデュース会社、八千代ウェディングです。和婚を中心にオリジナルウェディングのプランニングなどをしています。歴史ある重要文化財で行う人前式、祝言挙式。温泉旅館や料亭で行う和風披露宴など和のウェディングや結婚式に関することをブログで紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供45回 / 134日(平均2.4回/週) - 参加 2008/03/17 20:06

八千代ウェディング さんのブログ記事

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  • 2008/07/26 02:02和装に洋髪
  • 淡いピンクの桜柄の入った白無垢に合わせて、髪飾りも桜にしてみました。キラキラ光るビーズのような飾りが、現代風の白無垢のイメージにぴったり。正面から見るとこんな感じになります。時間短縮のため、色打掛に掛替後もヘアスタイルは一緒でしたが、テーマカラーがピンクで同一だったので、雰囲気に合っていました。重厚な和装にはやっぱり、日本髪が一番だと思いますが、軽やかな現代調の和装なら洋髪でもあまり違和感は感じ... [続きを読む]
  • 2008/07/03 14:34ちょっとお洒落な引き出物
  • 最近はカタログが主流ですが、新郎新婦さんが選んだ引き出物は、やっぱり思い出に残ると思います。和婚なら、袱紗や風呂敷、手ぬぐい、定番は、食器類でしょうか。すべてのゲストに喜んでいただきたい…と思っても、なかなか難しいもの。自分では買わないけどあったらうれしいな♪がプレゼントの基本。万人受け、マニアック路線、本当に悩みますよね。現在、お世話している7月挙式の新郎新婦さん。新郎友人の引き出物はハンチング... [続きを読む]
  • 2008/06/12 19:00林檎と蜂蜜
  • 子供の頃から漫画が好きで、 今でも我が家には少年ものから少女漫画、青年コミックがズラリ そんな私が小学校から10代まで愛読していたのが別冊マーガレット 執筆者のラインナップを考えると別マ黄金期だったのではと思います。 いくえみ綾 多田かおる 紡木たく 槇村さとる くらもちふさこ 聖千秋 佐野未央子 藤村真理 そして、今回紹介する作品の宮川匡代先生!「ONE〜愛になりたい〜」でイライラさせられた方も多いのではないか... [続きを読む]
  • 2008/06/11 17:48静岡ローカルですが
  • 週末の静岡新聞のコラムで、沼津御用邸での祝言が紹介されます。地域振興がメインの記事なので、祝言についてはちっちゃいと思いますが、よかったらご覧になってくださいませ。沼津御用邸記念公園での祝言は、当日に向けて着々と準備が進んでおります。たぶん全国でも初の試み。許可関係が大変ではありますががんばりますぞー! ... [続きを読む]
  • 2008/06/07 22:43+1 FOOTBAL MATCH
  • ごめんなさい。今日のブログはまったく結婚式に関係ありません。この日のためにがんばって仕事をこなして6/7は完全OFF!横浜の日産スタジアムへ、中田主催のサッカーを見に行ってきました。ジダンやフィーゴが来るとか何とか、様々な噂が飛び交いましたが、私にとっては、それ以上の大物選手!LOVEダービッツが参戦☆元オランダ代表のダービッツと元アルゼンチン代表のヴェロン、このふたりは私のサッカー不動の二大アイド... [続きを読む]
  • 2008/06/06 23:42八百万の神々
  • 祝言は基本的に人前式とされていますが、大きな意味では太古からの神前式でもあると言えます。小笠原流の挙式では、床の間に様々な飾り付けをします。床の間は神様が下りる場所なのです。掛軸も天照大神、イザナギ・イザナミの描かれたものを使います。(鶴亀やおめでたいものも使いますが)日本は多神教の国です。海の神、山の神、風の神、水の神、大いなる自然に神を感じてきたのではないかと思います。ハレとケからわかるように... [続きを読む]
  • 2008/06/05 11:22幸せになるための27のドレス
  • 主人公がブライズメイドということで見に行ってきました。ブライズメイドとは花嫁の様々なサポートをする介添え人のこと。欧米では友人数人にお願いしますが、日本では会場に頼むのが一般的。古くは鉄漿親、鉄漿姉妹、媒酌人夫人が花嫁に付き添いました。ストーリーはベタです。ラブコメの王道です。主人公の妹が美人設定なのに、キャメロン・ディアスの出来損ないみたいなのがちょっときつかったかな。(話もイン・ハー・シューズ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 12:03結婚式・披露宴で正直やめてほしい演出ランキング
  • パッ見た限りでは、食事だけして引き出物があればOK?gooランキングはあまりあてにならないんですけどね(笑)このアンケートも「ありえない」が70%になっていました。どうもイメージ先行型、それも悪いイメージのみで答えているような気がします。1位  新郎・新婦の派手な入場(ゴンドラで降りてくるなど)ゴンドラを希望された新郎新婦さんがいましたが、現在、ゴンドラのある会場って少ないんですよね。イメージ先行のアンケ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 23:51鴨と温泉
  • 日曜日に新郎新婦さんと会場見学に行ってきました。写真はそのときに撮ったものです。玄関の前で鴨さんがお出迎え。おとなしくて置物かと思う人続出。柵の外にいても自分で中に戻るそうです。可愛いですよ。和みます。畳敷きの露天風呂。これがすごく気持ちいいんですよ。暑くなってきたら畳の上にゴロンとするのもまた良し。屋上にあるので、夜は星空を見上げながら寝そべりましょう。明日は波打ち際の露天風呂が名物の会場へ行... [続きを読む]
  • 2008/05/31 12:41若大将に惚れた!
  • 例の昭和歌謡な披露宴なんですが、新郎新婦の入場曲は加山雄三の海 その愛。新婦お母さんにyoutubeの動画を見てもらったら、「会場にスクリーンは設置できないの?」と聞かれたので、オープニングムービーを流したいのかなと思ったら、youtubeの加山雄三の動画を流したいときたもんだ。迫力あるピアノの弾き語りに私もシビレましたが、どうやらお母さんも虜にしてしまったみたいです。若大将の魅力、まだまだ健在ですね!途中で立... [続きを読む]
  • 2008/05/30 23:22緑色の色打掛
  • 打掛というと赤や朱色が多いのですが、こちらは、さわやかな明るいグリーンの色打掛です。大人っぽくてすっきりとした感じに映ります。色ドレスを赤系にするなら、寒色系の打掛も素敵ですよ。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/30 02:57BGMほぼ決定?
  • コメント、プチメをくださったみなさん、いろいろなご意見をありがとうございました。わたし、肝心なことを言い忘れておりました。披露宴会場は旅館の大広間なんです。しかも、かなり年季が入ってます。装飾や装花も特になし。座敷で座椅子。団体旅行の大宴会って感じなんです。新しめの曲、洋楽、お洒落な曲じゃ確実に浮きます。荘厳、壮大なイメージの曲も合いません。新郎新婦さん&ご家族とお話をしまして、昭和歌謡と演歌で... [続きを読む]
  • 2008/05/28 15:21ひきつづき難航中
  • みなさま、あたたかいコメントありがとうございます。相変わらず、選曲難航しております自分の結婚式は何の曲を使ったかな〜、とちょっと思い出してみました。乾杯→FIFA Anthem国際Aマッチ入場曲です。アンセム聞くと気分が高揚します♪生い立ちムービー→乾杯夫は筋金入りの長渕ファン。私の母も超がつくほどのファンです。退場→Love the One You're With   夫はStephen Stillsのファンでもあります。以上3曲。歓談中のBGM... [続きを読む]
  • 2008/05/27 23:04選曲、苦手なんです
  • ひさしぶりに頼まれてしまいした。BGMの選曲。「こだわらないので適当にお願いします」と言われても、本当に適当に選ぶわけにはいかないじゃないですか。苦手な理由その1→センスがない。これはもう仕方がないです。その2→自分の好みにかたよってしまいがち。今時の曲わからないです。和のウェディングなんで、それっぽいのを選ぼうとは思うんですが、やっぱり難しいですね〜。今日1日悩んでも全然決まりません!アドバイスなら... [続きを読む]
  • 2008/05/25 13:58綿帽子
  • まずは下の白黒の写真。江戸時代の花嫁さんです。綿帽子の中は地毛で結った高島田でしょうか。現在の綿帽子と違って、ただ布をかぶっているような印象です。現代の綿帽子。かつらをかぶるため、丸いしっかりとした形ができます。新日本髪の綿帽子。小さめの綿帽子を用意しましたが、かつら着装時と違い、まんまるの形にはなりません。江戸時代の綿帽子に近い印象です。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/24 11:50お葬式と結婚式
  • 先日、身内の葬儀に参列して思ったことです。弔事には黒の喪服を着ますよね。喪服がない人でも黒づくめの格好をしていました。派手な化粧やアクセサリーも控えます。スカートなら黒のストッキング着用。肌の露出もしません。これらはかなり昔から守られてきたことです。喪服の形自体、数十年変わっていないと思います。礼儀、常識、ルールです。ところが、結婚式。ここ数年でどんどんアバウトになってきました。・黒ストッキング... [続きを読む]
  • 2008/05/22 23:50怒涛の1週間
  • やっとやっと、明日は時間が取れそうです。溜まっていた仕事や家事を片付けねば。どうしてこんなに忙しかったか、というと、急遽、2ヵ月後に結婚式を挙げたいという申し込みが!挙式の2ヶ月前といえば、招待状の発送をしている時期です。大慌てで、会場・衣装・着付け・司会などの手配、新郎新婦さんは、超特急でゲストへの打診&招待状作り。招待状を出すためには、挙式と披露宴の開始時刻を決めないといけません。会場と打ち合... [続きを読む]
  • 2008/05/21 10:10新作の白無垢
  • いつもお願いしている衣装店さんに新作が入荷しました。裏地とふきが淡いパステルピンクの可愛い白無垢です。全体に桜の柄が入っていて、光の加減でピンクや紫にうっすらと輝きます。白無垢・色打掛に関しては、(特に白無垢)バランスを考えて、洋髪には反対派の私なんですが、この白無垢なら生花を飾った洋髪の方が似合いそうな予感。「かつらは絶対にイヤ!でも白無垢は着たい!」そんな花嫁さんにもおすすめです。写真の花嫁さ... [続きを読む]
  • 2008/05/16 10:12衣装合わせ 色打掛編
  • 打掛って華やかでいいですよね。日本の美って感じです。写真は先日、衣装合わせに行ったときのもの。あれこれ羽織った結果、花嫁さんを悩ませた3着です。ちょっと珍しいピンクの打掛。中もピンクで可愛いです。やわらかい雰囲気で明るいイメージ。明るい赤にパステル調の色合いが素敵な打掛。鶴、花、御所車の刺繍が豪華です。上の2着とはちょっと趣きが違う打掛。濃い目の赤。裾にかけて黒のグラデーションが入ってます。金の入... [続きを読む]
  • 2008/05/14 16:08ファミマのおむすび
  • 話題のスナックおむすび買っちゃいました。かっぱえびせん味は売り切れでした。まずは、ピザポテトおむすび においはピザポテトそのもの。味はう〜ん…ピザポテトの味はしませんね。あえて言うなら、薄いケチャップご飯にチーズを混ぜてスパイスみたいな?あんまり美味しいものではないような。つづいて、コンソメパンチおむすびにトライ見た目からして水分多めでちょっといやなビジュアルしてます。味は…むむむ〜私の味覚には... [続きを読む]
  • 2008/05/13 12:03親子固めの盃
  • 舅姑見参の式ともいいます。本来は、花嫁と新郎の両親のみで盃を交わします。新郎と新婦両親は親子盃は交わしません。昔の結婚の大変さがよくわかる風習だと思います。婚家に嫁ぐ身の花嫁だけが、新たな両親と親子の盃を交わすのです。夫婦固めの盃と親子固めの盃を行う部屋には、新婦の両親は立ち入れなかったそうです。昔は、世間体、心理的、物理的に、嫁が生家に帰ったり、つきあいを多く持つことは難しかったのだと思います... [続きを読む]
  • 2008/05/12 15:24新和装
  • 新和装、又は、オーガンジー打掛といいます。現代調にアレンジされた和装は、不思議な方向性のものが多いのですが、これは許容範囲かと。ウェディングドレスのイメージに近いのか、10代〜20代前半のお若い花嫁さんに人気です。打掛部分がオーガンジー素材なので、見た目にも実際に羽織っても、軽やかなのが特徴。通常の打掛と違って、衣装の裾部分にふきがありません。※ふき裾を引く時に衣装が足にまとわりつかないように着物の... [続きを読む]
  • 2008/05/08 18:06新日本髪
  • 地毛で結う「新日本髪」です。生え際や襟足がとっても自然。移動時間が長かったり、1日中和装でヘアチェンジなしの方に向いています。かんざしの重みはありますが、かつらと違って軽いのでかなり楽みたいです。髪の量が少ないとちょっと不安定ですが、花嫁かんざしもOKです。もちろん、綿帽子、角隠しもできます。実はこの写真の新日本髪の中には大量のあんこ(すき髪)が入ってます。地毛で結う方は、あんまり髪を梳かない髪型に... [続きを読む]
  • 2008/05/06 19:51神前式について
  • 神社で行う挙式のことを神前式(しんぜんしき)と言います。伝統的な日本の結婚式のイメージが強いのですが、意外にも、その歴史はまだ107年と浅く、明治33年に大正天皇と貞明皇后のご成婚の折に考案されました。神前式は、祝言(家婚式)とキリスト教の式次第を参考にされたそうです。民間に神前式が普及していくのは、明治36年に医学博士の高木兼寛男爵の媒酌で、東京日比谷大神宮で行われた神前式に端を発します。厳粛さと安価さが... [続きを読む]
  • 2008/05/03 17:01雄蝶雌蝶
  • 「おちょうめちょう」と読みます。男蝶女蝶と表記される場合もあります。祝言で酌人を務める男女の子どものことを雄蝶雌蝶といいます。親族の5才〜10才くらいの子どもに頼むことが多かったようです。古来、元服前の子どもは、神聖視されていたことに基づいています。(神聖視=昔の子どもの生存率の低さからきているようです)神前式では、この雄蝶雌蝶を参考に巫女が酌人を務めます。子どもの少ない現代なら男の子2人、女の子2人で... [続きを読む]
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