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- 2008/07/24 19:44先手の攻めができる人
- 齋藤孝さん。「手帳では、予定ややるべきことの重要事項が赤、忘れてはいけないレベルが青、趣味的にやることは緑と決めています。三色に色分けされたスケジュールをにらみつつ、事前のシミュレーションをしっかり行う。それこそが、時間管理の達人への道だと思います。この... [続きを読む]
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- 2008/07/23 17:37週中に趣味の時間を持つ
- 吉川美樹さん。「時間や雑務に支配されるのは、本来業務ができていないことを意味します。だったら、支配されずに支配する。自分でコントロールすべきです。(略)おすすめしたい自分切り替え術、メリハリ術は、平日、特に週中に趣味の時間を持つことです。私の場合、火曜日... [続きを読む]
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- 2008/07/22 15:08曜日別にメリハリをつける
- 吉川美樹さん。「会社時間の一週間の中で、自分が仕事をしやすいように、働きやすいように決まり事を作ることがコツです。私の場合、月金はあまりアポイントを入れないようにしています。月曜日は一週間の始まりで、不確定要素が大きい日です。金曜日は週の終わりで、一週間... [続きを読む]
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- 2008/07/21 15:08パスタの愉しみ
- 休日の昼に、パスタを担当することがある。といっても、簡単なもので、タマネギを刻んで炒め、缶詰のホールトマトを放り込み、何か具を足すソースが基本である(昨日はなすとハムを入れた)。適宜にんにくやオリーブオイル、タカの爪も足す(いわゆるアーリオ・オーリオ・ペ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 15:08感謝と感動の共有
- 大嶋啓介さん。「『もうだめだ』という経験をさせてあげることが、その人の能力を一番引き出すことができ、それが最大のポイントだということ。そして、やる気のない人間が、実は会社を変えるキーマンであること。それらを私は教わった。大事なのは今の状態で判断しないこと... [続きを読む]
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- 2008/07/17 11:40究極のリーダーの資質
- 大嶋啓介さん。「トラブルが起きた瞬間に、ワクワクした気分になることが究極のリーダーの資質だ。トラブルやクレームが起きた時、お客さんをいかに感動させるか。「いやだなぁ」という顔をするのではなく、「まかせとけ」と言えるか。困難に敢えて挑んでいく生き方をしてい... [続きを読む]
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- 2008/07/16 07:49疲れた顔を見せない
- 大嶋啓介さん。「とにかくワクワクしている姿を常に、社員やアルバイトに見せること。師と仰ぐ先生は「子供の前で絶対にやってはいけないことがある。それは『疲れた顔』をすること」と言われたが、私にも経験がある。夜、帰宅した時、子供に「パパと同じ仕事をしたくない」... [続きを読む]
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- 2008/07/15 05:00究極のリーダーの条件
- 大嶋啓介さん。「『究極のリーダー』の条件とは何か。それは、やる気のない人の可能性を思いきり信じてあげること。『可能性』とは、これから先に生まれる力であり、現在の、もちろん過去のやる気のあるなしは関係ない。とにかく、これから先、従業員はどの面で、どれぐらい... [続きを読む]
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- 2008/07/14 03:42もっとへこめ!
- 大嶋啓介さん。「人生でうまくいっている人とそうでない人との違いは、『自分を信じる力の差』である。つまり、やり続けるか諦めるかの差が勝負の分かれ目で、自分が出来ると思い続けた人だけが成功している。では、自信を持てないでいる人間はどうすればいいのか?うまくい... [続きを読む]
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- 2008/07/11 02:24状態イコール結果なり
- 大嶋啓介さん。「状態イコール結果なり、という言葉がある。すべての結果は、心の状態から来るという意味だ。朝、「よし、やるぞ!」と言う従業員一人ひとりの心の状態が、その日の好業績に結びつき、いい結果を招く。私が朝礼に「じゃんけん」を取り入れたのも、心の状態を... [続きを読む]
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- 2008/07/10 02:41仕事を持ち越さない
- 吉川美樹さん。「仕事を持ち越さない、という気持ちは大切です。ここでの持ち越さない仕事というのは、やりたい仕事、やるべき仕事を持ち越さないという意味です。午前の金・銀時間にやりたい仕事とやるべき仕事を選抜して処理することが大切です。もしもやるべき仕事がとて... [続きを読む]
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- 2008/07/09 01:50締切は絶対に守らせる
- 吉越浩一郎さん。「最初は毎日ではなく、例えば週に一度、月曜日の早朝だけということでもいい。その週にやるべき業務を、各担当者に結論まで言う形で報告させて、それについて厳しく突っ込みを入れながら、デッドラインをつけていく。そして、翌週の月曜日の早朝会議では、... [続きを読む]
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- 2008/07/08 01:30自分の仕事の本質を見極める
- 吉川美樹さん。「まずは、自分の仕事の本質を見極め、『やりたい仕事=中心仕事』と区分し、朝イチの『金時間』にすませる。自分の成果に直結する本来業務に関わることを優先的に行う。そして、組織として、あるいは本質仕事を遂行するためにしなくてはならない仕事を外周仕... [続きを読む]
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- 2008/07/07 20:04脳に負荷をかけてやる
- 茂木健一郎さん。「脳は、負荷をかけて苦しみを与えたあと、それが成功した時に一番喜びを感じるというメカニズムを持っています。そして、その快楽のもととなった行動を再現しようとするのです。人間の脳は、ほとんど例外なく、強烈な快楽主義者といえるでしょう。この時の... [続きを読む]
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- 2008/07/04 20:04カネだけで働く訳ではない
- 常磐文克さん。「企業活動の本質は『創造』である。この創造という点に、われわれの仕事の軸足を移す必要がある。つまり、人は『カネ』だけで働くわけではない。『カネ』だけがゴールなどというのは寂しい限りである。『モノ』をつくり出す『創造』の喜び、社会に対して『使... [続きを読む]
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- 2008/07/03 20:04コトづくり
- 常磐文克さん。「『モノ』づくりは多面体で、研究開発に始まり、技術、マーケティング、ブランド、コスト、調達、物流などが関わってくる。これらを統合していく『コト』づくりが不可欠になる。『コト』づくりとは、働く人達の夢やロマンを実現する仕組み、仕掛け(プラット... [続きを読む]
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- 2008/07/02 21:14できることでは脳は喜ばない
- 茂木健一郎さん。「注意しなければならないのは、『できることを続けても脳は喜ばない』ということです。ドーパミンは、できると分かっていることを成し遂げても放出されません。できるかどうか分からない時に、一生懸命になってぶつかり、苦労の末それを達成した時に大量に... [続きを読む]
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- 2008/07/01 21:14脳の働きの本質は自発性
- 茂木健一郎さん。「そもそも、脳の働きの本質は『自発性』です。脳に何かを強制することは、とても難しいのです。脳はポジティブな期待やほめられた体験を、とてもよいものとして受け止めます。だからこそ、『教育課程において基本的にほめることが大切』といわれているわけ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 20:35下手な言い訳は許さない
- 吉越浩一郎さん。「報告をするだけなら、わざわざ集まって会議をする必要はないのだ。『終わったこと』を淡々と確認するような場ではなく、『これからの行動』を精力的に推進していくための真剣勝負の場であるべきだ。こちらが頼んだ作業をデッドラインまでにやっていなかっ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 01:09会議で判断のプロセスを共有
- 吉越浩一郎さん。「会議はまず何より、情報の共有化が可能になる。これは意思決定のスピードを上げるのに欠かせないポイントだ。もし会議がなかったとしたら、大勢の社員が同じ情報を共有するのは容易ではない。それが会議では一発で済む。とりわけ大事なのは、ある判断にい... [続きを読む]
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- 2008/06/26 01:36経営者は志と哲学
- 冨山和彦さん。「宮本武蔵の『五輪の書』に、『今日は昨日の我に勝つ。明日は下手に勝ち、あさっては上手に勝つ』という言葉がある。自己否定を繰り返すことで勝機を見出すということである。また、徳川家康は戦いに敗れた醜い自分の姿を絵師に描かせて、寝床に張っていたと... [続きを読む]
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- 2008/06/25 02:34エメンタールチーズ化
- 吉越浩一郎さん。「どんなに複雑にもつれた糸も、ほどいてみれば単純な一本の糸にすぎない。一カ所のもつれを緩ませただけで、意外とあっさりと全体がほどけることもある。それと同じように、一見すると複雑に思える難問であっても、ちょっと工夫し突破口を一つ見つければ、... [続きを読む]
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- 2008/06/24 03:24朝イチは金時間
- 吉川美樹さん。「朝出社してから始業時間までの約1時間を、私は『金時間』と名付けています。誰もいない一人の朝時間、至福の時間だからであり、自分のスピードで集中してやるべきことを済ませられるからです。前日の夕方以降に発生した案件を片づけ、自分の本来業務そのも... [続きを読む]
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- 2008/06/23 03:24伝えるには最低一時間
- ピーター・ドラッカー氏。「成果をあげるためには、時間を大きなまとまりとして使わなければならない。小さなまとまりでは、いかに合計の時間が多くとも不十分である。このことは、エグゼクティブの中心的な仕事として、他の人間とともに働く場合の時間の使い方についてもい... [続きを読む]
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- 2008/06/20 05:32まとまった時間が必要
- ピーター・ドラッカー氏。「仕事の多くは、たとえごく僅かの成果をあげるだけであっても、まとまった時間を必要とする。最小単位以下の時間では、全く無意味である。何も達成できず、やり直さなければならなくなるだけである。例えば報告書の原案には、6時間あるいは8時間... [続きを読む]
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