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- 2008/07/15 23:15パフォーマンスは上手?な兄弟。
- 夏休みも近付いてきましたねえ。にーちゃんのクラスは漢字の詰め込みに入ってます。隣のクラスはとっくに終わってるのに、こんなに終わってなくて平気なの?と思ってたら案の定。このペースで進められて、にーちゃんが覚えられるわけも無く。だってまだ2年の漢字もあやふやなんだぜ夏休みは徹底的に漢字練習だなあと、今から計画を練っております。そういえば、この“練る”という漢字もテストで間違えて、書き直し練習したのも間... [続きを読む]
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- 2008/07/14 23:56『メジルシ』 草野たき
- メジルシ両親が離婚することになった双葉は、離婚したくない父親に誘われるまま母親と共に最後の家族旅行にでかける。冬の北海道での道中、不自然に明るい父親といつまでも不機嫌な母親。いい子を演じることができる大人な双葉は、この旅行さえ我慢すれば、すべてがうまくいくと思っていた。だが、大人になるためには本当のことを知る勇気を持たねばならないと気づく――。双葉は自分を硬い殻でくるんでいる。本当の自分が少しでも... [続きを読む]
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- 2008/07/13 23:08うなぎじゃ。
- 昨日、行ってきました、並んできました、食べてきました〜例の「尾花」のうなぎですっ(^▽^)v 土用の丑の日も近いせいか通りがかる度、並ぶ人数が増えてたので覚悟の上。お昼に通りがかった時も、門を出て建物に沿ってエライこと並んでたので、これは夜も結構並ぶかなあと更に覚悟を決めましたにーちゃんとあっちゃんはばあばに預けて(・・・え?ありがたいですよ、ほんと。でも、そのばあばはもう、そこのうなぎをここ1年... [続きを読む]
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- 2008/07/10 23:56『水妖の森』 廣嶋玲子
- 水妖の森いつも読んでる系統とは全く違う。ファンタジー系は好きだけど苦手なのであまり読まないせいもあるが、単なるファンタジーとも括れないような気がする。ファンタジーにしては薄い本だ。けれどもその中に、とても濃密に凝縮された異世界が広がっている。思えば『盗角妖伝 (新・わくわく読み物コレクション 6)』もそうだったか。あらすじは簡単だ。森に迷い込んだ少年タキは水の神と崇められる水妖ナナイと出会い、得体の知 [続きを読む]
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- 2008/07/09 23:04『よつばと1〜5』 あずまきよひこ
- よつばと! (1)この日常感たっぷりの世界、『動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)』を思い出した。特にすごい――いや本人たちにとっては大変なことなんだけど――事件も起こらず淡々と日々が過ぎていく。でも、楽しい。面白い。ああヒトって、こんなちっちゃな幸せ積み重ねながら生きてるんだよねーって再認識しちゃう。あっちゃんがすごぉく面白いことした、ちょっと変なこと思いついちゃった、すっごくカッコイイ人見ちゃった... [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:12プールにヤゴ?
- 衝撃の事実発覚(いや、大袈裟ですけどね・・・)6月も終わりのころ、PTAのお仕事(←真面目にやってまーす)でプリントを刷るために印刷室に行った時のこと。先にいらしていたベテランお母様方が前日のプールの話をしていた。どうやら、5年生のお母さんらしいのだけど「3・4年生は入れたんだよねー、なんかいつも5・6年はタイミング悪いよ〜」とぼやいている。あれれー?にーちゃんの話では、昨日のプールはやらなかった... [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:17「シバトラ」を見ました♪
- 義姉はさいたま新都心に住んでいるが、あそこいらのマンション群の元ではよく戦隊モノの撮影をしているそうだ。甥っ子と共に何度か撮影を見学している義姉。ある時、そのスタッフと話をする機会があって聞いてみたそうだ。「仮面ライダー電王」はとても面白かったのに、今回のはイマイチですねえ…といった趣旨のことを・・・ 義姉は物怖じしないタイプ。そうしたら「毎年面白いものを作ってもいいけど、たまに息を抜くと来年もっ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 21:41保護者会。
- 今日は夏休み前の保護者会。せっかく、ばあばに来てもらったのに「あっちゃんもいく〜!」と大騒ぎのワガママ王子を連れて学校へ。教室をのぞくと、なんと先生を囲んで座談会のようになってる だって、お母様がた、10人も来てないんだもん!なんだいなんだい、みんな三年生にもなるといい加減なんだなあ・・・な〜んてエラそうなこと思ってみたりしましたが、どっこい私も、すっかーり忘れてました(>▽<てへ*にーちゃんが帰... [続きを読む]
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- 2008/07/07 00:07『階段途中のビッグ・ノイズ』 越谷オサム
- 階段途中のビッグ・ノイズ青春小説を読む。前半は苦労の連続。主人公がひとつの事に取り組んでもがく。だけど、行く手を阻む障害は大きく苦難は続く。読んでいるこちらももがく。もう少しがんばれ。がんばれぃ、きっとその苦労は報われるハズ・・・。鬱屈とすればするほど、その後得られるカタルシスが大きいことを期待して読み続けるわけだ。映画「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」を思い出す内容だったな。――ちょ [続きを読む]
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- 2008/07/06 23:57『身代わり伯爵の冒険』 清家未森
- 身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫 64-1)つくづく、男装好きだよな、私…。オスカルさまにしてもちょいと前に読んだ『花咲かりの君たちへ』にしたって、何がそそるんだ?さあ・・・。とにかく、たまに出る“少女マンガ読みたい病”に特効薬があった、というわけだ。下町にある庶民のパン屋さん。そこの看板娘ミレーユの元に突然現れた貴族の美青年。彼、リヒャルトに連れてこられた宮殿で驚愕の事実を知ったミレーユは、更に驚... [続きを読む]
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- 2008/07/04 22:16『つみきつんで もっとつんで』土屋富士夫
- つみきつんでもっとつんで同じ作者さんに『もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』もありますね。「もっちゃう・・・」のフレーズが頭に残りやすくて、家族でよく「もっちゃう・・」と叫びながらトイレに飛び込んでます。「おしっこいかないともっちゃうぞー」とあっちゃんを楽しませる(おどろかす?)のにもオモシロイ絵本でしょう。そして、こちらも意表を突いていて楽しい。あっちゃんも大好きな積み木を、どんどん高くつんでい... [続きを読む]
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- 2008/07/04 22:06ヒップホップと空手とプール。
- 児童館であっちゃんと毎週参加している子育てクラス。今日は“お母さんのためのヒップホップ”だった。ヒップホップ?ってところでよくわからん・・・全くこれだから年取るといやよね・・・20代と思われるポップな先生が登場し、EXILEの“Won’t Be Long”を踊ってみましょう・・・とおっしゃる。はいー それって、あれですよね。以前ナイナイの岡村さんがEXILEのコンサートで必死に踊ってた・・・ザッツ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 23:44『ぼくのシチュー、ままのシチュー』 ほりかわりまこ
- ぼくのシチュー、ままのシチュー (ハッピーオウル社のおはなしのほん)お留守番中のくまちゃん。お絵かきをたのしんでいます。おっきく描かれた絵はどれも美味しそう!?うさぎちゃんが見守る中、全部じょきじょき食べやすく切って、おっきな鍋でかきまぜて・・・あれあれ?ままが作ったシチューも美味しそうだけど、ちゃんとくまちゃんのシチューも食べてあげてるままがとても素敵。いろんな絵が壁に貼ってあるところを見ると、く... [続きを読む]
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- 2008/07/02 23:40花形みつる『アート少女―根岸節子とゆかいな仲間たち』
- アート少女―根岸節子とゆかいな仲間たち (TEENS’ENTERTAINMENT 2)題を見てどこかで聞いたことあるぞと思ったら、そう、『Fragile―こわれもの (teens’ best selections 10)』に載せていた短編の続編なんですねえ。根岸節子さんとその仲間たちがひと騒動起こした後のおはなし。根岸節子さんが引き継いで部長となった美術部は超!弱小クラブ。おかげで、学校改革に乗り出した新校長に廃部にされかけています。前回のお話での大騒 [続きを読む]
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- 2008/07/01 22:36『犬はどこだ』 米澤穂信
- 犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)事情があって銀行員を辞めて故郷に帰り、探偵事務所を開くことになった紺屋(こうや)長一郎。犬探し専門の事務所のはずが、親切な友人のおかげで初日早々、犬ではないものを探す依頼を受ける。人探し。東京から行方をくらました孫を探して欲しいとの依頼だった。更にもう一件依頼が舞い込む。こちらも犬ではなく古文書の解読。商売繁盛はよろしいが、本来の犬探しはどうなったのだ。友人の顔... [続きを読む]
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- 2008/07/01 22:31『プリズムの夏』 関口尚
- プリズムの夏人は人を救えるか。重い現実にぶちあたってしまった少年ふたりのお話。高校三年生のぼくと今井は、よく行く映画館で働く女性に魅かれていく。その女性、松下さんはモデルのような体型をして美しい顔立ちをしているのに、愛想が悪く冷淡というちぐはぐなイメージを醸し出していた。何度か会っただけなのに、ぼくは今井が彼女をどう思っているのか気にしつつ、彼女への興味は深まっていく。その頃、偶然見つけたブログに [続きを読む]
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- 2008/06/29 22:54バザー本番。
- ああ、今年も終わった・・・ほんとに、毎年疲れますって。奮闘した挙句、玉砕!とならなかったので、ホッと一安心です。ひどい雨でしたねー。それでも事前に食券は売ってあるせいか、それに子供達は楽しみにしてるみたいで盛況のうちに終わりました。焼そばも500食プラスいくつか作ったけど、ラスト20食くらい残っただけで全て出ましたたもんね。残ったのも値引きしたらすぐ売れたし会場の外の鉄板でお父さん方が焼いてくれた... [続きを読む]
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- 2008/06/28 23:46バザーの準備。
- 毎年この時期の土日はPTAに拘束される。キョーフのバザーがあるのだ 今年は明日が本番。今日は準備。なんで毎年この時期なんだろー。ちょうどバーゲンが始まる時と重ねるなんて・・・陰謀かっにーちゃんの学校はなんだか規模がでかい。町内会も一緒にやるからかしら。それともこれくらいが普通なのかなあ。定番、提供品はもちろん遊び場・カキ氷・ジュース・コーヒー・じゃがバタ・フランクフルト・焼そば・カレー・チョコバナ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 22:41ここ一週間程の出来事。
- にーちゃん、英語のテキスト失くした・・・なんでーにーちゃん、空手の試験無事終わる・・・まあ、なんとかなったかなにーちゃん、晴れたのにプール入らず・・・なぜ?綺麗にしたはずがヤゴがいたらしい。ぎゃああっちゃん、あまりの便秘に苦しみのたうちまわる・・・すごいの出ちゃいましたからあっちゃん、甥っ子くんと一日過ごしたら突然トイレにマメに行くようになる・・・やっぱり歳が近い方が刺激になるのかなああっちゃん、... [続きを読む]
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- 2008/06/25 00:20『ぼくらのバス』 大島真寿美
- ぼくらのバス (偕成社おたのしみクラブ)にーちゃんの秘密基地は食卓の下。『ドラえもん』やおもちゃを持ち込んで、あっちゃんとこそこそしている。お家大好きな帰宅部おかーさんにだって、草っぱらに秘密基地を作った思い出があるというのに。都会っ子はかわいそうだなあ。圭太と広太の兄弟が秘密基地にしたのは、以前、おじいさんが本をたくさん置いて自由に貸し出ししてくれていた古いバス。おじいさんは亡くなってしまい、バス [続きを読む]
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- 2008/06/25 00:11「絶対彼氏」最終回。
- 「絶対彼氏」終わっちゃいましたねえ・・・これで水嶋ヒロくんともお別れかあ・・・TT って、別に他の番組にも出てますが。にしても、なんなんでしょう、あの中途半端さは。とうとうロボット選んじゃって、ヒロくんを悲しい目に合わせたというのにヒロくん眺めるために見始めた自分としては、今日の前半は「なんでこのドラマ見てるんだろう・・・」という思いでイッパイだったのですが。リイコともこみちくんがラブラブだったか... [続きを読む]
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- 2008/06/23 21:52散々な前髪。
- 土曜日。劇観て帰ってきたら、にーちゃんの髪型がおかしい。汗かいておでこにはりついてるのかと思って、特に注意はしなかったんだけど。夜、ふたりが寝た後、おとーさんが「にーちゃんの前髪が変なんだよ」と言うのを聞いて、そういえばどうしたんだ?と不安になる。朝は絶対おかしくなかったもんなあ。・・・もしかして、学校で誰かに切られたとか今まで鉛筆やら定規やら折られてるから、とうとう髪の毛切られちゃったのかあ!っ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 22:52キャラメルボックスのハーフタイムシアター
- 昨日はキャラメルボックスの公演を観に新宿へ。新宿コマ劇場がなくなってしまうのはニュースでやってたから知ってたけど、シアターアプルもなくなっちゃうんですねえ。なんだか残念です 昔はキャラメル、ほぼアプルでしたよね。前説で「ゴトゴトいう音がしたらそれは上で伍代夏子さんが回っています」って加藤さんが言ってたのを忘れられません。そしたら昨日も言ってましたねー。ふふ。昨日回ってらしたのは、中条きよしさんとも... [続きを読む]
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- 2008/06/21 00:22『涼宮ハルヒの憂鬱』 谷川流
- 涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)「ダ・ヴインチ4月号」の特集“ライトノベルは終わったの?いえ・・・”を読んで興味が沸いた。桜庭一樹や乙一がラノベ出身なのは知ってたが、突然現れた感じなのに、すでにコアなファンがいる有川浩や米澤穂信の謎は、つまりラノベ出身者だったわけか。なるほど。もともとコバルト世代なのであまり抵抗はないんだけど、しばらく離れているうちに系統が複雑化してしまっていた感じだ。年齢 [続きを読む]
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- 2008/06/18 01:04『月のころはさらなり』 井口ひろみ
- 月のころはさらなり悟さとるが母親と辿り着いた場所は、母が一時暮らしていた山奥のおんば様が住む庵。生活に疲れてしまった母親を介抱しながら、預かり子と呼ばれる少女と鈴鳴らしだという少年と友情を育んでいく。『百鬼夜行抄』の律が、たまに誘い出されて迷い込む鄙びた世界のように、そこでは今でも不思議な現象が起こっていた。それを当たり前のことと受け止めている二人といる内に、次第に悟も周りに心を開いていく。目の前... [続きを読む]
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