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- 2008/07/24 06:28戦術と戦略
- 松本サリン事件の冤罪・誤報道の被害者 河野義行氏が新しく体験記を出されたようだ。 官の横暴 報の信頼性 目に余るところが有るが、若し地下... [続きを読む]
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- 2008/07/23 08:24年嵩の友
- 宍戸恭一氏 大正十年生まれだから八十八歳か 柳居子の二廻り24歳年上 老翁と呼ぶに相応しい。 戦前の慶応ボーイ 学徒出陣 雨中の外苑... [続きを読む]
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- 2008/07/22 06:48奥の細道 終着地
- 岐阜の大垣には、父柳居の弟子 郭町の堅物 正木翁が住んでいる。遊廓 「くるわ」ではなく 城郭 「くるわ」 城直ぐ傍の郭町 色々と縁深き御... [続きを読む]
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- 2008/07/21 07:06弥助の首
- 作家 澤田ふじ子氏の短編歴史小説に『弥助の首』という一篇がある。昭和三年京都の上京区で、庭の改修工事をしていて見つかった人骨から本人... [続きを読む]
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- 2008/07/20 09:21友人S先生
- 数学の偉い先生S氏は、柳居子の知人・友人の中でも極めてユニークな存在である。先ず 年が判らない 現役で国立大学で教鞭をとっているのだ... [続きを読む]
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- 2008/07/19 08:34過剰報道
- 刻々とメディアが流し続けるニュースを読んだり見たりして 世の流れ出来事を簡単に知る事が出来る。世界中の出来事をほぼ瞬時に知る事... [続きを読む]
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- 2008/07/18 05:57炎天下の奉仕活動
- 柳居子の母校 市立京都御池中学校(旧柳池校)の校長先生から 生徒たちの祇園祭山鉾巡行の見学を兼ねて、巡行路 御池通りの清掃活動をする... [続きを読む]
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- 2008/07/17 19:16日本語の年輪
- 先日 亡くなった大野晋先生の著書が二冊手許にある。 新潮文庫版 『日本語の年輪』は、昭和55年の第30刷 初版が41年 永く読者の支持を... [続きを読む]
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- 2008/07/16 09:09ペンシルバニー主教
- 北京オリンピックの開幕が迫ってきた。 どの様なドラマが繰り広げられるのか想像も付かないが、チベット問題 振って湧いたような大地震 コ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 09:47iPhoneを求める列
- 一軒おいて隣の幼馴染 親平チャンが、何年か前 中古のパソコンを強引に設置しなければ多分未だにPCとは縁が無かった。 母親の病が篤くなって病... [続きを読む]
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- 2008/07/14 06:09味の素 100年
- 東京帝国大学理学部 池田菊苗教授が、昆布の旨味の成分がグルタミンソーダーである事を発見して、一般家庭で使えるように『ふすま』の中に含... [続きを読む]
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- 2008/07/13 09:11祇園囃子
- 京都 祇園祭の山鉾巡行を、往路 復路という分け方をすると、四条烏丸から始まり所司代(現代は市長)執行の 籤改めを経て四条寺町 お旅... [続きを読む]
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- 2008/07/13 07:02御霊会余聞
- 仮題 祇園御霊会余聞 午前九時過ぎ 掲載予定。... [続きを読む]
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- 2008/07/12 11:01アレックス カー氏
- 昨夕 アレックス カー氏と会った。 http://www.alex-kerr.com/www_index.html タイと日本国内何ヶ所に活躍のス... [続きを読む]
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- 2008/07/11 09:39物理学者の死
- ニュートリノの質量発見で有名な物理学者 戸塚洋二氏の死亡記事を読んでいた。仁科記念賞 紫綬褒章 文化勲章を既に受け 師の小柴昌俊氏の後に... [続きを読む]
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- 2008/07/10 06:35洞爺湖サミット終わる
- サミットが終わり 福田首相の議長総括が出された。 成功だったのか 不成功だったのか我々には判断が付かぬ。 先ず最初に当該国の国益... [続きを読む]
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- 2008/07/09 06:14エージシューター
- ゴルフの世界四大トーナメントを制した タイガーウッズは、ゴルフ界ならずとも皆が知り 其の挙措一つ一つが絵になるブロ中のプロだが、ウッズに... [続きを読む]
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- 2008/07/08 08:26文化財の保護
- 高松塚古墳の飛鳥美人の壁画が世に出て35年が経つ。類 稀な宝物の出現で、壁画四面 副葬品共々国宝に指定されたが、外気に触れたのが悪か... [続きを読む]
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- 2008/07/07 08:32『ひおうぎ』の頃
- 京都の町は 祇園祭で梅雨があけ 大文字で夏が終わるという例えがある。祭りの囃子が聞こえてくる頃になると、家々を飾る生花は「ひおうぎ」... [続きを読む]
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- 2008/07/06 07:15君(きみ)
- 君(きみ)という一字は、時代の変遷で、使われ方が大きく変化したようだ。 万葉集に見る 君(きみ)は、ほぼ全てが女から男へ呼びかける言葉として... [続きを読む]
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- 2008/07/05 06:59死神報道
- 新聞発刊後 読者と新聞社を繋ぐ窓口を各紙が準備している。先の死神報道の読者の反応も まず読者対応部門が受けたのだろう。 掲載された本文を... [続きを読む]
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- 2008/07/04 06:34世間
- 日々の移ろい 特に一週間の過ぎるのを早く感じる。 今年も早半分が過ぎ、徒に馬齢お重ねて歎くという心象より、こうして年を取って格別何... [続きを読む]
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- 2008/07/03 06:12談論風発
- 京都新聞に載っていたコラム欄 『談論風発』 (7月3日朝刊)の中で、新聞が、テレビやラジオ インターネットなどのメディアと一線を隔する特別... [続きを読む]
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- 2008/07/02 05:59困った 困った 大いに困る
- ブログというのは誰が読んでいるのか判らないので始末が悪い。八〇〇を越える連載が悔やまれるような依頼が有った。 社員教育の一環... [続きを読む]
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