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- 2008/09/20 23:11シカゴハウス(Chicago house)
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- 2008/09/14 20:41Prince (プリンス)
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- 2008/08/17 23:35Massive Attack(マッシヴ・アタック) 「Mezzanine」
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- 2008/06/02 21:31The Delfonics(ザ・デルフォニックス) 「The Best of the Delfonics」
- デルフォニックスは60年代、70年代にフィラデルフィアを中心に活躍したソウルグループで、フィリー・ソウル(Philly Soul)の先駆的グループといえるでしょう。彼らと組んでプロデュースを手がけたトム・ベル(Thom Bell)はデルフォニックスの成功をうけて、その後もザ・スピナーズ(The Spinners)、ザ・スタイリスティックス(The Stylistics)といったフィリー・ソウルのグループを同様に、手がけ成功を収めています。トム・ベ... [続きを読む]
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- 2008/05/26 19:28The Zombies(ザ・ゾンビーズ) 「Odessey And Oracle」
- かのポール・ウェラー(PaulWeller)も大絶賛する、このロックの金字塔ともいえる本作品ですが、最初に発売された当時バンドはすでにほぼ解散状態であったというのだから驚きです。1963年にザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)がデビューし、翌年にはザ・ビートルズ(The Beatles)がアメリカのエドサリバンショーに出演するなど、折しもブリティッシュ・インベンション華やかなりし頃、ゾンビーズもR&B色の強いナ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 13:50Jamiroquai(ジャミロクワイ) 「Emergency On Planet Earth」
- 懐かしいアルバムです。今やアメリカや日本を含めた全世界で成功を収め、すっかりこの頃の青臭さを失ってしまったJK(ジェイ・ケー)がここにいます。政治や地球環境をまじめに歌っています。初めてこのジャミロクワイを知ったときは、なんてお洒落な音楽を作るグループなのだと驚きました。ディジリデゥーも流行りました。ゴアトランスなんかに通じるヒッピー的な要素がありますね。Jamiroquai - Emergency On Planet Earth... [続きを読む]
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- 2008/05/18 20:53Prince(プリンス) 「Around The World In A Day」
- 再び殿下です。1985年に「Purple Rain」の大成功をうけ、リリースされた本作では、殿下がその天性の才能を思う存分に発揮しています。個人的にも彼の作品で1、2を争う名作なのではと思います。音楽のジャンルも、人種の壁も軽く飛び越え、自分の愛する音楽を楽しんで制作している様子が伝わってきます。リリースの方法も変わっていて、まったく宣伝もせず、ファンへのプレゼントとして突然レコードショップに陳列するという、奇妙... [続きを読む]
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- 2008/05/17 14:282 ステップ(2Step )/ UK ガラージ(UK garage)
- UKGや単にガラージと呼ばれることもあります。1990年代の中盤頃からロンドンを中心に世界的に流行した、クラブミュージックの一つのジャンルで、元々アメリカで生まれたガラージ・ハウス(garagehouse)のピッチを速くして、そこにヒップホップ風のブレイクビーツを取り入れた、非常に雑多なイギリスらしい音楽といえます。1拍目のキックと3拍目のスネアに重点がおかれて、2つのステップがあ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:10M People (M ピープル) 「Bizarre Fruit」
- Mピープルは日本ではかなり過小評価されているアーティストではないでしょうか?確かに、立ち居地がやや中途半端で、クラブ系なのかポップスなのかややはっきりせず、プロモーションが難しいような気がします。アシッド・ジャズ(Acid Jazz)でもなかったし。M People - Search for the Hero... [続きを読む]
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- 2008/05/09 22:56Nightmares On Wax(ナイトメアズ・オン・ワックス) 「Smokers Delight」
- イギリスの老舗テクノレーベルであるワープ・レコーズ(Warp Records)の創成期から活躍するアーティスト、DJ EASE(Experimental Sample Expert)(DJ イースでしょうかね)こと、ジョージ・エヴェリン(George Evelyn)によるプロジェクトです。Warp RecordsはLFO(エル・エフ・オー)や、エイフェックス・ツイン(Aphex Twin)、ザ・オーブ(The Orb)といった、アーティストらの作品をリリースし、エレクトロ・ミュージックの... [続きを読む]
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- 2008/04/29 22:13Fugees(フージーズ) 「The Score」
- ローリン・ヒル(Lauryn Hill)、ワイクリフ(Wyclef)、プラス(Pras)の3人組みからなるユニット、フージーズのヒットセカンドアルバムです。ワイクリフとプラスの2人はハイチの出身で、彼らのカリブ音楽をベースにしたようなアコースティックなサウンドは、他のヒップホップグループとは一線を画しており、オリジナルな雰囲気をもっています。... [続きを読む]
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- 2008/04/26 17:00ダブ・プレート(Dub Plate)
- ダブ・プレート(Dub Plate)とはレゲエのサウンドシステムからうまれました。サウンドシステムとは、巨大なスピーカを組んで、DJ、MCからなるクルーが街で音楽をプレイし、観客を楽しませるもので、ジャマイカでは単なる娯楽の域を超え、政治的な影響力すら持つほど人々の生活に浸透しています。それぞれのサウンドシステムはより人気を得るために、他のクルーが持っていないオリジナルのレコードをプレイするようになりました。S... [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:44The Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ) 「Exit Planet Dust」
- トム・ローランズ(Tom Rowlands)とエド・シモンズ(Ed Simons)による、いわずと知れたUK出身のダンスミュージック・グループです。本作「ExitPlanet Dust」でデビューして以来、様々なスタイルを提唱し続け、音楽シーンに多大な影響を及ぼしています。元々、彼らはダスト・ブラザーズ(The Dust Brothers)と称していましたが、アメリカにビースティー・ボーイズ(Beastie Boys)などのプロダクションを手がける同名グループが... [続きを読む]
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- 2008/04/18 21:50Weather Report(ウェザー・リポート) 「Heavy Weather」
- 天気予報です。このバンド名は、演奏する音楽が天気のように変化するから名づけられと何かで読んだ気がします。「Heavy Weather」はフュージョン・シーンを代表するバンド、ウェザー・リポートが1977年にリリースした7作目のアルバムで、ジャコパスこと、ベーシストのジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)が加入してからは2作目のアルバムにあたります。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 23:15Stevie Wonder(スティービー・ワンダー) 「Songs In The Key Of Life」
- いまさら僕が書くことなどなにもないほど語られ、聞かれ、愛された大傑作「Songs In The Key Of Life」です。「Talking Book」から続くいわゆる3部作で、まさに絶好調の彼が1976年にリリースした本作品は、素晴らしいセールスを記録し、その年のグラミー賞を総なめしました。人生の要素(キー・オブ・ライフ)の全てを音楽に込めるという壮大なスケールで制作されたこの作品は、まさに歴史に残る金字塔といえる2枚組み... [続きを読む]
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- 2008/04/13 18:30Prince (プリンス) 「1999」
- 貴公子です。もう過去の人になってしまったのでしょうか?当時は本当に一生懸命聞きました。壮大なシンセサウンドから幕あける未来への旅です。ノストラダムスです。みんな信じていました。まさにニュー・ウェイブです。マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)といい、プリンスといいなぜ80年代以降の天才ミュージシャン達は迷走してしまうのでしょうか?やっぱり時代ですかね。... [続きを読む]
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- 2008/04/06 14:36平井堅 「Ken's Bar」
- いわずとしれた「Ken's Bar」です。ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)の「Live」をかなり意識して制作されたのではないでしょうか。平井堅は、最初に売れ始めた頃は、個人的にその濃い顔と、独特な雰囲気にやや拒否反応があったのですが、慣れてくるととにかく声がいいです。「Ken's Bar」、機会があれば行ってみたいです。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 21:54ブリストルサウンド、トリップ・ホップ
- ブリストルはロンドンの西に位置する人口40万人程度の小さな港町です。第2次大戦以降、ジャマイカを初めとする西インド諸島から大量の移民が押し寄せ、人口に占める黒人の比率が際立って高いのが特徴です。ザ・ポップ・グループ(The Pop Group)といった政治色の強い、ダブの影響を持ったパンクバンドが存在していたことからも、パンク、ダブといった音楽が自然と融合できる土壌があったと考えられ... [続きを読む]
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- 2008/03/28 00:36Southern All Stars(サザンオールスターズ) 「タイ二イ・バブルス」
- 僕自身にとって、サザンといえば「Kamakura」以前です。どのアルバムも非常にクオリティーが高いと思います。活動一時休止後のサザンは以前のようなディープさを失い、なんだか軽い感じのいわゆるJ-ポップ風になってしまって残念だなあと感じます。サザンの音楽はどことなく聞いたことのあるようなロックや歌謡曲、ジャズなどスタイルをとっている曲が多いです。桑田佳祐の自身も何かのインタビューで、"基本的にパクリをして... [続きを読む]
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- 2008/03/27 00:09Suede (スウェード) 「Suede」
- まさに90年代のブリットポップの幕開けとなったスウェードのデビューアルバム。彼らは輝かしい成功のわりに、そのスタイルのせいでしょうか、どうも正当な評価を受けていないような気がします。確かにこのアルバムのジャケットも同性愛を連想させるような(というかまんま)のジャケットで、好き嫌いが分かれてしまうのはなんとなくわかりますが。グラムロックの流れをくむ彼らのスタイルは、たぶん日本のビジュアルロックのアー... [続きを読む]
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- 2008/03/25 01:15Group Home (グループ・ホーム) 「Livin' Proof」
- ギャングスタ(GangStarr)のDJ プレミア(DJ Premier)といえば、プリモの愛称で親しまれ、ヒップホップファンであれば誰もが好きなプロデューサーです。サンプルを裁断し、張りなおしたような独特のストイックでミニマルな音作りは、まさにワン・アンド・オンリーで他の追随を決して許しません。そんな彼の最高傑作の1つといわれるのが、ナットクラッカー(the nutcracker)とリル・ダップ(LilDap)の二人組グループ・ホーム... [続きを読む]
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