yaruki21 さん

yaruki21さん: 小学生のやる気を引き出す自宅学習法
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プロフィール

ハンドル名yaruki21 さん
ブログタイトル小学生のやる気を引き出す自宅学習法
サイト紹介文能力より勝るのがやる気です!!子どものやる気を引き出す様々な試みを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供99回 / 212日(平均3.3回/週) - 参加 2008/03/20 11:04

yaruki21 さんのブログ記事

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  • 2008/10/01 17:18本屋に急げ!!
  • 2008年11月号のプレジデントファミリーは算数の特集です。算数苦手のお子さんの親御さん必見の内容です。◆特集 日本一やさしい算数の授業●算数オリンピック決勝進出21人 母が買い与えた開眼グッズ算数の頂点に挑む小学生たち。彼らはいかにして算数に目覚めたか。親も算数が得意、生まれついての天才児、塾に通って英才教育……。そんなイメージをガラリと変える、なにげない「きっかけ」。それは遊び感覚で始められる、シンプ... [続きを読む]
  • 2008/09/18 18:51朝倉算数道場
  • プレジデントファミリー11月号『日本一やさしい算数の授業』(9月18日発売)では、はじめて、単一の教科を特集のテーマに選んでいます。算数が苦手でと悩んでおられる親御さん必見の11月号です。以下はその中で紹介されている朝倉算数道場に対する編集部のコメントです。東京・四谷に朝倉算数道場という算数だけを教える塾があります。この教室の主宰者である朝倉仁先生はこうおっしゃいます。「僕の経験から言って、算数を好きに... [続きを読む]
  • 2008/09/10 10:35ほめ方(4)
  • ◎結果だけでなく過程をほめる!!親自身も結果だけを見て子どもを判断してしまうことが多いですよね。そして、つい口をついて出てくる言葉は、「だめじゃない!」「全然がんばってないじゃないの」「努力が足らない」などではないでしょうか?子どもだって結果を見て落ち込んでいるのに親からこんなことを言われたらなお落ち込んでやる気も失せてしまいます。良い結果が出た時にほめるのは誰だってできます。悪い結果が出てしまっ... [続きを読む]
  • 2008/09/08 22:17ほめ方(3)
  • ◎どんどんほめるあげる!子どもをほめるときに、出来て「当たり前」は禁物です。親が「そんなことはできて当たり前」と考えていると、子どもをほめることができなくなってしまいます。大人にとっては当たり前でも、成長過程にある子どもにとって当たり前ではないことは多いものです。私たちだって今でこそ当たり前に物事をこなしていますが最初はそうではなかったのではないでしょうか?だから目線を今の自分じゃなくて昔の子供の... [続きを読む]
  • 2008/09/07 12:43線条体
  • 大学生14人に、パソコンで数字を使ったテストをさせ、脳の動きを特殊な装置で調べた。学生には事前に「知能の検査です」と告げた正解するたびに画面上のマス目が埋まり、自分がどれだけ正しく答えたのか分かる。マス目が埋まっていくことで学生は達成感を得、好成績をあげることで「自分は頭がいい」と実感する仕組みだ。 達成感を与えるマス目を表示せずに同様のテストをしたときと比べると、脳の記憶や計算に関係する部分はど... [続きを読む]
  • 2008/09/06 15:23ほめ方(2)
  • ◎愛情をもってほめる言葉は言霊といわれます。言葉に心がこもるということでしょうね。ですから言葉は人を勇気付ける力もありますが逆に傷つける力も持っています。どんな美辞麗句を使ったとしても相手を思いやる心がなかったら何の力も発揮しません。ましてや子供は感受性が高いので言葉の裏の動機まで読み取ります。また言葉は使う人の心のあり方によって、相手への伝わり方が違います。それが本心から出た言葉ないと感じれば、... [続きを読む]
  • 2008/09/05 11:02ほめ方(1)
  • ◎子どものありのままをほめる 「子どもが期待通りのことをできたらほめてあげよう」と考えていると、どうしてもほめ言葉は少なくなってきます。なぜなら、子どもは失敗もしますし、がんばっても親の期待にいつも応えられるわけではありませんから。そんなとき、親は子どもを激励するつもりで、「もっとがんばってね」と言いがちです。しかし、子どもはそう聞くと、「自分なりに頑張ってやっているつもりなんだけど、これ以上何を... [続きを読む]
  • 2008/09/04 13:30刺激が重要
  • 我々だってそうですけど常にやる気満々で毎日生活しているわけではありません。やる気に風船はある時は大きく膨らんだかと思えば、すぐに萎んでしまいます。ですから子どものやる気も、常に続くはずもありません。やる気は、そう紙風船と同じです。空高く打ち上げても必ず地面に落ちてきます。当たり前のことですね。だから、何回も何回も空高く打ち上げなければならないです。やる気は一度引き出して安心していてはダメです。何回... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 風船
  • 2008/09/02 19:08みんなのためになりたい
  • 読売新聞二掲載されていた中学生教師の手記です。中学1年のころのB男は何をするにも、のんびりしていた。忘れ物も多く、やる気のない姿も目についた。2年生になってもその姿勢に変化はなかった。 担任の私は、このままではB男は変わらないと思い、練習の厳しい駅伝部への入部を勧めた。季節によっては日が沈んでも練習する。B男はしぶしぶ入部した。 顧問は「本気を出せば速くなるかもしれない」と話したが、B男はずっと控え... [続きを読む]
  • 2008/08/21 13:15ほめるポイント
  • 最も重要な親の役割は、お子さんに自信を持たせるということです。そして、お子さんに自信を持たせる上で最も確実な方法がほめること。ほめるということは一見簡単そうに思えるのですが、奥が深いものです。上手にほめてあげればお子さんだって気持ち良く勉強ができます。お子さんのモチベーションをコントロールするのもあなたの役割です。さて、上手にほめるには2つのポイントがあります。1.本人を直接はほめない2.あえて短... [続きを読む]
  • 2008/08/20 14:59ほめ方
  • 「読売新聞の子どもの心」に小学校教師の手記が載っていた。一部割愛して以下に示します。 「さよならをする前に、教室のゴミを10個拾ってから帰りましょう」。周りの子供たちがさっさと帰る中、「はい」と元気良く返事をして、拾ったゴミを見せに来てくれたのはM子だった。 M子は翌日から毎日、拾ったゴミを私に持ってくるようになった。長所をもっと伸ばしてあげたい、周りの子供たちも見習ってほしい。そう思ってM子を「い... [続きを読む]
  • 2008/08/16 16:56ほめのアスリート
  • 茂木健一郎さん課外授業より参考になる内容があります。一部割愛で示します。お父さんお母さんにはぜひ、ほめのアスリートになっていただきたいと思います。子どもにとって一番うれしのういのは、今日○○君をほめまくっただろう?なぜかと言うとそれが脳科学の理論なんだ。お前、天才じゃないかっていうね。ほめると、脳はそれで伸びるんですよ。ほめた分だけ脳は伸びるんです。 ただし、滅多やたらとほめりゃ良いってもんじゃな... [続きを読む]
  • 2008/08/12 14:17褒める!
  • 読売新聞の”子どもの心”に小学校教諭の手記が掲載されていた。褒める事がやる気を起こさせる大きな要因なのでしょう。K男は、嫌なことは頑としてやろうとしなかった。授業中、ずっと廊下で折り紙をしていたこともある。次の授業は、K男の一番嫌いな国語だった。 私は、もっとコミュニケーションを取ろうと、休み時間はK男と一緒に遊ぶことにした。その中で、K男が自分がやりたいと思ったことしかやろうとしないことに気が付... [続きを読む]
  • 2008/07/23 06:05「1番は康生」「康生には1番」
  • 井上康生さんと両親のことが朝日新聞の『天才の育て方』に載っていた。子どもと父をつなぐのはお母さんであるように感じ、お母さんの子どもにかける思いが現実化することを感じる。高校3年生の高校総体神奈川県予選、明(62)と妻かず子は2階席から応援していた。接戦になった決勝、康生は攻めに攻めたが、一本がなかなか決まらない。判定となり、1―2で負け。県代表はひとりだけなので、2連覇は夢と消えた。 その直後、明... [続きを読む]
  • 2008/06/21 16:17活躍の場
  • 小学校の男性教諭の手記(読売新聞)です。参考にしてみてください。昨年転校してきた5年生の男の子は、ゆったりと行動する子。友達から「いくぞ」とせかされ、引っ張られていく場面が多い。にこにこ笑ってはいるのだが、彼のペースと合っていないから、ぎごちない印象を受けていた。彼にスポットが当たる舞台がないものかと悩んでいたが、思わぬところでそれがやってきた。朝の時間を利用して百人一首をすることになった。ルール... [続きを読む]
  • 2008/06/07 11:14馬に念仏
  • 地球上に存在するものには共通の二つの側面がある。皆さんすでに分かっておられることと思います。一つは皆ペアーで存在しているということです。人間でしたら男と女、動物でしたら雄と雌、植物でしたら雄しべと雌しべ、鉱物でしたら陽子と電子。もう一つは次元は違うかもしれませんが心(見えない)と体(見える)をもって存在しています。人間でしたら心と体、動物でしたら本能と心、植物でしたら機能と体、鉱物でしたら性質と体... [続きを読む]
  • 2008/06/05 10:59世界の常識
  • アメリカで生活されておられるお母さんの手記の一部を掲載します。(毎日?)野球をやっている息子が、四球を連発、その後、タイムリーを打たれ、ぼろぼろの内容でも、コーチは「よくやった」「いい投球だったぞ」といってくれる。娘はピアノをやっているのだが、この先生も「とても素敵な音色ね」「ピアノの詩人のようだわ」などと言ってくれる。指の使い方を何度も間違えていたときには「想像力のある建築家のようね」といってく... [続きを読む]
  • 2008/06/02 10:09できた!!
  • 読売新聞の「子どもの心」に男性教諭の手記が掲載されていました。何でも「出来る」ことは子どもに自信を与えるものなんだな~と感じます。是非家庭でも参考にしてみられたらいかがでしょう!!”5年生になって初めての体育は、馬跳び。馬になった友だちの前で固まっていたのがD男だった。声をかけると「できないです」。友だちの背に手をつかせたがその場で上に跳ねるだけだった。 次の体育の時間に跳び箱をした。「どうせ跳べな... [続きを読む]
  • 2008/05/28 22:57チャリティーセミナー
  • これまで数回、紹介してきたこちらの教材、 ・奇跡のユダヤ学習法ホームスタディ講座(小5~中2向け) 【http://www.infotop.jp/click.php?aid=60604&iid=6397】 この教材を作成した坂本先生が、来月6月に 東京・大阪・名古屋の3都市で160名規模の チャリティーセミナーを開催することになりました。 ▽セミナーの詳細はこちらをご覧ください。 http://v-juken.com/seminar0806.htmインターネット上... [続きを読む]
  • 2008/05/27 11:15先を見つめるゆとり
  • 読売新聞の「子どもの心」から小学生教諭の手記を載せます。参考になることが多いように思います。欠点を指摘され注意され強制されることを通じて大人は当たり前のことのように考えていますが子どもの心にはしっかり跡(傷)が残るものなんですね。この記事は「先の姿をほめる大切さ」という表題がついています。つい子どもの行動を見て怒りやすいですが、その先の姿を見つめてあげたいものです。「3年生の男の子は普段、肩車を何... [続きを読む]
  • 2008/05/26 16:33長所進展法
  • スポーツでも何でもすべからく「自分の欠点」を指摘されるのは嫌なものです。そして「欠点」をなくすべく「こうしなさい!!」と強制されたら、必ず反発や反抗の思いが湧いてきます。テニスのコーチをしていた方がこんなことを言っていました。テニスでは普通フォアよりバックが苦手という人が多いです。フォアだけだと常に回り込んで走らなければならないので疲れます。私もテニスをかじったことがありますが今でもバックは苦手で... [続きを読む]
  • 2008/05/25 08:22プラス暗示
  • 「ピグマリオン効果」については前にも書きましたが子どもの潜在意識に親が期待するプラスの暗示が刷り込まれるのではないかと思います。ですから心からお子さんの伸びることを信じ期待して欲しいと思います。お母さん自身が「わが子が伸びる」ことに疑心暗鬼であったらいけません。そのな思いが少しでもあったら確実に子どもに伝わってしまいます。成績は下から数えたほうが早いような男の子の話をします。普通だったら親は嘆いて... [続きを読む]
  • 2008/05/24 09:54自ら机に!!
  • ◆小5~中2のお子さんをお持ちのあなたへ中学生をお持ちのお母さんは中間試験も終わって(?)答案が帰ってくる時期かもしれませんね。そんなお母さんたちに耳寄りな情報です。わずか2週間でお子さんを“自分から机に向かわせて”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~親子関係まで改善する勉強法があるんです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ⇒ http://www.info... [続きを読む]
  • 2008/05/23 10:26まず、お母さんがやってみて!!
  • 「米百俵」の話を知っているお母さんも多いのではないでしょうか?長岡藩の窮状を知った三根山藩から米百俵が見舞いとして贈られてきた。藩士たちは、これで一息つけると喜んだ。食べるものにも事欠く藩士たちにとっては、のどから手が出るような米であった。しかし、藩の大参事小林虎三郎は、この百俵の米は文武両道に必要な書籍、器具の購入にあてるとして米百俵を売却し、その代金を国漢学校の資金に注ぎ込んだ。こうして、明治... [続きを読む]
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