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- 2008/09/04 15:00陰山英男氏に就任を要請
- 橋下知事が教育再生に向けて動き出しましたね。どんどんやってみたらいいと思います。 今月末で任期満了となる府教育委員2人の後任の1人として、「百ます計算」で知られる立命館小学校副校長の陰山英男氏(50)に就任を要請した。陰山氏は、「大阪の学力低迷は気になっていた。形はどうあれ協力したい」と話し、前向きな姿勢をみせている。ただ、立命館大や同小との調整が残っているという。 陰山氏は兵庫県朝来町(現朝来市)... [続きを読む]
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- 2008/09/04 13:00増加計画を事実上断念
- 文部科学省は、平成委21年度予算の概算要求原案をまとめた。新学習指導要領が来年度から一部前倒し実施され、授業時数増加に対応するため新たに非常勤講師を1万1500人配置する計画で、昨年度求めた教員2万1000人増加計画を事実上断念した。 道徳教材の国庫補助制度や、中学校の武道必修化に向けた武道場整備費も新たに盛り込んだ。総額は12.8%増の5兆9472億円。 文科省は昨年度、学習指導要領の改定や残業時... [続きを読む]
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- 2008/09/04 09:28群読
- 詩や物語を集団で声に出して読むのが「群読」。二つのグループで1行ずつ掛け合ってもいいし、1人が1行ずつ読んでもいい。 大人数、少人数、1人の読みを交ぜる場合もあれば、読み手をだんだん増やしたり、減らしたりという技法もある。 「大きな声を出すって気持ちいい。そろった時に胸が熱くなる、って子どもたちが言いますよ」。 教員らでつくる「日本群読教育の会」会長で、高知県の小学校教諭、松本順子さんは言う。 子ども... [続きを読む]
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- 2008/09/03 15:00信州で学ぶ−信州大学理学部教員からのメッセージ
- 信大理学部(松本市)は、同学部で授業を担当する教授らの研究テーマを高校生に分かりやすく紹介した冊子「信州で学ぶ−信州大学理学部教員からのメッセージ」を発行した。 同学部でも志願者が2004年度の1206人から08年度は1064人に減るなど理科離れが進む中、理工系学部に興味を持ってもらおう−と初めて作った。 数理・自然情報科学科、物理科学科など6学科と山岳科学総合研究所の教授や准教授ら、同学部で教える... [続きを読む]
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- 2008/09/03 14:00創造性の育成塾
- ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進・米マサチューセッツ工科大教授が先月、全国から集まった理科好きの中学生ら約50人を対象に山梨県富士吉田市で特別授業を行った。 国内外の科学者が中学生らに授業を行う「創造性の育成塾」の一環。一流の研究者が話す研究の面白さに生徒たちは目を輝かせていた。 「3万程度しかない遺伝子から、何億種類ものばい菌に対抗する抗体を、人は体内でどう作っているのか。世界中の学者を悩... [続きを読む]
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- 2008/09/03 11:08再任しない意向
- 大阪府の橋下徹知事は2日、現在の府教育委員会委員のあり方への不満から、9月末で任期の切れる教育委員2人を再任しない意向を明らかにした。 任期満了となるのはシンクロ中国代表ヘッドコーチを務めた井村雅代氏(58)と元毎日新聞大阪本社代表の木戸湊(あつむ)氏(69)の2人。井村氏は3期、木戸氏は1期務めた。橋下知事は報道陣の質問に答え、後任の人選は「全然進んでいない」と語った。 再任しない理由について、橋... [続きを読む]
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- 2008/09/02 20:00えきまえアントレ・キッズ2008
- 仕事の楽しさや働くことの意味を子どもたちに学んでもらうイベント「えきまえアントレ・キッズ2008」が30日、JR福井駅周辺の商業施設などで開かれた。福井、坂井、鯖江の3市などから小学4~6年生約130人が参加し、様々な店舗で職業体験を行った。 まちづくり福井と福井商工会議所青年部が2005年から続けている事業の一環で、実際の店舗での就業体験は今回が初めてという。参加児童は、飲食店や旅行代理店、映画館... [続きを読む]
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- 2008/09/02 18:52高専専攻科人気
- 千葉県木更津市の木更津工業高専は01年に専攻科を設置。「機械・電子システム工学」など三つの専攻があり、今年度は38人が入学した。志願者は47人で、ここ数年は増加傾向。 橘川五郎・専攻科長は「最初は学生集めに苦労したが、就職や大学院の受け入れ先が増えてきており、それが学生に魅力的に映っているのだろう」と話す。07年度まで3年間の状況を見ると、東京工業大や筑波大の大学院への進学実績があり、就職先も大企... [続きを読む]
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- 2008/09/01 21:48何とも寂しい現実ですね!!
- 18歳人口が減少する中、私大が生き残るには三つの要素が必要だという。有名大学などが持つ「ブランド」、都会など交通に利便性のある「立地」、理系と文系に複数の学科がある「総合大学」。もちろん例外はある。 大学による受験生確保の方法の一つは、推薦入試で一般入試より前に入学者を決めてしまうことだ。私大の推薦入学者の割合は年々増え続け、今春は45・9%と過去最高を記録した(日本私立学校振興・共済事業団調べ)... [続きを読む]
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- 2008/09/01 20:00戸惑う児童たち
- 多くの小中学校で今日、始業式が持たれ二学期が出発したことでしょう。21名の教員採用取り消しが出た大分県でも始業式が行われたが戸惑う児童の姿が見受けられたようです。佐伯市内の別の小学校では、矢野被告の贈賄行為で採用試験に合格したとされる長女が1学期の終業式直後に自主退職した。2年生の担任クラスの児童に長女本人から説明する機会はなく、子供たちは始業式で初めて後任の女性臨時講師と顔を合わせた。 臨時講師は... [続きを読む]
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- 2008/09/01 18:33教育非常事態宣言」の発令
- 小学6年と中学3年を対象に実施された全国学力テストで、大阪府が都道府県別で小学校41番目、中学校45番目と前回に続いて下位に低迷したのを受け、橋下徹知事は1日、「教育非常事態宣言」の発令を検討する意向を示した。 この日、報道陣の取材に対し橋下知事は、原因究明のため市町村ごとの成績を公表するよう府教委に指示したが、府教委から「(市町村や学校別の成績の非公開を指示した)文部科学省の通知は重い」と拒否さ... [続きを読む]
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- 2008/09/01 13:00何時勉強するの?
- 大学の入学定員と志願者数がほぼ同数となり、大学の半分近くが定員割れとされる状態になっている。ですから中位・下位校では無試験で大学に入学出来るような事態になっているようだ。 それに輪をかけてAO入試(学力試験の代わりに書類審査、面接、小論文などで選抜)、推薦入学の激増である。 2000年に旧文部省が、私大の推薦入試の上限をこれまでの3割から5割に引き上げ、国立大学協会も2008年度入試から5割に引き上... [続きを読む]
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- 2008/09/01 09:37日本の将来は厳しい
- 産経新聞の正論に精神科医の和田秀樹氏が語られた内容が載っていた。今の教育の現状を読み取ることができるので一部抜粋して掲載します。 私たちはさまざまな形で、学力低下を論じてきたし、その甲斐(かい)があってか、学習指導要領もゆとり教育撤回の方向に向かうことになった。しかし、学力低下の誘因としてもう一つの大きな問題がある。それは、少子化である。 少子化そのものが学力低下の原因になっているわけではない。フ... [続きを読む]
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- 2008/08/31 17:00教育委員会
- 大阪府の橋下徹知事は30日、同府貝塚市で開かれた教育シンポジウムで、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について、「市町村別の点数も公表すべきだ」と述べ、府内全市町村の「学力順位」を公表するよう近く府教委に求める考えを明らかにした。 参加者にも「どんどん(成績の)情報公開請求を」と呼びかけた。 学力テストの都道府県別成績で、府は2年連続で全国平均を下回っており、橋下知事は「大阪の公教育は崩... [続きを読む]
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- 2008/08/31 12:00通信添削人気?
- 昨年11月時点で通信添削を受けている公立の小中学生は19%とほぼ5人に1人で、平成5年から7ポイント増えたことが30日までの文部科学省の調査で分かった。学習塾に通う小学生は微増、中学生は微減だったのに対し、通信添削は全学年で増えた。文科省は「塾よりも月謝が安いことが理由の一つでは」とみている。 調査対象は全国の小1~中3の保護者約6万8000人、小3~中3の児童生徒約5万3000人。 調査結果によると... [続きを読む]
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- 2008/08/31 09:42根強い学校への不信
- 全国一斉学力テストの結果が公表。アンケート等の結果にも注目する点が見えてきた。正答率が全国で下位4分の1に入った児童の割合が19年度に比べ10ポイント以上減少した小学校では、「授業中に私語が少なく落ち着いている」としたのが昨年度の7.9%から30.3%に増加。国語の授業で、考えたことを書き留めたり、意見を記述したりする指導を行った学校も同18.4%から25.0%に増加。規律ある授業や考えさせる指導 [続きを読む]
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- 2008/08/30 15:00親子の絆が子供たちが育つ基本
- 親とのコミュニケーションが多い子供ほど、自律性や積極性、協調性といった「自立的行動習慣」が身に付いているという調査結果を、独立行政法人国立青少年教育振興機構が発表した。 小・中・高の児童生徒約1万8000人を対象に、平成18年12月から19年2月にかけて実施。「親にその日の出来事を話す」「悩みや相談を聞いてもらう」といった質問に対する回答を得点化。また「人の話をきちんと聞く」「ルールを守って行動す [続きを読む]
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- 2008/08/30 12:00同じようにやっているのに?
- 29日公表された文部科学省の全国学力テストでは、秋田県が2年連続でトップクラスになるなど、昨年の上位県が今年も好成績を維持した。 「学力」の高さの背景に何があるのか、共通点や地域ごとの特徴を探った。 秋田県の中心部に位置する人口約5770人の井川町。町唯一の小学校である町立井川小(児童数289人)に29日午後、全国学力テストの結果が県教委から届けられた。井川小の平均正答率は国語、算数ともに、基礎を問 [続きを読む]
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- 2008/08/30 10:00藤原和博氏
- 東京都杉並区立和田中学校の特別授業「夜スペシャル」の発案者で、大阪府の橋下徹知事から特別顧問(政策アドバイザー)を委嘱された藤原和博氏(52)が29日、同府池田市で開かれた市教育委員会の教員研修会に参加し、教育プラン立案に向け助言を行った。特別顧問としての事実上の「初仕事」。藤原氏は「私は落下傘のように降りてきて皆さん方に押しつけを行うつもりはない」と強調し、地域と連携した学校運営のこつなどを披露... [続きを読む]
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- 2008/08/30 09:41全員参加の授業
- 全員参加の数学授業をめざして腕を磨く教師がいる。 宮崎県立都城泉ヶ丘高校(都城市)で一番大きな総合教室は、同高を含む市内の県立高校3校の3年生72人でいっぱいになった。6月半ばの週末、宮崎県教委の「宮崎授業力リーダー養成塾・高校数学」で学ぶ1期生の教師5人が、腕前を披露する学習会。県内各地から集まった数学教師が廊下まであふれた。 学習会は、塾長を務める県立宮崎工業高校の内田信昭教諭の提案で、県教委が... [続きを読む]
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- 2008/08/30 09:12研究論文数
- 臨床医学分野の日本の研究論文数は、ここ5年間は18位まで落ち込み、中国にも追い抜かれていることが、日本製薬工業協会医薬産業政策研究所の高鳥登志郎・主任研究員の調査で明らかになった。 英国の「ランセット」など著名な臨床医学誌3誌に掲載された論文数を国別に調べた結果、1993~97年と98~2002年の日本の論文数は、いずれも12位につけていた。しかし、03~07年では74本と18位に落ち込み、中国(15... [続きを読む]
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- 2008/08/29 18:49一斉学力テスト結果公表
- 文部科学省は29日、今春、小学6年生と中学3年生を対象に行った全国学力・学習状況調査(全国一斉学力テスト)の結果を公表した。平均正答率は基礎を問うA問題、活用力を問うB問題ともに昨年度に比べ9~16ポイント低下した。幅広く出題し難しくなったことが原因とみられる。昨年度同様、活用力に課題があるとともに、学力がばらつき、二極分化していることも浮かび上がった。都道府県別の正答率では、秋田、福井など上位層... [続きを読む]
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- 2008/08/29 18:18申し出た先生は?
- 大分県の小学校教員採用試験を巡る汚職事件で、県教委は29日、2008年度採用試験で点数のかさ上げによって不正に合格していた21人の採用を取り消すことを決めた。 ただし、本人が希望すれば、臨時講師として雇用する。一方、不正によって不合格とされた人については、本人が希望すれば10月1日以降、採用する。 県教委の教育行政改革プロジェクトチーム(調査班)が、点数を改ざんしたとされる元義務教育課参事・江藤勝由... [続きを読む]
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- 2008/08/29 11:42有機ELの発光で野菜を水耕栽
- 信大繊維学部(上田市)の谷口彬雄(よしお)教授(機能高分子学)らの研究グループが、有機EL(エレクトロルミネッセンス)の発光で野菜を水耕栽培できるコンテナの実用化に向けて、本格的な試験栽培に取り組んでいる。実用化されれば国内で初めてになるという。谷口教授は「土地や気候条件に左右されずに栽培できるため、日本の食料自給率向上や世界的な食料不足対策にも貢献したい」と話し、来年度以降、早期の実用化を目指す [続きを読む]
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- 2008/08/28 17:00コア・サイエンス・ティーチャー
- 科学に親しめる授業で理数離れに歯止めを−。文部科学省は28日までに、実験などの専門的な指導法を学び、地域の小中学校の理数教育に広げる中核となる教員「コア・サイエンス・ティーチャー」を、大学や大学院で2009年度から養成する方針を決めた。来年度予算の概算要求に9億3000万円を盛り込んだ。 経済協力開発機構(OECD)の調査でも、日本の生徒は特に科学への興味関心が低いが、文科省基盤政 [続きを読む]
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