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- 2008/07/19 18:30[俳句]《故里の納戸に眠る古団扇》
- 納戸(ナンド)は衣服、道具などをしまっておく部屋である。そこに使い古した古団扇(フルウチワ)が眠っている。団扇には絵団扇、渋団扇(同類季語)などがあるが扇風機や冷房の普及で昔ほど使用されず眠っている。 ↑梅雨終わり 暑い時こそ クリックを(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:14[俳句]《肩書を捨てて浴衣の人となり》
- 浴衣は昔入浴の時、使用したのは主として木綿の単衣(ヒトエ)である。現在は浴衣で外出するよになった。浴衣を着るとみんな同じ様な姿となり身も心も解放される様な気がする。浴衣には染浴衣(ソメユカタ)、貸浴衣(カシユカタ)、古浴衣(フルユカタ)がある。(同類季語... [続きを読む]
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- 2008/07/10 20:05[俳句]《風鈴や風に流れて逆らはず》
- 風鈴は中国より伝来し日本では室町時代の頃から流行したといわれている。人の世も向風、追風といろいろ風がある。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 22:13[俳句]《ゆっくりと時を運びぬ蝸牛(かたつぶり)》
- 「かたつむり」「でんでんむし」と呼ばれています。芭蕉の句に「かたつぶり角ふりわけよ須磨明石」があります。現在は須磨浦公園よりロープウェイで山上に登ると展望が開かれます。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 20:46[俳句]《こま切れの夢を重ねて明易し(あけやすし)》
- 夏の季語の「短夜」は「明易し」とも云います。加齢に伴い熟睡も少なくなりこま切れの夢が多い様です。一度は邯鄲(かんたん)の夢も見たいものです。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) (現在俳句ランキング 5位 です。(48サイト中)) ... [続きを読む]
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- 2008/06/12 00:11[俳句]《立ち止まりまた立ち止まる薔薇の園》
- 須磨離宮公園には王侯貴族や芸術家、愛等の名前が付けられた薔薇園があり側には数々の噴水がダイナミックに吹き上がっています。 神戸市立須磨離宮公園 ↑クリックを していただくと ごくうれし(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 00:45[俳句]《道標も傾きかけぬ青嵐》
- 青葉の頃、森や草原などを吹き渡るやや強い風が老朽した道しるべを傾けている様です。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/05/30 23:19[俳句]《初蝶は風に漂ひ消え去りぬ》
- 蝶は四季を通じて見かけますが俳句では蝶といえば春の蝶です。春以外の蝶は夏の蝶、秋の蝶、冬の蝶と表現します。 *昨日、81歳になりました。これからも宜しくお願いします。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/05/27 21:40[俳句]《万物の流転を思ふ竹の秋》
- 竹の古い葉は春に黄ばむので「竹の秋」(春の季語)と云っていますが竹の春は秋の季語となっています。万物の流転を感じます。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 14:07[俳句]《万緑を溶かし湖深くなる》
- 湖を囲んでいる樹木の緑が湖面に映っているがその緑色が湖に奥深く溶けこんで情感的には湖が深くなった様な気がします。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 00:31[俳句]《春潮の動きをとめて主塔立つ》
- 明石海峡大橋の主塔が潮の流れをとめている様に見えます。二基の主塔が厳然として立っています。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/04/24 00:06[俳句]《足踏みの小舟を押して若葉風》
- 足踏みの装置をつけた小舟が湖を遅々として前に進んでいないが若葉風が小舟を後から押している様です。 ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 14:53[俳句]《春愁や効能書に惑わされ》
- 春になると木々が芽を出し華やいだ気分になる反面、もの憂い感じになるのを春愁(季語)と云いますが健康食品の効能書は何処まで信用してよいのでしょうか? ↑クリックを していただくと うれいしいな(息子作) ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 22:35[俳句]《花冷の蔵に秘伝を尋ねをり》
- 吟行で灘(神戸)の酒蔵見学に行った時の作です。杜氏(トウジ)の説明がうす暗い冷々とした所でありました。 ↑クリックを していただくと うれいしいです(息子作) ... [続きを読む]
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