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- 2009/07/05 19:46薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-B「麻布の罠」
- 「ムカデとガマって・・昔の忍者映画か」なんていうか、シチュエーション的にろくでもない結末しか予想できないんだよなぁ。オリジナルエピソードなのに妙に目立ってレギュラーに加わりそうなキャラって・・・それだけで死亡フラグが立ちまくりです。脚本:川崎ヒロユキ絵コンテ:古川順康演出:太田智章総作画監督:佐々木敦子作画監督:洪錫杓 [続きを読む]
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- 2009/07/05 19:24薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル09-A「芝の女王」
- 「なんでさ。なんで・・・なんで子供なのさ!」最初から第一話の冒頭の映像やら、あの時の謎の女なども出てきて、なんだか終盤に入ってきた感じ。涼子も余裕がない感じで、それだけで事態の深刻さが伝わってくる。脚本:川崎ヒロユキ絵コンテ:橘正紀演出:浜津守総作画監督:谷口淳一郎作画監督:服部憲知、加藤園 [続きを読む]
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- 2009/07/05 17:54薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル08「多摩川スーサイド」
- 「君、相当ひねてきたわね」「お陰様で」「直しなさい」なんていうか、普段と雰囲気が違って違和感のある回でした。普通に性格の悪い涼子とか、無駄にありがちなホラーっぽいオチとか変な感じ。脚本:金巻兼一絵コンテ・演出:室谷靖総作画監督:佐々木敦子作画監督:隼鷹椿名、小野和寛、後藤孝宏、佐藤清光 [続きを読む]
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- 2009/07/05 15:18仮面ライダーディケイド 第23話「エンド・オブ・ディエンド」
- 「お前の過去は大体分かった。次は俺の番だ」も、盛り上がらない・・・!予想外の展開をして視聴者を驚かせようというサービス精神は感じるのだけれど、悪いけど全然ピンと来ないし、こんなものは全く期待していなかったのが正直なところ。確かに意外性があったのは確かなんだけど・・・肝心の戦闘シーンがシチュエーション的な盛り上がり方とかが皆無だったからなぁ。今回のあらすじはこちらを参照のこと。脚本:井上敏樹監督:石 [続きを読む]
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- 2009/07/05 13:38ドラゴンボール改 第14話「激突かめはめ波! べジータ執念の大変身」
- 「死んじゃって、あの世にまた行ったらさ。・・謝りに行くよ」戦況がコロコロ変わる・・・っていうか、戦闘力が一瞬で二倍から三倍にパワーアップするという技っていうのは、やっぱり凄く卑怯臭い。そりゃあ、こんなことを繰り返してたら超絶インフレするよなぁ。脚本:井上敏樹、隅沢克之演出:野渡康弘『ドラゴンボールZ』演出:西尾大介、上田芳裕 [続きを読む]
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- 2009/07/04 20:04鉄腕バーディー DECODE 第11話「Bye bye Buddy」
- 「彼女を育てるだけだ」なんていうか、全くカタルシスが無いので見ていて非常にイライラするなぁ。アクション分もここ二話の間は皆無だし。正直、ここからバッドエンドになっても「やっぱりか」だし、グッドエンドになっても「ご都合過ぎるだろ」って感想を抱いてしまうと思う。なんていうか『奇跡を納得させるだけのパワー』を作品から感じない。脚本:浅川美也絵コンテ:赤根和樹、古賀一臣、中村憲由演出:川畑喬作画監督:千葉 [続きを読む]
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- 2009/07/04 18:10鉄腕バーディー DECODE 第10話「You’re the One」
- 「違うの。私、そんな千川君が・・・好き」「えっ?」全ての要素が転げ落ちるための助走にしか見えません。これが1クールアニメだったら、ここからハッピーエンドになる可能性が高いけど、このアニメの場合は『02』という続編があることが確定しているので、このままバッドエンドを振り切って次クールに続くってこともありえるからなぁ。脚本:水上清資絵コンテ:駒井一也演出:堤雄一郎作画監督:服部憲知、佐野陽子総作画監督補 [続きを読む]
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- 2009/07/04 06:39スーパーナチュラル<第3シーズン> 第6話(第50話)「幽霊船」
- 「撃ち殺すか?」「人が多過ぎる」オリジナルのサブタイトルは『Red Sky at Morning』。意味は『朝焼け』。『Red sky at night, sailor's delight; red sky in the morning, sailor's warning.(夕焼けは船乗りの喜び、朝焼けは船乗りへの警告)』という諺が元になっているっぽい。夕焼けは翌日の快晴の予兆であり、朝焼けは当日の悪天候の予兆を意味するということらしい。それを話の中に出てくる幽霊船と引っ掛け... [続きを読む]
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- 2009/07/03 20:27スーパーナチュラル<第3シーズン> 第5話(第49話)「グリム童話殺人事件」
- 「彼が言ったこと・・・お前にも当てはまる」「・・・黙って見送れって言うの?」「・・・・・」「そうしてほしいのか?」オリジナルのサブタイトルは『Bedtime Stories』。意味は『おやすみ前のおとぎ話』って感じ。いやー、なんていうかグロいお話だった。怖さはそれほどまでではないけど、ひたすらにシチュエーションが精神を逆撫でするね。脚本:キャスリン・ハンフリス(Cathryn Humphris)監督:マイク・ロール(Mike Rohl) [続きを読む]
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- 2009/07/03 18:47スーパーナチュラル<第3シーズン> 第4話(第48話)「穢れた街」
- 「地獄に堕ちた天使が守ってあげる」オリジナルのサブタイトルは『SIN CITY』。日本語訳としては『歓楽都市』。ラスベガスの俗称らしい。今回は悪魔達の内情について今までになく語られた感じです。ようやくサムも今シーズンでのドラマも明確になってきた感じ。脚本:ロバート・シンガー(Robert Singer) ジェレミー・カーヴァー(Jeremy Carver)監督:チャールズ・ビーソン(Charles Beeson) [続きを読む]
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- 2009/07/02 21:01スーパーナチュラル<第3シーズン> 第3話(第47話)「ウサギの足」
- 「電気を点けるな、消すのも駄目だ。鼻も掻いちゃダメ」オリジナルのサブタイトルは『Bad Day at Black Rock』。意味としては『ブラックロックの最悪の一日』と言ったところだろうか。ジョン・スタージェス監督の『日本人の勲章』という作品の原題が『Bad Day at Black Rock』で、ブラックロックというのはその作品に登場する街の名前らしい。なんで、その映画のタイトルをサブタイに持ってきているのかは分からないけど、その映画 [続きを読む]
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- 2009/07/02 19:00スーパーナチュラル<第3シーズン> 第2話(第46話)「恐るべき子供たち」
- 「ベンが、あなたの子じゃないかって・・思ってる?」「まさか! 思ってないさ! ・・・俺の子なんだろ?」オリジナルのサブタイトルは『The Kids Are Alright』。意味としては『素晴らしい子供達』とか『問題の無い子供達』とかそういう感じだろうか。ちょっと自信がない。ディーンに子供が居るかもしれないという衝撃の事実が!脚本:セラ・ギャンブル(Sera Gamble)監督:フィリップ・スグリシア(Philip Sgriccia [Phil Sgric [続きを読む]
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- 2009/07/02 14:57スーパーナチュラル<第3シーズン> 第1話(第45話)「七つの大罪」
- 「本音を言うと疲れたよ。これで長いトンネルの先に明かりが見えた」「地獄の火だろ!」「なんだっていいさ。お前は生きてる。俺はハッピー。やっと役に立てた気がする」オリジナルのサブタイトルは『The Magnificent Seven』。意味は直訳すると『偉大なる七人』。が、これは実は『荒野の七人』の原題だったりする。第三シーズンになってディーンとサムの声優が井上聡と成宮寛貴から、東地宏樹と内田夕夜という本職の声優に変更に [続きを読む]
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- 2009/06/28 15:59仮面ライダーディケイド 第22話「ディエンド指名手配」
- 「驚いたなぁ、お前にも兄弟の情らしきものはあったんだな」今回はアクション面も多めで結構面白かった。ただ、なぜ大樹が士のことを知っているのかという謎については全く触れられる気配が無さそうです。・・・あと今回もユウスケの扱いが酷過ぎる。もしかして井上敏樹にユウスケがクウガだって情報が伝わってないんじゃないかって思うぐらい。脚本:井上敏樹監督:石田秀範アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープ [続きを読む]
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- 2009/06/28 14:56ドラゴンボール改 第13話「これが界王拳だ!! 限界バトルの悟空VSべジータ」
- 「それによ・・・おちこぼれだって必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ?」「フフフ、面白い冗談だ。・・・では努力だけではどうやっても超えられぬ壁を見せてやろう!」いやぁ、面白いなぁ。普通に見入る。ベジータ役の堀川りょうの演技が格好良すぎる。あと界王星での修行を終えてから、悟空の筋肉が盛り上がって見慣れた感じの体型になったように感じる。脚本:隅沢克之、照井啓司演出:野渡康弘『ドラゴンボール [続きを読む]
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- 2009/06/23 20:46薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル07「沖縄、神の島」
- 「自分達に快適なように自然を作り替えるのは、別に人間様の専売特許ってわけじゃないわ」今回は面白かった。と思ったら脚本が『表参道を這う蟲』の時と同じ四二脚本監房なのか。初めて聞く名前の脚本家だけど、非常に面白い話を書くので他の作品もチェックしてみたい・・・って、調べてみたら『薬師寺涼子の怪奇事件簿』以外何も引っかからないんですけど!?う〜ん、この作品を書くためだけに使った特別な名前っぽいなぁ。一体、 [続きを読む]
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- 2009/06/23 20:07薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル06「メイドin霞ヶ関」
- 「あいつ、私達のことを餌だと思ってんのよ!」「や、単に警視を追いかけてきただけかもしれません!」「ナニソレ」メイドキターーーー!!・・・けど、声が微妙って言うか棒過ぎじゃないか。あと妙に無口だし。二人で同時にフランス語を喋るシーンがもう拙くて拙くて、聞いていてハラハラする。マリアンヌ役の佐藤聡美はともかく、リュシエンヌ役のクリステル・チアリはウィキペディアによるとフランス語を喋れるらしいのに、何だ [続きを読む]
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- 2009/06/22 13:52トライアングル 第11話「決着」
- 「ただ・・この先、俺は・・・俺も人を信じられなくなりそうです」アリーナで黒木舜役の稲垣吾郎が着ていたコートが格好良かった。そんなわけで決着。なかなか最終回を観る気になれなかったけど、ようやく観ることができました。しかし、スッキリ気分爽快とは行かない結末でした。それが良いといえば良いのだけれども・・・脚本:水橋文美江演出:三宅喜重 [続きを読む]
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- 2009/06/21 15:19ドラゴンボール改 第12話「ピッコロが流した涙… 孫悟空怒りの大反撃!」
- 「余計な心配するなよ、喰わねぇなら捨てちまうぞ」孫悟空登場!長かった。大分編集されて短くなっているにも関わらず長かったと感じてしまうのは、それだけこの瞬間を楽しみにしてたってことなのだろうか。しかし、デジタルリマスターしているせいなのかどうか分からないけど、妙にはっきりしているカットと、妙にボヤけているカットの差異はどうにかならないものだろうか。見ていてどうにも気になってしまう。脚本:戸田博史、隅 [続きを読む]
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- 2009/06/20 05:44「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」の海外反応
- 現在、アメリカで『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』としてリメイクされて放送中の『仮面ライダー龍騎』。今回はその劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』の海外の反応を翻訳してみました。仮面ライダー 龍騎 EPISODE FINAL [DVD]特撮(映像)東映ビデオ 2003-01-21売り上げランキング : 12967Amazonで詳しく見る by G-Tools [続きを読む]
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- 2009/06/18 21:14ドラゴンボール改 第11話「間に合うか孫悟空!? 戦闘再開まで3時間」
- 「ふんっ、くだらん技だ!」「ナッパ! 避けろ!」緊張感の演出が非常にうまいということがよく分かる。これまでの流れから、悟空がやってくることは確定だとしても、それまでに誰が死ぬか分からないという状況になっている。展開は王道だし、予想しやすいけど、そこに辿り着くまでの流れが予想できないんだよなぁ。脚本:小山高生、井上敏樹演出:野渡康弘『ドラゴンボールZ』演出:竹之内和久、上田芳裕、橋本光夫 [続きを読む]
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- 2009/06/18 20:31ドラゴンボール改 第10話「待ってろ餃子! 天津飯絶叫の気功砲」
- 「ふぅ・・脅かしやがって」「ま、全く通じてない」「化け物め! 不死身か!?」いや、すごいわ。すごい絶望感。この後、どうなるのか大体知っている自分の目から見ても、どうしようもない程にヒシヒシと感じられる絶望感。もし先の展開を知らない状態でこれを観ていたら、一体どれ程の衝撃か。ドラゴンボールがこれほどの作品となっていることも非常に理解できる一話。脚本:隅沢克之、戸田博史演出:野渡康弘『ドラゴンボールZ』演 [続きを読む]
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- 2009/06/18 18:30ドラゴンボール改 第9話「ヤムチャ奮闘! おそるべし栽培マン」
- 「おい、汚いから片付けておけよ。そのボロクズを」ナッパは馬鹿だなぁ。ちょうど、ここら辺は見ていないのでナッパの性格をよく知らなかったんだけど、思った以上におバカキャラだった。観ていると色々と新しい発見がある。脚本:小山高生演出:野渡康弘『ドラゴンボールZ』演出:竹之内和久、上田芳裕 [続きを読む]
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- 2009/06/17 16:34薬師寺涼子の怪奇事件簿 ファイル05「表参道を這う蟲」
- 「それあげる。助けてもらったお礼。ライバルに借りを作りたくないから・・・」「じゃあ、貰っとく」今までの話の中で一番面白かった。っていうか、分かりやすくヌルヌル動いてたなぁ。原画の数も22人で第一話よりも多いし。小学生相手に本気で嫉妬する涼子が可愛い・・・のだろうか、コレは?脚本:四二脚本監房絵コンテ・演出:大塚雅彦総作画監督:谷口淳一郎作画監督:田中春香 [続きを読む]
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