- 2008/04/25 23:24香を執れば自ら馥し、衣を洗えば脚浄し
- 香をもてっるだけで 良い香りがあふれ 川に入って衣洗えば脚まで綺麗になるいつも良いことをしているとひとりでに善い事がやってくる 良い行いを繰り返すと自然に脚まで綺麗になる ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 21:37今あらゆる僧尼、頭を剃って欲を剃らず、衣を染めて心を染めず
- 欲望伸ばし放題。衣も染めるが心も俗世間の色に真っ黒に染まっている。のが現代の多くの現状です。坊主が髪を剃るのは理由があってのことです。人間の体の中で弱いのは頭のてっぺんです。それを防ぐのに髪の毛があります。剃ると言うことは無防備になり 開き直りの心になるのです。それなのにザンギリイガグリ頭の方の多いですこと。開き直れていませんね。言うは易し行うは難しですと思い 今夜も反省です。... [続きを読む]
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- 2008/04/18 21:53良工はその木を屈せずして廈を構う (遍照発揮性霊集)
- 弘法大師の言葉に、[良工はその木を屈せずして廈を構う]と有ります。奈良の法隆寺は桧作りで、世界最古の木造建築物です。既に千四百年も経っています しかし未だにビクともしません。同じ桧作りでも 日光東照宮は建築後三百九十年ですが、十年ほど前に大修理をしています。 同じ桧作りなのに古い、法隆寺がしっかりしてるのでしょう。東照宮は真っ直ぐな節の無いところを贅沢に使っています。法隆寺といいますと山から切り出し... [続きを読む]
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- 2008/04/15 22:49先祖供養
- 月例の百味飲食 施餓鬼供養会をおこないました。塔婆一枚一枚丁寧に書き供物を整え、阿難、目連尊者の故事を施餓鬼諷誦文にて唱え理趣経を読経し懇ろに作法を行いました。終わったあとはなんだか爽やかな気分になりました。... [続きを読む]
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- 2008/04/13 00:00大黒天神供
- 三面大黒天を勧請し 七日間の大黒天供を致しました。あえて申しませんが色んなきずきがこの行の間にありました。これもひとつの利益かなと感じた行でした。早く沢山の方のお役に立てるよう益々精進です。... [続きを読む]
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- 2008/04/01 15:42瀧行
- 月に一度の瀧行に行ってまいりました。瀑布の中で手に印を結び口に真言を唱え意に仏を感じながらの瀧行はとても爽やかで、大自然の気をタップリいただいてきました。辺りの木々は芽吹き水は温み春を肌で感じた一日でした。... [続きを読む]
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- 2008/03/18 09:51風呂敷護摩
- 今朝は久しぶりに風呂敷護摩と云う 護摩祈祷を行いました。風呂敷の上で特別な方法で護摩を焚き、その風呂敷で加持をします。暖かくてとても気持ちがいいそうですよ。... [続きを読む]
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