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- 2008/05/11 23:58結露センサ取り付け工事(初日)
- III地域で最も寒い場所に建てる透湿壁をもった住宅として、壁内結露がないことを証明しておく必要があります。建ててからでは壁の中は観察できないので、センサーを設置して結露が生じていないことを常時監視できるようにします。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 23:59高気密と透湿を両立する(1) 気密性とは
- 気密性が高いとは気密性能検査によって得られる数値(すきま相当面積C値)で示される「漏気の少なさ」であると当方では定義しています。この定義には、防湿・透湿に関する規定を含みません。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:58給気口のダクトは150φ
- 給気は1階北側の階段下・一ヶ所から行います。花粉対策・湿気カビ対策上では有用です。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:59セルロースファイバー施工に先行させる
- パイプファン、配線の逃げ配管、エアコンの隠蔽配管など壁を貫通するもの、壁の中を通るもの全て、先行して施工してもわわねばなりません。このほか結露センサ、温湿度センサなども先行して取り付け工事をすることになっています。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:27防水透湿シートと縦胴縁(2) 冬に通気層内で結露はおきるか?
- 外壁通気工法では、外壁が受けた輻射熱が通気層内の空気を温め上に昇って、軒天の有孔板と屋根裏〜棟換気へ抜けていくとされています。入れ替わりに下端から新鮮な外気が流入し、建物内部に熱を伝えにくくなるとされています。夏季には、北面以外の壁では、この理論が有効だろうと思います。では、冬はどうでしょう? Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:01断熱ガラス・遮熱ガラスと軒・ひさし
- サッシの取り付けもハウスラップも今日でほぼ完了。エコ住宅を名乗るからにはサッシのガラスの選択は基本中の基本です。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 00:01花粉フィルター 実験結果
- 市販の薄手の不織布を流用してフィルター試験を行いましたが、成績はまずまず。超低価格ながら、一般に使用するには十分な性能が得られました。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 00:01昨日と同じ写真じゃないよ 破風板が付きました
- 定点撮影です。破風板は窯業系の製品を使用しています。木質であると黒カビで見栄えが悪化しやすく、また表面劣化を防止する手入れのために足場を組む必要が出るので、窯業系を選びました。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 00:01サッシとハウスラップ
- サッシの取り付け工事が進んでいます。防水透湿シート横張りをしながら、2階から1階に向かって進みます。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 00:32ポータブル型TVOC検知器にて簡易評価
- 2階の空気質はTVOC検知器のデータが抜群に良好でした。まだサッシが入っておらず、軒も空いており棟換気も良好に働いて、スカスカの状態だからと思われます。一方1階では… Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 00:48北側道路への落雪・氷柱とスノーメルトフェンス
- 屋根の雪止めが普通のものだけであると、屋根から滑り落ちた雪が建物北側道路にアイスバーンを作ったり、落ちない場合は氷柱ができ落下して危険なので… Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 00:32給水・給湯管などの工事を先行させる
- 床面にセルロースファイバーを吹き込むので、給水・給湯管が床を貫通する場所の施工を先に済ませておく必要があります。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 12:51花粉フィルター ただいま野外実験中
- パイプファンに薄手の不織布を挟み込んで花粉の除去率を実験しています。今日の午前中に装置を設置して昼から夕方までの採取です。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 00:01防水透湿シートと縦胴縁
- 昨日(4/24)は小雨模様のなか、妻壁の防水透湿シート横張り・縦胴縁打ち付けをしていただきました。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/24 00:11高気密なんでしょ? 気密パッキン使ってるし
- 高気密にしないと計画換気がうまく機能しないからね。施主は多重構造の気密措置だと思っています。一番外側は耐力面材と軸材との間に気密パッキン(写真)を入れて気密をとってます。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:01屋根工事ほぼ終了
- ガルバリウム鋼板横段葺のありふれた屋根です。棟換気は3本入っています。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 01:34悩ましいユニットバス回りの断熱
- 最近のユニットバスは、内部のメンテナンスについては製品改良も進み、乾燥しやすい製品が出るなどカビ対策面で前進が見られます。しかし、ユニットバス周囲の断熱とメンテナンスは… 悩ましい課題です。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:02結露センサの自動切換機 試運転成功
- 建築の“常識”を覆す、III地域では最も寒い場所での「透湿住宅」ですので、数十個の結露センサーを壁内に仕込んで、この住宅(厳密にはセンサ設置部位)では冬季に壁体内結露が発生していないことを証明する必要があると考えました。 Read more... ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 00:01耐力壁 南/西 vs 北/東 なぜ仕様が違う?
- それは、松本地域で透湿壁にする場合、北/東壁の耐力面材に火山性ガラス質積層板を使うと壁内結露のリスクがやや高くなるためです。3月22日のブログにも書きましたが、なにしろ「III地域では最も寒い場所に建てる」防湿シートなし住宅です… Read more... ... [続きを読む]
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