kino さん

kinoさん: 手づくりの絵日記
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何でもアート絵日記芸術家、アーティスト(芸術)
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日常の小さなできごとを愛する生活素描・スケッチ・デッサン日記・ひとり言
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日本画絵画、絵画家、絵描き
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版画と絵本はいかがです?美術日記、ダイアリー
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ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活東京とアート芸術(藝術)
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絵画** 旅の記憶 **
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プロフィール

ハンドル名kino さん
ブログタイトル手づくりの絵日記
サイト紹介文文も手書きなら、絵ももちろん手描き。デジタル時代にさからって、アナログで通しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供67回 / 70日(平均6.7回/週) - 参加 2008/03/20 02:07

kino さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 22:51汐の香が友を招く
  • (今日の一枚、「五月の漁港」)。 何十年ぶりに会う高校の同級生。少年時代を思い出したのか、漁港のなかを活き活きと歩き回ります。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/14 23:39浅草の鬼平
  • (今日の一枚、「浅草・仲見世裏通り」)。 仲見世の通りを一歩横に入ると、嘘のように人通りが減ります。荷風や遼太郎が着流しで歩いているのに出会いそうな風情です。・・・旧稿を載せました。なお、手書きのところ、長文のため印字入力としました。  夏の暑い盛りであった。 浅草の雷門を出て、大川(隅田川)のほとりを歩いていた。 かすかに汐の香がただよってくる。  一軒の蕎麦屋の前にさしかかった。年増の女将らし... [続きを読む]
  • 2008/05/13 22:26「ん」項の最も多い辞書?
  • (今日の一枚、「長屋門」)。 どっしりとした門構え。この門に暮らす人たちがいたといいます。さっそくペンが走ります。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/12 23:14女化が原の狐伝説
  • (今日の一枚、「女狐の子別れ」)。 恩返しに嫁いだ女狐が、出自の発覚を怖れて、子らと泣く泣く別れます。・・・本文をどうぞ。書き溜めていたものの一つです。文は手書きが原則ながら、コピーでご容赦願います。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 22:51曲がり家の馬たちのその後
  • (今日の一枚、「馬を送り出す」)。 曲がり家の馬の多くは、戦地へ「召集」されました。「出征」の日は村をあげて見送ったといいます。……手書き文を添えています。写真上・戦地へ輸送される馬 下・負傷馬の後送。 『不許可写真史』(毎日新聞社編)より。にほんブログ村もよろしく。ここをクリック 「曲がり家にみる馬の位置」http://blog.goo.ne.jp/kino3_001/d/20080507... [続きを読む]
  • 2008/05/10 23:14芭蕉が盗作していた?
  • (今日の一枚、「花菖蒲」)。 芭蕉の句「時鳥なくや五尺のあやめ草」。これと一字違いの古歌があります。もしかして、芭蕉が剽窃? ……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/09 22:10地下室をよぎる天使の衣擦れ
  • (今日の一枚、「ワインセラー」)。 薄暗い地下のワイン貯蔵所。芳醇な香りのなかに妖しげな影が蠢いて・・・。 以下、本文を。 (手書きが原則ですが、このような長めの文章の場合は例外とします。あしからず。) 真っ暗がり。鼻をつままれても分からない。 外は冬に逆戻りしたような気温なのに、ほんのりと暖気さえ感じられる。風邪気味な身にとっては、ありがたい。 地下室いっぱいに芳醇な香が漂っていた。 ここは、茨... [続きを読む]
  • 2008/05/08 16:06モデルの顔は美しいめに
  • (今日の一枚、「本を読む人」)。 私たちがふだん囲むモデルさんの容貌については、あまり取り沙汰されないようです。美しいことに越したことはありませんが……、本文をどうぞ。(手書きが原則です。長い文章の場合は例外といたしますが、あしからず。)モデルはプロポーションがよいのに越したことはない。 とくに立ちポーズのときに、その均整美が発揮される。肩から胸、腰、脚へとながれる線の起伏にリズムがあって、描いて... [続きを読む]
  • 2008/05/07 10:53曲がり家にみる馬の位置
  • (今日の一枚、旧スケッチブックより「越後の曲屋」)。馬は農家にとって大切な家族であり、労働力でした。曲屋(曲がり家とも)はそれをよく表しています。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/06 12:50裸婦モデルに寄せる一つの謎
  •  (今日の一枚、「裸婦」)。 裸婦のモデルさんは10〜20分もの間、どうして不動の姿勢でいられるのでしょうか。はたしてその秘訣は……、本文をどうぞ。(手書きが原則です。長い文章の場合は例外といたしますが、あしからず。)月に1度、都心の裸婦スケッチ会に顔を出している。 20分の固定ポーズが主だから、のんびり屋には都合がいい。 ついでに、この会の2時間30分の時間割について触れておきましょう。 20分... [続きを読む]
  • 2008/05/05 22:20絶品 大根おろし飯
  • (今日の一枚、「大根の花」)。 渥美大根は、辛味の増す夏場のとりたてを擂りおろし、炊きたての飯にかける。それをふうふう吹きながら……、手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/04 21:27野に出てセリを摘めば
  • (今日の一枚、「五月の川辺」)。 川辺の畦で野ゼリを摘んでいると、毒ゼリにあたるから止しなさい、と注意を受けました。5月のセリは……、手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/03 15:20ツバメの子育ては優勝劣敗?
  • (今日の一枚、「親を待つ」)。 ツバメにとって今が子育ての最中です。見ていると、大きな口を開けて騒ぐ子に優先して餌を与えているようです。ここでも《優勝劣敗》が……、手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/02 12:43背中で聞く海の惨劇
  • 今日の一枚、「漁船」)。古い画帳の「漁船」。これを描いていた背中で老漁師2人が、漁船を根こそぎにした戦争中の惨劇を語りました。以下、本文へ。(手書きが原則です。このような長い文章では例外といたします。あしからず。)ぶらりと三浦の海岸へやってきた。  小さな灯台の立つありふれた漁港。  浜には引き上げられた1隻の漁船が、取り残されたように舳先を沖に向けていた。 きょうはこの船を描いて帰ろう。 腰をお... [続きを読む]
  • 2008/05/01 08:22ゴッホと鳥の巣
  • (今日の一枚、「鳥の巣」)。ピート少年は、ゴッホおじさんに鳥の巣を届けた日のこと覚えています。おじさんはカンバスにケンカをしかけていました……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/04/30 22:48《逃げの一手》が長寿の秘訣?
  • (今日の一枚、「金魚のヒヨちゃん」)。 8年の長寿をまっとうした金魚のヒヨちゃん。当初の小さな折は、ドジョッ子にも負けていたいたのですが……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/04/29 23:10カラーコピー機の原型は日光写真
  • (今日の一枚、「花」)。ボタン一押しで、カラー写真が飛び出してきます。便利なコピー機ですが、その始まりは、あの日光写真だと……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/04/28 13:42鷺たちを筆のタッチで
  • (今日の一枚、「鷺」) このところ筆のタッチを生かして画を描いています。これに日本画の学生が驚きを示し、意外に思ったことでした。書画分離の現状が……手書き文を添えています。   渡辺崋山の『一掃百態』の書の草稿と絵図の一部にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:29日本画家の長寿なワケ
  • (今日の一枚、「川の風景」)。日本画の岩絵具には、長寿のパワーが秘められているといいます。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/04/26 22:24「絵だけ」ではいけない
  • (今日の一枚、「陶芸家」)。「絵だけ」ではいけない、と師はいいました。かつて、画家長谷川利行は、「絵しかない」と放浪の空のもとで燃え尽きます。「絵だけ」の生涯だったのですが、……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/04/25 22:44新しい面相筆で初夏の金魚を
  • 日本画の面相筆を専門店から求めてきました。イタチの毛の凛とした筆触を楽しみながら、金魚を描きました。最近ではシベリア産のコリンスキーの毛を用いた面相筆が……、手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
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