kino さん

kinoさん: 手づくりの絵日記
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絵日記野良猫・よそ猫・ネコ広場輝いてるね! 旬の花たち。。♪♪
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農業者のみんな集まれぇオールジャンル日記日常の小さなできごとを愛する生活
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プロフィール

ハンドル名kino さん
ブログタイトル手づくりの絵日記
サイト紹介文文も手書きなら、絵ももちろん手描き。デジタル時代にさからって、アナログで通しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供115回 / 139日(平均5.8回/週) - 参加 2008/03/20 02:07

kino さんのブログ記事

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  • 2008/06/09 22:28公園のミュージシャン
  • 今日の一枚、「未来の大ミュージシャン」 ボールペン+色鉛筆。 公園で若者がギターを手にひとり歌っていました。何かをイメージしながら、一生懸命声に出しています。未来の大ミュージシャン……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/06/08 21:54ピーター・ラビットの正体は?
  • 今日の一枚(一冊)、『ピーター・ラビット』。 1世紀を経ても人気の衰えないイギリスの絵本です。日本でも毎年15万部の売り上げが。やんちゃな仔ウサギですが、その正体は意外にも……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/06/07 16:57替え歌・青い顔したリンゴたち
  • (今日の一枚、「青いリンゴ」)。 かつてはリンゴといえばに決まっていました。ところが終戦直後、リンゴがあったのです。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/06/06 22:39筑波山を描くSさんの変化
  • (今日の一枚、「筑波山」)。スケッチに訪れることのある筑波山。これからの山歩きにも適した山です。油彩画専門のSさんもこの山に取り付かれたひとりでしたが、最近少し様変わりして……、手書き文を添えています。 筑波山(876m)。スケッチして歩くには、ちょうどよい高さの山です。木々の芽吹く春先や、紅葉の秋によく登ります。頂上に涼しい風のある夏も向いているようです。この山で時おり一緒になるSさんは、もともと... [続きを読む]
  • 2008/06/04 22:06初夏の風物詩 金魚売り
  • 今日の一枚、「金魚売り」。 辻辻を金魚売りの声が流れます。よく通る涼しげな声が初夏の到来を告げます。遠い幼い記憶を呼び起こして、一枚の絵にしました。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/06/03 22:23犬も歩けばシャガールに中る
  • 今日の一枚(一冊)、『シャガール デッサン集』。 1968年スイスで出版された小画集。古書店で見つけたときは、正直な話、手先が少々震えました。……手書き文を添えています。画集の一部。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/06/02 22:12日記の天候は日本特有の習慣
  • (今日の一枚、「雨の石段」)。 5月2日(月曜日)雨。……さて関東もいよいよ入梅。ところで、・・・本文をどうぞ。一般に、日記の書き出しに天候が入るのは、日本特有の習慣だそうです。四季の移り変わりに敏感な国民性によるのでしょうか。わたしの愛読書のひとつ『断腸亭日乗』は、永井荷風の42年間に及ぶ日記です。それらの日々の冒頭部分にしるされた天候は、「中央気象台に匹敵する正確さ」と評されるほどです。風俗、... [続きを読む]
  • 2008/06/01 01:24秘すれば花……ナスビの花など
  • (今日の一枚、「茄子の花」)。 するどいトゲのなかに、濃紺の新鮮な光を放つナスビの花! 農作物の花に、ときとしてハッとする美しさを見つけるものです。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/31 16:32夢想家か、行く人か
  • (今日の一枚、「湖に来て」。本文とは関係がありません。) 水辺でスケッチしながら、心で旅をします。江戸もいいけど、海もあるぞ! しかし、ああ、船旅の途上難破。南の孤島へ……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/29 13:15国立マンガアート館の設立を!
  • (今日の一枚、「北斎漫画の愉しさ」)。 マンガは日本の誇るべき芸術。何をいまさら、とお思いでしょうが、マンガが低く見られた時代はつづきました。学校では禁止。でも、手塚治虫のマンガ本なんかはひそかに回し読みされて、もうボロボロに……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/28 22:40県境の野外大舞台
  • (今日の一枚、「新緑の森」)。 今ごろは、森の一大イベントである「野鳥の大合唱」が繰り広げられているはずです。モズ、ウグイス、それにカッコウ……、手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/27 10:13朝市の猫
  • (今日の一枚、「高原の朝」)。 信州へスケッチ旅行した折の見聞記です。朝市に猫がいました。なんと客寄せに一役かっているのです。・・・手書きではありませんが、本文をどうぞ。 信州のひなびた温泉街の朝市をのぞく。 ばあさまが、家でこさえてきた品々を並べて売っていた。その脇のダンボール函の上に、小さな座布団を敷いてもらって、三毛猫がちょこなんと座っている。客がつい声をかけた。「かわいい猫だこと。ばあちゃ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 22:30孤独な鳩
  • (今日の一枚、「公園の鳩」)。 公園のハトにも性質の違いがみられます。ハトは集団で生活していますが、なかには単独行動をとるものもいるようで……、手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/25 22:45麦雨爽やか
  • (今日の一枚、「麦雨と少女」F10 油彩)。 麦秋に降る雨を「麦雨」というそうです。季語ではないようですが、麦畑を黄色にけむる初夏の雨のイメージがあって、爽快さを覚える言葉です。村の学童が蛙の鳴くあぜ道を喜々として濡れながら帰る雨でもあります。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/24 22:46謎の多いモーツァルトの最期
  • (今日の一枚、「湖岸の黄昏」F10 油彩) モーツァルトの最期は悲しいものでした。葬儀に参加した人はわずかで、共同墓地まで見送る人は一人もなく、遺骨はいまもって行方不明といいます。――その後探し出されたモーツァルトのものとされる頭蓋骨も、最近のDNA鑑定の結果、はなはだ疑わしいものと結論づけられました。以下は、わたしのまったくの推測です。モーツァルトはフリーメーソン(またはメーソン)に加入していたことが知... [続きを読む]
  • 2008/05/23 22:14絵画サイズF、P、Mについて
  • (今日の一枚、「パリの街角」)。 絵のサイズをFやPで呼ぶのは、フランスと日本くらいだそうです。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/22 22:22日比谷図書館を描きながら
  • 今日の一枚は、旧作「日比谷図書館」。 この日は「東京を描く会」に参加して、みなで日比谷公園内をスケッチしました。図書館には多くの思い出が……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。a>... [続きを読む]
  • 2008/05/21 22:57戸隠物語
  • (書き溜めたワープロ原稿のなかの一編です。手書きにするところ、長文のためそのまま掲載しました。ご容赦ください。)戸隠の山中で道に迷い・・・戸隠の山中で道に迷った。気がついたら、けもの道のようなところをぐるぐる回っていた。5万分の1も用に立たない。 ブレザーを着込んだが、寒くてならなかった。 ザルでなく、カケにするんだったと、蕎麦屋を出てから後悔したほど、山里の気温は低い。下界では、まだ、残暑が断続... [続きを読む]
  • 2008/05/20 22:47からたちの花が咲いたよ
  • 今日の一枚は、「からたちの花」F10,油彩。 昔の作品です。少年の日にかえって「からたちの花」を口ずさみながら描いたのを思い出します。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/19 22:32北鎌倉のアラビア美人
  • 北鎌倉の町をチャップリンの杖を手にして歩いていたら、あの摩訶不思議な物語『アラビアンナイト』の美女達に出会いました。・・・本文をどうぞ。(書き溜めた原稿と絵の中から、適宜セットにして掲載しました。印字でご容赦願います。)坂の多い北鎌倉のまちを歩いた。 思いついて、みやげ物店に立ち寄り、杖を手に入れる。登り道に突いて歩いたが、ほどなく手首が痛くなった。 チャップリンが持っていたあの竹の細い杖は、歩み... [続きを読む]
  • 2008/05/18 23:28花菖蒲絵 紙を変えると…
  • 5月10日掲載の画用紙による「花菖蒲」。(今日の一枚、「和紙・花菖蒲」)。 絵を画用紙から和紙に描きなおしてみました。印象が一変しました。本来、紙には無頓着でしたが……。手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/17 23:43湖畔の結婚受難曲
  • (今日の一枚、「五月の湖畔」)。 新婚のカップルが、湖上の遊覧から帰ってきました。と、現れた黒服の男2人がいきなりカップルをせき立てて……、手書き文を添えています。なお、絵と本文とは関係がありません。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/16 22:27スケッチ・祭礼の屋台
  • (今日の一枚、「祭りの屋台」)。 浅草三社祭の幕開けです。街角で見かけた祭りの屋台をすばやくスケッチ。ここの風船屋は手書きでした。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/15 22:51汐の香が友を招く
  • (今日の一枚、「五月の漁港」)。 何十年ぶりに会う高校の同級生。少年時代を思い出したのか、漁港のなかを活き活きと歩き回ります。……手書き文を添えています。にほんブログ村もよろしく。... [続きを読む]
  • 2008/05/14 23:39浅草の鬼平
  • (今日の一枚、「浅草・仲見世裏通り」)。 仲見世の通りを一歩横に入ると、嘘のように人通りが減ります。荷風や遼太郎が着流しで歩いているのに出会いそうな風情です。・・・旧稿を載せました。なお、手書きのところ、長文のため印字入力としました。  夏の暑い盛りであった。 浅草の雷門を出て、大川(隅田川)のほとりを歩いていた。 かすかに汐の香がただよってくる。  一軒の蕎麦屋の前にさしかかった。年増の女将らし... [続きを読む]
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