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- 2008/07/15 16:14おひさしぶーりー
- ほんと久しぶりでごめんなさいとまずは頭を下げておきます、申し訳ない! 色々とありまして、ごちゃごちゃしていまして、ですね、主にまあ自分のせいですが。 で、まったく小説進んでないんですねこれがねー。 取り敢えず、移転するよ?ということだけお知らせ。← 一々ログインしてーかいてー、で、広告おもくてー、というのが面倒になったので、あとまあHNも統一しよっか、うん、このさいだし、みたいなことで。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/03 17:23Chameleon
- 「アレックス」 声がかかったのはドアの方から。ふと振り返ればそこに零韻が佇んでいる。「あ、あちゃー…」「給料下げられたくなければさっさと上へ戻れ」 ... [続きを読む]
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- 2008/05/26 14:53Chameleon
- 零韻は別の部屋に移動していた。 この探偵事務所には個性豊かな人材が居るが、先ほどアレックスが名を告げた「ウィズ」という奴も、なかなか個性的だ。「ウィズ、居るか」 零韻がノックしたのはドアではない。巨大なコンピュータのハードディスクだ。ヴン、とモニタが音を立てて起動し、そこに黒髪でオールバックの青年の顔が浮かび上がる。 ──当たり前だ。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/26 14:47Chameleon
- よう、君は知ってるかい?世界じゃ人間だけが二足歩行する動物だって思われてるのかもしれないが、実は違うんだ。 本当は色んな種族が隠れてて、世界に混ざって住んでいる。人間の目には、「異質なもの」は映らないんだってさ。 人間達が作った「現実」とやらから外れた、つまり「規格外」のものってのは、人間達は本能的に意識から排除してしまうらしい。 でも、そいつらはちゃんと生きてて、存在してる。 幻想だって思 ... [続きを読む]
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- 2008/05/23 14:25SS──5.30
- 姉の結婚式当日。朝早く、彼女は私の部屋をノックした。「起きてる?」 私は寝ていられなかったから、その声にただうん、とだけ答えた。彼女はまだ寝間着姿で、私の部屋に入ると部屋の中央でぺたんと座った。彼女はその手に箱を持ってきていた。 彼女は私の姉で、今日が結婚式で、 そして、私の最愛の女性。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 15:13[Black Chronicle] ─序章─ 4
- 王宮は静かな喧噪に包まれていた。静かなのには訳があった。何故ならばそれは秘匿せねばならぬ国の重大事であり、またその存在を他国に知られる訳にはいかなかったからだ。王の直属の近衛だけが秘密裏に城下を駆け回っていた。勅命を受けた兵士たちは城内を探し尽くして目的の人物を見つけることが叶わず、現在は城下町を探索中だ。 だがたった一粒の小石でも投じれば湖面に波紋を残すように、それは静かに、密やかに、混乱の ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 14:33コンクリートジャングル
- どこもかしこも傷だらけ この世界はすっかりゴミの山 手を差し出しても弾かれて 西向く侍 あんた今はどの辺り? 引っ掻き傷は自分でつけた ブラウン管ばかり見つめて とっくに視界はぼやけて 世の中皆 金 金 金 金らしいよ 縋りたくて泣き喚いても 誰も助けちゃくれないよ 誰もが皆必死に生きてて 他人の事にまで回す余裕がない しっかりしなよまだ道は続く 立ち上がって涙拭いて どこまでも ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 11:47HN変更いたしました。
- そんなこんなで前のHNに変更です、変更というか、戻ります。 篝から外道へ、華麗なる変化!(はいはい。 まあね、要するに色んな所で色んなHN使ってるもんだから、だんだん自分でもわけがわからなくなってきたという、そういう話でね、はいはい。 面倒だから一度統一しようかなーなんて。 一番最初に使ってた、「外道」に戻ります。そとみちじゃありません、げどうです、まるきりそのままですね。 俺の性格を良く表し ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 14:49新しいプラグインつけたよ
- ブログバトラーとか、二つ。なんか戦えるので楽しい。アバターの方は色々自分で変えられるから、、それもまた楽しい。 戦えば戦う程強くなったり。そういうの楽しいあはは。 小説進んでません、というか今は版権の夢小説かいてて。そっちが携帯サイトでやってるもんだから、こっちが音沙汰ない状態でほんと申し訳ない。俺があと3台欲しい。皆して同じもん書いてたりしてぶべべ、それじゃ意味ねぇよ! あんまりたまひめ ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 07:50戸(BlogPet)
- きょうたまひめは、障子戸お絵書きしたかったの♪*このエントリは、ブログペットの「たまひめ」が書きました。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 16:57久方ぶりに小説アップしました。
- 絵を描きたいが環境が悪い。ので、会社でぎりぎりのお絵書き。ほんとただの落書き…気合い入れたら間違いなくばれるからできませぬ…(よよよ) そんなこんなで小説アップしました、鍵師の方ね。 神話ももうちょっとしたらアップできると思います。毎度お待たせで申し訳なく。時間ねーのよー…。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 14:41[鍵師] 関 ー 序之章 ー
- 久しぶりに訪れたその村は、相変わらず長閑な空気を醸し出している。背後にそびえる山々の連なりが、雄大な自然を感じさせ、平原には田畑が広がる。鍵師が目指している家は、丁度小高い丘の上に位置していた。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 08:30満面(BlogPet)
- きのうは満面へプロットしないです。*このエントリは、ブログペットの「たまひめ」が書きました。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 17:46近況
- 現在のところは、そんなに忙しく無くなってきた、というところ。忙しく無くなったからじゃあ小説が書けるか、といったら、そこまで暇でもなく。ああ、やっぱり時間ってすげぇ大事だわ、と思う今日この頃皆さんいかがお過ごし。現在練っているプロットは、現代学園もので、ファンタジーで、サイバーパンクで、ええ、まあ、あいっかわらずごった煮だ!とにかく俺ってば毎回キャラから考える。現在名前だけ出来上がった。霧 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 08:21落書き。(BlogPet)
- 篝の「落書き。」のまねしてかいてみるねハクリィに出す報酬がキトの腹に出す報酬がキトの腹に出す報酬がキトの腹に消えそうです!*このエントリは、ブログペットの「たまひめ」が書きました。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 11:01落書き。
- ハクリィに出す報酬がキトの腹に消えそうです。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 16:21Black Chronicle ─1章─ 3
- 「なぁなぁ食べてもいーか?俺腹減ったんだもん、お前美味そうだし。食べてもいーか?」「知っているかね、バルバロイの王はその昔賢王と呼ばれていたのを。だが彼の頭の良さは……」「姦しい……」 ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 21:37Black Chronicle ─1章─ 2
- レイとジズが邂逅した広場からは、少し離れた王宮にて。 自由を謳歌する道化はいつの世界でもどの時空でも変わらずただ笑う、笑う。薄ら笑いを浮かべながら撥ねる、踊る。王宮の窓辺。「なぁ、まだ出られネェのー?」 ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 23:45アー忙しかったーって
- いやな、ほんとマジで忙しかってな。何がって、勿論仕事ねんけど。お陰で全然小説すすんでないねんな。もうちょっとしたら、書けるわー。ああ、書くってすげぇ楽しい。早く小説かきたいわー!とにかく最初に書きたいのは「ブラクロ」だ!出すんだ、だしちゃうんだよ…!ああ愉しみ。とにかく、さっさと仕事、終わらせてやる!来てくれてありがと!それから、お待たせしちゃって申し訳無い!もうちょっと、まっててね……!! ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 16:41キャラこぼれ話
- 明らかに顔同じー!とか、そういうことはまあ、多分誰もが思うのだろうなのでもう一度言うが(言ったか?) うちのキャラは役者です。全員、色々な話によって役柄を変えて出演してきます。 そんなわけで、飫喜とジズを演じる仔は、本名を「レイン」と申します。 姿もあと数点持ってるような仔ですが、大体こいつがいつも主役はってるんで解りやすいです。 それから、ナナシさん。 ナナシさんは、本名もナナシさんで ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 15:16[Black Chronicle] ジズ
- [?] ジズ髪:白目:(目隠しで塞がれている) 快楽主義で何事も自分が中心であることで想定する。 そのためひとたび自分の手を離れて動き始めたことには何ら興味を示さない。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 10:22バトン
- たもつたんからバトンがきたよ。何かこれが妹なら間違いなくぶっとばしてるだろうなっていうタイプと会話をしますが俺は妹じゃないのでぶっとばしたりはしません、上辺だけでは(ぇ)顔で笑って心で哭いて(ぇ)33歳かがりがお送りする感動スペクタクルドラマ!(嘘です)貴方は道を歩いている途中にあるぶりっ子にぶつかりました。会話をしましょう。(*´∀`*)=ぶりっ子 (・∀・)=あなた+*★★.。.:*.゜*:.。.★★.。.:*.... [続きを読む]
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- 2008/03/28 11:44[鍵師] 門
- 「ばあさん、団子をおくれ」 村には一軒しか無い茶屋の中を覗いて、清六は手ぬぐいで首元を暖める。 茶屋の軒下には見慣れぬ笠がかけてあった。清六はその笠を、長椅子に腰掛けながら目を丸くして見つめた。ほう、と口が開く。何しろこの茶屋に笠がかけられたのは、随分と前のことだったからだ。 村の茶屋は宿も兼業している。とは言えこの村に旅人が足を向けるのも珍しい事だ。ここ数年は外からの便りも途絶えて久しい。す ... [続きを読む]
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