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- 2008/06/01 19:02為替 HVだけでは解らない
- 米ドル/円は金利差逆転の恐れがありますが、南アフリカランド等、保有年数でも変わりますが、金利差逆転の可能性はあまりないでしょうから、スワップ金利で少し劣っても高金利通貨を選んでおく方が安心できるかも知れません。HVとスワップ金利の関係で南アフリカランド/円よりも米ドル/円の方が有利である事が解ります。現在、安値の通貨ならHVとスワップ金利は比較してやや不利な通貨でも買いやすくなるでしょう。また、複利を考えると... [続きを読む]
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- 2008/05/31 20:37為替変動幅
- 為替変動幅はある程度予測できます。ボラティリティというのは変動率のことですが、ボラティリティが高いといえば、上下変動が激しい通貨ペアという事です。一般的にはヒストリカルボラティリティを指します。(以下HV)HVが大きい通貨は乱高下する可能性が高いので、金融工学ではハイリスクであると言われます。HVが大きいと言う事は、現在のレートから大きく変動する確率が高いということになりますので、不確定要素が大きくなります... [続きを読む]
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- 2008/05/23 22:26為替 世界の通貨 トルコリラ
- 為替 トルコリラは金利15.75% リスク覚悟で少しマイナーな通貨トルコリラ。トルコリラは金利が15.75%とけた違いに高いことから、スワップ狙いの個人投資家に人気です。トヨタをはじめトルコへ進出する製造業も増えました。しかしながら首都アンカラで爆弾テロ事件等があり、不安定といえば不安定です。昔、読んだジム・ロジャースの本で世界の中継地点として将来トルコの時代がやって来るって、読んだのを思い出しました。ほんの少... [続きを読む]
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- 2008/05/22 19:16為替 リスクをコントロールする事に集中!
- 為替(FX)で負ける人と勝つ人の違いは、「損切りできるかどうか」だとよく言います。大きな損が出たとしても冷静に対応できる人は、良い結果を出しています。コンピュータのプログラムを利用したシステムトレードでない限り、実際に運用するのは感情のある人間ですから、自分自身ではシステマッチックに取引しているつもりでも、損きりのタイミングが遅くなったりしてしまいます。利益が出ると欲で、予定より大幅にレバレッジを上げてしまった... [続きを読む]
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- 2008/05/20 21:23世界の通貨 豪ドル
- 為替 世界屈指の資源国であるオーストラリアは、通貨レートも金や原油価格の変動に左右されやすい。 高金利通貨の代表!!鉱産物のうち世界でも首位を争う産出量を持つものに金、ボーキサイト、オパール、鉛、鉄鉱石、タングステン、亜鉛などがあります。 また石炭、銅、ニッケルの主要産出国でもあります。オーストラリアからこれらの資源を購入するには、豪ドルが必要です。これが豪ドル高を誘うのです。財政は黒字となり経済は安定しているが、... [続きを読む]
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- 2008/05/16 21:55為替 世界の通貨 香港ドル
- 為替 米ドルとのペッグ制の為、1米ドル=7.75~7.85香港ドルと狭いレンジで変動。ただし、近年のヘッジファンドなどの投機的な資本投下には介入や規制などで対応せざるを得ない為、経済に混乱をきたす恐れがある。ペッグ制開放時には、香港ドル高が想定される。中国の通貨「人民元」にもっとも近い通貨として位置づけられているため、人民元が切り上げられると香港ドルも切り上げられる可能性があり、人民元の動きも注意して見て... [続きを読む]
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- 2008/05/14 21:33為替 世界の通貨 南アフリカランド
- 為替 鉱産資源国で、金は世界の産出量の半分を占める為、金価格との連動性は高いのが特徴。豪ドルやカナダドル同様、「資産国通貨」の側面があるため、やはり注目すべきは金相場の動向です。近年、大手自動車メーカーが輸出拠点として工場を置くなど、目覚しい経済成長を遂げている。現在はアパルトヘイトが廃止され、方の下では黒人と白人が平等になったものの、まだ人種差別は根強く残っています。G7でイギリスがBRICSに変わる用語として、IBSAC... [続きを読む]
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- 2008/05/13 19:23為替 世界の通貨 ユーロ
- 為替 世界各国の政府が外貨準備金として導入し、第二の基軸通貨となっている。加盟各国の経済格差が大きく、また各国首脳の政治発言が多い為、分析に時間を要するが、ユーロ先進国であるフランス、イタリア、スペイン、ドイツを中心にチェックが必要。EBC(欧州中央銀行)の金融政策会議の動向に注意。ユーロはドルが売られた時の非難通貨という位置付けで買われる事も多く、テロなどで米ドルが売られた時、一方でユーロが買われます。多額の資金... [続きを読む]
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- 2008/05/12 21:56為替 世界の通貨 英ポンド
- 19世紀以降、イギリスは世界に冠たる経済大国にでありました。第一次世界大戦後は、アメリカにその座を譲ります。第二次世界大戦前は基軸通貨であったポンド、ドルやユーロに覇権を奪われてい久しい。「ゆりかごから墓地まで」をスローガンにいち早く福祉国家を作り上げましたが、これが経済の停滞を招き、1960年以降は長らく「イギリス病」とよばれる不景気でした。ただ、ロンドン市場は世界一の通貨取引があり、欧州の経済の中心として存... [続きを読む]
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- 2008/05/11 18:32為替 世界の通貨 ニュージーランドドル
- 為替では、通称、キーウィ。 比較的世界経済の影響は受けにくく、豪ドルと似た値動きをするのが特徴。2000年10月には42円付近まで値を下げていたNZドル/円相場ですが、景気が上向いた事や国家財政が黒字化したことでNZドル買いが加速。近年は豪ドルと同じく、高金利通貨として人気を集め2007年には17年ぶりに97円台の高値水準まで買われた。経済成長は高く、国債格付けも「AAA」と高い。高金利通貨で投資対象としての人気は高い... [続きを読む]
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- 2008/05/10 18:07為替 世界の通貨 スイスフラン
- 為替 スイスフランは以前から「金より堅い」言われるほど安定した通貨で有名で、原油の影響も受けにくい事から分散投資の際には重宝される。同時多発テロ事件以降、永世中立国という立場から「有事の際の非難通貨」として注目されるようになった。政策金利は低く、キャリートレードとしてもよく用いられる。スイスフランは、地域紛争やテロなどが勃発した時に買われる傾向見られます。冷戦当事国が米国だった事もあり、冷戦中は特に有事の... [続きを読む]
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- 2008/05/09 22:14為替 世界の通貨 カナダドル
- 為替 サウジアラビアに次ぐ世界第2位の石油埋蔵量を誇るため、原油価格の影響を受けやすい。またウラン産出国としても有名。「米国の兄弟」として米国経済の依存度は相変わらず高いが、国債の格付評価が[AAA]と財政、経済ともに非常に安定している。原油高狙いの投資を行うなら、格好の通貨である。カナダはG7の一員です。 すなわち、先進国の仲間入りを果たしているわけですが、とりわけ財政収支、貿易収支共に黒字を維持している事は注目に値... [続きを読む]
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- 2008/05/08 20:01為替 世界の通過 米ドル
- 為替 自国通貨の交換レートを米ドルに連動させるドルペッグ制を採用している国(香港、中国、中東諸国など)や貿易決済通貨をドルで行っている国も多い為、外国為替市場に大きな影響を及ぼす。また世界GDPの30%近くを占める米国経済だけあって、金融政策や経済指標、要人の発言には世界中の投資家が注目している。現在も基軸通貨として石油や金など、世界中で取引されている様々なモノやサービスの多くは、米ドルで決済されていて、取引高... [続きを読む]
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- 2008/05/07 19:30為替 ドルコスト平均法は駄目
- ドルコスト平均法値は、等金額投資という意味です。かんたんに言うと毎月同じ金額でドルを買えば安いときはたくさん買えて、高いときには少ししか買えないので平均購入単価は安くなるという事です。有名な投資法であたり前のように本やサイトで解説されていますが、相場がもみ合いの状況ではそれなりに成り立ちますが下落相場ではどんどんナンピン買いをして損を膨らませてしまいます。ゴールデンクロスなんかと同じで有名ですが同じくら... [続きを読む]
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- 2008/05/06 19:19為替 スローストキャスティクスでタイミング
- 現在の値が過去の為替相場から見て低すぎないか、高すぎないかを調べる逆張りのテクニカル分析です。逆張りの指標だから、トレンドが発生しているときに単独では使わない方が良いです。順張りのMACDと相性が良いのか理由はMACDが苦手なボックス相場、もみ合い相場でスローストキャスティクスを使う事により、「ダマシ」を少なくする事が出来るからです。トレンドが発生すればMACDの精度が高く、もみ合いではストーストキャスティクスの精度が... [続きを読む]
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- 2008/05/05 15:03為替 MACEでトレンドをみる
- 為替でMACEはオシレーター系の指標です、為替相場の勢いを読む指標です。短期の移動平均線と長期の移動平均線の乖離度合いを滑らかな曲線で表し、その線の移動平均線との交差の感じを見ます。書籍やブログで色々な説明や使い方がありますが、私は「順張り」で使ってます。指標を大きく分けて「順張り」か「逆張り」で判断しています。要はこれから上がっていくのか、上がり過ぎで下がっていくのかを判断します。順張り系の手法は、ゆっくりとトレン... [続きを読む]
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- 2008/05/03 19:57為替 二つの指標
- 為替において私が用いているテクニカル分析の指標は、基本的に二つしかありません。この二つの指標だけで為替(FX)の勝率はすごく上がりました。皆さん、株や為替(外貨)を買うときどういう判断で通貨、銘柄や時期を決定していますか?たとえば、株では「?この会社の商品は最近売れたいるから、?なんとなくこの株がよさそうだ」とか、為替では「?アメリカは景気がいいみたいだから、?ドルを買っておいたほうがよさそうだ」といった具合です。し... [続きを読む]
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- 2008/05/01 19:37為替 トレンドにのる方法
- 為替相場が上昇基調になるか下降基調いあるかを示すのが「トレンド」で、そうしたトレンドに乗る「順張り」が為替相場で勝つコツです。トレンドを判断する指標のトレンドラインです、トレンドラインは直線でどことどこを結ぶかで引き方が何通りもありますが、このほかに滑らかな曲線でトレンドを示す有名なラインがあります。それが移動平均線です。移動平均線とは「過去何日かの終値の平均値を結んだ線」です。直近の値から5日前までさかの... [続きを読む]
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- 2008/04/30 21:50為替 逆張りの恐怖
- 為替取引 逆張りの恐怖!「逆張り」「順張り」という言葉をしっていますか?逆張りとは、例を言えば円高が進行し、1ドル120円から100円にまでなったので、「そろそろ逆に円安に向かうであろう」という予想のもとに、100円でドルを買うような取引です。つまり、円高の流れが止まった事を確認していない段階で、流れに逆らってドルを買うわけです。これに対して順張りは110円のレートが115円と円安に振れて来たので、「この流れに乗... [続きを読む]
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- 2008/04/29 19:17為替 ファンダメンタルかテクニカルか?
- 為替 投資をするにあたって、ファンダメンタル分析を判断の基準におくべきか、それともテクニカル分析を重視するべきかは、多くの人が議論している所です。個人の結論で言えば、「大きな流れ」はファンダメンタルな要素で判断、「相場の転換時期」などのタイミングを判断するには、テクニカル分析を利用するのが良いでしょう。株式相場においては、テクニカルよりもファンダメンタルの方が当てにならないような気がします。株式は個人投資家が... [続きを読む]
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- 2008/04/28 19:37為替 投資する外貨の選び方
- 為替 FXをはじめた当時、どこの国の通貨で運用したらよいのか解りませんでした。それぞれの外貨について、その国の特徴などを解説している本はいろいろと読んだんですが、しっかりと具体的な説明されたものはありませんでした。その後、自分なりに考えたんですが、何がベストだというのは絶対的な答えはありませんが、少しでもどうゆう国で今の状況がどうなのか知っている通貨のほうが情報面で有利でしょう。次にわたしはスワップでも稼ぎ [続きを読む]
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- 2008/04/27 20:15為替 デイトレードではプロに勝てない
- 為替ではなく株の世界では「デイトレーダー」の投資手法が非常に人気で書店でもたくさん並んでいます。デイトレーダーとは知ってのとうりその日のうちに損益の決算をしてします超短期取引を行う投資家です。株の場合市場の流動性を担う証券会社の個人売買部門を除けば、プロが超短期の売買する事はあまりありませんから、大口の投資家が扱わない市場の銘柄で勝負すれば勝つ可能性もあります。それでもデイトレードで勝つ人は全体の5%程 [続きを読む]
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- 2008/04/27 15:13為替 損失を限定する為のロスカットを徹底
- 為替 ロスカット重要性1998年10月のアメリカのヘッジファンドが破綻ヘッジファンドとは投資家から資金を集めて、それを元手にその何倍ものレバレッジを欠けで、為替、株式、債券、商品などに投資し、高いリターンを狙う集団です。アジア通貨危機や、アメリカの有名なジョージ・ソロスが率いるヘッジファンドによるポンド暴落など、しばしば、大きく為替相場を動かす要因となっています。そうしたヘッジファンドの1つであったLTCMが19 [続きを読む]
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