- 2008/05/13 15:59蒸気駆動の少年 [奇想コレクション] (奇想コレクション)(ジョン・スラデック)
- SF作家ジョン・スラデックの短篇集。 実は、スラデックは本書で初めて知ったのだが、その芸風はSFに留まらず、ミステリーやホラーからナンセンス小説、文学までと非常に幅広いもので驚かされた。 様々な雰囲気が味わえる一冊だ。 本書に収められている作品は全23篇。 印象の残った作品を10篇を挙げておく。 誰も理由が分からないままお互いにスパイ合戦を繰り広げている家庭を描き、陰謀論大好なアメリカ社会をおちょくった「古カ [続きを読む]
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- 2008/05/09 05:32Links for 2008-05-08 [del.icio.us]
- ふと今日は・・・ӥ
9;・・ AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 リ 2522;ースvalidates_uniqueness_of は信頼& #12391;きない:3 日坊主Ą 85;記 - validates_uniqueness_of は信頼で きない , sqlite3 - Getting Start [続きを読む]
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- 2008/05/07 17:11連休をふりかえって
- 今年のGWはカレンダー通りの4日間の連休だった。 連休中には JavaScript 第5版(David Flanagan)を読んで、時間があればPythonかPerlでも勉強しようかなんて、大それたことを考えていたんだけど、結局、サイ本も読了できない体たらく。 その代わり、墓参りに行けたし、畑仕事や竹薮の整理、自宅の掃除も出来たので、まぁ、悪くない過ごし方だったんじゃないかと思う。 (技術書ではない本の)読書も昼休みや夕飯後に進められたしね [続きを読む]
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- 2008/05/06 00:17墓参りに行って来た
- 連休がはじまって2日間、自宅の用事ばかり済ませていたので、3日目の今日は気分を変えて墓参りに行って来た。 とは言うものの、墓のある寺は職場のある新宿からプラスαくらいのところにあるので、なんだか通勤しているような気分。 まぁ、妻と一緒だったので、そこはちょっと違うけど。 墓参りを終えて、新宿で食事して、妻の婦人服バーゲンに付き合って帰ってきたのだが、帰路の電車の中で、妻が向かいの席に座った女の子二人組 [続きを読む]
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- 2008/05/03 22:11夏の涯ての島 (プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ)(イアン R.マクラウド)
- 英国SF作家イアン・R・マクラウドの日本オリジナル短篇集。 マクラウドの作品はこれまでS-Fマガジンや『90年代SF傑作選』などで何篇か紹介されてきたが、書籍として出版されたのは今回が初めて。 正直なところ、収録作の中には期待していたほど面白い作品は多くなかったのだけれども、マクラウド作品が一冊の本になったことは素直に喜びたい。 本書に収められている作品は下記の7篇。 「帰還」 「わが家のサッカーボール」 「チョ [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:56それは馬車からはじまった──自動車爆弾の歴史(マイク・デイヴィス)
- 1920年9月のある暑い日の正午。 ニューヨークのウォールストリートに停められた爆発物と散弾を積んだ四輪馬車が巨大な火の玉を上げ爆発した。 爆発はウォールストリートにクレーターを作り、付近の車や建物を破壊し、歩行者たちを殺傷した。 死者は40名、負傷者は200名以上。犠牲者の中にはエクイタブル・トラストの社長やJ・P・モルガン・ジュニアの息子も含まれていた。 この爆破事件によりその日は史上初めて株式取引が中止され [続きを読む]
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- 2008/04/29 00:38読者は「勝ち組予備軍」だそうですよ、奥さん──社長の教科書(うらぼん)(中村 司)
- インフォトップ出版様より本が好き!経由で献本御礼。 インターネットで物を売るためのノウハウを伝えるのが本書。 正直なところ、「自己啓発」や「成功本」の類いにはほとんど興味がないので、本書を読んでも感銘は受けなかったのだけども、色々な意味でスゴイ一冊ではありました。 なにがスゴイのか。 まず、「教科書」に「うらぼん」とルビを振ってしまうセンスがスゴイ。 「ネットビジネスに参入後、僅か10ヶ月目にして月額1000 [続きを読む]
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