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- 2008/09/06 21:24幸か不幸か・・・
- 大雨の中、自宅で全国大会決勝を観戦した数日後、「ALL ISLAND TOURNAMENT」の大会要綱が届いた。大会要綱が届く前の事前情報では、1ヶ月前にきた連絡で11日からだった。それが半月前になって、1週間早まって6日になっていた。そして今回はほんの1週間前。さすがにもう変更はないだろう・・・と思っていたら、しっかり変更になっていました。元通り11日から。フォーメーションに不安があったので、練習時間が増えたことで、 [続きを読む]
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- 2008/09/06 10:55招待状
- 他の町でバレーを教えている先輩隊員が、一般の全国大会があることを教えてくれた。しかも、決勝戦を見に行くことができるように連盟に声をかけてくれるという。そいつは、ありがたいことだ。この話を聞いたときは、まだマイナーな大会(ショックに打ちのめされる)前で、少々チームに手ごたえを感じていたので、「ひょっとしたら、1日だけ抜けれるんじゃないか?」と、淡い期待を抱いていた。しばらくして、きちんとした招 [続きを読む]
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- 2008/09/02 00:33タモリの弔辞
- 友達のブログを見てたら、広告サイトにこんなリンクが・・・「タモリの弔辞」ん??なんだそれ?タモさん死んだのか???実は、自分はタモリが大好き。いいとも(特に増刊号のトーク)、タモリ倶楽部、トリビアの泉、ボキャ天・・・みんな好きだ。というか、タモリのトークが好きかな。亡くなられたのであれば、自分的には非常にショック。帰国後の楽しみが減ることになる。ドキドキしながらリンク先を見てみると、ど [続きを読む]
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- 2008/08/31 01:03甘くない
- 自分がスリランカでバレーを教えるに当たり、心の準備をしてきたことが少々ある。「時間に厳しくしない」「練習を強要しない」「予想外のことにあわてない」といったところ。いろんな人の話を聞いて、「時間や約束にルーズ」ということは共通していた。あきらめるわけではないが、それはじっくり様子を見てから取り組もうと思っていた。勤勉さやまじめさの基準というのは、国によって極端に異なっているのだ。今までに訪 [続きを読む]
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- 2008/08/31 00:46住居問題発生
- 今いる家が、シャワーとトイレの増築だけにとどまらず、屋根なんかも改修する(アスベスト使うらしい)ということになり、現地人的には住みにくい(自分的には住めない)間、一時引越しの必要が。そのため、先日、新居のチェックにJICA調整員他2名が来訪。候補は2件あったのだが、チェックも大きな問題なく済み、すんなり新居が確定した。そこまでは良かった。はじめに工事が始まると聞いた日から、すでに1週間。工事は [続きを読む]
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- 2008/08/26 20:25国境を越えるもの2
- 知的好奇心や驚きは、簡単に国境を越える。ちょっと前に書いた。ただ、自分はネタが多いわけではないので、そんなに毎回毎回おもしろおかしく話すことはできない。ところが、そう思うとおもしろおかしく話したくなってくるから、不思議なものだ。ま、要はウケたいだけなのだが、必要以上に頭をフル回転させ、いくつかおもしろがってもらうことができた。その中で、ウケのよかったものをいくつか紹介しよう。ひとつは「この [続きを読む]
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- 2008/08/26 19:18悪い奴ほどよく眠る
- ある朝、グランドに行くと見慣れない男(大人)が数人。「どうしたの?」と聞くと、「クリケットの試合があるんだ」ほほぅ・・・確かに、いつも隣で男の子たちがクリケットをやっている。学校のグランドなので、バレーのチーム優先。バレーが終わると、バレーコートも使って(使うと非常に都合がいいらしい)やっている。ただ、この日来ていたのは大人。しかも、4試合やるといい、まだまだ来るという。ちなみにクリケット ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 02:55アニメソング
- ちょっと前に「エースをねらえ!」のことを書いた。ちなみに、アニメ「エースをねらえ!」の主題歌は非常に印象深いものだ。自分は「アタックNo1」よりも好きだ。「最初の1曲」にしようかとも考えたくらい。日本が世界に誇る文化「マンガ」「アニメ」自分は、どっぷりその世界にはまって生きてきた。今回は自分の好きなアニメソングについて、勝手に並べてみたい。どれもお気に入りなので、とても順位などはつけられない。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/18 23:40いろいろ作る
- こっちのコートは屋外。グランドと呼ばれているが、バレーコート1面は土、もう1面は多少草が伸びて荒れ気味。そのほかは広大な野原。先日、幼稚園の運動会があり、スニルさんの下の子♀チャトゥミも出るというので見に行った。グランドが全面使われるので、バレーは初のお休み。スニルさんが「必ずおいで」としつこかったのが気になったが、さらっと様子見て帰ればいいと思っていた。ところが、である。行ってみると、校長 [続きを読む]
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- 2008/08/13 20:08最初の1曲
- デニヤーヤにきてから、いろんな人と会ったり、いろんな家に行ったり、バレーの試合で子供と一緒に移動したりした時・・・「日本の歌を歌ってくれ」と言われることが、ちょくちょくあった。でも、まだ1回も歌っていない。配属先であるセント・マシュー・カレッジの音楽の先生は、童謡「春がきた」を知っていたが、ちょっと微妙な感じだったので、それは簡単に教えてあげた。それだけ。以前読んだブログの中で、スリランカで ... [続きを読む]
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- 2008/08/11 02:04チーム紹介
- このブログはバレーボールをテーマにしたブログなのに、関係ない話満載。だが、そのへんはへなちょこ故に、あまり気にしていない。といいつつも、今回はチームの紹介。12歳から16歳までの女子がメイン。総勢で30人弱。12歳以下と13歳以上に分けて練習している。12歳以下の子達は、まだチームに入って1年程度。大きな5号球(日本の高校・一般と同じ)に押されながらも、楽しんでいる。小さくて軽いボールがあることは知らな [続きを読む]
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- 2008/08/09 02:02幸せって
- こっちにきて、少しずつ本を読む時間ができてきた。日本にいるときから、読みたくて買っていたが時間がなかった、「夢をかなえるゾウ」夢をかなえるゾウ(2007/08/11)水野敬也商品詳細を見る今頃、日本ではドラマなってるんじゃなかっただろうか。ごく当たり前のことが、非常におもしろく描かれているだけで、特に目新しいことはない。とはいうものの、具体的な有名人を引き合いに出しての神様「ガネーシャ」の解説はとても ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 01:53学校紹介
- 配属先である「ST.MATHEW'S SCHOOL」学校は大きい。小学校から高校までが同居している感じ。800人くらいいるらしい。ちなみにちょっと離れた隣の学校は1000人以上いるらしい。ちょっと遠くから通う場合、小さい子はスクールバスで通うが、大きくなると普通のバスで通う。スリーウィルで大勢まとまって来る子もいる。スリランカの最大民族「シンハラ人」と少数だが2番目に多い民族「タミル人」が一緒に通っている。このふた ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 03:08国境を越えるもの
- コロンボ・マトゥガマ・デニヤーヤと、いろんなところに滞在してきたが、その度にやっていることが・・・「安全ピンマジック」である。布に安全ピンを留めたまま、開かずに取ってしまう、というもの。いつも大好評。ホントに駒ヶ根での訓練中に教えてもらってよかった。デニヤーヤにきてから、市役所の支所長と思しき方に、いろいろあいさつ回りに連れて行かれた。お役所に限らず、はっきり「友達なんだ」と紹介される人も ... [続きを読む]
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- 2008/08/03 00:49トンボ作り
- ここ、デニヤーヤでは、ほとんど毎日雨が降る。短い時間だが、バケツをひっくり返したような雨になることもしばしば。7月の終わりころ、ホントに雨が多かったので、グランドは泥沼状態、水溜りだらけだった。思い切って、選手全員と手作業で、ホントに手と足だけで水をコートの外に出す作業をしてみたのだが、かなりの時間がかかった。かかった時間の分、効果は多少あったので、練習終了後、思い切って「トンボ」を作ってみる ... [続きを読む]
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- 2008/08/02 02:00必殺技
- またまた「エースをねらえ!」の話なのだが、まだあの感動が覚めやらないのだからしかたない。コーチである宗方は、ひろみにきっぱりと、「魔球など存在しない」と断言していた。当時(1973年ころ)は、そんなマンガは少なかったはず。大リーグボール(ちょっと古いか)しかり、ドリームボール(ちょっと後か)しかり。「侍ジャイアンツ」なんて、嘘みたいな球投げてたような・・・そういった意味で、「エースをねらえ!」 ... [続きを読む]
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- 2008/08/02 01:37我が家
- 我が家は「HANDFORD TEA ESTEETE」というティー・プランテーション(大紅茶農場)の真っ只中にある平屋一戸建て。広いリビングとキッチン、自分の部屋(10畳くらい)と同居人「ピーリス」さんの部屋(8畳くらい)がある。ピーリスさんは50歳。酒、タバコ大好きのフィールドオフィサー。紅茶を摘む大勢の労働者の管理をしているため、結構な重要人物っぽい。「私はこんなに大勢を管理していて、息子(コンピューター関係の仕事 ... [続きを読む]
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- 2008/07/30 00:42初試合
- 土曜日、練習を始める前にスミルさんから・・・「明日はゴール(世界遺産になっている有名なところ)で試合(U-17が参加)があるから、7時に家で待ってて」そういう大事なことは、どうして早めに言わないんだ・・・なんて思うのはやめにして、初の試合を楽しみに待つことにした。大会はオープン参加のトーナメントのため、大人に混じってやるそうだ。「うちのチームはホントに小さい子ばかりだ」チームを知る人は必ず言う。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 21:55練習開始
- 任地であるデニヤーヤ(DNIYAYA)に来て、6日が経った。かなり盛大な歓迎(これについては別の機会に)を受け、今日水曜から練習に参加。カウンターパートと呼ばれるパートナー・「スミル」さんは、チームの監督である先生。40歳、8歳と4歳の女の子がいて、奥さんとともに学校の隣に住んでいる。過去に交通事故で足を怪我していて、走ることはできないというが、体育の先生。昨日の歓迎式典の合間に、ちょこっと話したところ・ [続きを読む]
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- 2008/07/28 21:50更新復活
- ネット環境・PCともに不安定でしたが、ようやく回復の兆しが。徐々に更新していきます! ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 03:48任地到着
- コロンボでの配属先との顔見世後、市内で昼食をとったのだが、その場所はナショナルトレーニングセンター的な場所だった。そこには、なんと「トリンタン」の女性コーチ・ランギカが、ジュニアの女子代表チームを連れてきていた。向こうもちゃんと覚えてくれていて、しかも「日本人が来た」と周りに話していたので、結構話が弾んだ。そして、噂に聞いていた日本人監督とも初対面。いろいろ話が聞けた上に、自分の配属先の学校か [続きを読む]
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- 2008/07/17 16:56さらばコロンボ
- ついに明日任地へ向かう。便利で涼しいJICAホステルともお別れだ。こっちにきて、少しでも現地の人と会話していこう、と思ってきた。日本での研修中に、2F-Doさんから教えてもらった「安全ピンマジック」もたびたび披露。非常にインパクトのあるものだった。2F-Doさん、ありがとう!研修先であるJICA事務所のガードマン、ウィラーッコリは、ちょっと愛嬌のある顔をしていて、自分のお気に入りだった。「今日はマジックは ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 00:52宗方 仁という男
- 「宗方 仁」(むなかた じん)マンガ「エースをねらえ!」に出てくるコーチである。一度は読んで見たかった本に、最近、偶然出会った。そしてそれは、期待を想像以上に上回る、すばらしい人間ドラマだった。宗方は、自分の野望のために、主人公「岡ひろみ」を見出す。そして、自分の死さえも活かして、その野望の達成を目指すのだ。宗方の死を受け、ひろみが受けるショックさえも、テニスでの成長に必要な要素として、親 ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 21:47秒読み
- 残すところ研修もあと一日。明日のプレゼンテーションで終了。木曜日は満月の日「ポーヤ」のため、休日なのだ。金曜日には任地へ旅立つ。最近、任地の詳しい情報が分かったので、少々公開。南部のマータラ県の内陸にある、デニヤーヤ(deniyaya)という町へ行きます。まあ小さくはない町らしく、こんなサイトに名前が出ていた。デニヤーヤ1デニヤーヤ2町には、シンハラ人とタミル人が半々くらいいるそうだ。その2つの [続きを読む]
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- 2008/07/15 02:05ネット&ゲーム事情@コロンボ
- 今日、インターネット用のモデムを買ってきた。「Sri Lanka TELECOM」という少々ベタな感じのプロバイダ(?)で買ったのだが、かなりの大手っぽい。日本の最近売り出し中の「e-mobile」とよく似ている印象。モデムのそっくりだ。システムも月々約1,500円で、数GB。初期投資は保証料込みで14,000円程度。任地でも使用可能であることを確認してもらった。同期のメンバー3名と4人がかりで交渉にいったのだが、2人が英語がで ... [続きを読む]
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