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- 2008/06/09 22:42胸くそが悪い日だ
- 6/8(日)正午、、、痛ましい事件が起こった。携帯サイトで犯行予告 秋葉原無差別殺傷7人死亡通り魔犯行で何も関係のない人達が命を奪われた。遺族の人達も口を揃えて「何で?」だ。本当に何でだ!怒りが込み上げてくる。亡くなった方々のご冥福をお祈り... [続きを読む]
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- 2008/06/05 23:43web媒体と紙媒体は共に必要な最強ツール
- プリントゴッコが販売終了時代を感じますね。私が小さい頃、年賀状を手書きで書いていたときにプリントゴッコが発売され(確かCMは所ジョージがやっていた記憶)、友達から受け取った年賀状を見て画期的だった印象です。そんな私がいま印刷業をしているとはその時、想像も... [続きを読む]
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- 2008/05/27 22:48ガール/奥田英朗
- 著者である奥田氏の小説は文章力があり、おもしろい!本書『ガール』は三十路をすぎた働く女性が主人公の短編作品だ。まず、すべての主役が30代というコンセプトが良い。たぶんこの作品を読んで共感したのも30代の働く女性だろうという検討はおよそ想像がつく。ど... [続きを読む]
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- 2008/05/21 23:27スローグッドバイ/石田衣良
- 最近、小説にハマりつつある私ですが、石田衣良の作品は初めて読んだ。しかも筆者の初恋愛短編小説なのだが、筆者が他にどんなジャンルの小説を書くのか私は知らないのですんなり入れた。結婚してから恋愛に疎くなってしまった私だが純粋に昔を懐かしむといった感じで恋... [続きを読む]
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- 2008/05/21 17:58妥協婚の定義と3つのパターン
- 「内田樹の研究室」の『妥協と共生』というエントリを読んで、妥協婚を定義してみる。妥協婚 【だきょうこん】goo辞書に載っていた新語(造語)だ。意味は、何らかの妥協の末に結婚すること。理想とする条件をもっていない相手と結婚する場合など。と書いてある。... [続きを読む]
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- 2008/05/20 22:18三色ボールペンで読む日本語/齋藤孝
- 私も読書を始めたとき蛍光色のマーカーで線を引いていたが途中、使うのをやめてしまった。なぜなら線を引く時間がもったいないことと、本が汚れてあとで売れなくなったらどうしようと感じたからである。しかし本を売ることは一切しないし、線を引かない代わりに付箋紙を貼っ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 11:21天国の本屋/松久淳+田中渉
- 久しぶりに文庫小説を読んでみた。地元のBOOKOFFに足を運び、ワンコインでお気楽に読める小説が良いと考えていた私だが、そこで目に付いたのが『天国の本屋』だった。bookoffの配置ががらりと変わっていた店内、POP付きで平積みしていたこの書に惹かれ、裏表紙の解説... [続きを読む]
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- 2008/05/13 22:07仕事とセックスのあいだ/玄田有史・斎藤珠里
- セックスレスの実態、調査をもとに分析し、仕事との関係を問いただす内容だ。セックスレスのデータ分析するのは勝手だけど一概に言えない部分もあるんじゃないかな?この書を読むと分かるのが仕事とセックスレスとの深い関係。年収が高い人ほどセックスに消極的。まぁ若... [続きを読む]
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- 2008/05/10 00:002ちゃんねるはなぜ潰れないのか?/ひろゆき
- インターネット巨大掲示板2ちゃんねる、ニコニコ動画の管理人である著者の「ひろゆき」(西村博之)。2ちゃんが潰れない結論を1章(1.0)にこう書いている。第一に金銭的な問題だが、広告収入によるビジネスモデルなので閲覧数が激減し、広告が入らなくなることで、規模... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:29寺山修司 劇場美術館 1935-2008/青森県立美術館
- GW連休初日、今年は例年より気温が高く弘前公園の桜は散ってしまい観光客には残念な年となったが、山桜が見頃ということなので明日は家族で岩木町百沢の桜林に行ってみようと思う。観光客も穴場として行ってみて欲しい。今日は以前から見に行こうと思っていた寺山修司の... [続きを読む]
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- 2008/04/27 00:473年で辞めた若者はどこへ行ったのか/城 繁幸
- 前書、「若者はなぜ3年で辞めるのか?」では上場企業の9割が成果主義と言われる中、年功序列で昭和的価値観を捨てられない企業がまだ多い。年齢で決まるそのシステムに、デキル人達が次々組織を後にする。日本の未来はどうなるのか?という内容だった。本書はレールを降りた... [続きを読む]
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- 2008/04/22 23:23学校の勉強だけではメシは食えない!/岡野雅行
- 買う前にタイトルの「学校の勉強だけではメシは食えない!」なんてよくある胡散臭い(内容の薄い)参考書かと思いきや、岡野氏の“世界一の職人”と言われる由縁、そして世渡りの極意が本書に書かれている。「誰にも出来ない仕事」と「安すぎて誰もが敬遠する仕事」をモット... [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:50『BOX EXHIBITION』/MAJIO
- 先週の日曜日、弘前の“SCENE”でmajio君の個展を始めて見てきた。以前からmajio君の存在は知っていたが、初めての印象は気さくな好青年といった感じだ。今回のテーマ“箱”だが、入口の狭さに入って良いのかわからない???悩んだあげく一番近くにいたヒ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 23:25あなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典
- 人の感情を刺激し、相手の反応を誘発させるエモーショナル・マーケティング。あたりまえだが商品に自信と信頼がなければならないが、集客についてはMBAを取得した氏でもお客様次第と言っている。地域密着型の零細企業にも役立つマーケティングだ。まずビジネスの本質を以... [続きを読む]
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- 2008/04/12 22:53蛇にピアス/金原ひとみ
- 2004年1月某日、私はツタヤの新刊コーナーでこの書を読み切った。私は当時30歳。著者は若干二十歳で芥川賞受賞した金原ひとみという女性だった。あまり小説を好んで読む方ではなかったが、ページをめくって最初の一言に興味を抱くことになる。P.3「スプリットタンって... [続きを読む]
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- 2008/04/12 12:29How Many More Years/Howlin' Wolf
- ハウリン・ウルフ(以下ウルフ)と言えば強烈なダミ声で印象深い。デビューは42歳でチェスレーベルからの遅咲きブルーズマンである。強烈なダミ声に伴い、身長も190センチくらいあり、体重も100キロを超えていたと言うウルフ。顔もデカイが態度もデカイようで我が... [続きを読む]
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- 2008/04/07 22:25ウェブ時代をゆく/梅田望夫
- 本書「ウェブ時代をゆく」は前著の「ウェブ進化論」に比べ読みやすい。何故なら前著はwebリテラシーが高い人に向けた内容にに対し、本書はリアル世界の中でツールとして使う私達にとってのweb時代の生き方を本題にしているからだ。ウェブ進化論のあとがきでも書かれてい... [続きを読む]
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- 2008/04/05 00:32Voodoo Chile/Jimi Hendrix
- 最近、某携帯メーカーCMでブラット・ピットが携帯電話を片手に特殊メイクで変装し、報道陣達の前を通ってその特殊メイクを次々剥がしメディアからうまく逃げる?CMだが、、、いつもこの大手携帯メーカーのCMは楽しみの一つになっている。ブラピ以外もキャメロン・ディアスを... [続きを読む]
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- 2008/04/02 23:18「できる人」の時間の使い方/箱田忠昭
- 「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~著者:箱田 忠昭単行本:199ページ出版社: フォレスト出版 (2005/11/16)ISBN-10: 4894512114特に目新しいタイムマネジメント本でもないがプロローグの初っぱなから縁がありそうな書き出しだった... [続きを読む]
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- 2008/03/30 23:40パパの極意/安藤哲也
- パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書 248)著者:安藤 哲也単行本: 221ページ出版社: 日本放送出版協会 (2008/03)ISBN-10: 4140882484娘が1歳半、つまり私も父親1歳半。「地球上で、父親ほど素晴らしい仕事はない」とパパ業の面白さや仕事と育児の両立を笑って... [続きを読む]
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- 2008/03/29 23:21編集者という病い/見城徹
- 編集者という病い著者:見城 徹単行本: 299ページ出版社: 太田出版 (2007/02)ISBN-10: 4778310500“編集者” 見城徹の生き様が書かれた自伝書。ベストセラーの裏に隠された作家との付き合い方、パブリッシャーライフが伺える書籍。1975年、角川書店に入社。『野生時代』... [続きを読む]
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