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- 2008/08/20 07:11(無題)
- 「なみまくら」では、ヒジキ、切り干し大根、湯葉、高野豆腐などの伝統的な乾物をレシピで積極的に活用しています。美味しく栄養価が高いことはもちろんですが、その軽さが魅力なのです。3日間の行程のうち、1泊目となる「ツーリングキャンプ」では、活用する道具や食材をできる限り軽くしたいわけですね。今回はそれらに加えて、「昔よりずいぶん美味しくなった」とウワサされるドライフーズを活用できないか!?話半分で、いろ [続きを読む]
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- 2008/05/15 10:14ムックリはソロの焚き火キャンプが似合う
- インドのモルチュン、イタリアのスカッチャペンジエーリ、ハンガリーのドロンブなど、世界中に広がる原始的な楽器「口琴」の、日本・アイヌ代表です。びゅーん、びょん、びょんびょん…と響く不思議な音は、少しの練習で誰にでも鳴らせます。内地ではムックリのことを「びやぼん」と呼ぶこともあるようで、まさに音の感じそのままですね。アイヌの口琴、ムックリは竹製。北海道には竹が自生していなかった…なのにムックリは北海道 [続きを読む]
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- 2008/05/14 15:45キャンプスタイルを変えてしまったスノーピークの焚火台
- キャンプの夜はやっぱり焚火っていいですよねぇ。この間のGWでも久しぶりに焚火をしました。冬の間は焚火よりもシェルターテントの中のほうが暖かいのでこもってましたが、今ぐらいの気候のときは焚火の火の暖かさが心地いいです。しかし、最近のキャンプ場は直火禁止のところが多く、この焚火をするにも道具が必要です。各社からいろんな焚き火用の台というものがでていますが、ぼくはスノーピークの焚火台を愛用してます。はじ [続きを読む]
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- 2008/05/09 14:38キャンプには欠かせなくなったロッジのダッジオーブン
- GWに行ってきましたファミリーキャンプ。子供たちも久しぶりのキャンプに大はしゃぎでした。最近のファミリーキャンプに欠かせないモノのなかに、ダッジオーブンがあります。今回も2個ほど持って行きました。ファミリーキャンプで使うには10インチディープの出番が多く、使い始めて4年ほどたちますがいい感じに黒光りしていてかわいくも感じてきます。現在、キャンプでダッジオーブンを使うのが流行のようで各社からいろんなダッジ [続きを読む]
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- 2008/05/03 00:22インシュレーションマットよりZレスト
- インシュレーションマットよりZレストのほうが都合がよい時がある。今やキャンプ用マットといえば、バルブを開けば自動的に空気が入るインシュレーションマットが主流だ。たしかに程よい弾力が心地よく、キャンプ道具の革命的製品だと思う。ぼくも愛用している。しかし、どんな時でもいいかというとそうではなく、積雪時などはオーソドックスな銀マットのほうが温いと感じるし、地面に直にマットを引く時は安価な銀マットのほうが [続きを読む]
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- 2008/04/28 18:07ブッシュキャンピングチェア
- 地面にマットを敷いて車座や横になりながらのんびりする。気の合う友人同士ならこのスタイルが一番好きなのだが、ファミリーキャンプのときはイスが合ったほうが何かと便利で都合がよい。子どもはまだ小さいので、食事時などイスに座らせたほうが脱走もしないし、地面が濡れてようがガタガタでようがイスがあれば関係ない。キャンプ用のイスとして始めて購入したのがマクラーレン社のガタバウトチェアで、そのイスが壊れたとき同じ [続きを読む]
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- 2008/04/01 17:35一澤帆布製のトートバッグ
- 車で野外に出かける時、身の回りのモノを収納するのに一澤帆布製のバッグを利用している。ぼくの持っている数多くのバッグ類の中で唯一天然素材であるコットン製のバッグである。この一澤帆布は新品のころは恐ろしく硬い。もともと業務用にと考えられ、堅牢な帆布素材で作られており、その取っ手部分は硬い帆布をさらに四重にして三本のステッチで縫い固められている。本体との接合部分はリベットで補強されているほど堅牢で弱点部 [続きを読む]
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- 2008/03/28 09:29ダナーライトは三度渡米する
- さすがにくたびれてしまった私のダナーライト(Danner Light)。ソールの張替え3回、皮部分のメンテナンス1回…お付き合いして18年の間になんと、本国ダナー社に3回も送られて修理を受けています。履いている本人ですら1回しかアメリカ大陸に行ったことないのですが、こいつは3回も行きやがった…あっ一緒にタイ山地にも行ったことあるかな?後どのくらいはけるものか、全く分かりません。しかし、ダナー社が許してくれる(まだ修 [続きを読む]
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- 2008/03/25 14:21スパイダルコのレスキューjr
- 川に出かけるときスパイダルコのレスキューjrというナイフを必ず持っていくアウトドアガイドという職業柄、ナイフというものが非常に身近な道具であり、必要不可欠な必須アイテムでもある。ナイフに求める使い道は色々あるが、我々ガイドにとってはレスキュー活動時に使用に耐えられるものかということがひとつ重要になってくる。特にカヤックやラフティングなどのリバースポーツ時において、ロープや体に絡まった釣り糸などを切る [続きを読む]
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- 2008/02/02 12:53福森雅武さんの黒鍋料理
- 「土楽食楽」(福森雅武 著 文化出版社)は、なみまくら事業化において、大変参考にさせていただいているMOOK本です。日本の四季をどのように美味しくいただくか、それは極めて生活に根付く問題であり、生活様式をどこまで正せるか、元に戻せるか、人間らしくできるかということにつながってくるものと考えさせられます。「ドスン!」という感じの存在感のある黒鍋や、温かみのありそうな徳利などがこの本には登場し、そうだそう [続きを読む]
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