銀色の凪 さん

銀色の凪さん: 詩 銀色の凪
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プロフィール

ハンドル名銀色の凪 さん
ブログタイトル詩 銀色の凪
サイト紹介文銀色の凪による詩集です
自由文思いつくままに気ままに書いています。
ご覧いただけたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供24回 / 205日(平均0.8回/週) - 参加 2008/03/26 04:12

銀色の凪 さんのブログ記事

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  • 2008/10/16 02:35言えたなら・・・
  •                叶わぬ恋を 傍に置いて               息をかけ 暖める このせつなさ               求めてはならぬと 誓いながら               心は やはり 求めてやまぬ               あなたを想う               他の何をも欲しがらない程に               ただ あなたを想う               [続きを読む]
  • 2008/04/17 03:53あしたなら
  •                      あしたなら  きっと          笑って  なんでもないさ  と  言える          あしたなら  きっと          誰かに  話すことも   できる                    あしたなら  きっと            あしたなら  きっと          だから もう一日だけ  ひとり 泣いていよう ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 05:05予定は、、、
  •                      春の日は あたたかな公園の午後          緑の匂いの絨毯に寝転んで          将来の夢を笑いあう          木洩れ日が落とす          天使のスポットに照らされた笑顔                夏の日は あざやかな空と海の青                子供のようにはしゃいで走る                水を吸っ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 公園
  • 2008/04/09 05:13あの人が、、、
  •                    入り口のところで         あの人が立っていたから         そっと、 じっと、 立っていたから         私はなんだか         切なくなるような  気がした ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 02:52もっとシンプルに
  •                        私が必要とするものだけを            あなたが持っていたら いいのに          あなたが必要とするものだけを            私が持っていたら いいのに          まとわりついてくるものに          私達はいつも 立ち止まって          振り返って 戸惑ってしまう            時間というもの  ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 11:03one kiss
  •                kissをください       言葉よりも先に、、、       one kiss、、、please         ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 00:23夜と海の底の二人
  •                      11月の寒空に 寄り添うように          白くささやく息で 口づける星々                    こんな夜に二人 じっと                   時の過ぎる音に 耳を澄ましている                   海の底にいるような錯覚の中で揺られ                    君の鼓動だけが 暖かい      ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 02:34・・・れば。
  •                    何も隠さないでいられれば  よかった         ただ素直に 全てを見せられれば、、、。           何も恐れないでいられれば  よかった           ただ思うままに 歩いていければ、、、。         何も疑わないでいられれば  よかった         ただ想いのまま 許し合えれば、、、。           何も信じないでいられ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 15:06『好き』
  •                                  『すき』  あなたが好き、キミがスキ、大好き、すき、、、。        『愛してる』ほどの 潔さや覚悟や決意はないけれど        とてもカラフルで POPな 『好き』。        アイスクリームに混じったチョコチップを食べる位の、        散歩道  ショーウインドウから聞こえる        あの唄いなれた歌くらい... [続きを読む]
  • 2008/03/30 02:39いつになく真面目になって
  •                 好きになってくれて ありがとう        好きにさせてくれて ありがとう        いつも笑わせてくれるから        ありのまま 素直でいられるよ                夕暮れと夜の間        突然に訪れた告白        君はいつになく真面目な口調で、、、        恥ずかしくなるくらい 可愛いかった        もどかしくな... [続きを読む]
  • 2008/03/29 01:35恋文 〜遅れてごめんね〜
  •                  好きです  あなたにそう言いたくて        言うと決めて                今日はずっとチャンスを待ってた         好きです  あなたにそう言われたくて        言って欲しくて        今日のチャンスをずっと待ってた        帰り道 見つめ合った時        繋いだ指が ぎゅってしたから        息を停めてキス... [続きを読む]
  • 2008/03/28 02:55Midbight Lover
  •                  星の刻にしか会えぬ恋人には   目覚めた朝に     夕べの温もりのまま、、、抱きしめる腕がありません     夜の下でしか会えぬ恋人には   口づけた後に     まだ一緒にこのまま、、、引き止める術がありません      限られた時間だけに寄り添える恋人だから          許される限りのロマンスを抱き合うのです     それでもいいと 私が決めたから  ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 02:24花を咲かせるように
  •               花を咲かせるように        私の心が開いてゆく        あなたを見つめる栄養で        胸の色が濃くなってゆく         今はまだ口に出せない この小さな花も         暖かな陽だまりに上着を置く頃には         あなたの目にとまるかな        淡い期待の匂いを吸い込んで        花を咲かせるように        春の訪れ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 12:25あの人をください
  •               あの人をください       見知らぬ恋人に 髪を撫でられる あの人を       私の知らない素顔で眠る あの人を        あの人をください        知っているのです 私にくれる笑顔が優しさを越えない事を        知っているのです 私が触れる指先は友情を越えない事を       越えられない一線の手前で チャンスを待つ私は       あの人の笑顔... [続きを読む]
  • 2008/03/26 03:50Kissをするなら映画のように
  •                  Kissをするなら 映画のように        二度目の後で ささやいて        気が遠くなるような言葉で  目を閉じるから        ひそめたこの息を はやく止めて        吸い込んだ想いが 溢れ出しそう        抱きしめた胸の膨らみでわかるかな        口唇でなぞるように すべてを溶かして        色も 景色も 身体さえも ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 03:31元 彼の彼女
  • あなたはどんな想いで その笑顔を私に向けているのまるで初めて二人が出会った頃のような笑顔いくつか年をとってしまった事すら忘れてしまいそうな笑顔いつからか見せてくれなくなってしまっていた笑顔そんな笑顔をされると 思い出してしまいそうだわだってとても 好きだったもの電車の窓から見える景色は 懐かしいようにも見えて新しくも見えたの全てがあの頃の続きのようででもどこかが微妙に違っている重ね合わせれば それ [続きを読む]
  • 2008/03/26 03:11元 彼女の彼
  • ホームで君を待つ間に考える一緒に行ったテーマパークの事、学園祭、夜の公園でつけたキスマーク待ち合わせはホームの一番前約束の時間までは、もうタバコ一本分もないバイクで行った郊外のレストラン、お洒落をしてった舞台アルバイトをズル休みしたビリヤードのあるブティックホテル約束の時間から3分過ぎたよ次の電車で君は走ってやってくるハズレンタカーで潮の匂いを嗅ぎに行った自転車に二人乗りして、アイスクリームを買... [続きを読む]
  • 2008/03/26 03:06ままならぬもんだ
  •         アルバイトの最中にふと        切なくなって、君の顔を想い浮かべた        もっと胸が苦しくなって        声が聞きたくなった        今すぐに会いたくなった        まだ11時すぎ、昼休憩すら遠い        人生とは ままならぬものだ [続きを読む]
  • 2008/03/26 03:01あるがまま
  •          ゆうべ一緒に荷物をまとめて         元気でね、なんて  いつもより長い口づけ         フロントガラス越しに微笑む彼女の         夜に揺れる後ろ姿         いつもの時間に起こしてくれるのを         寝ぼけた僕はベットで待ってる         目覚まし時計に起こされた         一人の朝のコーヒーは 少し苦い         桜並木の... [続きを読む]
  • 2008/03/26 02:52声・・・K・O・E・・・
  •    声に追いたてられて  隠れて  闇に息をコロス   ねばねばとした  澱んだ赤黒い空気が  首筋のあたり   絡みついては  血の脈を啜る   光を失った網膜に  突如として突き刺さる  声      腕の皮膚を喰い破って  鉄条網が生えはじめる   爪という爪が 鈍い音を放ってけし飛ぶ   開ききった瞳孔が次第に 紫色に変色を重ねてゆくのを感じる   不器用に噛み合わない歯を食いしばり ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 02:47世界と夢
  •           僕の世界は          高く  遠く  切れそうなくらい鋭い          あなたの世界は          甘く薫るくらいに穏やかで静かだ          ひとつひとつ 与えられたモノ          見つけて  探して  追いかけて          透明で  孤高な  僕達の・・・・夢 ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 02:42ワタシハ
  •      目標も定められず 放たれた矢のように     私の魂は 飛んでゆく     右も、左も、上も、下も、     分からないけれど、見えないけれど     それでも、やはり世界は “廻って” いる     時間はしたたかに、動いている     私一人、立ち止まったところで     無干渉の流れの速さは     無関係の流れの速さは     何処へ行くのか、何処までいくのか     まばたきひ [続きを読む]
  • 2008/03/26 02:38自分崩れ
  •      確かな目標をもって 情熱を燃やして 輝きながら歩いている人          ・・・ ・・・ ・・・マブシイ。     そのまぶしさに目を閉じて 落ちていく 崩れていく自分の姿          ・・・ ・・・ ・・・クルシイ。     自由選択の人生の中で     大きく大きく  目を開いて     自分の存在を  その両手でしっかりつかまえていなくちゃ     ・・・ ・・・ ・・・ [続きを読む]
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