- 2008/05/08 13:35パース駅旅情(2)
- 娘と電車に乗ってスビアコの駅で降りた。何時もは車で来るので、「この駅は初めてだワ」と言った。パース中央駅まで3駅、開放的で清潔である。街と駅が一体化しており、乗り降りも簡単だ。おしゃれな低層アパートが目を引く。ブテック、宝石店のウインドウショッピング・・・ガーデンパブやレストランが多い。東京では青山界隈だろうか・・・30年前イタリアのボロ・・・ [続きを読む]
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- 2008/05/07 20:25パース駅旅情 (1)
- 明るく開放的で、きれいな、パース中央駅に行った。様々な人が行き交って、慌ただしく去っていく・・・つい旅情をそそられる。夫が亡くなる3年前、3か月のヨーロッパ列車旅行に出かけた。朝、1等車の個室で目を覚ます。無作為に駅のたたずまいで下車して、街並みで決める。コインロッカーに荷物を預けて、その日必要な物のみを持つて、駅のインフォメーション・・・ [続きを読む]
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- 2008/05/05 22:24パースで娘が見つけるすぐれもの・・・
- 「ママ、これはすぐれものよ」娘が、見つけるものに、安くて素晴らしい物がある。一番のヒット商品は、顔用クリームである。「保湿用で赤ちゃんでも大丈夫」ということで使い始めた。もう15年以上も愛用しているが、肌のトラブルは全くない。素肌にこのクリームだけ・・・簡単で、経済的なすぐれものである。「この頃、顔全体がぼやけてきたと思わない?」・・・ [続きを読む]
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- 2008/05/03 17:50パースにて究極の言葉「ありがとう」を想う
- 「ママ、ありがとう!」娘のつれあいが、何度も言う言葉がある。ニュージーランド人の彼は、大学で日本語を勉強したので、少しは、話すし、理解出来る。5・6年前、時計をプレゼントした時、何度「ありがとう」の言葉を私は聞いたことだろう。言葉の中で「ありがとう」は究極の言葉だと思う。自然の恵みを神から受ける感謝は勿論、他者との感謝の気持ちを・・・ [続きを読む]
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- 2008/05/03 00:48最後まで自分で話したい
- 「ママって時々通じない言葉で話すよね」外国生活22年の娘に時々指摘される。自分の会話や文章が、他人が理解している様な錯覚で生きてきたようだ。私が生まれ育った北海道では地方により方言があり、道以外では、言葉で誤解される。「馬鹿」「お釣りをやる」など苦い経験がある。話のはずみで娘は、「俳句は究極だ」という。季語を入れて、少ない言葉数で・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/28 18:17パースの朝市でバレンシアの市場を思出だす
- パースを訪れるたびに、日曜日の朝市に行く。毎年、花を買って植えるのを、楽しみにしている。今年は初めて、秋から冬にかけて訪ねた。大きめのプルメリアの木を2本、ピンクと白で、香のいい可憐な花をつける。他にゼラニューム、なでしこ等5種類ほど、名前は覚えられない。何時もはクリスマス、お正月の季節に訪れると、紫色のジャカランタの花が、日本の桜のよう・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/27 17:4270歳から又ゴルフをしてみようかしら・・・・
- 4月26日 土曜日パースで初めてゴルフの打ちっ放しに行った。こちらに来る前、息子夫婦がゴルフシューズを買ってくれた。「70歳から又ゴルフでもしてみようかしら・・・・」はずみで、つい言ってしまったからである。出発前の脚の激痛のアクシデントで、靴を持つことは、諦めようと思ったが、息子夫婦の好意を思った。娘が住む近くにゴルフ場がある。孫・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/25 18:36nihonnha
- 「いずれは、パースに住むのもいいかな・・・」と思っていた。しかし、娘の住むパースは、ここ2・3年物価が高くて大変。ランチでもコーヒー付きで3千円は普通。レストランの食事は高い。銀座では和風ランチで、千円もしない。魚を目の前で焼いて、小鉢と刺し身サラダもたっぷり、おみそ汁。ご飯もおいしい。かつては外国から日本へ帰る度に、割高感があったが・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/24 01:26英語でどうして話せないの・・・・
- 「何年経っても英語が話せない」外国に滞在する時には何時も残念に思うことが多い、この頃は歳のせいにして、すっかり、あきらめてしまった。中学、高校の6年間、必修科目で勉強したのにどうして、会話すらできないのだろう。成績も悪くなかったのに・・・全く馬鹿げている。「ゆとり教育が間違っていた」等と言う前に、「会話の出来ない英語教育を続け・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/19 12:37すばらしい席があるのよ・・・
- すばらしい席があるのよ・・・」娘が感動をこめて言った。4月18日、娘家族とクラッシック音楽会に行った。パースのコンサート・ホールは、オレンジのライトアップで美しい。ブラームスとシベリウスのシンフォニーの1番。パウロ・ダニエル氏のしなやかな指揮さばきが、真正面・・・管楽器、ティンパニー、ハープ、大物の弦楽器など、すぐ下に見下ろせ・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/16 23:16こんなに栄養をつけていいのかしら・・・
- 子供達がまだ小さい頃、お菓子作りをしていた。鉄板のオーブンは、ガスの上に載せる簡単なもの。シュークリーム、クッキー、バナナパイ、マドレーヌ、ケーキ台、イーストで醗酵させたパンも焼いた。昭和40年頃の貧しい時代だった。娘は「おばけシュークリームだったよね・・・」と広がっていくシュウ皮を覚えている。彼女は、「御飯が大嫌い、お菓子が好き・・・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/16 22:03こんなに栄養をつけていいのかしsっら
- 子供達がまだ小さい頃、お菓子作りをしていた。鉄板のオーブンは、ガスの上に載せる簡単なもの。シュークリーム、クッキー、バナナパイ、マドレーヌ、ケーキ台、イーストで醗酵させたパンも焼いた。昭和40年頃の貧しい時代だった。娘は「おばけシュークリームだったよね・・・」と広がっていくシュウ側を覚えている。彼女は、「御飯が大嫌い、お菓子が好き・・・」・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/15 18:36パース 秋の夜長の音楽会・・・
- パース、4月12日のディナー。和風レストラン「鯉」でホッケ定食を食べた。油もあり、おいしい。お重の器に、キャベツの千切り、じゃがいものサラダ、漬物の盛り合わせ、お味噌汁にご飯で、1300円と消費税。物価の高い当地にしては、お手ごろである。シャンパン、ワインの持ち込みは自由である。この日は、家族ぐるみでお付き合いのあるお・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/14 20:41パース、私の滞在空間
- パースに住む娘の家の敷地は、300坪近くある。煉瓦積、瓦屋根の100坪の平家、外装をセメントで塗り、クリーム色の吹き付け塗装、ごく普通の民家である。二台駐車可能の車庫付き、ベッドのある部屋は6室。他に、プレイルーム、音楽室、洗濯室、中心になるダイニング付きのリビングルームが2箇所・・・その1箇所に私は滞在している。ドアを閉・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/13 16:39思いっきり「おしゃれ」をしょっと・・・・
- パースに出発する2日前、白に黒のアクセントのあるセーターと、カーディガンのセットを衝動買いした。 65歳で仕事をリタイヤして、もう黒の洋服を着ることはないと、殆ど、処分したのに・・・・70歳からは、華やかで明るい色の洋服にするつもりが・・・パースのウインドゥのディスプレイ、デパートのマネキン、歩いているおしゃれな人にも、・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/12 19:02パースで「ミス サイゴン」に涙・・・・
- 4月10日『ミス サイゴン』を観た。ベトナム戦争中、サイゴン陥落直前、アメリカ兵「クリス」と17歳のベトナム少女、「キム」との出会い・・・二人の運命をあやつりながら、「アメリカンドリーム」を追うフランス系ベトナム人キャバレー・オーナー、通称エンジニアの物語・・・戦後日本でも沢山あった現実・・・戦争は、何時でも女、子供、弱者を泣かす・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/11 22:01ある日突然、棚からぼたもちが・・・
- 突然棚からぼたもちが・・・私の人生の後半はあの時から始まった。タイル施工の職業訓練校に入っていなければ、タイルの仕事に巡り会わなかった・・・ある日突然ヨーロッパのタイル工場見学、タイルや石材の展示会を見て、世界の有名ホテルに泊まり、一流レストランで食事をし、有名美術館、カジノ、ミュジカルなど、様々なエンターテイメントに接し一流の人・・・ [続きを読む]
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- 2008/04/10 11:34パース、ナイスガイの誕生日
- 4月8日は15歳になる孫のバースディ!大好きなピザを6ケース、チョコレートのバースディケーキ、ゲームのセットに、大満足・・・夫の亡くなる1週間前、娘は、生後3ヶ月の乳児を連れて以前住んでいた、ニュージーランドから帰国した。夫は、「大和」と初孫に命名した。「老後は、日本との架け橋になりたい・・・」願いも空しく、夫は旅立って行った・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 19:46赤い爪、パースの幸せな空の下に遊ぶ
- 30歳まで化粧をしなかった。それから長い年月、石鹸で顔を洗い、保湿用のクリーム下地、フアンデーション、アイシャード、アイライナー、口紅をつけて3分化粧・・・「肌がいいですね・・・」と言われて???パーマは一度もかけなかった。20代から短髪のまま、曲髪を自分でカットする。美容院は生まれてから10回程度? 息子の結婚式以来16年以上、・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 22:34魔法のあかりの中で
- 暖かい光とムードに憧れて照明にこだわるようになった。もう、ずっと以前のことになってしまったが仕事でヨーロッパの五つ星ホテルに、泊まる機会があってからのことである。「あかり」の一つ一つが、日中の部屋の感じとは別世界の静かな夜のムードを演出してくれる。本を読み、好きなショパンの曲を聴きながら、ゆっくりとコーヒーを飲む。一人で過・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 15:12パースのカジノで楽しむ
- 昨夜、娘と1年ぶりにカジノへ行った。私は1セントのトランプ合わせの遊びをする。3年前に、ほんの少し当ててから、やみつきになった。カジノ歴は、ロンドン、モナコ、韓国、ゴールドコースト、オークランド、ニューヨークの北部、マカオ等と結構行っている。仕事の出張でたまたま、機会があったにすきないが、楽しみが増えたことは確かである。お年寄り夫婦、車椅・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 12:18パース行き直前にして癌再発か?
- 突然、左脚に激痛が走った。3月16日朝、体を動かそうとしても痛い。癌の再発か?22日のパース出発は無理かもしれない。何時もはエコノミークラスで、初めてビジネスクラスのチケットを、息子がプレゼントしてくれたのに、よりによって・・・手術してから4年・・・楽しい日々は過ぎ去るのも速い病院は休日、2日待たなければならない。脚に張り・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:54パースでの豪華なランチをどうぞ!
- ブーゲンビリアの花の咲き乱れる庭を眺めながら、娘の作った豪華な和食ランチを食べました。「冷やしうどん」麺は、オーストラリア製ですが、昆布だし、みりんのお醤油のつけ汁など、全てお手製で、トッピングもたくさん。とってもおいしい!娘は外国に嫁いで20年。亡き夫の生前の言葉、「創意。工夫」を忘れず、けなげに逞しく生きています。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 22:28パース、到着!
- はじめまして。パースからこんにちは。娘の手ほどきで、ようやく、私も皆さんのお仲間入りができ、夢のような気持ちです。どうぞよろしくお願いします。気がついてみると、70歳。私の亡き母が、「あっという間に80歳になってしまった」という言葉に私の娘は「あーあーこわかった」 と驚いてから、もはや25年。「人の一生は一睡の夢」全ては・・・ ... [続きを読む]
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