こもも さん

こももさん: 読書の時間。
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彩雲国物語今日の読書日記書評、レビュー
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花とゆめコミックス読んでますか?我が家のお稲荷さま。東野圭吾
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伊坂幸太郎が好き!漫画、マンガ、まんが、コミック角田光代マニア
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S・A 〜スペシャル・エー〜涼宮ハルヒの憂鬱コミック感想
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伯爵と妖精本が好き。ライトノベル
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プロフィール

ハンドル名こもも さん
ブログタイトル読書の時間。
サイト紹介文読書日記と、紹介。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供82回 / 147日(平均3.9回/週) - 参加 2008/03/27 00:24

こもも さんのブログ記事

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  • 2008/07/18 22:46『重力ピエロ』
  • 重力ピエロ(2003/04)伊坂 幸太郎商品詳細を見るまとまって読む時間が取れなくて、ちまちま読んでたら読了までに7日もかかっちゃった(汗さすがに5日目あたりで飽きがきたけど面白くないわけでないからまぁ読みきろうと思って読んだら。。。。。飽きたなんていってごめんなさい。すごくいいお話でした。不覚にも電車の中で涙が出ました。ここからネタバレはいります。。。。母親を病気で亡くした兄弟と癌末 [続きを読む]
  • 2008/07/17 18:51「S・A」 14巻
  • S・A(スペシャル・エー) 14 (14) (花とゆめCOMICS)(2008/07/17)南 マキ商品詳細を見る本日発売。今回は(も)やられっちゃいましたーーー。お姫様抱っこのちゅ、ですよ!いや、「ちゅ」でないな「ちゅぅ」だな。   (u_u*)ポッ・・・・12巻あたりは、うーん、どうなん?って感じの展開だったのだけど13巻あたりから復活で、14巻は堂々の堂々の・・・・堂々の、なんだろw(←少々壊れ気味あぁ、とにか ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 22:57流星の絆
  • 流星の絆(2008/03/05)東野 圭吾商品詳細を見る相変わらず読みやすくって厚いわりにはわりにはすぐ読めた。今回は流星の絆に結ばれた3兄弟妹の話し。帯の言葉で大体は予想がついて(これだから帯とか嫌いなんだよねー)伏線も8割がたわかりやすかった。2割が読みきれなくて犯人が・・・・ごにょごにょ・・・(と言葉を濁してみた)注意:ここから↓ネタバレです! 流星群を見に行こうと夜中にこっそり家を抜け ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 20:02ブルースカイ  (注意:後半ネタバレあります。)
  • ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)(2005/10/07)桜庭 一樹商品詳細を見る3つの章からからなる物語。1つ目の章は1627年ドイツが舞台。こんな話も描くのねと思いながら読み進める。2つ目の話は2022年シンガポールが舞台。なるほどなぁと思いつつ1つ目の章との共通点を探す。この章は読むのが結構しんどかった。。。。そして3つ目の章、2007年日本。物語は繋がり種明かし。発想は面白かったかな。だけどSFというには ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 13:57「鹿男あをによし」
  • 鹿男あをによし(2007/04)万城目 学商品詳細を見るどんな話なんだろう?ドラマで誰が主役だっけ・・・?なんて考えながら読み始めたのね。あ、学園ものなんだ。ん?なんか、雲行きがちがーぅ。ファンタジーちっくな、現代版おとぎ話。だった。鹿、狐、鼠が神の使いとしてでてくる。読み始めたころは、正直面白いのかどうかわからなくてよくわかんない話だなぁーと思いながら読んでいたのだけど最後はきちんとおさまって ... [続きを読む]
  • 2008/07/03 20:44京都市立図書館
  • はじめて京都市立図書館に行ってきた。伏見中央図書館。ちっこくてこじんまりした図書館だったけど職員さんがとっても親切だった^^借りてきた本は「天の階」「雄飛の花嫁」「銀の海 金の大地」「旋風天戯」「夢界異邦人」以上全部ラノベ(汗 ... [続きを読む]
  • 2008/07/03 20:386月の読了本。
  • 6月に読了した本。「裏庭」 梨木香歩「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」 桜庭一樹「少女には向かない職業」 桜庭一樹「ジーン・ワルツ」 海棠尊「火車」   宮部みゆき「柔らかな頬」 桐野夏生以上6冊。コミック「ロリィの青春」 上原きみこ(再読)「20世紀少年」 〜10巻「ワンピース」    50巻前半はあまり読めず、後半からぼちぼちと。7月は宮部みゆき強化月間と題して宮部作品を3冊以上は読みた ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 15:28集英社文庫 ナツイチ
  • 集英社文庫のナツイチ対象の本を1冊買うごとに1個もらえます。全部で8種類♪無くなり次第終了なんだってさ。いっそげーって昨日早速本を買いに。本を選んで、レジに持っていって待ちきれないで「あのー、ストラップ選ばせてください」って、催促(^^;;中が見えない!んで選べないぃー。でも、裏がおみくじになっていて楽しい。やったー大吉だ!んで買った本は・・・・娼年 (集英社文庫)(2004/05)石田 衣良 ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 00:51『柔らかな頬』
  • 柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)(2004/12)桐野 夏生商品詳細を見る柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)(2004/12)桐野 夏生商品詳細を見る入っているSNSで読んだ人の意見を聞いてみたい本。ってあったので、その人が何でそう思ったのか気になったのね。んで、読んでみた。もう、気になってとまらない。一気に読んでしまうんだけど下巻の前半で 登場人物の一人が白昼夢を見るのね。その描写があまりにもリアルでぁ、こんな ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 17:28読む予定の本 メモ
  • 読む予定の本リスト。角田光代 「八日目の蝉」「対岸の彼女」森博嗣   「そして二人だけになった」石田衣良 「娼年」吉田修一 「悪人」綾辻行人 「緋色の囁き」恩田陸  「六番目の小夜子」「Q&A」乙一「夏と花火と私の死体」直木賞から。。。宮尾登美子『一絃の琴』 第80回(1978年下半期)   積読本浅田次郎『鉄道員』    第117回(1997年上半期)  積読本宮部みゆき『理由』    第120回(1998 ... [続きを読む]
  • 2008/06/29 12:38図書館に行ってきた。
  • 地元の図書館に行ってきた。10時からなのに、10時5分についたらもうすでに駐車場は9割うまってた!やっと車を止めて中に入ったら盛況。車をちょっと出しにくいとこに入れちゃったので、急いで借りてきた。借りてきた本は・・・・・鹿男あをによし  万城目学流星の絆     東野圭吾妙なる乙女たち 小川 一水重力ピエロ    伊坂 幸太郎ブルースカイ    桜庭一樹みどりのゆび   モーリス・ドリュオン ... [続きを読む]
  • 2008/06/29 08:45こもものこと。
  • ぇー、コホン。自己紹介ってやつですよ。パン焼きが趣味の京都に住む女の子ってことで。3匹のわんこのおかーさんもやってます。わんこは3匹とも、ミニチュアダックスで3匹とも、女の子です。パンはABCクッキングスクールでこの前無事マスターコース終了しました。好きなパンは、ハード系のパン。イギリスパンとか好きです!でもでも、ふんわりなパンも捨てがたい・・・。読書もこつこつとしてます。最近読書を再開し ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 16:43ジーン・ワルツ / 海棠尊
  • 結構順番待ちした 図書館本。「チーム・バチスタの栄光」を、この前読んだときは面白かったけど、そんなにのめりこむことはないなぁ。と思ったのね。んで、海棠作品2作目。「ジーン・ワルツ」色々考えた。官僚のお膝元、帝華大学の大学病院産婦人科医 が主人公。大学の授業の様子を交えつつ、閉院が決まっている産婦人科医院での最後の5組の妊婦の出産を書いている。産婦人科医、小児科医が減ってきているという現状を踏まえての... [続きを読む]
  • 2008/06/25 16:15砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない
  • んと。。。。。そうだなー。。。。。『火車』を読む前に、軽く明るい話を読んでおきたかったのね。んで、ラノベでも読むかー。ぉ、これこれ。表紙もかわいいし、これなら、そんなに時間かからず読めるだろうし。ってなわけで、桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』。初桜庭作品です。なんせ、砂糖菓子だもんねー。甘々の話さ。なーんて、勝手に思い込んで読んでみた。読むうちにどんどん眉間にしわがよって、ぁー、無理かもな... [続きを読む]
  • 2008/06/25 16:1120世紀少年
  • やっと友達(?)が持ってきてくれた。んで、昨日から読み始め。いらいらする。ぅー。いらいら。顔をね、みせないの。だれ?あんた、だれさ。100歩譲って顔見せなくっていいから名前だけでも言ってよ。後姿だったり、黒かったり。あるいは得意の口から下とかそんな感じ。物語は主人公の初年時代と、大きくなってからの時代と交差しながら進んでいくのね。んで少しずつ少しずつ 謎は明らかに・・・これって、SFミステリーなの?... [続きを読む]
  • 2008/06/15 10:07裏庭
  • はじめて読む梨木香歩さんです。『西の魔女が死んだ』を読もうと思いながら、ついこちらを先に読んでしまいました。あらすじも、書評も何も前情報なしで読んだので最初 「外国が舞台?」「ん?日本の古いお話?」「ぁ、ファンタジーだ」と読み始めました。1995年第1回児童文学ファンタジー大賞受賞作品だったんですね。。。主人公照美がバーンズ屋敷の『裏庭』に入り込んで出てくるまでのお話。ただ、この『裏庭』というのが... [続きを読む]
  • 2008/05/05 00:01イン・ザ・プール
  • 精神科医伊良部のシリーズ第1作。先に「空中ブランコ」を読んでしまってそのあとにこの本を読んだ。やっぱり本は(漫画も含む)あとになるほど面白い。「空中ブランコ」に比べて角がある。面白いけど伊良部のアクが強い。「空中ブランコ」での天真爛漫さがまだ十分でない気がする。こちらを先に読んでいたら、ここまではまったかな?と思った。この本も十分面白いけど。2008年5月4日 読了。... [続きを読む]
  • 2008/05/04 22:01ロマンス小説の7日間 / 三浦しをん
  • 初三浦しをんです。人気があるので読みたい読みたいと思っていたのだけどエッセイが多くて。それも、いろんな本ネタが多そうで。読んでない本のネタは知りたくないので一切読まないことにしているのだから読みたくても読めないんです・・・はぃ。さて、ロマンス小説の7日間。どんなお話描くんだろう?どきどきしながらページをめくると・・・ぉぉーーーバリバリの中世ロマンス小説だ!いいねぇ。このはなし。騎士が出てきて、王道中の王... [続きを読む]
  • 2008/05/01 19:00彩雲国物語 隣の百合は白 / 雪乃紗衣
  • 彩雲国物語 15冊目 外伝集としては3冊目。書き下ろし1作を含む3作と、超短編1作。相変わらず少し鼻につく言い回しがあるものの 作者が楽しんで書いてるのがいい。1作目。シリーズ1冊目のあとの設定。秀麗が後宮を去って国史試験を受ける前の年末に武術試合が催される。あまりの多数の参加に第1試合はくじ引きレース。引いたくじの内容をクリアして次に進むというもの。そのくじの内容がこれまた面白い。優勝者の影はめっきり薄... [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:24 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記  / 小野不由美
  • シリーズ4作目にして1作目で陽子が玉座に着いたその後の物語。 慶国玉座につきながらも、「こちら」の世界がわからない陽子。 何を聞かれても、何が最善かがわからず、回りからはため息をつかれ 自信もなく、苦悩する。 崖から足を踏み外し、虚海に落ち「こちら」の世界の才国にきてしまった鈴。 言葉も通じない、もとの世界にももどれない、自分以上に不幸な子はいない、 誰も私をわかってくれない。と、 周りのことを、みようと... [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:19 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 / 小野不由美
  • いままでの自分を振り返ることのできた鈴と祥瓊。 何が間違っていたのか。 何をすべきか。 そして、陽子、鈴、祥瓊の3つの物語は繋がりひとつの方向へと向かう。 上巻は350ページ近く。 下巻は370ページ。 下巻の中盤からさらに展開は面白くなっていく。 クライマックスも、十分読み応えあり。 祥瓊もかっこいいけど、陽子がかっこいい! 読み終わった後、とても気持ちがよくって、 よし、がんばろうって、思う。 2007年 秋 読了... [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:18 月の影 影の海〈上〉 十二国記  / 小野不由美
  • ずっと、読みたいなぁって思ってた。 でも、読み出すまでが長かった。 そして読み出したら、止まらなくなった・・・。 いらいらする。 上巻の素直な感想。 陽子と一緒で、何が起こってるのかわからない。 なんで、こんなことになってるのか? 半分まで読み進めてようやく、いい感じになりかけたら突き落とされる。   でも、読むのをやめられない。 クラスメイトの中傷、読んでてひどいと、思った。 なんで、そこまでするんだろう、作... [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:16月の影 影の海〈下〉 十二国記  / 小野不由美
  • うん、よかった。 序章が、終わった。って感じの終わり方。 よっしゃ、これからだー。 がんばれ、陽子! って、思わずいいたくなる。 物語の随所でいろいろな伏線が張られてる。 先代の慶王、海客の延王。これらはまた違う話へと続く。 上巻のいらいらが、見事昇華されました。 SFファンタジーといえば、早川文庫って勝手に思ってたけど(偏見ごめんなさい) 日本もなかなかだと、思えた1作です。2007年 秋 読了。 [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:15図南の翼―十二国記 / 小野不由美
  • 先王が亡くなって27年、恭国は荒れていた。 誰もが新王を望むがなかなか、現れない。 じゃあ、あたししかいない!? って言うわけで蓬山をめざした珠晶12歳。 なんか、威勢がいいし強気でこういうキャラ好きだなーって、思ったのもつかの間、 なんて小賢しい。口が減らない。あぁ、生意気。 この子嫌い。 でも、読むのはやめられない・・・ 歩きながら読んでたしね、実際。 少しずつ、少しずついろんなことがわかっていく珠晶。 そ [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:13 風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 / 小野不由美
  • やっぱり六太はかわいい。 すごくすき。 「僕は病気の麒麟なんです」 そんなことないよって、言ってあげたかった 周りの人たちに恵まれて、本当によかった。 尚隆にであえて本当によかった。 わくわく、というよりはこころが暖かくなる物語。 シリーズ2作目にしていきなり番外編?って、思うけど前作の続きなんですよねぇ。 他の本に比べるとすごく短くて波乱に満ちた内容とまでは感じないけど (そういった意味では、番外編っぽい... [続きを読む]
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