壱霞 さん

壱霞さん: kyrie*゚
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プロフィール

ハンドル名壱霞 さん
ブログタイトルkyrie*゚
サイト紹介文遠くで銃声が響く 嗚呼 死ぬ 死ぬんだ
今日というこの日沢山の人が死ぬ
そしてきっと 沢山の人が泣く
自由文詩や小説の間の日記であほっぷりが炸裂している事が多々ありますが、眼をつぶってやってください。

コメントは更新の糧です。
時々ニヤニヤしながら読んでます。

のったりまったり行きますので、末永く(?)お付き合い下さい。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供38回 / 36日(平均7.4回/週) - 参加 2008/03/28 14:30

壱霞 さんのブログ記事

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  • 2008/04/14 16:36少年兵
  • 暖かな手の平など知らぬ微笑み方など知らぬ今この大地に鉄の雨が降る黒く濁った空抱えている鉄の塊は指先の熱を奪っていく引き金が、引けない蒼い大地など知らぬ晴れ渡る空など知らぬ私は今生き延びねばならぬ負けることは許されぬ敗北と死は同義語である神は存在しない救いをもたらさぬ神は存在するとはいえぬ父など知らぬ母など知らぬ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 15:39ゆがみ
  • 嗚呼、視界が歪む此処は水の底嗚呼、音が歪む此処は町の中嗚呼、光が歪む此処は戦場嗚呼、世界が歪む歪ませたのは だれ?... [続きを読む]
  • 2008/04/13 15:39音が響くところを、「闇」と言う
  • 握った拳の行き場は無くて溢れ出るこの激情を留める術も無くて満ち足りた愛はいつしか別の感情に代わって無償の愛情などというものは一体なんの役に立ちますか?微温湯のようなこの場所では私が崩れてしまいそうで恐ろしい外へ私の帰るべき闇へ返してください... [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:36うたかた
  • がぽり、ごぽり水泡が浮かび上がる遠い水面から光が差し込む柔らかな光のヴェールゆらゆらとゆられながら水底へと差し込むかぽり、こぽり水面に近づく鮮やかな蒼ひとつ、ふたつ世界を映して新たな世界へ浮かび上がる僅かな期待と遥かな高揚感かぽん、こぽん泡沫はきえた... [続きを読む]
  • 2008/04/11 22:26CRY,CRY,CRY...
  • 真っ白の部屋を赤く染めて今夕日が沈んでいく耳を塞いで眼を閉じて今僕は世界から消える僕が世界を閉ざすのだ真っ白の部屋が真っ黒くなる頃僕は世界を呼ぶだろうふりかえるのは、だれですか?けれども僕は居ないのだ僕は叫ぶ僕を見て僕に気付いて鋭利な矛盾拒絶した世界に僕は叫ぶcry,cry,cry...暗い闇に喰らいつかれて僕は世界から切り離されるふりかえったのは、だれだったのだろう?* GODLESS(明け方のおはなし)の対に、なる... [続きを読む]
  • 2008/04/10 22:20やあい、くも、おまえはなにをかくしたのだ?
  • 僅かな雲の隙間からきららに光が零れ落ちる雨上がりの淀んだ空に金の光が差し込むあの光は遠くからしか見ることはかなわない真下から見上げ見えるのは鈍色の空金の光は遠くからしか見れないあの下には何もないあの空には何もないここの場所には何があるのか... [続きを読む]
  • 2008/04/09 21:55いつかまた響く僕の鈴
  • かしゃん、かしゃん鈴の音が響く蒼い空に高らかに金色の光を撒いてかしゃん、かしゃん僕の影に響くよ時々零れる光は眩しくてかしゃ、ん、がらん何時もより低い音をたてて音が響かなくなったいつから沈黙に慣れてしまったのだろう藍色に淀む宵の空銀の月が輝くが、らん、がしゃんかしゃん... [続きを読む]
  • 2008/04/08 21:52壁越し、桜
  • ガラスをたどる水滴滑らかにすべるそれは僅かな軌跡を残して窓の外の桜が見える薄紅の花弁が水滴を孕んで落ちて行くじっとりと重く嵐の風に揺られながら窓を開けるカタカタと軽やかな音をたてて風が室内に水滴を運び床に転々と水滴が転がる水滴を孕んだ風が頬にぶつかるあと少し私は咲き誇る桜になる... [続きを読む]
  • 2008/04/08 21:43遠き親友に
  • 背中合わせで笑ってた日これからもずっとと迷いなく言えたころ他愛もない言葉に喜んでまっすぐに夢を追いかけられたとき今ではもうまっすぐ夢を終えるほど純粋でもなくそれでもいいと割り切れるほど大人でもなくまだふわふわと漂うことしかできなくてねぇ君は何かをつかめましたかいつも君の手を引いていた日夕日に照らされて赤く染まった頬柔らかな思い出ガラス越しにしか見ることができなくなった夢手を伸ばして爪を立てても触れ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 14:30篝火
  • ちろり、炎の舌が揺れる何もかも嘗め尽くし自らの破滅を招くかのように燃え上がる不規則に揺れる影安定などの言葉は程遠く何をそんなに急ぐのか赤く赤くその身を焦がしてぎらぎらと輝くその輝きから感じられるのは鋭さや、果てない孤独感だけではなくそれすらも打ち砕く強さちらり、影が揺れる鮮やかな輪郭を落とす影それさえも焼き尽くそうとするかの如く大地ごと赤く染め上げる強い輝きに人は心惹かれるけれどあまりに強すぎるそ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 14:14ざるそば
  • ぐあー、…春期休暇最後の日に何やってんだ私は。朝起きて芋食べながらパソコン一直線。そして今に至る。はい、実は(自由)課題が残ってます。まぁ、半分くらいやってあって、もうそれで一応許されるような感じなんですがね。第一印象が悪いと内申に響いてくるし…。今のレベルよりちょっと上に行こうと必死こいてます。でもパソコンから離れる気は微塵もありません(オイいや、あー偏差値をあと6ぐらいあげれれば安全圏、なんです... [続きを読む]
  • 2008/04/06 21:44GODLESS
  • 消えて消えて、お願いだからどうか消えて。この身体も、心も、夢も、希望も。遥かな高みへ、遠くの世界へ。明け方の光が空を赤く染める。どうか、その夜ごと僕を連れて行ってください。巡る世界、降り積もる絶望。僕はまた生き延びてしまうのか。嗚呼神よ、無常なる神よ。あなたはここにはいないのですか?じわじわと光が闇を浸食する。僕の世界は終わりを告げる。息苦しい光、朝というざわめき。世界は僕を拒絶する。いや、僕が世... [続きを読む]
  • 2008/04/05 22:20追憶
  • たったひとつのことばで鮮やかによみがえる思い出生々しすぎる記憶は思い出すにはあまりに早くてあの日あの場所においてきたモノそれは記憶か感情かいまでも振り返ればあの時に帰れそうな気がする遠くなってしまった日々離れる事がこんなにも辛かったあの日あの場所あの日常は二度と帰ることはない私は失った事で何を手に入れたのか... [続きを読む]
  • 2008/04/04 17:57くれいじーがーる
  • きゅるりわたでくびをしめるもどかしいわねなにがいちばんいいかしらこーどはあんまりきれいじゃないしくさりはくびのにくがはさまるわすずらんてーぷはやすっぽいしふといつなじゃちくちくするわそうね、ねむりながらしにましょうぱらぱらとゆかにばらまくすいみんざいこれできちがいのへやにはやがわりくるしまないでしねるわねねむくてべっとへついでにえいみんべっとさいどにびんをおくなんだかあんまりかわいくないわてーぶる... [続きを読む]
  • 2008/04/04 17:14無音歌
  • 君の歌が聞こえる光のない歌はるか遠くまでとどく光の歌君の歌が聞こえる歌詞のない歌肌に突き刺さる激情言葉なんて要らない君の歌が聞こえるいま、山を越えて森を越えて月の下にそっと響く風が木々を揺らすざわ、さわり君の拒絶した世界は なにもかわらないよ、今でもかえっておいでとはいえないけれどもどってきてとさけびたい僕は君ほど強くないから 世界の拒絶が怖いんだ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 歌詞
  • 2008/04/04 17:06くれいじー、でいじー、きれいですね
  • しんしんと降り積もった雪の上白濁色に濁った空から白が零れてくる吐く息も白く視界も白くうずもれているもう少し歩いたところに君がいる君の跡は雪の上に咲いた花のようだったああ、もう少しで君に会えるみえてしまうねぇ、なまえをよんだらわらいながらふりかえってくれますか?... [続きを読む]
  • 2008/04/04 16:56記憶、追憶、あおく
  • 終わってしまえばいい思い出しか残らない、なんていうのは記憶が勝手に美化されてるからでしょう?(無意識のうちに記憶を美化しているのかもしれない)それは一種の逃避に過ぎない。過去を美化して失ったものを装飾することで後悔という言葉を排除してしまおうとしている。厭離。逃避だ。受け止めるのではなく忘れることで軽くしようとする、罪の意識も幸福論も思い出も全部ごちゃまぜになって結局なんの意味も持たないものになっ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 12:37昼の星
  • 蒼い空に星が昇る昼の星は青く輝く清らかな穢れなき青例え見る事は叶わなくとも確かに今此処に存在する遥かな光それはぴぃん、と張ったピアノ線のように細く、強い零れる音は輝きとなり今空から駆け下りてくる焔の輝きほど力強くなく陽の光ほど眩しくはないしかし確かに今此処に存在するあたたかな昼の空を見上げて青く輝く星を仰ぐ... [続きを読む]
  • 2008/04/02 16:28ころしやとはなのものがたり
  • 昼の街道を歩く。職業柄、避けるべき行為である。一見の寂れた花屋。街道を少しそれた、スラム街の近くにそれはある。季節に合わせた花がならび、老婆がレジのカウンターにいつも座っている。無造作に並べられたバケツから、鮮やかなアネモネを抜き取る。レジに表示されていた分の金額を置き、店を出て行った。その日は前の晩から長く雨が降っていて、私が外に出ていた時もしとしととふっていた。頭上では雨を孕んだ雲が忙しく流れ... [続きを読む]
  • 2008/04/02 15:47神の祝福
  • はらり、はらおにわのはながっちていくよまっしろなじゃりのうえまっさおなはなびらがひとつそのはなはかみさまのしゅくふくをうけたはなだというでもなぜこのはなはちってしまうの?みにくくしぼんでかれてしまうのまっかなばらのはなやかさもなくまっしろなばらのきよさもなくきいろいばらのかわいさもなくめをひくけれどこのはなはとてもつめたいはらり、はらあなたはないているの?まっさおななみだをながしてあなたはないてい... [続きを読む]
  • 2008/04/01 15:44かなかな
  • にげてにげてにげてまだ、まだたりないまだとどいてしまうにどとこんなところかえってこないようはるかならくえんをさがしもとめながらきおくといたみからかけてかけてかけてあと、あとすこしでにげきれそうになるあと、すこしだからあかくそまったあしきずだらけのからだひっしにひきずってきがとおくなるまではしりつづけていたにげきれないことをしってたはずだけどおいつけないことをしってたはずだけど... [続きを読む]
  • 2008/04/01 14:59さようならを言い忘れた旅路で
  • いつからか違えてしまった道怯えるようにそろそろと離れたのはどちらが先だったか愛したつもりで憎んで微笑んだつもりで怒鳴って不器用に傷付け合ってあの頃幼かった日の思い出よっつ、みっつ交わす言葉が減ってふたつ、ひとつ交わる想いが減った手の平から砂が零れ落ちるように減っていったそれを止める術が分からなくてそれが何なのかさえ分からなくてだいじょうぶ、いつかきっともどれる気休めの言葉だけで時を過ごしていたいつ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 13:38朝陽が昇る頃には
  • 愛してる、I love you, Ti amo.この悪戯には何の意味があるの千の昼と夜を越えていまだに答えにたどり着けないでいる私答えを求めてさまよう人もいるけれど答えはみつけられたのかしら万の昼と夜を越えて人間は答えにたどり着けない何故全てが美しくなければいけないの美しさという穢れ穢れという美しさ愛という本能遺伝子というプログラム生命はどこへ流れ着く進化という緩やかな破滅を超えて億の昼と夜を越えたとき答えは必要で... [続きを読む]
  • 2008/04/01 13:22
  • 私の眼を塞がないで私の耳を塞がないで柔らかな嘘に包み込まれて安穏と眠り続けるだけ窓の外の戦争も知らないまま本当は気付いていたでもあんまりにもあなたが悲しそうだったから何も言えずに此処まで来てしまった本当は気付いていた私達の通ってきた道はいつからか泥に飲み込まれて見失ってしまう事を嘘は嘘を招き悲しみの連鎖は断ち切れず螺旋階段の上に朝は来るという今求められるのはあたたかな理想と柔らかな嘘ではなく鋭く醜... [続きを読む]
  • 2008/04/01 13:20
  • まだ、まだ、大丈夫 目覚めの光が降り注ぐ今日もまた、始まるいつから私達は間違えてしまったのだろうあの日あなたの手をつかんだのがいけなかった?あの時視線が絡んでしまったのがいけなかった?あの瞬間背中を向けてしまったのがいけなかった?突きつけられた現実を突き飛ばして私達は逃げて逃げて、逃げてきた眼を塞いで 耳を塞いで嘘を塗り固めて生きてきたいつか、背中をたどる指先が銃口に変わるその時まで... [続きを読む]
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