壱霞 さん

壱霞さん: kyrie*゚
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プロフィール

ハンドル名壱霞 さん
ブログタイトルkyrie*゚
サイト紹介文遠くで銃声が響く 嗚呼 死ぬ 死ぬんだ
今日というこの日沢山の人が死ぬ
そしてきっと 沢山の人が泣く
自由文詩や小説の間の日記であほっぷりが炸裂している事が多々ありますが、眼をつぶってやってください。

コメントは更新の糧です。
時々ニヤニヤしながら読んでます。

のったりまったり行きますので、末永く(?)お付き合い下さい。
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更新頻度情報提供38回 / 36日(平均7.4回/週) - 参加 2008/03/28 14:30

壱霞 さんのブログ記事

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  • 2008/03/31 17:52散花
  • 猫のように眠るあなたあなたが目覚めるころ私はいないでしょうその安らかな眠りが侵される事のないように願っていますああ、東雲の空が広がる私は旅立つどうか、次に庭の紅桜が花開くころ会える事を願います______若干季節無視・・・いや、だってパソコンの上の桜が散ってるんですって(↑水を換えないせい)... [続きを読む]
  • 2008/03/31 16:31Rain
  • しとしとと雨が降るそっと差し出した手の平の上を雨粒が滑り落ちていくもう髪もじっとりと濡れて重たいしとしとと雨が降る上を向けば顔に向かって雨粒が落ちてくる灰色の空がこぼす涙があんまりにも綺麗で最後まで見ていたいけれど瞬きが邪魔をする雨粒の中には空がある暗くよどんだ空だけれど雨粒の中には大地がある花一つない大地だけれど何かがとても清らかで死んでもいいと思えた... [続きを読む]
  • 2008/03/31 11:36懐中時計
  • 動いて、お願い少しだけ戻ってよ何か、何か大切なものを置いてきてしまったのねぇ、お願いよ私は待たなくちゃいけないけど私は誰を待ってるの?教えて、貴方は知っているんでしょう錆付いた歯車はかみ合わなくてぎしぎしと鈍く軋むその短い針の先を少し戻すだけでいいのよ何で私の頬は濡れていたの?私は何故ここに来たの?ここはとても寒いのよ鎖が腕に絡みつくじゃらじゃらと鈍く光るお願いよ、私は何故... [続きを読む]
  • 2008/03/30 16:45愚者
  • 遠くで銃声が響く。響く。嗚呼、死ぬ、死ぬんだ。今日というこの日、たくさんの人が死ぬ。(そして、きっと、たくさんのひとが泣く、)幾千の指がたたまれてあてもない祈りだけが上るああ、神よ 何故こうも人は愚かなのか... [続きを読む]
  • 2008/03/29 15:53火炎
  • 燃え盛る紅蓮に吾が身すらも焼き掠れた喉から喘ぐような声で歌を紡ぐ両の手の平が縫い止められた壁には赤く滑らかな曲線が描かれていた貴方の為ならばこの身体すら捧げよう吾が身朽ち果てようとも貴方に残れるのならば双頭の竜狂い殺し喰らい合い自らを破滅へと導く 竜の如く半身の牙が喉笛に食い込むぶちりと鈍く皮膚を裂ききららかな鱗がこぼれて叫び抗い砕けた吾が身血の一滴たりと残さず喰らいたまへ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 15:18涙枯れる 頃
  • どびらのないへやのなかではらはらとわたくしはなきますいつからこうしていたのでしょうかかべにつめをたててなきさけんだときもありましたわたくしはなんなのでしょうひかりひとつさえないこのはこのなかいかされるのはなぜでしょうかわたくしはなんなのでしょういつからかわたくしはたべものを みずさえくちにすることはなくなりましたわたくしはわすれてしまったあたたかなだいちをはるかなそらをくすぐるかぜをわたくしはなに... [続きを読む]
  • 2008/03/28 22:09六花
  • ほろほろとそらたかくからおちてくるああ、おまえをみるのもあとわずかだなこちらでは、ふるさとのようにだいちがとざされることはないけれどもわずかにつちいろがすけるようにかさなるのだはくいきはだれもがしろくしかしだれもおまえのしろにはかなわないのだおちたそばからとけてきえてゆくしかしいつかはたしかにそのしろがかさなるのだああ、おまえがいなくなればはるがくるおまえたちをめにみることはかなわなくなるがたしか... [続きを読む]
  • 2008/03/28 12:42裏切り(裏切ったのは、どちらか)
  • 一体何が原因でこんな酷い争いになってしまったのかしら、どうしてもっと他に、頭のいい解決策を、思いつかなかったのだろう。彼と対峙して、ようやくそこに至ったのだけど、今更、何を考えても無駄だった。もう私たちは、戦禍のど真ん中。あとは勝つか負けるかしか、道は残っていなかった。わたしはあなたにあいされていたのでしょうか首を微かに傾けて、私は彼に微笑みかけた。彼は怪訝そうに眉を顰めて私をじっと、見透かすよう... [続きを読む]
  • 2008/03/28 12:34冬から、春へ
  • 季節の変わり目には雨に当たることにしている。いつから続けているのかということも自分では思い出せない、なんとなくずっと実践し続けてきた習慣だった。すくなくとも今この身体に生まれついたときにはもう身についていた癖のようなものだ。雨が降っているのに傘も持たずに外出して、しばらくすると全身濡れ鼠で帰ってくる僕のことを、「親」はひどく心配そうに見つめていた。でもそれも最初のほう、僕がまだ子供だった頃だけで、... [続きを読む]
  • 2008/03/28 12:29私は決して朽ちぬ死を望む
  • 月明かりに照らされたデッキ水鏡に花開く月は不規則に揺れて光を乱反射今、漆黒の海に落ちて溺れて、華美な装飾の施されたこの漆黒のドレスを、海底に咲かせてしまえたらいいそうしたらきっと、月明かりに照らされて、綺麗になれるねえ。貴方もそう思うでしょう?... [続きを読む]
  • 2008/03/28 10:25
  • ぎんの、ひかりがらがらと音をたててきららかに光のかげをおとすかぜがおとをはこぶのばされたちいさな腕をさけておまえは何からにげるのか無垢な白いうでかはばたく鳥の翼かせかいの吐息かひとつ、ふたつぶつかりがらがらと音をたてるあざやかな不協和かぜがおとをはこぶ夏をこえて、春をこえておまえは何処へむかうのかはるかな天空かあおくひろがる海かそれとも、ひとりの人間のもとへかがらん、がらん... [続きを読む]
  • 2008/03/27 13:30はだし
  • 迷わないで、あと少しだから。ただ個が崩れ落ちて大地へ帰すだけ。後悔も、絶望も何もかもがぽろぽろと剥がれ落ちて、残るのはから巣の羽のように美しく塗り潰された漆黒だけ。 サンダルを置き去りにして、フェンスに足をかける。むき出しの肌に、食い込む針金。いつの間に彼女はここにいたのだろう。もしかしたら、僕が来るずっと前からここにいたのかもしれない。闇色の、わずかに光を蒼く反射する髪を揺らし、最近漸く暖かさ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 22:22替え歌暴走講座
  • はじめまして、お久しぶりです。3ヶ月ぶりのブログです。メロの瀞ちゃんを引き取りに行ったら末期で真っ青…Jしかも第一声が「替え歌暴走講座にいったほうがいいよ」…っわわわわ…嶺いったいどんな講座ですか!?なんとなく前のブログの阿呆っぷりが丸出し?ああ、そのうち阿呆とか憶えちゃったらどうしよう今回ものったりまったり行くので、気軽にコメントくださいw... [続きを読む]
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