児玉千恵子 さん プロフィール

  •  
児玉千恵子さん: 児玉千恵子@連絡簿
ハンドル名児玉千恵子 さん
ブログタイトル児玉千恵子@連絡簿
サイト紹介文プロほど情報の時代…スタイリングフィッター&ビジュアリストの児玉千恵子が様々な情報をオリジナル発信!
自由文日本で最も早くから「既製服のフィッター」の必要性を業界に発信し続けてきたパイオニア

 DOMINANT LIMITED 代表
 商業コンサルタント
 スタイリングフィッター
 ビジュアリスト

 (社)日本経営士会正会員 
 日本VMD協会正会員
 (社)パフォーマンス教育協会正会員

 『服のボディフィッター実践講座』
 『目で学ぶ売場演出の実践スキル』
 『接客の体話&対話』など
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供215回 / 401日(平均3.8回/週) - 参加 2008/03/28 13:37

児玉千恵子 さんのブログ記事

  • ◆ご要望に応えられる最上級のフィッター…その必須エレメント
  •  各企業が「商いの花」をいっせいに咲かすだろう季節の流れの中で、ひときわ積極的な展開を見せているのが、スイス発の高級アパレル「アクリスジャパン」だ。 わが国では初の、社内資格制度「フィッティング・コンシェルジェ(商標登録済)」を導入し、3月末には受験者の32%が合格した。 チャレンジされた方々は、百貨店プロセールス資格制度「フィッティング・アドバイザー」の、2級・1級クラス以上の技能力を習得され、この [続きを読む]
  • ◆それはかえって、服に対する未熟さを露見させているようなもの…
  •                                    海を越えてきた百貨店の方々へ、「スタイリングフィッター」を講演中  宝?の「男装の麗人」ばりのいでたちで、あのチータ(ベテラン演歌歌手・水前寺清子)が、以前よりぐーんと驚くほど“いい女”になって、熟した円やかな唄を聴かせてくれている。 かつては、「超」がつくほど迫力のある「うなり」と「こぶし」で、和服の衿を抜かずに「男きもの」風に着 [続きを読む]
  • ◆「戦術・戦略」としての位置づけがあるか? 頼れる商いの指南役 
  •  経済不況は、思わぬところにも波及したようだ。 服飾関連学校の卒業生たちは、こぞってMD・バイヤー・デザイナー・パタンナー・プレス・VMD担当に憧れるケースが多かった。かといって採用する側としては、即、戦力として使えない「彼ら彼女ら」の要望は、余程の空きがない限り叶えてあげられなかった。 ところが、「採用難民」が続出することが予測された今年度は、FA(販売職)の希望が増えた。 また、明確なビジョン [続きを読む]
  • ◆5月25日 第3回『こだまちえこのビジュアリスト養成講座』開催さる!
  •  昨今の市況をふまえた「集客力と購買力の向上につながるVMD」をテーマに、第3回『こだまちえこのビジュアリスト養成講座』(ドミナント主催)が、5月25日(月)、秋葉原の東京都中小企業振興公社で開催された。 講師は、公的機関の商業アドバイザーとして、百貨店・SCから商店街、個店等を「VMDの改善実地指導」や「接客&販売力向上研修」で精力的にリテールサポートする児玉千恵子氏…「売場の庭師」と呼ばれる氏ならでは [続きを読む]
  • ◆VMDとバリエーション…日々の売上げに雲泥の差
  •  「VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)」の、あるべき姿やゴールイメージは、企業やメーカー、もしくは誰がリーダーシップを握るか? によって、「プランニング・手法・過程・手順」などが異なるため、沢山のバリエーションがある。 しかし、VMDは「接客サービス」に匹敵するほど威力がある、経営の「戦略・戦術」であることに異論はないだろう。 VMDとは、分解すると「VP+MD」だから、VPよりでもMDよ [続きを読む]
  • ◆VPは顧客満足の重点課題…お客さまの「美意識」も鋭くなってきている
  •  「目から心へ…」というフレーズは、人の身だしなみについて諭しているが、「店頭&売場」演出もしかりのようだ。 いつの世も、スタッフのヤル気を映す「際立つウィンドウやステージ」には、お客様が立ち止まり、“瞳とハート”が吸い寄せられるだろう。  近年は、百貨店やSCなどの多くで、「導線・動線」やVP(視覚訴求・伝達)が似かより、際も薄れかけてきた。 90年代の半ば頃から、ボディ(トルソー・ストックマン [続きを読む]
  • ◆「ライフスタイル」全般のコーディネイトや歓談ができるスタッフには…
  •  ネイチャリングを堪能するには、格好のシーズンがやってきた。 五月(皐月)は、早苗月(さなえつき)とも言われてきたように、大切な田植えの月…。 来月の“衣替え”を待たずして、ユーザーに支持していただける商品(とりわけ衣料)を投入したいと、各企業・各店舗では水面下で熾烈な戦いが始まっていよう。 旬のイメージは、青空が広がり植物も緑色から青緑へと成長する。 空気は澄みわたり、菖蒲や柏の葉、そして、新茶 [続きを読む]
  • ◆「おしゃれトーク」の花を咲かせる…されどハリウッド
  •  あれほど斜陽だった邦画の、近年の躍進ぶりと実力には、目を見張るものがある。 モッくん(本木雅弘)主演の『おくりびと』が、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を…本場ハリウッドでは、米アカデミー賞外国語映画賞に選ばれたのは記憶に新しい。 たまたまパートナーが、国内部門では投票者の一人を務めているため、わがことのように喜んでいる。 それにしても、本場のスターたちのスピーチは、司会者も受賞者も、卓越したパフ [続きを読む]
  • ◆お客さまの「心」を「どのようにすれば」ゲットできるか?
  •            ブラックスーツに、アクセントカラーを効かした                          スタイリングもフレッシュ! 某県庁(四国地方)の診断士(商業活性化の指導員)から、「うちの奥さんは、著名なインポートの服ばかりを買い込むのが趣味で…」と、ノロけとも苦笑いともつかないようなお話を、昨年聞かされた。 先週、「その後は、いかが…?」とたずねてみた。 答えは、「クローゼッ [続きを読む]
  • ◆見えないエレメントを分析する商人力を養っていく…
  •  あたり一面が緑色とパステルカラーに抱かれて…! すでに、来春(2010年)のカラーや素材提案(2月に開催された欧州テキスタイル見本市…ミラノやパリで)が発信された。  かつては、ありがたく受けとめてきた「トレンド予測」も、昨今の市況や「消費スタイル」をふまえれば、あまたの情報「その1」と、受けとめるようにしないと、またまた同質化をたどることになろう。 ふりかえってみても、「アップトレンドカラー」といえ [続きを読む]
児玉千恵子さん 携帯プロフィール QRコード

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから