|
- 2009/07/01 08:00◆クロスオーバーな企画で迫る夏の陣 〜百貨店プロセールス資格制度〜
- 月刊「ストアーズレポート」7月号、好評連載第58回「百貨店プロセールス資格制度フィッティングアドバイザー」は…「クロスオーバーな企画で迫る夏の陣」 まずは「集客」…を図ることが、最優先の重点課題のこの時期…だが、こんなにも情報過多の日本列島では、どこかで成功したような「二番煎じ」「三番煎じ」のジョイントセールやアトラクションでは、反応も鈍いだろう。 そこで、とっておきの一案は? 伸び悩む市況下で試 [続きを読む]
-
|
- 2009/06/27 12:30◆商いも「何が起こるか、分からない」時代だからこそ… 『マンマ・ミーア!』
- 今春に封切られたミュージカル映画『マンマ・ミーア!』には、「母と娘」の心温まる絆だけではなく、商いの「ゲスト・ホスト・ギフト」需要にも大いに役立つアイデアが満載だった。 そして、母親役の「メリル・ストリープ」と、娘役の「アマンダ・セイフライド」から、最高の笑顔と「幸せ」もゲットできるはずだ! エーゲ海に浮かぶギリシャの孤島、小さなリゾート・ホテル。…パンフレットには「人生にはハプニングがいっぱい [続きを読む]
-
|
- 2009/06/23 20:30◆6月22日 東京秋葉原 第15回 『スタイリングフィッター実践講座』 開催さる!
- 「既製服のフィッター」のパイオニア・児玉千恵子の「既製服の販促向上ゼミナール」第15回『スタイリングフィッター(登録商標)実践講座』が、6月22日(月)、東京秋葉原の東京都中小企業振興公社で開催された。 2002年より春秋の年2回開催されてきた本ゼミナールは、『ボディフィッター実践講座』(日本繊維新聞社主催)として、「衣料業界の販促向上を目ざすワンランク上のフィッターの育成」の任を長く担ってきたが、15回目を迎 [続きを読む]
-
|
- 2009/06/19 07:33◆プロは、適正量の「ゆとり」が即答できる! 最上級のフィッター…その必須エレメント
- (6/15のつづき) ?パンツの承りは、股下が命! いつの頃からかレディスでは、修理加工伝票の「股下調整」欄が、百貨店やアパレルメーカーのほとんどで「何C詰め・出し」という表記になってしまった。 売場で承る人と直す側との「技術水準の問題や行き違いから起こる」再お直しを未然に防ぐためだろう。 伝票記入までが、「修理・加工」側主導に傾いていることも問題だ。 パンツを双方が熟知していれば、何が起きても「 [続きを読む]
-
|
- 2009/06/14 20:40◆ご要望に応えられる最上級のフィッター…その必須エレメント
- 各企業が「商いの花」をいっせいに咲かすだろう季節の流れの中で、ひときわ積極的な展開を見せているのが、スイス発の高級アパレル「アクリスジャパン」だ。 わが国では初の、社内資格制度「フィッティング・コンシェルジェ(商標登録済)」を導入し、3月末には受験者の32%が合格した。 チャレンジされた方々は、百貨店プロセールス資格制度「フィッティング・アドバイザー」の、2級・1級クラス以上の技能力を習得され、この [続きを読む]
-
|
|
|
- 2009/06/09 11:18◆それはかえって、服に対する未熟さを露見させているようなもの…
- 海を越えてきた百貨店の方々へ、「スタイリングフィッター」を講演中 宝?の「男装の麗人」ばりのいでたちで、あのチータ(ベテラン演歌歌手・水前寺清子)が、以前よりぐーんと驚くほど“いい女”になって、熟した円やかな唄を聴かせてくれている。 かつては、「超」がつくほど迫力のある「うなり」と「こぶし」で、和服の衿を抜かずに「男きもの」風に着 [続きを読む]
-
|
- 2009/06/04 09:10◆VMDのルーツと本質 〜「理念・戦略・手法」を、しなやかに変化させていく必要性も…
- VMDとは、1970年代から80年代にかけて、アメリカの小売業で脚光を浴びた、「商品を人々の目(視覚)に訴えて売る実践手段」である。 米国のディスプレイ会社、アルバート・プリス社が、1944年に初めてこの用語を提唱した。 アメリカの小売業界でも、「戦略の一環」として理解されたのは、ずーっと後のことだから、わが国では、用語を知っていても、未だに「自信を持って答えられない」という方も少なくない。 いわゆる「デ [続きを読む]
-
|
- 2009/06/02 15:46◆受講お申込み〆切迫る! 第15回 『スタイリングフィッター実践講座』
- 憧葛の候… ネイチャリングには格好のシーズンとなりましたが、お仕事に! プライベートに! と、皆さまは、ご多忙の毎日をお過ごしでしょう。 おかげさまで、2002年より年2回開催してきました本講座も、第15回目の開催を迎えます。 今回は昨今の市況をふまえて、装いも新たに『スタイリングフィッター実践講座』として、レディス編(インストラクターコース)にスポットを当ててごあんない申し上げます。 毎回、「実務の現 [続きを読む]
-
|
- 2009/05/29 09:15◆「戦術・戦略」としての位置づけがあるか? 頼れる商いの指南役
- 経済不況は、思わぬところにも波及したようだ。 服飾関連学校の卒業生たちは、こぞってMD・バイヤー・デザイナー・パタンナー・プレス・VMD担当に憧れるケースが多かった。かといって採用する側としては、即、戦力として使えない「彼ら彼女ら」の要望は、余程の空きがない限り叶えてあげられなかった。 ところが、「採用難民」が続出することが予測された今年度は、FA(販売職)の希望が増えた。 また、明確なビジョン [続きを読む]
-
|
- 2009/05/27 09:40◆5月25日 第3回『こだまちえこのビジュアリスト養成講座』開催さる!
- 昨今の市況をふまえた「集客力と購買力の向上につながるVMD」をテーマに、第3回『こだまちえこのビジュアリスト養成講座』(ドミナント主催)が、5月25日(月)、秋葉原の東京都中小企業振興公社で開催された。 講師は、公的機関の商業アドバイザーとして、百貨店・SCから商店街、個店等を「VMDの改善実地指導」や「接客&販売力向上研修」で精力的にリテールサポートする児玉千恵子氏…「売場の庭師」と呼ばれる氏ならでは [続きを読む]
-
|
- 2009/05/22 23:00◆顧客心理のマーケティング力を養う…業績回復への一番の解決策
- メンズ市場に欲しい、モチベーション需要の ネクタイ(シャムロック柄) (6/19よりつづく) そういった状況を招いた要因は、一つや二つではないだろう。 例えば、90年代の半ば頃から盛んになった「QR」推進とか、「システム化」の普及に頼りすぎたことも一因だという意見も少なくない。 ファッションは、「独自性」と「鮮度」でファンがつく。 コンビニエンスストア [続きを読む]
-
|
- 2009/05/19 09:36◆変わるモノと変わらないコト〜「顧客心理の変化」と「市場の変遷」とのいたちごっこ
- 少子高齢化・景気後退などに他のマイナス因子も加わって、市場を取り巻く環境は厳しいが、乗りきるためのヒントや心構えの一つとして、過去のファッション史から市場との“からみ”を検証してみるのも一案。 昨今ほどのことはないが、かつても経営不振がなかったわけではない。 1973年には、第一次オイルショックが起きて物価が急騰した。 現在との違いは、人々の多くが、それまでなかった心躍る衣服(ファッションの世界)に [続きを読む]
-
|
- 2009/05/15 11:40◆VMDとバリエーション…日々の売上げに雲泥の差
- 「VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)」の、あるべき姿やゴールイメージは、企業やメーカー、もしくは誰がリーダーシップを握るか? によって、「プランニング・手法・過程・手順」などが異なるため、沢山のバリエーションがある。 しかし、VMDは「接客サービス」に匹敵するほど威力がある、経営の「戦略・戦術」であることに異論はないだろう。 VMDとは、分解すると「VP+MD」だから、VPよりでもMDよ [続きを読む]
-
|
- 2009/05/11 12:00◆VPは顧客満足の重点課題…お客さまの「美意識」も鋭くなってきている
- 「目から心へ…」というフレーズは、人の身だしなみについて諭しているが、「店頭&売場」演出もしかりのようだ。 いつの世も、スタッフのヤル気を映す「際立つウィンドウやステージ」には、お客様が立ち止まり、“瞳とハート”が吸い寄せられるだろう。 近年は、百貨店やSCなどの多くで、「導線・動線」やVP(視覚訴求・伝達)が似かより、際も薄れかけてきた。 90年代の半ば頃から、ボディ(トルソー・ストックマン [続きを読む]
-
|
- 2009/05/09 11:15◆「ライフスタイル」全般のコーディネイトや歓談ができるスタッフには…
- ネイチャリングを堪能するには、格好のシーズンがやってきた。 五月(皐月)は、早苗月(さなえつき)とも言われてきたように、大切な田植えの月…。 来月の“衣替え”を待たずして、ユーザーに支持していただける商品(とりわけ衣料)を投入したいと、各企業・各店舗では水面下で熾烈な戦いが始まっていよう。 旬のイメージは、青空が広がり植物も緑色から青緑へと成長する。 空気は澄みわたり、菖蒲や柏の葉、そして、新茶 [続きを読む]
-
|
- 2009/05/02 14:50◆良薬の菖蒲で勝負する早苗月…第57回「百貨店プロセールス資格制度」
- 月刊「ストアーズレポート」5月号、好評連載第57回「百貨店プロセールス資格制度フィッティングアドバイザー」は…「良薬の菖蒲で勝負する早苗月」 ネイチャリングを堪能するには、格好のシーズンがやってきた…皐月、早苗月も、お客さまとのコミュニケーションを深めていける、「行事・記念日」が目白押し! 「ライフスタイル」全般のコーディネイトや歓談ができるスタッフ(衣・食・住・サービス関連)には、人々が集まる… [続きを読む]
-
|
- 2009/04/30 14:30◆「おしゃれトーク」の花を咲かせる…されどハリウッド
- あれほど斜陽だった邦画の、近年の躍進ぶりと実力には、目を見張るものがある。 モッくん(本木雅弘)主演の『おくりびと』が、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を…本場ハリウッドでは、米アカデミー賞外国語映画賞に選ばれたのは記憶に新しい。 たまたまパートナーが、国内部門では投票者の一人を務めているため、わがことのように喜んでいる。 それにしても、本場のスターたちのスピーチは、司会者も受賞者も、卓越したパフ [続きを読む]
-
|
- 2009/04/27 13:45◆お客さまの「心」を「どのようにすれば」ゲットできるか?
- ブラックスーツに、アクセントカラーを効かした スタイリングもフレッシュ! 某県庁(四国地方)の診断士(商業活性化の指導員)から、「うちの奥さんは、著名なインポートの服ばかりを買い込むのが趣味で…」と、ノロけとも苦笑いともつかないようなお話を、昨年聞かされた。 先週、「その後は、いかが…?」とたずねてみた。 答えは、「クローゼッ [続きを読む]
-
|
- 2009/04/24 13:21◆「和」の行事と「洋」の慣わしを、いかに「ジョイント」させて集客を図るか?
- 昔のヨーロッパでは、先月の下旬から4月1日が新年だった。 2009年は、先が読みずらい、「グレイッシュトーン」の幕あけだった。しかし、ここまでくれば、身も心も仕切り直してパッと明るくいきたい。 さて今月の、8日には、「花まつり」がある。 今年のイースター(復活祭)は、12日(春分が過ぎた、最初の満月後の第一日曜日…もとはキリストの復活を祝う日で、イースターエッグやカードを、友人や親類に贈り合う習わし)だ。 [続きを読む]
-
|
- 2009/04/22 10:30◆見えないエレメントを分析する商人力を養っていく…
- あたり一面が緑色とパステルカラーに抱かれて…! すでに、来春(2010年)のカラーや素材提案(2月に開催された欧州テキスタイル見本市…ミラノやパリで)が発信された。 かつては、ありがたく受けとめてきた「トレンド予測」も、昨今の市況や「消費スタイル」をふまえれば、あまたの情報「その1」と、受けとめるようにしないと、またまた同質化をたどることになろう。 ふりかえってみても、「アップトレンドカラー」といえ [続きを読む]
-
|
|
|
- 2009/04/15 01:44◆6月22日(月) 第15回 『スタイリングフィッター実践講座』 開催!
- 「最上級のフィッター」とは、 お客さまの体形(型)をカバーして、 美しさを引き出せる技能力を 持つエキスパートです。 § 講座のポイント§ ? ハイグレードなスタイリングと フィッティング力で、「装う人」が際立つ 着こなしをマスターできる。 ? 商品とお直しに関わるクレーム を未然に防げるよう、衣服に [続きを読む]
-
|
- 2009/04/13 14:40◆指名率の高いプロセールス…一人で百人の優秀な「顧客サービス」部隊に太刀打ち
- 服に限らず、販売や営業職で“プロ”と呼ばれ、「あの担当者から購入したい」「そのFAに、会いに行きたい」「あの人の売り上げにしてあげたい」と思っていただけるスタッフには、以下のような共通項が見られる。 ? 気くばり・心くばり・目くばりが 自然体で表情に表れている。 ? 扱い商品のウォーキング ディクショナリイ(生き字引) である。 ? 提案力・企画力があって、 情報量が豊か。 ? 行動 [続きを読む]
-
|
- 2009/04/10 16:55◆服を愛するとお客さまに愛される…数々の「修羅場」をくぐり抜けてきたから
- 百貨店でお世話になっていた頃、お客さまから趣味を 憧れのひとから感性を積極的に学ぼう (CD PARIS) 問われると、「ミシンを踏むこと…」と答えていたものだ。 沖縄へ出張の折、那覇市国際通りのFM放送に出演することになった。…事前の打ち合わせ時間はわずかだったが、女性パーソナリティがベテランだったのでゆだねることにした。 会話の掛け合いの流れで「お好きな曲を、二つどうぞ…」となり、とっさに「ブー [続きを読む]
-
|
|
|