児玉千恵子 さん

児玉千恵子さん: 児玉千恵子@連絡簿
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プロフィール

ハンドル名児玉千恵子 さん
ブログタイトル児玉千恵子@連絡簿
サイト紹介文プロほど情報の時代…スタイリングフィッター&ビジュアリストの児玉千恵子が様々な情報をオリジナル発信!
自由文日本で最も早くから「既製服のフィッター」の必要性を業界に発信し続けてきたパイオニア

 DOMINANT LIMITED 代表
 商業コンサルタント
 スタイリングフィッター
 ビジュアリスト

 (社)日本経営士会正会員 
 日本VMD協会正会員
 (社)パフォーマンス教育協会正会員

 『服のボディフィッター実践講座』
 『目で学ぶ売場演出の実践スキル』
 『接客の体話&対話』など
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供184回 / 211日(平均6.1回/週) - 参加 2008/03/28 13:37

児玉千恵子 さんのブログ記事

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  • 2008/10/15 05:36◆iff2009に「西播」4度目の出展!
  •  ファッションビジネスの総合見本市「アジア最大の商談の場」…iff(インターナショナル・ファッション・フェア/繊研新聞社主催)が、2009年1月14日より16日までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 毎回、企業・団体・グループ・そして個人等の出展者が、熱い思いを胸に個性的で挑戦的な新商品・新企画を披露し、ファッション業界だけにとどまらず様々な分野から大きな期待を寄せられる「見本市」である。 とこ [続きを読む]
  • 2008/10/14 04:00◆既製服でも注文服でもゴールは一つ
  •  「フィッティングアドバイザー」(1級・2級・3級含)発足当初に掲げられたゴールイメージや内容で、大きく変化した二つの流れについてスポットを当ててみよう。 〈その1〉は、発足当時に認定審査で重視された「フィッティング技能力」に関するパーツが、「コンサルティングセールス」の一環に組み込まれているようなイメージのシェアになってきている。 〈その2〉は、他業態との差別化を図ることと、労働組合(JSDの百 [続きを読む]
  • 2008/10/09 06:10◆フィッティングアドバイザー 標準コード
  •  服飾関連の分野は、感性が前面に展開される傾向が強いため、適切な「専門用語や表記」があいまいなまま野放し状態という、危うげな現実がまかり通っているようだ。 そこでおすすめは、CS(顧客満足)やロイヤルティの向上を極めていく一環として、「百貨店プロセールス資格制度」では、率先して「あいまいな用語」や「適切でない用語」について、お客さまがわかりやすいような標準コードの策定に着手してはいかがだろう?   [続きを読む]
  • 2008/10/07 18:40◆「不満の火種」を残さないで…!
  •  インポート物を扱う著名なショップで、本当に起きてしまったサイ ズ調整のこんな失敗例がありました。 その商品はワンピースで、ウェストに切り替えのあるドレッシーなデザインの10万円近いものでした。スカート部分は、両脇に縫い目のあるたっぷりと布を使った円形に近いフレヤー型で、スカート丈は、表地と裏地との差が15センチほどあるデザイン。  お客さまのご要望どおり、表スカートの丈だけを10センチ詰めることになり、 [続きを読む]
  • 2008/10/06 12:30◆「適正量のゆとり」をどう把握するか?
  •  お客さまのお好みは、トレンド物を着たい方と、そうでない自分流のパターンにこだわる方に分かれる。…「着心地」に関しても、ゆとりの少ないピタピタルックが好きな方、ごく普通のノーマルなゆとりを好む方、ゆったり目が心地よい方などと人それぞれである。 トレンドがどうあれ、要はバランスの問題だから、いずれの方にも柔軟に対応できるよう<、「服と身体とのグッドバランス」に強くなることをおすすめする。 すると、 [続きを読む]
  • 2008/10/03 11:00◆「既製服のフィッター」7つの心得
  •  「既製服のフィッター」7つの心得(1997年8月15日付繊研新聞) をまとめたことがある。それは今日でも男女に関係なく少しも変わっていないし、私の中で少しもブレていない。そこで、以下にそのまま紹介させていただく。====================================? ピン打ちの技術はピカ一、再お直しはめったに  ない。? 素材の特性・物性の知識にたけている上で、  値(採寸)を決める。? [続きを読む]
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  • 2008/10/01 13:10◆際立ちのスタイリストを目ざしますか?
  • 月刊『ストアーズレポート』に好評連載中の「百貨店プロセールス資格制度フィッティングアドバイザー」は、10月号で、第50回目を迎えた。今号は、「際立ちのスタイリストを目ざしますか?」 売場や店舗で、FAが「購買決定」につなげられるか否かは、トレンドを伝えながらも、ひと味もふた味も他店とは違う、「装う人の魅力」を充分に引き出せるかどうかの「スタイリング力」がポイント…では、この10月商戦においては?◇ 決勝進 [続きを読む]
  • 2008/09/30 09:10◆JAPAN STYLINGFITTERS GUILD    (JSD)とは?
  •  「全国のスタイリングフィッターのための公開blog」として設置したJAPAN STYLINGFITTERS GUILD(JSD)についてのお問い合せが多く寄せられています。 プロフェッショナルな「既製服のフィッター」として、唯一「登録商標」を得ている「スタイリングフィッター」は、児玉千恵子が1989年から育成を手がけてきた「服のボディフィッター」を集大成したもので、今日までおよそ2千名以上の方々が認定証を得て全国で活躍されています。  [続きを読む]
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  • 2008/09/28 15:10◆何でもありのトレンドをリテラシーする
  •                    背中に出るみにくいシワの原因を探り、                    既製の範疇でどこまで補正できるかが                     腕のみせどころ                      (アパレルメーカーの研修シーン)  (9/27からのつづき) 「今秋冬のトレンド傾向は?」…と問われれば、「もう何でもありッ」と私は答える。 チュニックも引 [続きを読む]
  • 2008/09/27 10:40◆「デジタルFA」に足りない情感…?(2)
  •   (9/26からのつづき) 服を販売しているFAだからといって、「おしゃれ」で、センスがいいとは限らない。 「服飾知識」に長けている人より、好奇心が旺盛で、人生経験が豊かな人の方が、「ダンディ」だったり、「着こなし美人」だったりするケースは多々ある。  ユーザーがこんなにも輝いている時代だから、「フィッティングアドバイザー」も他のFAたちも、気をゆるめずに毎日磨きをかける必要がある。 流行を追うばかりで [続きを読む]
  • 2008/09/26 07:15◆「デジタルFA」に足りない情感…?(1)
  •  バーチャル化が当たり前のような世の中になるにつれ、「商い」の世界でも、「白・黒」をハッキリさせないと納得できない、名付けて「デジタルFA」が増えつつある。 とりわけファッションを扱う世界は、昔から「ソロバンを片手に感性を売る」と言われてきたから、「売場の計数」に強い…ことは頼もしい限りだ、そういった空気が近頃は、「接客・販売」の姿勢にまで反映されてきているようだ。  百人百様のライフスタイルがあ [続きを読む]
  • 2008/09/20 10:15◆勘違いしてません?既製服のフィッター
  •  様々な「フィッター」が乱立する状況の中で、メーカーや売場最前線の販売スタッフたちが本当に必要とする「既製服のフィッターとは?」を、少しでも多くの方々に知っていただきたいとの思いで『ボディフィッター実践講座』(08年秋期は来る11月5日(水)に第14回目を実施〜日本繊維新聞社主催)をはじめとする「販促向上セミナー」や、様々な企業・団体様からの要請に応えての研修などに、講師として関わってきた。     そんな歳 [続きを読む]
  • 2008/09/19 15:00◆賢くなったお客さまは敏感に察知できる
  •  「フィッティングアドバイザー(2級)レディス・メンズ」資格認定審査の合格者や免許の更新をされた方々をはじめ、全スタッフが、景気に左右されることなく「攻め」の体制を強化させ、「際立ちの商戦」を展開したいものだ。  ところで景気の話といえば、タクシーの運転手さんで、その道のプロより、市場動向や景気を鋭く分析しているベテラン組が結構いる。 たまたま乗り合わせたタクシー(地方出張や都内で)でのやりとりであ [続きを読む]
  • 2008/09/16 02:00◆第14回 『 ボディフィッター実践講座 』11/5 日本繊維新聞社主催            
  •                    レディスウェア・メンズウェア・インナーウェア 対象   既製服の販促向上ゼミナール (インストラクターコース)  日本繊維新聞社 主催     受講者募集!第14回  ボディフィッター 実践講座                                スタイリングフィッター(登録商標) 資格認定証書発行   「最上級のフィッター」とは、     お客さまの体形(型... [続きを読む]
  • 2008/09/15 16:45◆フィッティングアドバイザー と 市場環境 
  •  企業や店舗から発信される「スタイル」や「センス」に、昨今のお客さまは敏感に反応されよう。 昨年は、「KY(空気を読む)」なる用語が流行った。それは「接客サービス業」の前提条件とも言える一要素だったが、一般人にお株を奪われた。 このところ、各地の大型店や百貨店では、マニュアル通りを超えてしまったかのような「接遇マナー」が蔓延気味だ。一人ひとりのお客さまの「空気」を読み、自然体の「体話&対話」に努め [続きを読む]
  • 2008/09/14 17:30◆星の数ほどある「購買動機や心理」
  •  「フィッティングアドバイザー2級取得審査」の実技テストでは、「接客のロールプレイング=役割実演法」が、「フィッティング・補正技術」と同じ程度に重視される(現在は、前者の比重がさらに高くなっている)。 接客業にかかわるプロとして、当然にクリアできるはずの「ロープレ」で、しかるべき得点を確保できない受験者が予想外にいると、各方面から伝え聞く。 売場とは勝手が違うために、緊張しすぎてしまうことが、一番の [続きを読む]
  • 2008/09/12 15:15◆出会いがなければ価値がないに等しい
  •   販売業務におけるパフォーマンスは、「演技」とか「まやかし」といったニュアンスの意味合いではない。 私は、それを次のように定義づけている。〈その1〉. 企業(店)やスタッフの、商品に対する思い入れや情熱を、その感性を支持してくださるお客さまに、全身全霊をこめてプレゼンテーションすること。〈その2〉 商い人という生身の肉体を通して、店や商品の等身大の価値を、芸術的に表現する。    「自己表現の木」 [続きを読む]
  • 2008/09/09 15:00◆フィッティングアドバイザー 現実の売場
  •  第11回目となる百貨店プロセールス資格制度の指定講座が、今月からスタートする。また、盛夏に実施された、第10回資格審査の合否もそろそろ出る頃だ。 9月17日と24日には、「免許更新」セミナーが、東京と大阪会場の2ヶ所で2回(午前と午後)づつ開催される。 プロセールス資格制度の「フィッティングアドバイザー」でも、自動車の運転免許のように、3年ごとの「更新」が義務づけられている。 昨年の研修プログラムは、内容が [続きを読む]
  • 2008/09/08 11:45◆迷いが生じたら「スリーノンの発想」で
  •  景気・不景気はさておき、女性も男性も大半の人々は、きっかけさえあれば、「おしゃれ」に興味を持っている。 また、感謝の気持ちを「ギフト」に代えて…というニュアンスには、ふれあい時の核となるコミュニケーションツールとして、多くの人が興味を示してくれよう。 ところで、日々の商いの中で、商品の「売り逃し」ほど悔しいことはない! 「あの色で、あの素材、あのデザイン、あのサイズがあったら…、あれば…」という [続きを読む]
  • 2008/09/06 08:41◆知名度や感性に頼りきった商売では…
  •  スタイリングフィッター(ボディフィッター)関連のセミナーを開催すると、その度に、様々な感想や希望が、電話で届いたり、インターネットで関連のブログがヒットしたりする。 受講される方々の顔ぶれは、FA(販売スタッフ)・店長・インストラクター・トレーナー・販促&サービス担当者・MD&バイヤー…他と多様な分野にわたり、いつものことだが、個人名の方が数人ほどは出席される。  カラーアナリストや服飾関連学校の [続きを読む]
  • 2008/09/05 06:35◆「新企画・買い回り品・定番」の構成比
  •  他業態の新店オープン、消費者の変化などに合わせて、店舗の改装・リニューアルラッシュが続いている。 店舗の老朽化や回遊性の改善、拡張といった、明確な目的の場合は拍手喝采であるが、人々の心は移ろいやすく、三ヶ月もすると、沈静化の傾向をたどるといったパターンの繰り返しが多いので、注目度やアピール効果を狙うといった類の場合、昔ほどの効果は期待できなくなっていきそうだ。 欧米の百貨店に比べて、わが国はリニ [続きを読む]
  • 2008/09/04 16:00◆従来の接客ではカバーしきれないとき
  •  今再びフォークソング世代(1970年代)の服装がクローズアップされている! 当時のフォークシンガーが着ていたような、ドレスやジャケット・シャツ・ボトムの復活も見逃せない! こういった流行の繰り返しや、千差万別のニーズにお応えしていくには、トータルな「商品力」と「創造力」がモノを言う。 そのためには、他の追従を許さないような策を、各々のセクションが十分に講じているだろうか? 例えば「売り場編成」(百 [続きを読む]
  • 2008/09/03 16:00◆商機を逃さないための「衣」「医」「居」
  •  商機を逃さないために、市場の大きな流れをちょっと反芻してみたい。 昨年の初め頃までだったか、マーケティングコンセプトとして、「ロハス」なる用語が市場を席巻していた。 アメリカでは毎年、「LOHAS市場」を拡大するための「LOHAS」会議が開催されている。しかし、我が国では、自然消滅したかのように姿を現さなくなったのは、商標関連の課題がからんでいることも一因か? ふり返れば、「健康と地球環境への意 [続きを読む]
  • 2008/09/02 01:00◆何でもありの時代に実るものは?
  •  発売中の『月刊ストアーズレポート』9月号、連載第49回「百貨店プロセールス資格制度フィッティングアドバイザー」は、「何でもありの時代に実るものは?」  人々の多くがおしゃれをしたい気分になる新秋…「ショッピング」に出かけることは、ストレス解消やカンフル剤としての特効薬になる。 この「何でもありの時代」に、秋商戦の立ち上がりを盛り上げ、実りあるものにするには? また、人々の共感を呼ぶ集客策とは?◇ 今 [続きを読む]
  • 2008/08/31 12:10◆ジェロと「メラビアンの法則」
  •  (8/30からのつづき) 「商品」・サービス・器」の同質化が及ぼす影響については、何度もふれてきた。 百貨店の生き残り策は、「他業態との差別化を図り、百華の商品を揃え、お客さまを選んで欲しくない」とは、長年にわたる私の持論だ。   ファンづくりはフィッティングアドバイザーと       FAのスタイリング力にかかっている  しかし、経営の効率化を図るためには、時代に沿ったシステム活用は避けられないだろ [続きを読む]
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