雲 さん

雲さん: 雲心月性
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プロフィール

ハンドル名雲 さん
ブログタイトル雲心月性
サイト紹介文心の言葉が聴こえますか?
自由文日々の徒然に移り変わる心、想うまま書き記して

いつか心の闇から解き放たれることを祈りつつ・・・
参加カテゴリー
更新頻度情報提供9回 / 124日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/29 04:27

雲 さんのブログ記事

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  • 2008/05/10 02:22問答
  • 狭い部屋で佇んで居ると漆黒の闇が僕に話しかける「もういいだろうお前の精神はボロボロだ」見上げた僕を闇は見つめながら語りかける「死人の目だな・・・お前の顔には生き人の生気すら無い」空間を漂う僕の瞳は何も見えちゃいないただ聞こえてくる音に耳を傾けるだけ「そうまでして生きてどうする?お前には過去はあるが未来は無い」闇の世界に誘う音は僕の隙間を埋め尽くそうとする僕は独り言のようにポツリ [続きを読む]
  • 2008/05/09 04:00歯車
  • 繰り返すばかりの日常が歯車のように回り続けて行くギシッ ギシッ一切の喜びも哀しみも機械の一部として感情を抑え歩く人々ギシッ ギシッ真実の言葉は変換されすり替わり軽々しい言葉だけが闊歩し常識に変わっていくギシッ ギシッ嘘や偽りが木霊し 真実の扉が塞がれる心が軋む音が聴こえるギシッ ギシッまた一つ 歯車が壊れたそれでも世界は回り続ける [続きを読む]
  • 2008/05/08 12:01見出し言葉
  • 何気ない一言が誤解を生み出す意図した言葉じゃないのに…表面だけを取り上げ心の言葉に耳を傾けるコトが出来ずに人はまた争いを始める悲しいね… [続きを読む]
  • 2008/05/07 12:50永遠の情
  • 切取った写真が広がっている一瞬の時間を留めた想い既に色褪せてしまった写真はモノクロームな景色を写し出す周りの時間だけが流れて僕の目にはモノクロームどれくらい時間が流れたのだろう切取られた時間は遠い過去目も前の写真は現在モノクロームな景色は未来人はどれだけ捨て去れば幸せにたどり着けるのだろう捨て去るモノと留めるモノ変わるべき心と変わらない想い閉ざした過去の想い出は今も閉ざされた [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 写真
  • 2008/03/28 04:28僕は常に・・・
  • 僕は常に後悔の人生です僕は常に間違いだらけの選択肢僕は常に出来もしない夢ばかり語り僕は常に世の矛盾を嘆き僕は常に皮肉な天邪鬼僕は常に素直になれない毒舌家僕は常に愛を求めながらも臆病者こんなにも解っているのにもう引き返せない所まで歩いてしまったほら また後悔してる自分で選んだコトなんてあったのだろうか?他人に流され 世間に流され僕が一番の愚か者それが答えなんだろう [続きを読む]
  • 2008/03/27 23:03温もり
  • 繰り返す無気力な日々何をするにもネガティヴな思考散らばったカケラが沢山の想い出を奏でる頬を伝う涙だけが僕に感情がまだ存在するコトを思い起こさせる凍てつく風も和らぎ季節が変わり始めたコトを僕に告げるまた遠くに去ってしまったね僕の温もり・・・ [続きを読む]
  • 2008/02/17 06:54経験則
  • 叫び声をあげる ギシギシと軋む音がする押さえきれずに言葉を綴ると誰かを傷つけていく 知ったような口調で他人の悲しみを受け止めて軽い言葉で慰める評論家たち 君に何が解るの?僕が費やす言葉は戯言でしかなくて誰の心にも届きはしないお前だけが苦しいんじゃないお前だけが寂しいんじゃないお前だけが特別じゃないお前は何様のつもりなんだ解っているよ そんなこと百も承知さ君に僕の心は解らない そんな ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 23:31時間の闇
  • 何気なく過ぎ去っていく 混乱した時間は 同じコトを繰り返し 疲れた精神で たどり着いた部屋 温もりが消えた空間 ふと君の居た部屋に 習慣のように眼を向ける 其処にあるのは 君が居た証の残骸だけが 寂しそうに佇んでいる 君の愛くるしい瞳と小さな身体 もう居ない・・・ 永遠に傍に居るモノと 勘違いしていた僕は 大切なモノが何なのか 解らずに暮らして来たのだろう 君が去った空間は 僕 ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 22:42命の音〜第二章〜
  • カチッ、カチッ、カチッ また、命の音が聴こえる コツッ、コツッ、コツッ 死神の足音のように・・・ 今、僕の傍から命の音が消えていく 独りになった僕に微かなモノだけど 温もりを与え続けた 君の命が間もなく消え去る 息絶え絶えに最後の最後まで 命の音を僕の耳に届けてくれている君 「マダマダ 君ニハ  温リガ 足リナイカラ 私ハ 死ヌワケニハ イカナイ」 君の小さな命が呟いている こん ... [続きを読む]
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