果那 さん

果那さん: 君が忘れても僕は思い出すから
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プロフィール

ハンドル名果那 さん
ブログタイトル君が忘れても僕は思い出すから
サイト紹介文虐待、家出、出会い系、夜の街へ落ちて病んで行く主人公…。いつか光は差すのか・・・?
自由文18禁な部分もある、ネット小説です。
家出、虐待、出会い系、風俗、夜、精神病…。
様々な事を取りあえげていきたいです。

参加カテゴリー
更新頻度情報提供38回 / 103日(平均2.6回/週) - 参加 2008/03/30 15:23

果那 さんのブログ記事

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  • 2008/04/21 18:01風俗店女子待機室3
  • 「瀬戸、働けよ」 「トイレでオナニーしいてる場合じゃないよ」 「トイレの棚の中にあったエロ本、瀬戸のじゃね?」ギャハハッと女の子達のあいだで笑いの渦がまきおこった。どうやら瀬戸は女の子の間で軽んじられている存在らしいな、と感づいた。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 17:54たんめん
  • 相方はインスタントだとタンメン買ってくる。私はしょうゆ派。しょうゆが食いたいしょうゆが食いたい・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 11:03風俗店女子待機室2
  • キョロキョロと座れる場所を探してみたが、部屋中が散らかって、どうも座れそうにない。「あっ、ここに座りなよ」と金髪の女の子が雑誌やお菓子類を脇に寄せて座る場所を作ってくれた。座ってカーペットをよく見てびっくりした。黒ずんでいてなんだか汚いのだ。 「ここ汚いんだよねぇ。ダニいるよ。瀬戸、ちゃんと掃除しろってんのねぇ?」 ケラケラとクリアレッドな口紅をひいている女の子が笑いながら言った。少しそのクリアレ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 09:57夜中にビール買おうか迷ったが
  • 夜中にビールを買いに行こうかどうしょうか迷って結局買いに行かなかった。寒そうだったから・・・。春なんだけどな。春は朝夜と昼間の温度差が少しあるからやだ。前はそんな事考えてなかったのにな。夏場は朝でも昼でも夜でも暑いから、いつでも半そでOKなんだけどな。少し更新するの忘れてた。ついでにマルチビタミンを摂るのも忘れてた。ボケてきたか。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 09:54風俗店女子待機室1
  • 見せられたプロフィールを少し変えたものにして書いておいた。 フロントからすぐ傍にある部屋である待機室にそろりと瀬戸に案内されて入ってみた。「失礼します…」小さい声で挨拶してみる。そこには女の子が数人体育座りをしていた。ホスト雑誌を読んでいる女の子。お菓子を食べている女の子。携帯を弄っている女の子。「はじめまして、さやかです。よろしくお願いします」「よろしくー」くったくのない調子で数人の女の子達か... [続きを読む]
  • 2008/04/17 17:17これからは日常日記もつけようと思います。
  • 気が向いた時につけようかと思います。なんかどんどんランキングが下がってゆくので、上がっていってた頃はぬか喜びだったわ〜。油断できなかったわ〜。と思います・・・。今晩の夕飯は昨夜大量に作ったもつ鍋(煮込み過ぎてもはやもつ煮込み)があるから、今日は楽チンなんだぁ。昨夜はまったく眠れず、昼間寝てしまいました。駄目ですね・・・こんな生活。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 22:19どうしてもおかしいなぁ
  • ワードで打ったのをこぴぺしてるんですが、どうもそれをやると文字の大きさが均一じゃなかったり、おかしな文章が混ざったりしてて、いちいち直さないといけないです。なんでやっっ ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 22:09風俗店用偽りのプロフィール2
  • (私胸小さ目なんだよなぁ。本当の数字なんて書けないよ、どうしょう)「あの、バスト…」 ああ、と小田さんがうなずいた。「さやかちゃん、スリーサイズは適当で良いからさ。83くらいにしといたらぁ?」(まぁ、いっか。みんな80より上だしなぁ)「B83」とオレンジのインクの出が悪いペンでキュキュと言わしながら書いてみる。見せられたプロフィールを少し変えたものにして書いておいた。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/15 23:01風俗店用偽りのプロフィール1
  • 店に帰ると小田さんにお客さんに見せるプロフィールを書くようにと言われた。こんな感じでね、参考に」と他の女の子の写真つきプロフィールを見せてくれた。渡されたプロフィールを見ると、普通に歩いてる女の子達が並んでいた。普通に道歩いているよ)そういう私もはた目は普通の女性なのだけれど。「B85・W58・H86」若い女の子特有の可愛らしい丸っこい文字が並んでいる。「得意は素股で〜す!感じちゃうから頑張っち... [続きを読む]
  • 2008/04/14 20:21風俗店用写真撮影5
  • スタッフの人に「こんな感じで」「あんな感じで」と色々注文を聞かされ、時には辛い姿勢もして私は撮影した。 「もうちょっと眼を見開いて〜。そう。腰もっと捻れるかな?」 スタッフの人は毎日こないしてるせいだろう、慣れた口調と手つきだった。 思いっきりの造り笑顔を私は作ってみせた。そんな自分に少し驚いたけども。 眩しい光が私へ向かい、そして私は段々その気になっていってしまった。 (もう、「さやか」として動... [続きを読む]
  • 2008/04/14 20:19風俗店用写真撮影4
  • 白い部屋の隅で紺のハイソックス、凄く短いミニスカートにブラウス、襟元にはリボンをつけた。全体的にちゃっちい、質の悪い造りなのはすぐ分かった。でも、(昔に戻ったみたいだな) と、私は心の隅でクスリと笑った。 「初めてのご利用ですか?」 スタッフがカメラを弄り調節しながら、私に問うてきた。 「はい」 スタッフの人はニッコリ笑い、「可愛く撮りますから」と言ってくれた。  [続きを読む]
  • 2008/04/13 18:27風俗店用写真撮影3
  • 「お店の受け付けに置いて写真を撮りますから。可愛く撮ってもらったほうが良いから。それ見て客は選びますんで」と瀬戸はウーロン茶をズズッと一息飲んでから言った。「君、結構可愛いから、お客さんつくと思うよ」「えっ、可愛いなんて」私は瀬戸から意外なことを言われて、顔を思わずうつむけた。(私は並の容姿ではあるかもしれないけど、とくに可愛いって訳じゃない。社交辞令っぽいな)そしてあまりウーロン茶を飲んでない内 [続きを読む]
  • 2008/04/13 02:01風俗店用写真撮影2
  • 「いらっしゃいませ〜」スタジオと呼ばれた場所らしきところに足を踏み入れると、明るい雰囲気にほがらかな女性の声が聞こえてきた。アクアマリンですけど、今撮影大丈夫ですか?」アクアマリンとは私の入った店名だ。「ほんの少し待ちますけど、大丈夫でしょうか?もうすぐで先客の方が終わりますが…」「はい、待ちます」「それではこちらへどうぞ」女性のスタッフに導かれて、待合の椅子二人座らされた。すぐに別の女性スタッフ [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:19風俗店用写真撮影1
  • 「今度はお店用に写真、撮らせて貰うから。ちゃんとスタジオで撮るから安心して。じゃ、瀬戸。さやかちゃんをスタジオに連れて行って」瀬戸はフロントの奥へ一旦行き、奥から女子高校生の制服を紙袋に入れて出口に出て私を手招きした。「んじゃ、宜しく」小田さんは煙草の煙をプカーッと吹かしながら片手を振った。大通りを渡った。(私とこの人はどういう関係だと思われいてるかな?新人風俗嬢とペーペーそうな風俗従業員って皆わ [続きを読む]
  • 2008/04/11 23:34風俗店初出勤4
  • 地味な本名とはかけ離れた可愛らしいのを選んでみた。(あの名前は、もう封印する)冷たい自分の声が胸に響く。もういるんだよねぇ。隣のさやかなんてどう?」(さやかか…。良いかもしれない)「じゃあ、さやかでお願いします」これから君はさやかちゃんだから」(私はこれから「さやか」か。悪くないかもしれない。あの名前を捨てられるのならば) [続きを読む]
  • 2008/04/10 19:20風俗店初出勤3
  • 「あのね、こういう世界で本名名乗る必要ないから。お客さんに聞かれても、適当な嘘ついて誤魔化しとくんだよ」小田さんは苦笑いをしつつ、そう教えてくれて、「あ〜、君、名前何にする?」と言いつつ、近くの本棚の例の分厚い風俗雑誌を取り出して、ペラペラとめくり始めた。「この中から見つけるといいよ」女の子名鑑と呼ばれる頁から名前を一つずつ、目で追っていった。「なんとなく、君はあんまり派手なのじゃなくて、清純系の [続きを読む]
  • 2008/04/09 10:06風俗店初出勤2
  • (夜の世界は時間関係なく、おはようって言うのは本当だったんだ)小田さんは面接したときは私を受け入れたがっいてるとはとても思えなかったのに、今はごく普通に私に接してるような雰囲気が漂っている。「おい、瀬戸、来い、新人が来たぞ」フロントの奥の部屋から「瀬戸」と呼ばれる背丈がひょろりとした顔が青白い軟弱そうな男が出てきた。瀬戸です。名前なんていうんですか?」「あ…村上です…」途端に、小田さんと瀬戸が私の発 [続きを読む]
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  • 面接
  • 2008/04/07 22:23風俗店初出勤1
  • 翌日の夕方、私は下手なメイクを施して店がある渋谷に向かった。皆、目一杯お洒落をして外見をとても可愛く着飾っている。あんなに可愛く着飾れるかな…)とぼんやりと思った。風俗店が並んでいる通りに入り、昨日面接に行った店のこぢんまりとした入り口が見える場所まで行った。周りの人を見てみる。(誰も私のことなんて見てないわ。昨日もなんなく入れたし、大丈夫)そう自分に言い聞かせて堂々と店内に入った。「おはよう」小 [続きを読む]
  • 2008/04/07 17:38風俗店講習10
  • 「お客さんの前でそういう顔しないでね」棚に置いていた煙草をのんびりした表情で吸いだした。「週5,6出るなら考えるよ。もちろん生理休暇はあるよ」「お願いします・・・」神妙な顔付きで私は頷いた。「俺は小田だから。じゃ明日からね」「はい」小田さんは初めて少しニカッと笑った。私は思わずつられて、同じように少し笑い返した。(私は明日から風俗嬢だ…)その後口頭で、素股の仕方を小田さんは少し面倒臭そうに教えてくれた [続きを読む]
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  • 煙草
  • 2008/04/07 17:34文章時々変ですね
  • ワードに打ったものを、ここにコピペしてるんですが・・・おかしな文章っていうか、違う文章までコピペされてる時ありますね。発見した時には消してるんですけど。文字の大きさがなぜかバラバラだし。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 22:04風俗店講習9
  • (乳首触る必要がなんであるのよ)男の手は乳首をマーキングしてくるかのように触ってくる。男の太くてざらついた皮膚の表面の感触が伝わってくる。早くいけ)そう強く思いながら、激しく舌を動かす私。「うぅ」と男が突然小さくうめき声を出した後、口の中に青苦く温かいのが広がっていき、私は顔をしかめ、すぐにティッシュを取って吐き出した。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 13:05風俗店講習8
  • 「一日何回も講習するんだよね。大変だよ勃たすのは」聞かれてもないことを何のためなのか男は言った。自己弁護に私は感じた。「フェラチオできるよね?」コクンと私は小さくうなずき、思い切って男性器を口に含む。(違う…何かあの人とは…。当たり前?)「唾液だして、滑らかに。歯は立てないで」(早く終われ、早く終われ)と私はずっと願いながら、一生懸命口に含みながら頭を上下させた。「舌使って」ふいに男の手が伸びてきて [続きを読む]
  • 2008/04/05 12:51風俗店講習7
  • 「次は全身リップ。キスしたり舐めたりして」首筋から私は舌を出して舐めていったりキスをしていった。私は特に乳首の辺りを丁寧に舐めた。「そうそう、気持ちいいねぇ」(何気持ち良くなっているの…)私は男の気持ちよさそうな様子に、なんだか腹立だしい気持ちが沸いてきた。胸から腹の辺りまで下がる。男が自分でバスタオルを取った。股間から臍にむけて、太くてみっしりとしたモジャモジャな毛に覆いつくされている。(やだ、 [続きを読む]
  • 2008/04/05 01:16風俗店講習6
  • 「じゃあキスから」体を下ろした。本当にするんだ)「歯は君に会う前にみがいているから」私は心の内を見透かされたような気分になって、ドキッとした。(こうなる事は想定内だったって事?)私は我慢をして男の唇に自分の唇を押し付けた。私の口の中に男の舌が当たり前のように入ってきた。(気持ち悪い…男の舌が不気味な優しい動きで私の口の中で這う。 [続きを読む]
  • 2008/04/04 00:23アメンバーについて
  • 私はただいまアメンバーを募集してません。なぜならアメンバーにしか見れないブログをつける予定はないからです。 ... [続きを読む]
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