- 2008/05/12 21:55宇宙と自然を称える過激な鋼の串刺し
- ヒンドゥーの多神教の自然観は、日本の神道に通じるものがある。宇宙と自然を称えるのだ。とある女神の祭典で、信者達は頬をぶっとい鋼の棒で貫いた。男女問わず、である。これこそが純粋な心ではないだろうか。後の傷はどうなるのか心配だが、これぞピュアナチュラルというべきだろう。私達の葬式仏教・あけおめ神社・ブライダル聖書などは、唾棄にも及ばない。 [続きを読む]
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- 2008/05/12 21:51絶滅危惧の猿あれば、肥えまくる猿もまたあり
- 路上で飢えているフリーターもいれば、広告やパチンコ、あるいはネットトレーダーとして数億を手玉にとるニートもまたいるものだ。これは世の中の経済のしくみが許したことだから、誰も勤労にあらざるなり、と訓戒を垂れてはいけない。だが、いかなる職業であれ、メタボはいけない。この猿を見るべし。みっともないだけではなく、健康に絶対にいけない悪の脂肪をしっかり含んでいる。成人病による闘病地獄が近いことを、意味しては [続きを読む]
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- 2008/05/12 21:43北京五輪大災禍の前兆か?
- この年になってから、中華帝国ではよからぬ天災が続いている。列車事故・・・手足口病・・・チベット抑圧・・・大地震もちろん、毒入り餃子による水面下の侵略も含める。この国の真夏は、どうなることだろう?何かの宴の予兆のようでもありそうな気がする。北京、それは友好と平和の架け橋ではなく、憎悪と凶事の中心点なのかもしれない。 [続きを読む]
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- 2008/05/12 06:42ミャンマー軍政が被災者総皆殺しへ
- 軍政は、本気にちがいない。被災者を、この機会に、と、感染症で全滅することを願っているに違いない。だからこそ、各国の支援を受けたくはないのだ。いたたかな連中である。自分達の政権を維持するための最適な手段に、被災者の皆殺しを選ぶとは・・・まあ、国民投票をやってしまう連中だ。最悪、国連が乗り込んで、別の暫定政府という考えも出てくるかわからない。 [続きを読む]
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- 2008/05/11 21:10中華帝国のスペシャルマナーモード運動!
- ホモサピエンスは、必ずマナーを理解できるはずである。知能的に、精神的に、困難でなければ。ただ、歴史や風土がマナーを面倒で無意味な害物としてしまうから、順化できないだけであって、本来はできると思う。厄介なのは、人民解放軍であり、冷酷無比な党員の面々だ。彼等は、知識階級でありながら、まだまだ粛清をしたがっている。狂犬病にかかった野犬そのものである。彼等の国際的なマナーを、承伏させてみたいものだが・・・ [続きを読む]
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- 2008/05/11 21:04女性のヌード、それは金剛・・・
- 女性のヌードには金剛をも退ける強さがある。先の動物愛護もそうなのだが、偽善に対してはより強力な効果を発揮する。所詮男性は女性のヌードにはかなわないのだ。くびれと乳房そして両肩で、最早虚偽の延長は不可能ではないだろうか。枢機卿よ、潔く、懺悔を。 [続きを読む]
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- 2008/05/11 21:00聖なる類人猿絶滅はボルネオの死を意味する
- キナバルの悲鳴を聞くがいい。原住民の怒号を聞き入れるがいい。私達の先祖である類人猿を侮辱しているようなものだ。いいか、伐採=開発の概念は、国家の疲弊と傀儡化への最短の近道であることを、忘れないでほしい。壊したら元には戻らない。緑内障と同じなのだ。ヘビースモーカーの汚泥のような肺と同じなのだ。忘れるべからず。 [続きを読む]
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- 2008/05/11 11:42お知らせ~出張のために更新が鈍ります~
- いつもニュースにばかり頼っている更新頻度ですが、明日より私事で京都に行きます。もちろん遊びではなく、仕事なのですが、葵祭りがあるため、相当な混雑が予想され、げんなりとしてしまうでしょう。葵祭り・・・平安貴族の再現でさぞ雅だと思うのですが、観覧することはないでしょう。寺院拝観もないでしょう。ただただ、突っ立って顧客の苦情に耐え忍ぶのみ・・・ということで、しゃきっとした更新は次の土曜日からになると思い [続きを読む]
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- 2008/05/11 10:07ミャンマー軍政は金氏朝鮮並みの無頓着症候群
- 国連に非難されるミャンマーの軍政は、意固地になって国民を救わない方針でいるようだ。国民の死=スーチー女史の支持率低下とでも思っているのだろうか。もう一発、今度は首都に、ナルギス欲しいということか?国家の行政を担う者だったら、逃げずに正面から挑んでみたらどうなのか? [続きを読む]
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- 2008/05/11 09:52社会主義の実地研修に最適なテーマパーク
- 海外観光としてもうってつけな、社会主義の実地研修に良いテーマパークがあるようだ。KGBの拷問も再現されており、社会主義の生み出したものを学ぶ良い機会だ。日本共産党や社民党の皆様には、是非一度来場されることをお勧めしたい。 [続きを読む]
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- 2008/05/11 09:46オーストラリアの動物愛護は有史以前のレベル
- 動物愛護という言葉自体、聞き飽きている今日この頃だが、オーストラリアのこの団体は一体どうなっているのだろう。中東への輸送途中にほとんどの家畜が死ぬということで抗議しているのであれば理解できるが、鯨の一件のような論理で反対されても、ただのヌードオタクで終わるだろう。本行動で評価できるのは、女性の肌とT−バックのコントラストが大変均整がとれていて美しい、というくらいではなかろうか? [続きを読む]
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- 2008/05/11 09:41エロスは全世代共通の財産である
- 熟年の母親達が、ヌードに徹している。これほど艶かしい事態も他に例を見ないのではないか。露出が奨励されながら、陰では後ろ口をしっかり叩かれる日本の社会も、今回のポルノ業界の支援を機に、ちょっと方向転換してみてはどうだろう?今更、鋼鉄神話に引きこもることもないわけだし・・・ [続きを読む]
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- 2008/05/10 23:12非核化は全世界の共通義務であることを忘れるな
- 北朝鮮が非核化を進めている。当たり前以下の、当たり前だ。しかし、視察する米国も、非核化を是非してほしい。他の常任理事国も、やってほしい。夢物語のようなことだが、なによりもまず先に、非核化はやってほしい。現世そのものを永遠の闇に滅する威力を持っているのだから、しっかり止めてもらいたいものだ。イランよ、時代を逆行してはいけない。核は、象徴でも威厳でもなんでもない。ただの破壊兵器だ。 [続きを読む]
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- 2008/05/10 20:47私達の顔は統一されなくても良いということ
- ドイツのライプチヒにて、個性的なショーが催されている。参加者は、どれもこれも、変わった化粧やメイクや小道具で、精一杯の表現をしている。微笑ましい。日本の女性は、美しい。これはもう認めるしかない事実だ。しかし、単一的なファッションやメイクが押し付けられているのも、また、事実だ。押切もえは彼女だからこそ、AneCanでの衣装や流行が極まるのだ。モノトーン化の原因は彼女にはないのだが、どうしても、強迫観念が女 [続きを読む]
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- 2008/05/10 20:42唐招提寺をパンダ疑惑の毒手に染めるな!!
- まさか国家主席が唐招提寺を参拝するなんで、信じられない。これは私の本心だ。どうして仏教徒でもなければ、平和主義でもない人間が、しかも、仏教徒を遅れた文明として銃殺してきた者達が、なんで参拝するのだ?だが、救われた思いもある。鬼の目にも・・・ということではない。るびしゃな仏と千手観音は、宮殿工事中のため、お目見え不可だったはずだ。地獄に、仏。大きな仏といえよう。いかに正当化した嘘をつこうが、侵略が生 [続きを読む]
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- 2008/05/10 07:00真夏の意味が熟れる頃1
- 騎士達は、崖下の湖畔で熟眠の最中にある少数民族を、気の毒に思わざるを得なかった。何故なら、彼等が権現として崇めてきた孤島は、地上を焼き焦がした溶岩流を凝固させたと言い伝えられた冬の女王の生まれ変わりなどではなかったし、彼等自身の命も今夜限りとなるからだった。騎士団の部隊長を務める皇太子が長刀を抜き、進撃の合図として闇夜を切り裂いた。獅子達が蛮声を張り上げ、彼等を乗せて駆け下りた。夜襲に弊害はなか... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:59真夏の意味が熟れる頃2
- 女性を売り捌いて生計を立てていた男が、前政権によって少子化抑制のために試作された人工の代理母を、節電スリープの眠りから断ち切った。始原生殖細胞で渋滞していた卵管が化膿し、腐臭を放っていたからだった。彼は、借り腹での貿易事業は不可能として彼女を見限った。その後、三日三晩、己の身の振り方を模索し、想像上の後半生を反復させた末、少年時代の昔話を手繰り寄せ、あるべき近未来の琴線に触れた。彼は、分娩室に爆... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:58真夏の意味が熟れる頃3
- 大小の海洋島が寄り集まる極東では過疎化が独走し、そのほとんどは自然に横領された無人島と化し、島ごとに確立された独自の言語や風習は、社会集団の解散と共に藻屑と化していた。伐採されなくなった耐塩性の植物が自由自在に絡み合って木の迷宮を成し、先人が開拓した釣り場や漁船を探そうにも焼き払う以外に切り開きようがなくなり、島嶼そのものが野放しの緑の惑星群と化していた。 過疎化は、無法地帯となった西の半島で温泉... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:57真夏の意味が熟れる頃4
- ヤドリギの塔は見えざる障壁によって外来種を断っていたが、日光の透過を許すそれは、竜鳥にとっては監獄ではなく譲れない生家となっていた。彼女は、この世に生まれ落ちてからヤドリギの塔の中だけで暮らし、そこから宿無し達が蹲る城址の風解具合を俯瞰し、環礁から細菌が堆積して聳えるようになった千キロメートル先の防波堤を遠望し、毎年決まった時季に飛来する渡り鳥を点が消えるまで見送るのだった。また、外界に身を乗り... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:56真夏の意味が熟れる頃5
- 環礁から生えつづける細菌の鉄壁は、単なる天然の要害ではなかった。爆撃で撤去してもたちどころに再生して動力機関に付着し、それらを腐蝕させ、なおかつ磁力を有していたために戦艦の操縦機能が撹乱され、沿岸への不時着を強いられた。探索に逸る感情の誘惑に待機する理性を打ち負かされた皇帝の捜索隊が出発してはいたが、後方支援の軍備は機能不全に陥り、手を拱くしかなかった。 ある日、船内で待機中の歩兵部隊の長が音信不... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:55真夏の意味が熟れる頃6
- 蒸して錆び付かないのが不思議なくらいの熱帯夜だ、と儀式主催者は呆れていたが、その日も懲りることなく、渦巻きの聖廟に来ていた。最奥部の壁龕に祭られた彫像を参拝するだけの日課だったが、彼は他の同志に好奇の目で見られても止めることはなかった。その彫像は本を開いていた。写真も挿絵もなく、拡大鏡でようやく読める象形文字だけが詰め込まれて黒々とした分厚い本だった。その本に書かれた文字をどう発音しどう解釈すれ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:54真夏の意味が熟れる頃7
- 白銀の雪洞、それは歩く度に分岐点や迂回路が絶えず変更される、変幻自在の迷宮なのだという異口同音の見解を、千年前からの居住者達は共有してきていた。寝食のための居住区と守護神の祠を除き、見覚えのある隧道や空洞に再訪することはなく、人類の思い出を残す遺跡を発見できた時はいつも最初にして最後となるため、心ゆくまで調べ尽くされてきた。 その探索から息も絶え絶えになって帰った若衆の中で、正気を何とか保っていた... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:53真夏の意味が熟れる頃8
- 高級木材の馥郁とした香りに密閉された書斎で、引きこもりを決起した記念日などとっくに忘れた肥満児が、作者不詳のジオラマソフトを覗き込んでいた。その多面体の精密機器は、どの面から眺めても重複はなく、再現されることもなかった。肥満児は、休みなく配信されつづける映像世界の高解像度の迫力に驚嘆し、悲鳴をあげるばかりだった。そして、脂肪分たっぷりの生乳アイスクリームを頬張り、特産和牛の霜降り肉をおやつ代わり... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:52真夏の意味が熟れる頃9
- 失職中のポスドクには、二十四時間の空の長旅は困難を極めた。客室乗務員に背負われなければ連絡通路を渡れないまでに、彼は乱気流と時差ぼけに泥酔し、衰弱した。入国審査を終え、駆け込んだ医務室の簡易ベッドに寝かされてからは、帳消しにしたい職歴を振り返り、全快までの長い時間を憎んだ。だが、憎みつつも、一生ものの大発見だからサラ金業者からの借金を踏み倒す覚悟で来てほしい、と便りをよこした言い出しっぺに拾って... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:51真夏の意味が熟れる頃10
- 蒸して錆び付かないのが不思議なくらいの熱帯夜だ、と儀式主催者は呆れていたが、その日も懲りることなく、渦巻きの聖廟に来ていた。儀式の中核を担っていた反発性素材と生体高分子を血肉とする代理母達は、出産の過多で各々の天命をとうに切らしていた。彼は、儀式に多大な貢献をしたとして、代理母と臓器提供に尽瘁した剥製達を正視し、世紀末の雹害を境に帝政の千年が続いたという大昔そしてその後の過去に活躍した神の代理人... [続きを読む]
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