kinkin さん

kinkinさん: 映画予告編でまとめてみまスタ。
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プロフィール

ハンドル名kinkin さん
ブログタイトル映画予告編でまとめてみまスタ。
サイト紹介文映画の簡単な評論と紹介です。
自由文リュミエール兄弟が発明し、第7の芸術と言われる映画ですが、アートであることと同時に売れなければいけないという宿命があります。
ここでは基本的に、自分の観た映画についてデータベース化できるようにしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供110回 / 184日(平均4.2回/週) - 参加 2008/03/31 16:08

kinkin さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/14 12:28クライマーズ・ハイ
  • クライマーズ・ハイは横山秀夫による小説が原作。日本航空123便墜落事故をもとに、事故時の群馬県の架空の地元新聞社を舞台にしたものだが、NHKのドラマと比べてどうか。原作に忠実ではないが劇場映画向けには仕方のない面含めて 面白かったともいえるし逆にばたばたした点があり、わかりにくいという点もあるかもしれない。それでも日本最大(当時は世界最大)の航空機事故が事件だったのではないかという意味をもたせる意 ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 18:41ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-( Hot Fuzz)
  • 飛行機の中で観たな。まったくもって知識なく観ていたが、むちゃくちゃ面白かったというより「なんだなんだ?」って思いながら観ていたのを覚えている。なんだか日本で署名運動かなんかで上映が決まったそうだ。サスペンスというかアクションというかマジメさがコメディなのか。なおHOT(イカした)FUZZ(サツ)という意味だそうだ。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/23 11:29インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
  • まず、ハリウッドのコンテンツ不足があるのが前提での復活劇ではあるがフィリップ・カウフマンのベースストーリーが昔々のアクション映画の趣を残しており(それこそがインディ・ジョーンズの存在価値)荒唐無稽ではあるが、それはそれ、時代設定等からしても仕方がなかったのかもしれない。赤狩りという全米がファナティックになった時代をシニカルに見ているという点もあるようだ。それにしても年取ったハリソン・フォード( ... [続きを読む]
  • 2008/06/23 11:26ゆれる(sway)
  • ゆれるのは心、関係、橋、川、裁判。カインとアベルのようなところもあるのは原罪に近いところか。兄弟ものではファビュラス・ベイカーボーイズみたいな点もあったし、ラストはジョゼと虎と魚たちにも似た感がある。サスペンスであるが、真相うんぬんではなく、兄弟の心の描き方がうまい。オダギリジョーのある種ナルシスティックな演技はかなりうまい。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 12:19ザ・マジックアワー(The Magic Hour)
  • マジックアワーは映画用語で日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」を指すが、それが誰にでもある人生で最も輝く瞬間となっている。市川崑監督(役)が自身の作品黒い十人の女を劇中劇で使っているのが面白かったが、これが市川崑氏の最後の出演となっており、この映画は市川崑監督にささげるようになっている。勘違いが勘違いを生むコメディ映画としては ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 16:41人間の証明
  • 母さん、僕のあの帽子どうしたでせうねと西条八十の詩を使ってCMもヒット。監督は佐藤純彌だが角川春樹の企画力と当時のベストセラー作家だった森村誠一(出演もしている)とフジテレビの組み合わせ。まだフジが民法の盟主ではない頃で、どうにもファッションショーシーンが延々とあってつまらない。いわゆる角川映画としては第二作となる。それにしても大物政治家三船敏郎に怒られる息子岩城滉一は反町隆史に似ていることと、 ... [続きを読む]
  • 2008/06/10 10:43ナイト ミュージアム(Invasion)
  • ベン・スティラーの面白さって、かなりガキっぽいってところにあるんで、これがツボに嵌らないと難しい。大画面で観ればCGのいかがわしさがわかりづらいのでいいのだが、小さい画面だとどうだろうか。この作品はベン・スティラー演じる主役の成長とともに、いろんな人を取りまとめるというアメリカの良さというものを感じる。原始人から恐竜まで一致団結する。まさにアメリカの精神なのだろうか。ナイト ミュージアム(2007/ ... [続きを読む]
  • 2008/06/09 16:28インベージョン(Invasion)
  • ニコール・キッドマンのSFスリラー。それにしても、よくこういった話は多くある。感染でいえばゾンビから、乗り移りなら異性人もの、悪魔もの。しかし、作品が唐突なのでよくわからないまま、なぜかニコール・キッドマンだけが怪しい雰囲気に気がつくというか、怪しいことに巻き込まれるというか。。しかも一糸乱れることなく、きっちりしているニコール・・・。うーーん。怖くない。インベージョン 特別版(2008/03/0 ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 09:4212人の優しい日本人
  • 単なるコメディではなく、今後の裁判員制度を見据えて改めて今観ると、面白さだけではなく、映画の質の高さが確認できる。もともとは 12人の怒れる男 をモチーフにしているのだが、いまさらながら陪審員制度は実現の方向だ。陪審員にはこの映画を必ず、参加するまえに観てもらいたい。もともと劇だったこともあり、ちょっと演技がクサいが、それが逆にぐっと引き込ませる力を持っている。三谷幸喜の戯曲はすばらしい。ち ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 11:00ミミック(Mimic)
  • ミラ・ソルヴィーノは好みの女優だが作品には恵まれていない、というか監督が、クロノス で注目を集めた新鋭ギレルモ・デル・トーロでハリウッド作品として期待のSFホラーサスペンスと来たら期待するが、遺伝子操作によって生み出された新生物の恐怖心はもちろん描かれてはいるが、どうも話の最初に違和感というかストーリーに無理があるのではないか。もちろん人類が生物を加工ないしは想像できても自然界は勝手に暴走しちゃ ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 10:51マッハ!!!!!!!!(Ong Bak)
  • まあトニー・ジャーが整形顔でも許そう。だって実写でスタントなしでこれはスゴイよ。まあ仏像の頭を探して悪の連中と戦うのも許そう。だってタイだもん。日本版の予告編サイコーです。マッハ ! プレミアム・エディション(2004/11/25)トニー・ジャー商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 10:46エンド・オブ・デイズ(End of Days)
  • レリックってけっこう期待された作品だったんで、まあシュワちゃん主演でどんな作品になるのか期待したのだが。。魔王サタンの野望と戦っちゃうシュワちゃんというのはさておき、唯一こわいのは、周りの人間が知らないうちに魔王(というか宗教なのか)に入っていていくところかな。集会のシーンで知っている顔をみて「あ、こいつも洗脳されていたのか」というのはちょっと怖い。こういったテーマはけっこう普遍的にあるわけだ。 ... [続きを読む]
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  • 2008/05/26 09:58ノイズ(Astraunotes' Wife)
  • 宇宙から帰還した夫に対する妻の不信をホラータッチで描くのだが・・・あからさまにおかしい夫ですし、ラストシーンも・・・・。予告編もありません。ノイズ(2003/11/19)ジョニー・デップ商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 09:43ディアボロス 悪魔の扉(The Devil's Advocate)
  • 邦題ディアボロスではなくThe Devil's Advocate 悪魔の弁護士か?悪魔の擁護者か。(ちなみにDIABOLOSだとGacktのアルバム)シャーリズ・セロンはノイズと同じような役ですし、キアヌ・リーヴスもいまいち。こういった悪魔役としての アル・パチーノもパっとしないというか。ディアボロス(1998/11/18)キアヌ・リーブス商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/05/25 18:00オデッサ・ファイル (The Odessa File)
  • 1964年2月末、当時の西ドイツ司法省宛に匿名の人物によって郵送で引き渡された、オデッサの支援を受け海外逃亡した元親衛隊(SS)隊員達の、顔写真や詳細な所在などを記録した実在するファイルの通称である。ナチ犯罪者追求者のジーモン・ヴィーゼンタールに拠れば、このオデッサという組織は1946年に旧ナチス党員の逃亡支援のために結成された。フレデリック・フォーサイスがそれを小説化し映画化されたのが本作。実際には単一の... [続きを読む]
  • 2008/05/24 20:14アフタースクール
  • 近年の邦画で気に入った作品をあげろと言われれば 運命じゃない人 をあげる自分としては、今回の内田けんじ監督の作品には期待していました。結果ですが、おもしろい。もっと人が入ってもいいのではないかと思えるくらい。しかし(ってネガティブに書いちゃいますが)どうも勢いが感じられない。まあ、ふつーの人なんだよ。犯罪と関係ないのよ。ということなんだろうけど。話の筋として闇の事件があるというところのつながり ... [続きを読む]
  • 2008/05/24 10:40オースティンパワーズ(Austin Powers:International Man of Mystery)
  • おバカ映画で、コンセプトは60年代のポップさが最高にオシャレに見えてしまうのは、いまは先行き不透明な時代だからか。過去のスパイが90年代に復活して大騒動を繰り広げるがお下劣レベルもそこそこに面白い。後にシリーズ化。オースティン・パワーズ(1999/03/17)マイク・マイヤーズ商品詳細を見る ... [続きを読む]
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  • 2008/05/23 14:5310億分の1の男(intacto)
  • 「運」を、まるでモノとしてあるかのように、人々が奪い合うという不思議な作品。アイディアはいいのに、その争う内容がショボイ。残念。タイトルもインタクトの方が良かったのでは?何かこのコンセプトで別の映画を作って欲しいな。10億分の1の男 デラックス版(2004/05/21)レオナルド・スバラグリア商品詳細を見る ... [続きを読む]
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  • 2008/05/22 14:34ゴシカ(Gothika)
  • 予定調和と音楽(というか音)で恐怖心を煽るのはホラーの鉄則。ハル・ベリー精神を病んだ女囚たちの心理分析と治療を行っていた。そのなかで恐怖体験が謎を解き明かしていく。とはいえ、やはり予定調和と謎が個人的にはトホホな感じ。ホラーは安易に観客を集められるコンテンツだし、ハル・ベリー(美女)を怖がらせるのは観客から観ても面白いのだろう。ゴシカ(2007/12/07)ハル・ベリー商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/05/18 13:59運命じゃない人
  • パズルのピースがどんどんはまっていく緻密なストーリー。サスペンスだけど。。とにかく超お薦め。運命じゃない人(2006/01/27)中村靖日、霧島れいか 他商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/05/17 23:03相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
  • TVドラマの映画化。今ゴールデンウィーク(このゴールデンウィークという言葉はそもそも映画業界の宣伝用語だった)でNo1の興行成績をおさめたそうだが、相棒というTVシリーズを知らないものでも楽しめる作品となっている。劇場版の感想としては、作品としては後で考えると?となるところもあるのだが、そこはそれ勢いとテーマがいいのでTVとは違う映画ならではのだいご味が感じられる。テーマは狭量な精神をもつようになったわ ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 13:10ボンベイ (Bombay)
  • インド映画の傑作。インドのイスラーム教徒とヒンドゥー教徒との間に横たわる錯綜した関係を恋愛と実際のバーブリー・マスジド事件を背景に融和をといた社会的な作品。前半の恋愛ドラマとはがらりと雰囲気が変わっていくのが面白いといえば面白い。ところで国内の争いは結果としてインドナショナリズムを盛り上げる方策しかないのか、それは結果としてパキスタンや中国とのぶつかりを意味しているだけではなく、国内にいる少数 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 22:12東京原発
  • 政治的ともいえるメッセージなのだが、強権的な都知事が原発推進を東京都で進めるという、皮肉なストーリーがすぐれたコメディ映画になっている。後半は多少ダレるが、面白く観れる。こういう発想は低予算でありながら「あり」ではないか。東京原発(2004/09/25)役所広司、段田安則 他商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 21:23海を飛ぶ夢(THE SEA INSIDE)
  • イライラする気持ちが伝わって、そして最後は泣いてしまう。悪態をつく主人公ラモン、そして当惑するまわりの人々。すべての思いが生命とはなにかを問いかける。あっさりと死ぬのが生命、あっさりと死ねないのも生命なのだ。海を飛ぶ夢(2005/10/05)ハビエル・バルデム、ベレン・ルエダ 他商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 13:11永遠の愛に生きて(Shadowlands)
  • 『ナルニア国ものがたり』の作者でもあるイギリスの童話作家C.S.ルイスとその妻でアメリカの詩人ジョイ・グレシャムの出会いから死別までをアンソニー・ホプキンスとデボラ・ウィンガーが情感豊かに演じた愛の物語。人生では、耐え切れないほどの辛い別れは必ずあるもの,しかし必ず来る別れ。去る者、残された者同士がこんな風になるのが理想であろうか ... [続きを読む]
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