cosmiceyes さん

cosmiceyesさん: 憩いの田舎家
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プロフィール

ハンドル名cosmiceyes さん
ブログタイトル憩いの田舎家
サイト紹介文無信心な男が仏教に感動し65歳で出家。生きる指針としての真の仏教を知ってほしいと開いたブログです。
自由文お釈迦さまの仏教は、本来理に適ったもので生きる上で役に立つ智慧を与えてくれます。寺を持たず宗派に拘らない立場で仏教を広めたいと願っています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供97回 / 129日(平均5.3回/週) - 参加 2008/03/31 15:07

cosmiceyes さんのブログ記事

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  • 2008/07/25 01:30盆踊り
  •  今日、明日(25日、26日)の両日は町会(全7支部合計約2000戸)の盆踊りです。 今朝は午前6時半に全役員(拙僧も支部長として役員の一人)が集合し、櫓の組み立て、提灯や電飾の飾り付け、会場の設営を行います。それらの仕事を終えたら一旦帰宅しますが、午後3時から再び出仕し飲み物の準備、夜店出店の差配などを行い午後7時からの本番に備えます。 この時期になると、各地の町会のスピーカーから大音量で流される炭坑節... [続きを読む]
  • 2008/07/24 03:46地球という運命共同体
  •  7月21日の朝日新聞社説「温暖化と紛争」は、中央情報局(CIA)などの情報機関のデータを統合して分析する米政府の「国家情報評議会」が今年6月、温暖化によってもたらされる悪影響を公表したと伝え、その詳細を記しています。 温暖化は貧困や資源の問題を悪化させ、もともと不安定な場所で内戦や戦争を誘発させる恐れがあるというのです。温暖化は地球規模で海面上昇、干ばつ、洪水を引き起し、文明を支えてきた自然条件を... [続きを読む]
  • 2008/07/22 03:09夢と現実
  •  19日午前3時ごろ、埼玉県川口市で不可解な事件が起きました。15歳になる女子中学生の長女が就寝中の父親の頭と胸を文化包丁で刺し殺害するという事件です。 一家は両親と長男長女の四人家族で特段の家庭内不和はなかったようで、前日の昼には父親と長男長女の3人でファストフード店で昼食をとり、その後夕食はカレーにしようということで、スーパーに立ち寄り、午後5時ごろから父親と長女はカレーを作ったそうです。 長... [続きを読む]
  • 2008/07/20 03:36梅雨明ける
  •  この数日来関東地方の当地では、雨も降らず連日30数度の猛暑に見舞われました。もう梅雨は明けているのでは、と素人目にも見えたのですが、果たして気象庁は昨日梅雨明けを宣言しました。例年より1日、昨年より13日早い梅雨明けだそうです。すでに報じられている熱中症にお互い気をつけ長い夏を乗り切りましょう。 今日は、名古屋市から私鉄で1時間ほどのN市在のお寺から招かれ法話に行ってきます。昨年に続き2度目です... [続きを読む]
  • 2008/07/19 04:19オーダーメイド万年筆
  •  小さな企業が経営に苦しんだり、経営が立ち行かなくなった街の商店がどんどん店を閉じている昨今、万年筆のオーダーメイドで健闘している会社の記事(7/18朝日夕刊)に励まされました。 鳥取駅前の小さな店「万年筆博士」は万年筆つくりを家業にしていましたが、九州で万年筆メーカーに勤務していた前社長(65)が70年帰郷したときは大手メーカーの万年筆やボールペンの小売店になっていました。 高度経済成長期には大手メ... [続きを読む]
  • 2008/07/18 02:38自然葬
  •  死んだら遺骨はお墓に納めるのではなく、海などの自然に散骨してほしいと望む人が増えています。家制度が崩壊し、結婚しない若者が増え、社会的に多様なライフスタイルが採られ人間関係が希薄になっていることと無関係ではないでしょう。 焼骨は燐酸カルシウムで無害だから、ペンダントに入れて胸に飾ろうと、海や山にまこうと、基本的に個人の自由ではないか、と主張する人もいます。しかし、諸法無我やいのちの連続性を信じる... [続きを読む]
  • 2008/07/16 23:23一泊旅行
  •  2年ほど前、拙僧が粉砕複雑骨折を負い入院した際、病院に見舞いに来てくださった親しい仲間M上人とIさんのお二人に「怪我が治ったら温泉にでも漬かり、酒でも飲みながらゆっくりと話がしたいね」と願望を述べたことがあります。 3人のそれぞれの都合もあり、なかなか実現しなかったのですが、拙僧の願望を忘れずにいてくださったIさんのお心遣いが実り15,16の両日に亘り一泊旅行に行くことができました。 宿泊先は温泉... [続きを読む]
  • 2008/07/15 02:16ベストセラー
  •  世間でベストセラーと称される書物を私は読みません。読まないと言えば正確を欠きますが、少なくとも書物が売り出されて世間の人の話題になっている間は読みません。 一つの理由は著者の方には申し訳ないのですが、ベストセラーは買い求めず図書館で借りて読むことにしていますから、世間の人の話題になっている間はなかなか借り入れできないこと。二つ目の理由は、もしそれだけの価値があるなら世間から忘れ去られたころに読ん... [続きを読む]
  • 2008/07/14 03:23雑事の一日
  •  日曜日は、朝5時NHK教育テレビで放映する1時間の番組「こころの時代」を視聴することから始まります。昨日は大阪のあいりん地区で質素な生活を続けながらホームレスの人たちを支援する牧師さんの話でした。恵まれない最下層の人と接する中で、真の信仰に気付かされる話しでしたが「頑張っているなあ」と感心させられました。 その後、毎朝やっていることですが、中国禅密気功を20分ほど行い気を整えシャワーを浴び、勤行。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 04:31ご利益
  •  信仰は、ご利益を期待してするものではありませんが、真摯な信仰には必ず後からご利益がついて来ると言えます。 新年の初詣に神社に詣で、何かを祈願し、それが叶う。これもご利益でしょうが、信仰から得るご利益はそんな小さなものではありません。小さな自分を大いなるものに任せることで自分が変わり、それに伴って自然を含む他者との関係に変化が生じる。結果として目先の変化に振り回され一喜一憂することがなくなり、泰然... [続きを読む]
  • 2008/07/12 00:5920周年記念パーティー
  •  拙僧が入会して4年目になる「S市豊かな老後を考える会」が、昨日創立20周年を祝う会をS市文化会館で開催し、招待客を含め70人近くの人が集まりました。 平均年齢60数歳、男性は4人のみです。毎月開く例会を済ませた後、会館内のピアノのあるホールに会場を移し、ビール、ワイン(大部分の人はお茶でしたが・・・)を飲みながら出前で取り寄せた懐石弁当の昼食を楽しみ、その後のアトラクションは「うたごえ喫茶」でした... [続きを読む]
  • 2008/07/11 03:36教員汚職
  •  大分県教育委員会の腐敗ぶりに驚いています。 小学校長らが自分の子を教師として採用してもらうために教育委員会の幹部らに現金や金券を送り、採点を有利に取り計らってもらう。そのために依頼を受けた幹部は正規に試験を受けた人の成績を工作して減点することまでする。この方策は採用のみならず昇進にも採られていたそうです。 しかもこの汚職に県教委のNO.2にあたる元教育審議監まで関与していたとのことです。正義のかけら... [続きを読む]
  • 2008/07/09 04:32秋葉原事件から1ヶ月
  •  6月8日、東京・秋葉原歩行者天国で無差別殺人により7人が殺され、10人が重軽傷を負った事件が起きてから、1ヶ月が過ぎた。 昨日、被害者の母上が「自分の息子がいのちを落としたことを未だに受け入れられず夜も眠れない」とテレビで悲嘆されていたが、聞いていて胸が痛んだ。加害者は警視庁の取調べに対し、「取り返しのつかないことをした」被害者に対し「申し訳ないことをした」と述べているそうだが、事件前「家族なん... [続きを読む]
  • 2008/07/08 02:07反グローバリズム
  •  北海道洞爺湖サミットが7日から開催されました。テロ対策として厳重な警戒が敷かれていますが、G8と同調しない立場から格差や平和、環境問題などを世界に訴えようとする非政府組織や市民団体の反グローバリズムの示威行為にも警備陣は神経を尖らせています。 反グローバリズムとは、世界規模の貿易や投資自由化、公共サービスへの民間参入などの規制緩和が、貧富の拡大、環境破壊、労働条件悪化などを招いているとの考え方で、... [続きを読む]
  • 2008/07/07 03:18「老老」介護から「認認」介護へ
  •  夫(85)と妻(78)は2人で暮らしている。認知症で夫は自分の年齢や曜日を答えることが出来ない上、簡単な図形も描けない。妻は髪を栗色に染め、頬に白粉をつけ簡単な挨拶や接客はできる。一見問題なさそうであるが、ありもしない話を作り上げたりして、医師の判断では認知症である。 この夫婦の場合、大きな買い物をしてないのに生活費を管理する銀行口座が底をついているのを近所に住む長男夫婦が気付き、医師の往診で認... [続きを読む]
  • 2008/07/06 03:46追善法要
  • 有縁の寺で、副住職が住職を継承されてから脇僧として追善法要に出仕する機会が増えました。時には導師を務めさせていただくこともあります。故人に回向供養するために有り難い法華経を一心に読誦し、題目をお唱えしますが、その功徳が自分にも返ってくることを体感します。僧侶を務めるとは有り難いことなのだと感謝しています。... [続きを読む]
  • 2008/07/05 04:07梅雨中盤
  •  昨日、関東南部に在る当地は夜来の激しい雨が朝に上がると、雲はあるものの陽が照る好天になり、気温もぐんぐん上がり夏を思わせる暑さになりました。湿度が高いので蒸し暑いのが耐え難いほどで、納戸から扇風機を取り出し今年初めて使いました。 午前中は書道教室で書道の勉強。会計さんから渡された月謝とお中元を先生にお渡ししました。午後は町会の仕事で雑事をこなし、夜は自主学習会で中国やフィリッピンから来日した人た... [続きを読む]
  • 2008/07/03 01:37コンビニ深夜営業規制
  •  私たちの生活に浸透し、それなりの便利さを提供してくれているコンビニ24時間営業について、深夜営業を規制する声が各地自治体(検討中または検討予定含め10自治体)で上がっています。「豊かさや便利さを見直すいい契機」と京都市長はその理念を訴えています。 一方日本フランチャイズチェーン協会は「24時間営業を16時間営業にしても(二酸化炭素)削減効果は国内全体の0.009%程度」しかない上、閉店中も冷蔵庫は稼動... [続きを読む]
  • 2008/07/01 09:47今日から7月
  •  早いもので今年も半年が過ぎ、今日から7月に入りました。 富士山は山開きだそうで、NHKは早朝4時過ぎのご来光の映像を録画で放映していましたが、光り輝く朝の太陽が雲の隙間を縫うように地平から浮かび上がってくるさまは荘厳で、地上に生きる矮小な自分を反省させ謙虚にさせるものがありました。 ガソリン、電力、食品、それに数十年来価格が安定していた物価優良児である卵まで値上げすると報じられています。拙僧のよう... [続きを読む]
  • 2008/06/30 04:37グローバル化の正体
  •  私たちの生活は民主的な制度や組織を基盤として成り立っています。衆参両院議会の議員が選挙で選ばれ、政権が成立し、国民の意向を反映する政治が私たちの生活を保障してくれます。ところがその民主政治がグローバル化により変質してきていると言うのです。(6/23朝日「グローバル化の正体」英ウォーリック大ビジネスクール准教授コリン・クラウチ氏) グローバル化の主役は巨大な他国籍企業で、その売上高、雇用、税収は各国に... [続きを読む]
  • 2008/06/29 03:15家族について
  • 6月17日の当日記に記した投稿依頼に対し、テーマ「家族について」を選び投稿しましたのでご披露します。短文(字数制限約70字)「家族は最小の社会である。それは、どこに居ても私を守ってくれ、私が最後に頼れる社会である」川柳 「言わずとも 分かり合える 家族がいい」「振り向けば 我に従う 妻ありて」註 いずれも多少の願望を込めています。俳句 「かるがもの 親子が残す 水輪かな」どんなご批評でもいただけれ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 俳句
  • 2008/06/28 03:01死への過程
  •  精神科医エリザベス・キュープラー・ロスは、その著書「死ぬ瞬間」で、末期患者が亡くなるまでのプロセスを死への「否認」、「怒り」、死を先に延ばしたい「取引」、すべて失われる「抑鬱」、「受容」の5段階に分けている。哲学者であり死生学者であるアルフォンス・デーケン氏(75)は死後の世界を信じる場合は「期待と希望」を加えた6段階としている。(6/26朝日 人生の贈り物) キリスト者であるデーケン氏の死後の世界... [続きを読む]
  • 2008/06/27 00:07現実を変えるには・・
  •  6月25日の当日記に「貧困再生産」を記しました。それに関してある方から「自己の責任」について私見を求められました。拙僧なりの回答をしましたが、6月22日の朝日新聞「声」欄に、「夫は契約社員 二人で頑張る」の題で、より適切な回答を発見しましたので、要旨をご紹介します。投稿者は25歳の女性です。 「昨年結婚したが、主人の扶養家族に入らず、正社員で働き続けている。主人が契約社員だからである。主人は大手... [続きを読む]
  • 2008/06/26 01:40マネー、二つの動き
  •  世界で最も成功した企業家マイクロソフト社のビル・ゲーツ氏が経営の一線を退き、6兆円といわれる個人資産の大半を投入し、世界の最貧層をエイズやマラリアなどの病気から守ることを目的とした慈善事業に乗り出すということです。〔6/21朝日〕 事業の成功で幸運にも得ることができた金は、最善の方法で社会に還元すべきという信念からです。「母や父は、寄付を通じて幸運に恵まれない人を助ける大切さを教えてくれた」と氏は述... [続きを読む]
  • 2008/06/25 02:37貧困再生産
  •  日記を欠かさず書くように努めています。しかし、取り上げる題材には正直頭を悩ませています。釈尊の教えを毎日書くとすれば重複、繰り返しが多くなりこのHPを訪ねてくださる人たちを失望させることになるでしょう。釈尊の教えはお経だけにあるのではない、毎日の出来事の中に示されているではないか、と思い当たってから新聞記事を題材に取り上げることが多くなりました。今晩もその例に洩れません。飽きずにお付き合いくだされ... [続きを読む]
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