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- 2008/05/29 16:01ネコの行動半径VSあなたの行動半径
- 普通に企業に勤めている人の行動範囲はどの程度のものだろう。先ずは会社と家の通勤経路ランチタイムに出かけるお店営業職であれば、自分の担当営業エリアもあるだろう。国内・海外で出張で飛び回る人もいるかもしれない。帰り道すがら立ち寄る書店・ケーキ屋さん・スーパー・コンビニ土日には、サッカーやプロ野球観戦に出かけるかもしれない子供にせがまれて動物園や水族館、遊園地、デパートなんかに行くかもしれない ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 22:58【放課後子どもプラン】の功罪その2
- 学校の空き教室を利用して、学童の機能を代替させるということは施設運用の効率化、人員の効率化、そして学校内にあるという安心感が得られるということは確かでしょう。しかしながら、それは大人の都合で子どもたちを、学校という狭い枠の中へ押し込めてしまっているとも考えられます。先日もさかなクンのコラムでも述べられているいじめ発生の原因を、むしろ作り出してしまっているとも考えられます。本来学童保育は、 ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 12:03【放課後子どもプラン】の功罪
- 文部科学省と厚生労働省が打ち出した総合的な放課後対策である「放課後子どもプラン」が2007年度からスタートし全国的に実施に移されつつあります。これは簡単に言うと文部科学省管轄の放課後子ども教室と厚生労働省管轄の学童保育を一体化もしくは連携し総合的に推進してゆこうというものです。実施される背景には、学童入所児童の爆発的な増加により施設的にも、人員的にも限界に近づいている、もしくは限界を超え ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 19:35良書の特徴・クズ本の特徴
- さて、前回の続きで良書の特徴・クズ本の特徴ということで、私自身のあまり多くはないけれども、読書経験の中からその傾向について、独断と偏見により書き出してみてゆきたいと思います。この辺はもう全く人それぞれ自分なりの価値観・座標軸のようなものを持っていると思うので…。まあ独り言みたいなものってことでヨロシクです(笑)先ずはクズ本の特徴から…○ネガティブな言葉で支配されている本 …タイトルや、各章 ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 11:55良い本を選ぶ選球眼
- 真っ先に「捨ててしかる」べき本の一つとして一昔前に一世を風靡した「捨てる技術」を、立花隆が「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術」という著書の中で、「一刀両断」しています。2001年出版となっているので、ちょっと古いといえば古いのですが最近図書館で本を借りて読みまくる生活が続いているので家の本棚にあったこの本がちょっとまた気になって読んでみました。 「本屋 ... [続きを読む]
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- 2008/04/24 01:03人生を豊かにする生き方 その4
- 現在、新卒の5年以内離職率は4割を超え、高卒にいたっては6割を超えるそうです。そして、何よりも家庭を大切にするという人が増え、出世をしたいという人は本当に少なくなっているようです。それに反比例するように、何らかの社会貢献をしたいと思っている人は7割を超えています。終身雇用の崩壊・学歴社会の終焉人びとの意識は着実に変わり始めています。10年前の常識は今の非常識今の常識も10年後… ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 23:49人生を豊かにする生き方 その3
- これはもう、幸せだなーと「うんうんコレコレ♪この感じ!!」とご機嫌になっちゃう法則その必須条件は…まず第一に、自分が本当に何になりたいのか、何を欲しているのか、何をしたいのか… 心にくもりなく、偽りなく、飾りなく、「んー!もうコレ絶対!!!」っていうくらいの レベルでちゃんと理解していること。そして第二にその姿をばっちりと思い描くことができていること… たとえばその夢が映画監督にな ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 23:43人生を豊かにする生き方 その2
- なんかしあわせだなぁー♪と感じる時ってどんな時でしょう!?ハードな仕事を終え、風呂上りに飲む一杯のキリキリに冷えたビールすやすやと眠るわが子の寝顔を見たとき…初めて入ったレストランが、期待以上に素晴らしく美味しかった…ちょっと気になる異性と、思いがけず話が弾んだ…こういうのがあると、ほぼ確実にしあわせな気持ちになれますね♪村上春樹はこういったしあわせ全般を「小確幸」(しょうかっこうと読む)と ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 23:17人生を豊かにする生き方 その1
- 今の日本の社会は悩みに満ち満ちているかのように見えます新聞をめくれば虐待・自殺・サブプライム問題・原油高騰食品偽装・官僚の不祥事等々…絶望の陳列棚と形容したい位のネガティブな記事に紙面は支配されています。ネットの記事なんかはもっとひどくて、タイトルを見てるだけで憂鬱な気分になってしまうほどです。言葉の持つ威力というものを考えたとき、このようなネガティブな言葉の嵐が社会に与える悪影響はいか [続きを読む]
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- 2008/04/10 00:0613歳のハローワークマップが面白い
- 村上龍が2003年に出版した「13歳のハローワーク」500以上もの職業・仕事を紹介し、人生に多様な選択肢があることを具体的に示しています。一つ一つの職業を簡潔に、しかし鋭い視点でとらえていてさらには全くの素人がみても、子供がみてもとてもわかりやすく描かれています。宇宙飛行士やパイロット・プロスポーツ選手といった子供の将来の夢の超定番から、競馬予想師・刺青師いのちの電話相談員といった独特な ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 20:12「苦しんでいる人は語れない…」
- 国境なき医師団・貫戸朋子(かんと ともこ)NHK「課外授業 ようこそ先輩」で放映された番組のうちの一つで、国際エミー賞 子ども・青少年部門を受賞しています。この話は、別冊課外授業ようこそ先輩シリーズとして刊行されています。…国境なき医師団とは何か!?国境なき医師団国際憲章にはこう記されています…。「国境なき医師団は、天災、人災、戦争などあらゆる災害に苦しむ人びとに 人種、宗教、思想、政治全 [続きを読む]
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- 2008/04/07 23:49不登校を克服できた理由とは
- 今日NHKで放映された、不登校の生徒と向き合う専任の先生の苦闘を描いた番組を見ましたクラスの男子から理由も無くいきなり殴られたショックから学校へ行けなくなってしまった女の子。女の子は当初、自分の部屋に引きこもり、自宅をたずねた先生と目を合わすこともできないほどに、心を閉ざしてしまっていました。先生の呼びかけで、何とか誰も来ない生徒指導室に来て勉強することができるようにはなったものの、他の生 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 23:30いじめが無くなる秘策はある
- あたまに魚の被り物をのせた、あまりにも有名なさかなクンそのさかなクンが新聞のコラムに「広い海へでてみよう」というタイトルで寄稿しているそこには、さかなクンが中学生時代所属していた吹奏楽部の中でいじめが起こったこと。いじめっ子に対して「なんで?」と聞くことはできなかったこと。ただ、いじめられっ子と一緒によく魚釣りに行き、励ますことはできなかったけど隣にいることで安心はしてもらえたかもしれな ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 22:12オザケン(小沢健二)の「企業的な社会・セラピー的な社会」を読んで
- とある優しい方の好意でオザケンこと小沢健二が社会臨床雑誌に寄稿した文章を読む機会に恵まれました「ラブリー」とか「カローラ?にのって」とか、なんかフワフワした甘い感じの曲調&歌詞が、当時恋する学生だった私はとても好きだったのを思い出します。好きな子に告白する前に「戦場のボーイズライフ」を聞いて気分を盛り上げたのも恥ずかしながら思い出しました…それは置いといて ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 15:08プロフェッショナルの条件とは
- NHKの[プロフェッショナル 仕事の流儀」を最近観はじめました主として専門性の高い職種・職人的な職業から第一人者が出演しドキュメンタリー+インタビュー形式で番組は構成されていますどの出演者の方も、仕事に情熱を持っていて、基本的にその仕事が好きでギリギリのきつい仕事も日常的にこなさざるを得ない状況に身を置きつつその状況をどこかでエンジョイしてしまっているって印象を受けますそう…やはりプロフ ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 00:14事件は会議室で起きているんじゃない!!
- 現場で起きているんだ!!…って某ドラマの有名すぎる台詞ですみませんブログデビューを果たし、ちょっと教育関係のブログを徘徊させていただいたら…現場の先生方は本当に頑張っていらっしゃる、苦労しながらも子供を想い気持ちを奮い立たせていらっしゃるっていうのがひしひしと伝わってきました本当に頭の下がる思いで、門外漢の私が何を書けるんだろうっていう思いでした教育委員会への報告書の山…訳判らないクレ [続きを読む]
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- 2008/03/31 11:03子供満足の教育を
- サービス業界ではもう耳が痛くなるくらい聞かされているCS(顧客満足)お客様あってのサービス業だからそんなの当たり前と言えば当たり前…でも、日常業務に忙殺されているとそんな当たり前のことも忘れがち…っていうことで、あえて社員教育でもわざわざ時間を割かれたりするんですが教育の問題点を考えているうちに、ふとこのCSが頭をよぎりました教育は大人満足の形になっちゃっているんじゃあなかろうかと…。子供 ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 22:15「教育の完全自由化宣言!」を読みました
- サブタイトル「子供たちを救う七つの提言」ということで天外伺朗さん(元ソニー上席常務 本名 土井利忠)が書かれた本ですソニーにおいてCD・犬型ロボットAIBO・二足歩行ロボット等々の開発を主導し近年退任されるまで42年間もの長きにわたり、技術畑で大活躍されてきた方である。そんな方が教育論であるいったいどんな内容になるのか…!?期待半分・興味半分うーむ…気持ちいいくらいに現在の教育制度の矛盾 ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 20:52初ブログ!
- ブログデビューを果たしたむとむとちんです子供の教育に関して深い関心を抱いておりますこれから少しずつ、内容を充実させていきたいなと思っておりますどうぞよろしくお願い申し上げます ... [続きを読む]
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