ふくろう男 さん

ふくろう男さん: キリキリソテーにうってつけの日
  ふくろう男さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

今日の読書日記海外小説書物、書籍、本
今日の読書日記海外小説書物、書籍、本
本が好き。書評、レビュー
本が好き。書評、レビュー

プロフィール

ハンドル名ふくろう男 さん
ブログタイトルキリキリソテーにうってつけの日
サイト紹介文海外文学中心の読書録。-The Perfect day for Kirikiri saute-
自由文国境をあまり気にしない読書を心がけています。

海外文学も好きだけど、日本文学も読む。
漫画もラノベもSFもOKの、基本的には超雑食。

好きな作家:
ガルシア・マルケス / ユルスナール
トーベ・ヤンソン / イタロ・カルヴィーノ
チェーホフ / カフカ / カミュ
などなど。

白水uブックス、ハヤカワepi、筑摩哲学シリーズがお気に入り。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供26回 / 45日(平均4.0回/週) - 参加 2008/04/01 11:46

ふくろう男 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/08 01:00『地下鉄のザジ』レーモン・クノー
  • [簡易遊園地のような]フランスのシュルレアリスム作家代表、レーモン・クノーの作品。文体実験集団、「ウリポ」の代表格として、文体でどこまで遊べるかを追究した、 ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 01:19『悪童日記』アゴタ・クリストフ
  • [忘れない]ハンガリーの作家、アゴタ・クリストフの処女作。シンプルな文体は、著者の亡命先、フランスの言葉で書かれているため。だから、彼女の物語は内容も含め ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 14:38好きな海外文学
  • 『考える人』で、「海外の長編小説ベスト100」という特集を組んでいた。いわゆる著名人や作家が考えるベスト100はさてどんなものだろうと思って、うっかり購入。さて、 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 薔薇
  • 2008/04/24 22:29『審判』フランツ・カフカ
  • [なにかが根本的におかしいはずなのに]平凡なサラリーマンのKが、なぜか裁判に巻きこまれ、何の裁判かも分からないまま、次第に追いつめられていく話。この小説に ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 14:30『贖罪』イアン・マキューアン
  • [作家の犯す罪の方法、つぐないの方法]物語をつむぐ作家の罪と、つぐないの話。物語を追わずにはいられない作家が、物語を語ることによって犯した罪。そして、そ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 作家
  • 2008/04/04 00:39『飛ぶ教室』ケストナー
  • [時空を越えて]ドイツの著名な作家による、同じ寄宿舎に住む少年たちによる、友情と親愛の物語。「飛ぶ教室」とは、少年たちが演じる劇の題名だ。少年5人組の ... [続きを読む]
  • 2008/04/02 00:55『猫とともに去りぬ』ロダーリ
  • [誰もつっこまない]ユーモラスなイタリア文学短編集。物語の中では、あたり前のように、あたり前でないことが起こる。 つっこみ不在の喜劇性。それがこの物語た ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 21:03『闇の奥』コンラッド
  • [暗いその先に分け入って進む] 今まで数々の映画監督が映画化を試みたが、断念したと言われる作品。(「地獄の黙示録」はあくまで翻案) どこまでも突き進んでいこう ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 19:43『ペスト』カミュ
  • 『ペスト』 カミュ [同じ死の条件の前で、人がそれぞれ選択する道]「死」という、絶対的に逃れられないものを目の前にした時、人はどんな行動をとるか。ペス ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 19:20『停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ
  • [人の心の距離の近さ、遠さ] 英語圏で暮らすインド人が主人公たちの物語、9編による短編集。 文化の、言葉の、心の「ズレ」の物語。 人と人との距離は、どんな ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 23:50『変身』フランツ・カフカ
  • [なにかが、ずれている]「ある朝、グレゴール・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な無視に変わっているのを発見した」あまり ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

キリキリソテーにうってつけの日