- 2008/05/01 21:58Daishi Dance / Melodies Melodies
- ピアノの音が綺麗だし、ポップでキャッチーでメロディアスなセカンド・アルバム。 とにかく聞きやすい。 とても聞きやすいし、ミーハーな感じだが、それがなにか? イイじゃん別に。ワタシ、こういうミーハーなの好きアルよ。 ハウスというよりはJ-Popの延長のような感じですらあるが、それがなにか? イイじゃん別に。ワタシ、こういうJ-Popなら好きアルよ。 ハウスの入門として良いと思う。 和風な音も入っていて良い感じだ。 そ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 21:24Kaori Muraji (村治佳織) / Pastorale
- 20世紀をまるまる生きたスペインのホアキン・ロドリーゴのギター・ソロのための作品を演奏している。ロドリーゴといえば、アランフェス協奏曲が知名度抜群である。 村治佳織とホアキン・ロドリーゴは、マドリッドで対面をしたことがある。ロドリーゴの死の半年前のことである。このCDを聴いたホアキン・ロドリーゴが村治佳織に手紙を送り対面が実現したようだ。 正直「Cavatina」に比べると、地味な印象を拭えない。演奏そのものと... [続きを読む]
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- 2008/05/01 21:17cafe lounge X'MAS EDITION
- 題名のとおりクリスマス・バージョン。とはいっても、全てがブラジリアンにアレンジしなおされているので、DJがこのコンピに収録されている曲を1曲だけ使ったとしても、一瞬「ん?」と思われることはあるかもしれないが、気がつかれることはないだろう。 冬に流れるクリスマス・ソングはしっとりとした雰囲気のものが多いため、そのイメージでいると本当に気がつかないと思う。 ということで、夏場に流しでも、大丈夫なコンピ。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 20:18feel 2 the most relaxing
- シリーズ第2弾。ほとんどがテレビで使われた曲。そうした曲のうち、ニュー・エイジ系統を集めている。個人的にはアルバムとしての魅力は感じない。 だが、やはりこうした音への入門としてはいいのではないだろうかと思っている。 ここから出発して新たな音を見つければいいのだ。 artist / title 1. エニグマ / エイジ・オブ・ロンリネス(カーリーの歌) 2. アディエマス / 聖なる海の歌声 3. S.E.N.S / 人と時と風の中へ 4. エン... [続きを読む]
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- 2008/04/05 19:55Cafe Mambo 2006
- 派手な展開がないというのは前作同様だ。何よりも飽きが来にくいのが、このシリーズの特徴なのかもしれない。 大味な音が好き、という人にとっては物足りない部分があるかもしれないが、とても味のあるコンピレーションである。聞き込むほどにいい。 2005年、2006年にリリースされた音源を中心に集められている。 今回はPete Goodingとともに人気のSteve MIller a.k.a. Afterlifeがコンパイルを担当している。 Afterlifeの曲はもち... [続きを読む]
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- 2008/04/03 22:00Kaori Muraji (村治佳織) / Cavatina
- CAVATINA(カヴァティーナ)というタイトルは映画「ディア・ハンター」で使われた曲から。 このアルバム「カヴァティーナ」では20世紀のギター曲や映画音楽などを取り上げている。 映画音楽からは「ディア・ハンター」以外にも「サウンド・オブ・ミュージック」「バグダッド・カフェ」からも取り上げている。 優しさの中にも激しさもあるギターの旋律が心地良いアルバム。 1曲目のサンバーストは雲間から強く照りつける太陽を意味し... [続きを読む]
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- 2008/04/03 21:14cafe lounge ICED BRAZILIAN TEA
- 題名に「ブラジリアン」をかぶせているが、かぶせなくてもボサ・ノバなどのブラジリアンが多いシリーズ。 それとも「ブラジリアン・ティー」というものがあるのだろうか?レモンティやハーブティなどは意味合いがよくわかるが、これって、「ブラジルの紅茶」ってことだから、意味不明な気がするのだが...。ブラジルに旅行に行って「ブラジリアン・ティー下さい」って注文しても出てこないだろうなぁ。 そんなことは、どうでもよく... [続きを読む]
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- 2008/04/03 17:58image 1
- シリーズ第一弾。feelシリーズとともに、いわゆるヒーリング系、癒し系の火付け役となったコンピレーションアルバム。 テレビ、映画、CMなどに使われたナンバーをあつめているだけで、曲同士の相性やアルバムとしての流れなどは完全に無視している。ま、そんなものは、この系統のコンピレーションに求めても仕方のないことなのだが...。 そんなことはさておき、 収録されている曲というのは、大味な部分があることは否めないものの... [続きを読む]
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- 2008/03/03 23:53Cafe Mambo 2005
- さすがに大物DJ達が常日頃からプレイしているカフェだけあって、そのレジデントDJのレベルは高い。もっとも、競争の激しいイビサのカフェやハコのレジデントDJでレベルの低い人間がいるはずはないのだが...。 ちなみに、パーティの雰囲気を楽しむより大物DJの音楽を純粋に楽しみたい場合、こうしたカフェで聞いた方がイイかもしれない。 派手な展開などがなく、比較的地味目な印象。かといって、マイナーなアーティストをセレクト... [続きを読む]
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- 2008/03/02 22:59Hotel Costes 10
- Hotel Costes(ホテル・コスト)第10弾。どうも今回のステファン・ポンポニャックは冴えない。 陰鬱でダーク。その中に少しの淫靡な音というのがあるが、少々退廃傾向なのは、この年のパリのラウンジの姿なのか?それとも、一歩先のトレンドを捕らえようとしているのか?もし、一歩先のトレンドだというのなら、そうかぁ?と思ってしまいたくなる。 うーん、どうにもわからん。 とにかく、聞いていて今ひとつ...どころか今二つ楽し... [続きを読む]
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- 2008/03/02 06:42CAFE aperitivo Italian awakenings
- 「アペリティーヴォ」とは食前酒の意味合いを持つ言葉で、2000年頃にイタリアのミラノを中心に、「夜遊びに行く前に友人と集まりお酒を飲んで音楽を聴きながら軽く盛り上げる」という食事とお酒と音楽が融合されたライフスタイルだそうだ。 DJブースが常備されている小規模なレストランやクラブ、バーで流れてくる心地いい音楽を聴きながら、立ち飲み、立ち食いスタイルで友人たちとわいわい盛り上がるというわけだ。 たしかにパー... [続きを読む]
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- 2008/03/02 06:32IDEE life Soundscape of Brazilian Vibes feat. Kaoru Inoue
- 東京は青山にあるIDEE企画のコンピ「IDEE Life」の第5弾。このシリーズは、第1弾でバランソ、第2弾でMr.BongoのオーナーDavid Buttleをコンパイラーに迎え、第3弾でOrange Pekoeの藤本氏をコンパイラー迎えている。 前作の第4弾でブラジル最先端サウンドを発信するTramaレーベル音源を収録.している。今回、Tramaレーベル音源が多い点は前作と同じであるが、コンパイラーにChari Chariこと井上薫を迎えている。 伝統的ともいえるボ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 06:40Zero 7 / Simple Things
- こうした重くて少々憂鬱なダウンテンポというのは、たまに聴きたくなることがある。 それは、綺麗な夕日が見られる時であったり、清々しい風がながれる時であったりする。 ミスマッチな感じなのかもしれないが、この系統の音楽というのは、風景に溶け込むことができるので意外とマッチングしたりするのだ。 このアルバムは、こうした系統のアーティストの多くがそうであるように、想像以上に生な音の感じがする。そのため、音の硬... [続きを読む]
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- 2008/02/05 16:13inner Resort JET SET LOUNGE
- 日本でとても入手しやすいシリーズ。ラウンジというと、このシリーズかCafe Loungeを思い浮かべる人が多いのかもしれない。 無難な選曲であるのは間違いない。が、光る一曲というのはなかなか含まれないのが、このシリーズの特徴というか欠点でもある。 また、海外のラウンジ・コンピレーションではお目にかかれないアーティストが含まれているのは、楽しみのひとつでもある。 入門としては、このシリーズは悪くないと思う。何より... [続きを読む]
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- 2008/02/05 16:13cafe lounge ICED MINT TEA
- ラウンジとチルアウトを構成するひとつのジャンルがボッサ・ノヴァである。このシリーズはボッサが中心となる。とはいえ、ハウスよりのボッサが多く、本来のボッサというよりはクラブよりに構成されている。 個人的には、ボッサは昼の音楽だと思っているので、ラウンジよりもチルアウトに向いていると思う。 ま、どうでもいいことなのだけれどね。 今回のコンセプトはアイスド・ミント・ティー。きっと題名はコンセプトと関係ない... [続きを読む]
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- 2008/02/04 06:254 hero / Creating Patterns
- 1曲目が美しい。ストリング・アンサンブルの繊細な音色と、重いダウンビートというのは何故かくも合うのだろうか? 一種の退廃的な雰囲気を感じさせるというのは、トリップ・ホップに通じる部分もある。かといって、悲壮的すぎないで凛とした強さを感じさせるのは、またトリップ・ホップとは違うものを感じさせる。 この1曲目の美しさに比べると、2曲目、3曲目、4曲目と段々と攻撃的になっていく。 そして、5曲目で再びストリング [続きを読む]
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- 2008/02/04 06:20Talvin Singh / Jajouka
- きわめて民俗的、そして呪術的なアルバムだ。その独特の世界観は、日本では滅多に接することの出来ないものであるのは確かである。 このアルバムはUK在住インド系2世で、タブラ奏者、ミキサー、プロデューサーのタルヴィン・シンが、モロッコの儀式音楽集団「マスター・ミュージシャンズ・オブ・ジャジューカ」と共演。 タルヴィン・シンのスタイルは「タブラトロニクス」といわれる。このアルバムでも存分に発揮されているタルヴ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 16:13Musique Boutique New Arrival
- ラウンジのコーナーにあるアルバムにもかかわらず、ラウンジでない。少なくともHotel CostesやBuddha Barなどがラウンジであると思っている人にとっては、ラウンジとはいえない代物。 有名なポップスを若干(本当に若干なのだ)リミックスしたものが多く収録されている。元ネタを大幅にいじっている感じではないので、そのままの雰囲気が伝わってきてしまう。だからポップスのコンピとしては成立するのだろうが、ラウンジのコンピ... [続きを読む]
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- 2008/02/01 12:31feel 1 the most relaxing
- シリーズ第1弾。いわゆる「癒し系」「ヒーリング」というものを一挙に知らしめたアルバム。 それまで、日本には、こうしたニュー・エイジやイージー・リスニングに類する音楽のコンピレーションがなかったが、下地というのが出来上がっていたようで、リリースと同時に爆発的に売れた。以後シリーズ化する。 おそらく、驚いたのはレーベルの方のはずで、それまでこの系統の音楽はまず売れないという状況であった。 だが、蓋を開けて... [続きを読む]
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- 2007/10/06 06:25Faithless / Forever Faithless The Greatest Hits
- まさにチルやラウンジ!という曲はない。が、ヨーロッパ最大のダンス・アクトといわれるだけあり、クラブ系の音楽を聴かない人にとっても聞きやすく、メロディラインが綺麗なものが多い。リミックスすることによって、チルアウトになるものは多い。もっとも、コアなクラブ・ミュージックを聞き慣れている人には、ポップと感じるだろう。 このアルバムにDrifting Away(Buddha Bar vol.1に収録)が収録されていないのが個人的には残... [続きを読む]
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- 2007/09/29 06:19アメリカン・ビューティー(オリジナル・スコア)
- 映画「アメリカン・ビューティー」のオリジナル・スコア版。作曲はトーマス・ニューマンによる。サントラ版よりもこちらの方がアルバムとしての統一感があるし、聴き応えがあると思う。 オリジナル・スコア版ということもあるのだろうが、アルバムとしての統一感があり、これはまさにトーマス・ニューマンのアルバムである。 ただ、彼の持つ音楽性を全て出し切っているわけではないだろう。というのは似た雰囲気の曲が多いためであ [続きを読む]
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- 2007/09/22 06:17アメリカン・ビューティー
- 映画「アメリカン・ビューティー」のサントラ。このサントラとは別にオリジナル・スコア版がある。個人的にはそちらの方がイイ。 映画を盛り上げるためとはいえサントラには様々な、というより雑多な曲が入り込みすぎて統一感がとれていないものがほとんどだ。そのため私はすぐに飽きてしまう。このアメリカン・ビューティもその類に漏れない。オリジナル・スコア版は統一感がある。 逆にサントラの最大の魅力は様々なジャンルの曲 [続きを読む]
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- 2007/09/15 21:19Air / Moon Safari
- アコースティックな印象を与えるのは、使用しているシンセ等の音が少々古く感じるからであろうか。わざと古い感じの音にしているのかわからないが、おそらくこのあたりにアコースティックな印象を与える要因があると思える。 裏を返せば、ノスタルジックである種ファンタジックな印象を与えることに成功しているともいえる。メロウな旋律というのも、こうした印象を上手く引き出している。 若干系統は違うかも知れないが、Alphaな... [続きを読む]
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