鉄腕アマノ(天野幸道) さん

鉄腕アマノ(天野幸道)さん: 言葉の癒し場
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日記、ダイアリー詩、ポエムつたない言葉
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伝えたい詩・ことば詩歌伝えたいことば。
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オールジャンル日記魂、心(こころ、ココロ)ポエム(詩)
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写真にことばを添えて身近な自然心の詩
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写真詩
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プロフィール

ハンドル名鉄腕アマノ(天野幸道) さん
ブログタイトル言葉の癒し場
サイト紹介文投稿して掲載された、詩、俳句、短歌、創作した言葉で癒されてください。
自由文幼少年時代、学校を休みがちな私に母は本を沢山読ませました。それで漢字は書けないのに(今でも)物を書くのは好きになりました。すべて自己流、今の世に少しでもいやされる言葉を残していけたらと思います。

 手塚治虫の命日に取材されたり、フジテレビ、日テレ出たり、今はNPO、地域FM、で活動。アマノ塾で出前授業。放送でも月1回。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供48回 / 44日(平均7.6回/週) - 参加 2008/04/02 02:21

鉄腕アマノ(天野幸道) さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 01:50嫌われ者たちは今宵宴会する
  • 嫌われ者嫌われ者嫌われ者サタンの使いカラス人間の死体をむさぼり食う都会のゴミを食い漁り都会の醜い悪魔狼は呪われし者満月に人狼清き羊を襲うのだ黒猫よお前が横切ると人が死ぬ魔女の館で踊るのだ蝙蝠よお前が一番恐ろしい悪のよみがえり吸血鬼の化身でありまた使い今宵は嫌われ者の宴会ださあ祭りだ踊り明かそう人の来ないこの森で狼は山に住む守り神大神だ山中を迷える人を送り届けるカラスは死体をのありかを教えてくれる森 [続きを読む]
  • 2008/05/12 23:55らしい、都会の道 紛れ込む
  • 母の日 花を送り手をさする  触れて知るなりまだ母の手だ「らしい、都会の道 紛れ込む」思う、思う、思うこの頃何でも値段がついている愛にすら値段があるらしい年収いくらで結婚するらしい学歴買うため知識に値段をつけて買うらしいきれいな服を買うために体を売る子がいるらしい心にも値段がついて癒しにもお金を払う場所があるらしいきれいな水とおいしい空気と澄んだ海を大金はらってホテルから見るらしいだからみんなやっ [続きを読む]
  • 2008/05/10 02:14夜も更けて、朦朧とした意識のなせる技
  • 真白い背 テレビの色に青く染みバカ野郎 口が動く窓越しに   ハンドル握る子を連れし母野の花の 美しさすらなし枝の我歳経ても 徳を高めるゆとり無し夕去りて 部屋にいりゲーテになる妄想の 言葉あやつり床に入るゲーテにも なれるかもしれないネットデジタルの 点と線に君を貼るよろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)]右上のお気に入りで追加 [続きを読む]
  • 2008/05/09 01:42現代聖書
  • あなたはその美しい顔をお売りになったではございませんか娼婦グルーシェンカが男の婚約者に言うカラマーゾフの兄弟汚れない娼婦ソーニャの沈黙の説得にラスコリーニコフは殺人を告白する罪と罰娼婦街に住み何の差があるのかと樋口一葉汚れない娼婦は聖マリアああ、そうかあ、だったそれがすごい意味であることを知るそうなのかあ、、、、だった本当のことは分からない愛するとか恋するとか許すとか本当は分からない聖マタイは金融 [続きを読む]
  • 2008/05/07 18:23あれは遠い昔の今なんだ
  • 地球の涙地球の涙生まれたとき人間だって泣くだから地球も泣いたんだろう火山弾を吐き出して溶岩の涙を流しがら涙がたまって海ができたんだゴーゴーと咳払いをし自分の作品を眺めていたのです山谷野原川そこから伝説も生まれて人間は地球と仲良くなりました人間はどんどん大きくなって山を削ります谷を掘りますそれで人口の山や谷を作りました小さなものは平気で踏まれます誰でも美人に変身できるようになりました昔は狼男が月を見 [続きを読む]
  • 2008/05/06 20:10おはよう、こんにちは、おやすみなさい
  • おしゃべり人間には楽しい一番のクスリ昔から言いますね茶飲み友達とか、、、、まだその歳じゃないよ10時、お昼、三時とお茶の時間大学を出たての頃男でも最初はお茶を入れたなあ午後の紅茶イギリスじゃあ仕事を中断してTea Timeスペインシエスタお昼休みが2時間あって会社や学校から帰ってきて家族みんなで食事お茶を飲む時間を計算し職員でかけると大変な時間の損失でグローバルな仕事でアフタヌーンティーもやめちゃったパソコ [続きを読む]
  • 2008/05/05 20:08これなーに、聞けたらほんと
  • 霞か雲かスモッグか春の小川は蓋があるさえずる雲雀はスピーカーショーウインドウを見てたお母さんもう春ねえ、、、東京にはやっぱり空がないあれから何十年千恵子が見た空は何に見えるのでもねえ、歳だけはとって行ったよ小さな子供がね小さな花を見て「ねえお母さん、この花なーに」って聞いてるんだその瞬間、ワープしたよ同じ質問をしてたんだよ「この花なーに」聞くことが、こんなに大切なんだってね聞ける花がまだあったんだ [続きを読む]
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  • 東京
  • 2008/05/04 22:45午後の夢想、妄想、無味乾燥
  • 起き上がる 一日が布団の重みに耐えかねて  ベートーベンとなりたる日が始まるいきどおり 投げつける勇気もない新聞紙  一人体をふるわせ手のひらを見る一時がこの時代に結合する午後  確かにあそこにいたのだろう雲手おらば手おれと咲く花を  摘まずに来た道あれはもうない 街歩き ゲーテになるが言葉が出ない  ショーウインドウに老いたカサノバ よろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ [続きを読む]
  • 2008/05/03 16:45写真詩編・・・迷惑な人の迷惑をかけない生き方の模索・・
  • 昨日UPした詩を写真動画にしてみました。自分でも不出来と思いますが、まだ手さぐりで一歩づつです。お目汚しですが、一つのぞいてみてください。迷惑な人の迷惑をかけない生き方の模索よろしければ応援ポチお願いします↓にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)右上のお気に入りで追加していただけると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 2008/05/02 23:34迷惑な人の迷惑をかけない生き方の模索
  • 電車の運転手消防士おまわりさん兵隊さん宇宙飛行士博士、、、、子供の頃なりたかった仕事、、一応男の子らしく、願ったこともあるようです運動神経抜群でボーリングをすれば自分がレーンを転がってしまいます数学は赤点が連続ドラマで通知表に初めて赤い丸がついたら思わず喜んでしまいましたいまだにループコースターもスペース・マウンテンに乗れませんましてマッハの何倍ものGなんて消防士や警察官の願書を見たら合理的差別の [続きを読む]
  • 2008/05/02 00:02地上のシーラカンスが伝えたいこと
  • かなりな前になってしまったのか、、、今ではバスに乗って遠くまで行かないと壁土は見えないおいしく湿った風はずいぶん運賃がかかり高いものにつくのですノスタルジイーは健康的?不健康?どうせカラスと遊んだ身西洋ならサタンの子日本じゃあ時に神の使いで子供を送り届ける主やっぱり単なるセンチメンタル?それともシーラカンスの貴重な体験?壁土をかじってみた怒られた、、怒られることを期待した子もう壊れることはないこれ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 00:20当たり前の不特定多数
  • 都会では正面切って歩かねばならない特に小さな私は気をつけないと人にぶつかられてしまう目立つように帽子をかぶってちょっとキザで目立つ格好をして歩かなければいけない最近はさらに携帯を見ながらおしゃべりしながら私なんぞ眼中に入らないそうかあ私は上も下も見て歩くしかないかあだけどね人がいることは嬉しいことだよこんなに多くの人がやっぱり生きている当たり前の不特定多数上も下も正面も人の群れも溶け出す時間うふみ... [続きを読む]
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  • 帽子
  • 2008/04/30 22:30当たり前の不特定多数
  • 都会では正面切って歩かねばならない特に小さな私は気をつけないと人にぶつかられてしまう目立つように帽子をかぶってちょっとキザで目立つ格好をして歩かなければいけない最近はさらに携帯を見ながらおしゃべりしながら私なんぞ眼中に入らないそうかあ私は上も下も見て歩くしかないかあだけどね人がいることは嬉しいことだよこんなに多くの人がやっぱり生きている当たり前の不特定多数上も下も正面も人の群れも溶け出す時間うふみ [続きを読む]
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  • 帽子
  • 2008/04/29 21:20浮遊する日の歌
  • 振り仰ぐ 電子が築く六本木   人の命はビットかメガか気がつけば 日本ラティフンジウム   電子で売られる血と汗とジャングルになりしわが部屋に一日怠けものとなる日々子を産みし シングルマザーは十七歳   子を抱く目に幼きマリア練習よろしければ応援ポチお願いします↓クリックするとランキングが上がるので。近頃こんなことまでする時代、世知辛い。↓にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック) [続きを読む]
  • 2008/04/29 21:04フレアが明滅する一日
  • 一生は明滅するフレアダイヤモンド・リングは夢の中もうじきそちらへ行きますあなたにとっては一秒はものの数じゃない太陽 まだ動かない夕方私と母が見ていた夕方あれから変わらないのはあなただけよろしければ応援ポチお願いします↓クリックするとランキングが上がるので。近頃こんなことまでする時代、世知辛い。↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)] [続きを読む]
  • 2008/04/29 02:12アマノじゃくなアマノ塾
  • 学校は好きだったよ勉強は嫌いじゃなかった行けばなんか知ることができる好きな子の顔を見られるその子がピアノが上手くて教室の足踏みオルガンでテレビ主題歌を弾いてくれるのだみんなで頼んだ風小僧ちゃんと伴奏つき鉄腕アトムは一番好きでしたでも学校へは行けなかった調べれば調べるほど行けてない、、、、小学校1年の時にすでに兆候が出てて呼吸すると胸が痛くて息ができない息のできない恐怖「あっ死んじゃうんかなあ」友達... [続きを読む]
  • 2008/04/29 00:32吸いこむ言葉
  • 町を歩くと音がする街をめぐると音が見える私の小さな足の裏が地球の温度を吸いこんだ車の音テレビの音子供の声さけんでる声厭味な言葉私の小さな肺が息を吸い込んだ去年より少し多めの空気かな雑草も生きてるし雲も空もまだまだ青いじゃないか私の小さな目が空の上を見るもう何も見えないまだ見えなくていいあると信じる空の上この道酸素ボンベを引きずっていた今年は私だけついでに言葉も吸いこもうよろしければ応援ポチお願いし [続きを読む]
  • 2008/04/28 00:04スッピンの壁
  • 壁よ何か言いたげだなあすっかり化粧を落として土に帰るのかいずっと昔ここにいたような気がするその頃はまだ素顔は見せなかったのかなここにはカラスの声も優しさがあるね空気がおいしいって思うもの水に匂いがあるなんて久しぶりだ東京の水は匂いがないあるのは薬品のにおいだ毎日薬品を飲んでるのだからだから東京では壁も化粧を落とさない最初から化けてるのだもの壁の中に私が塗り込められたよろしければ応援ポチお願いします... [続きを読む]
  • 2008/04/26 01:29アトムの子供
  •   アトムの子供    手塚治虫が死んだ日、僕はまぶたに「漫画の神様」の場面を思い出した。彼の創作した主人公たちと誰もいない街を楽しそうに歩いていく場面だ。漫画家も小説家もさびしい人なんだなあ作品が一人歩きして新しいレッテルをはられて主人公は彼の分身?彼の世界が安住の地なんだろうかでもアトムは生きている今も生きているいつまでたっても、子供のまま大人になれないアトム君もさびしかいでも君は理想的な人間... [続きを読む]
  • 2008/04/24 23:15そんなの普通
  • 私の好きなもの夕焼け寝に行くカラスの群れ影法師まっすぐな雨虹青い空と白い雲きれいな花とてつもなく小さい花雑草の花子供の笑顔道が入り込んでいく絵時をつぶすことぼーっとしてることなんだそれでは子供の頃と同じじゃないかそう思ったらふふ、とつぶやいたそんなの普通そうおもったらでも、、、、、でも、、、、、心を放り投げたくなったあの空へわあーー  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ [続きを読む]
  • 2008/04/23 22:04遊歩すれば心象の風景が
  • 種のない果実 永久に食べ続けられる 幸せ太陽を 目に取り込んで呼吸する 少しは心が広がったかな地上にはもう一つの世界がある うつむいて歩いた少年時代影を見つめる 黒い俯瞰図が見えてくる私はモノクロの俳優小さな小さな花はまだそこに咲いててほしい摘まれぬまま明日もまた優しさとか美しさとか見つけられるかなよろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をク... [続きを読む]
  • 2008/04/22 22:02影を吸いよせ
  • 影法師背伸びしながら悪戯っ子が手をかざす夕方背丈を越えて背丈を越えて足もとに張り付く黒マントフッ自分を知れ影を吸いよせ春暮れるよろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)] [続きを読む]
  • 2008/04/22 09:26いつかワンダーランド
  • 白い花ばかり撮らないで私も撮っていって黄色い花が呼びかけたそうかでは撮ってあげようねえ、私たちも撮ってくれないかあ木の上で背高のっぽの葉っぱが呼んでいる梢と足元といつも声が聞こえてくる前ばかりじゃないんだよ小さな植え込みはそのまま中に入り込むと別の世界があるのだろう子供の頃はそのまま小さなワンダーランドで遊んでた木の上には樹上の世界がある飛び回る一族なんかがいて人間さまの不幸を時々助けてくれている... [続きを読む]
  • 2008/04/21 00:22書き叩く夜
  • ・石ころを蹴飛ばしたいが かけらさえない道・パソコンに向かう 限りなく時間を食べている・車窓より 花を眺める子を眺む    知らぬおじさんだが微笑みくれる・八重桜 十重に二十重に昼を積む    体が浮いてるあの花の上・近づいて遠ざかりまた近づいて    掃除屋から汚し屋になるカラス 夜も更けました、書きなぐるのじゃなくて、なんでしょう?書き叩く句首です。お目を汚しましてすみません。よろしければ応援 [続きを読む]
  • 2008/04/20 00:34焦げた落ちた鍋の取っ手
  • 記憶がフッと切れて鍋が焦げた空炊きをしてしまった水が全部沸騰して熱で取ってが焦げ落ちてしまった火にかけた後パソコンに向かったら鍋のことを忘れてしまったゆっくり火を消し水をそろそろ注ぐこれだけは年期の入った所作道理で焦げくさいと思ったいつかすべて忘れてしまうのか母が私を叔父と思ってしまうように私を弟と思ってしまうように過去と今が混在した現実を生きてるようにもしかして電子の中で私は生き続けてるのかもし [続きを読む]
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