鉄腕アマノ(天野幸道) さん

鉄腕アマノ(天野幸道)さん: 言葉の癒し場
  鉄腕アマノ(天野幸道)さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

つたない言葉ポエム(詩)伝えたい詩・ことば
つたない言葉ポエム(詩)伝えたい詩・ことば
日記、ダイアリー身近な自然オールジャンル日記
日記、ダイアリー身近な自然オールジャンル日記
写真詩魂、心(こころ、ココロ)写真にことばを添えて
写真詩魂、心(こころ、ココロ)写真にことばを添えて
伝えたいことば。詩歌心の詩
伝えたいことば。詩歌心の詩
詩、ポエム
詩、ポエム

プロフィール

ハンドル名鉄腕アマノ(天野幸道) さん
ブログタイトル言葉の癒し場
サイト紹介文投稿して掲載された、詩、俳句、短歌、創作した言葉で癒されてください。
自由文幼少年時代、学校を休みがちな私に母は本を沢山読ませました。それで漢字は書けないのに(今でも)物を書くのは好きになりました。すべて自己流、今の世に少しでもいやされる言葉を残していけたらと思います。

 手塚治虫の命日に取材されたり、フジテレビ、日テレ出たり、今はNPO、地域FM、で活動。アマノ塾で出前授業。放送でも月1回。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供90回 / 133日(平均4.7回/週) - 参加 2008/04/02 02:21

鉄腕アマノ(天野幸道) さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/06/07 23:49抒情文芸夏季号に載りました。
  •  4月7日にブログに載せた詩を投稿したら、抒情文芸夏季号に掲載されました。久々でしたので嬉しくて、、、、。 まるで子供ですね、、、また載せてしまいます、お許しください。貼りついた春              天野 幸道   子供の頃 八重桜が好きだった クラシックよりも マーチが好きだった 兄は「展覧会の絵」を聞いて それから大のクラシック好きになった 兄はフランダースの犬を何度も読んでは 涙を流してた 私は... [続きを読む]
  • 2008/06/06 01:49口を開け、吸って吐いてみた
  • 雪が降る口を開けて食べていた雨が降る口を開けて飲んでいたかき氷と水道の味がすると思っていたただそれだけだった蓮の花のつゆをなめてみた朝顔のつゆを吸ってみた甘露甘露と言いたかっただけだったたぶん絵本の一場面校庭の霧の中に入り込んだ思いっきり息を吸った吐いたら霧が出てくると思っただけだった傘をさし帽子をかぶっている人がいるあの時、口を開けていた子だもう一度空に向かって口を開け大きく息を吸い吐いてみたな... [続きを読む]
  • 2008/06/03 23:57なぜ?かと問う、どうして?と思う、、
  • 初めて人を恋した時  世界が暖か布団のようだった初めて失恋した時  雨の中に走り出したかった初めて人を憎んだ時  自分の中に悪魔がいると思った それからどれだけたったのかなあ恋をして、失恋して、憎んで、、、いつでも天使と悪魔はやって来る気がついたら悪魔が寝転がっていた愛せればいいのに愛してくれれば憎まなかったでしょう神様はなぜ愛される人と愛されない人を作ったのかなぜ不幸な人と幸福な人がいるのだろう... [続きを読む]
  • 2008/06/03 00:31雨は究極のデジャブーだと、その意味すら知らぬころから感じていた
  • 夜の雨 テレビの音を消して聞く   聞きたいと思えるのだなこの心でもジャーと過ぐ アスフアルトに車の音   同じ音何年前に聞いたのか好きなのに憎しみばかりわく時は   究極の自己愛かまことの愛か雨音に思えば時が過ぎていた  わからないことだらけの人生だ雨は究極のデジャブーだと  その意味すら知らぬころから感じていた・・・・・・ どうもこの頃、自分がどうなっていくのか、、、、不安と焦りがますます私か... [続きを読む]
  • 2008/06/02 01:41まるで、話し始めたチャップリン、同じになれないとしても
  • 待ってくれ、時が速すぎる、僕はまだ何も残してない心の中に手を突っ込んで、このモヤモヤを取り出したい猫はいい、、、、大人になっても甘えることができるのだもの神様は残酷、私の母を認知症にし私を病気にし退職させ、この上何を取られるのだろうか善人を演ずる場所、それが現実なのか、、、私は私であって、人の命ずる人格になりたくはない、それが石ころであっても子供と同じ質問をしてみたくなる、神様がいるのにどうして不... [続きを読む]
  • 2008/06/01 16:31一行にもならない、言葉の筋、、、届かないメールと返信の無いメールと、、、
  • ナマコになる 衣替えだというのに手入れもせず 庭がジャングルになるそれが快感時々透明な手で人の心をほぐしたくなる届かない手紙と返信のないメール  どちらが苦しいだろう、、、手紙でもメールでも  こころが届かないのはいつでも同じ夏なんだなあ 時だけがたつ実感がする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ しばらくメモになるかもしれません、あるいはスケッチ文かもしれません。お目を... [続きを読む]
  • 2008/05/31 00:07一行の羅列は、詩でも句でもないが、、、
  • 夕陽を見ていると 一日が一生だと思ってしまう夕暮れに見上げてしまう★ゲーテになりたい、恋しくなる時バッハを聴いて落ち着くときは、心がまだゆとりがあるときベートーベン、肖像画はヘビメタの歌手明治時代 文豪はみな首をかしげてる嫉妬心 愛とどう違う?いまだに解けない微積分ここ数年、電車に飛び込む人を三人見た これが日本なのか、、、、よろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブロ... [続きを読む]
  • 2008/05/29 23:48夜も更けて 戯言が目覚めてきた頭の中
  • 笑えない 本気で泣けないからな好きになる 強がるやつより泣けるやつ カタバミが また遊んでくれと背伸びする汗が出る まだ生きている男だな授業する 夢を見ていた涙出た泣くことも叫ぶもできぬ都会の闇この町を もう一度野っぱらに返そうか金金金 貧困感    よろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)]右上のお気に入りで追加していただけると嬉... [続きを読む]
  • 2008/05/28 19:36ようやく四首 夏のぼんやり
  • メフィストと 契約を交わしたい夜もある    何もなさない罪が重たくて   アン・ラヴィは 男にだってあるのよと    マダム・ボバリーも顔を向く復活が シベリアに行けばあるのかと    読み耽りし受験の冬孔子キリスト釈尊は文字を残さず    だからみな言葉で殺しあうのかよろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)]右上のお気に入りで追... [続きを読む]
  • 2008/05/28 19:21水たまりが歓声を待っているよ
  • 水たまり傘の先っぽで線を引いてみた水が流れていきますどんどんその線を伸ばしていきました少し離れた所にまた大きな水たまりがありましたそちらの方はやや高いのか水が流れていきません友達の治ちゃんが来ました「僕も入れて」私と治虫ちゃんで引くと線が太くなりました流れも勢いづいて木の葉っぱやら石ころやら木くずやらミミズやらどんどん流れていきます「あっ、面白そう」1歳上の洋子ちゃんが私たちを見つけました今度は三... [続きを読む]
  • 2008/05/27 23:21少年Aは庭の隅 ソーニャの夢を本に持つ
  • 夢の中 まだ私は教えてる    未練など捨てていたのにガマガエル このごろ見ない庭の隅    いじめられっ子の姿して鈴蘭を ミミの生まれ変わりと言う    母を思いて弟縁に座る何もかも もうけにならねば捨てられる    惨めがしみつく初夏の昼春を売る 乙女が清く描かかれし    ソーニヤのいない新宿渋谷・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この木のように 今年も過ぎてこの木の... [続きを読む]
  • 2008/05/25 02:40小さな君に 小さな私から
  • 小さな心に埋め込んだこのちいさな言葉はどうしてくれようか、、、、他に能もなく言葉を繋げて遊ぶことしか知らない幼き日々池が海になり空が宇宙から見下ろす地球に我が家目指して雲海が千変万化し、ビルやら怪獣やらを送り込む押入れあの蒸し暑く新聞紙の湿り気がまとわりつく押入れだおもちゃのクマが暴れるのをそっと見ないようにして隠れていたよ今も私はちいさな男でも自分で小さなおじさんだなんて言わないよこれでもまだ夢... [続きを読む]
  • 2008/05/18 22:00ルフランのアイロニー
  • 大きなビルが背伸びした「ずいぶん随分長くここに座っていたものだ、、、。」そのまま伸びをして立ち上がるふぁあああああ、、、、少し歩いてみようか「さあ行くぞ、仲間たち。」仲間のビルも歩きだすつられてビルの子分達電信柱も電線もレールもくねくねのびていくのびていくとうとう道路も反り返り重たい、うねりを繰り出した都会は荒野になりました人間は叫ぶおーいどこへ行く待ってくれ!ビルはずいぶん歩いたが「ここらで一休... [続きを読む]
  • 2008/05/17 23:25世界で一番凶暴な動物が世界で一番笑えないギャグ
  • 憎しみが からみつく朝から晩   ノウゼンカズラになる日々歩んでも歩んでもまだ先が見えない廊下   放課後響く自分の影パソコンに 映る白日夢が日蝕   電子の雨と風が吹く鳴らぬのも 待つのも嫌だこの携帯   言葉がいい直な言葉が愛なのか 恋なのか迷える時間   それが美であった頃を持て人間の すべてを捨てる無理な話   背徳者の祈りを聞け・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうも、鏡に映る人間... [続きを読む]
  • 2008/05/16 14:51俳句、抒情文芸から
  • みかけより心という心の中にみかけの愛                           1990年7月10日毎日を日めくりのごと捨てていく                           2001,秋季悲しくて 海にむかいて迎える正月                             1994春季号蜘の巣に かかりて踊る蝶の舞い                            1994 [続きを読む]
  • 2008/05/16 14:41一行にもならない、単語の心
  • まるで五月の居眠り、富士が紫のもやになる自分がユダに思える 何もしない一日憎しみが消えるまで 苛立ちも消えない いつからか?愛することと、欲望と、野望と、願望と夢、分からなくなる一日このまま、雨の中を歩いていこう そう感じるときが少なくなった蟻の巣を 眺めていたらそのまま地下の世界に降りていた帽子をかぶる 気分が変わる 少しはいい人に見えるかな言葉すら 伝えられない 誰か鍵をください、私の心によろ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 帽子
  • 2008/05/14 12:11タンポポもひまわりになる コロボックル
  • 春であろうと夏であろうと道と空は異次元の扉でした道に映る影は眼の下にある世界私たちは上から影の世界をながめているのです空はいつの間にか逆転して私は宇宙にいて空が地球に見える私はガガーリンタンポポの中に入ればきっと大きなひまわり畑でしょうひまわり畑ですっかりおじさんになった私はコロボックルを探すのですこの世界は大きすぎて小さな私には住みにくい毎日がささやかでお金を使わなくてつまらない名誉だとか意地だ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 01:50嫌われ者たちは今宵宴会する
  • 嫌われ者嫌われ者嫌われ者サタンの使いカラス人間の死体をむさぼり食う都会のゴミを食い漁り都会の醜い悪魔狼は呪われし者満月に人狼清き羊を襲うのだ黒猫よお前が横切ると人が死ぬ魔女の館で踊るのだ蝙蝠よお前が一番恐ろしい悪のよみがえり吸血鬼の化身でありまた使い今宵は嫌われ者の宴会ださあ祭りだ踊り明かそう人の来ないこの森で狼は山に住む守り神大神だ山中を迷える人を送り届けるカラスは死体をのありかを教えてくれる森... [続きを読む]
  • 2008/05/12 23:55らしい、都会の道 紛れ込む
  • 母の日 花を送り手をさする  触れて知るなりまだ母の手だ「らしい、都会の道 紛れ込む」思う、思う、思うこの頃何でも値段がついている愛にすら値段があるらしい年収いくらで結婚するらしい学歴買うため知識に値段をつけて買うらしいきれいな服を買うために体を売る子がいるらしい心にも値段がついて癒しにもお金を払う場所があるらしいきれいな水とおいしい空気と澄んだ海を大金はらってホテルから見るらしいだからみんなやっ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 02:14夜も更けて、朦朧とした意識のなせる技
  • 真白い背 テレビの色に青く染みバカ野郎 口が動く窓越しに   ハンドル握る子を連れし母野の花の 美しさすらなし枝の我歳経ても 徳を高めるゆとり無し夕去りて 部屋にいりゲーテになる妄想の 言葉あやつり床に入るゲーテにも なれるかもしれないネットデジタルの 点と線に君を貼るよろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ にほんブログ村 ポエムブログへ(文字をクリック)]右上のお気に入りで追加... [続きを読む]
  • 2008/05/09 01:42現代聖書
  • あなたはその美しい顔をお売りになったではございませんか娼婦グルーシェンカが男の婚約者に言うカラマーゾフの兄弟汚れない娼婦ソーニャの沈黙の説得にラスコリーニコフは殺人を告白する罪と罰娼婦街に住み何の差があるのかと樋口一葉汚れない娼婦は聖マリアああ、そうかあ、だったそれがすごい意味であることを知るそうなのかあ、、、、だった本当のことは分からない愛するとか恋するとか許すとか本当は分からない聖マタイは金融... [続きを読む]
  • 2008/05/07 18:23あれは遠い昔の今なんだ
  • 地球の涙地球の涙生まれたとき人間だって泣くだから地球も泣いたんだろう火山弾を吐き出して溶岩の涙を流しがら涙がたまって海ができたんだゴーゴーと咳払いをし自分の作品を眺めていたのです山谷野原川そこから伝説も生まれて人間は地球と仲良くなりました人間はどんどん大きくなって山を削ります谷を掘りますそれで人口の山や谷を作りました小さなものは平気で踏まれます誰でも美人に変身できるようになりました昔は狼男が月を見... [続きを読む]
  • 2008/05/06 20:10おはよう、こんにちは、おやすみなさい
  • おしゃべり人間には楽しい一番のクスリ昔から言いますね茶飲み友達とか、、、、まだその歳じゃないよ10時、お昼、三時とお茶の時間大学を出たての頃男でも最初はお茶を入れたなあ午後の紅茶イギリスじゃあ仕事を中断してTea Timeスペインシエスタお昼休みが2時間あって会社や学校から帰ってきて家族みんなで食事お茶を飲む時間を計算し職員でかけると大変な時間の損失でグローバルな仕事でアフタヌーンティーもやめちゃったパソコ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 20:08これなーに、聞けたらほんと
  • 霞か雲かスモッグか春の小川は蓋があるさえずる雲雀はスピーカーショーウインドウを見てたお母さんもう春ねえ、、、東京にはやっぱり空がないあれから何十年千恵子が見た空は何に見えるのでもねえ、歳だけはとって行ったよ小さな子供がね小さな花を見て「ねえお母さん、この花なーに」って聞いてるんだその瞬間、ワープしたよ同じ質問をしてたんだよ「この花なーに」聞くことが、こんなに大切なんだってね聞ける花がまだあったんだ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 東京
  • 2008/05/04 22:45午後の夢想、妄想、無味乾燥
  • 起き上がる 一日が布団の重みに耐えかねて  ベートーベンとなりたる日が始まるいきどおり 投げつける勇気もない新聞紙  一人体をふるわせ手のひらを見る一時がこの時代に結合する午後  確かにあそこにいたのだろう雲手おらば手おれと咲く花を  摘まずに来た道あれはもうない 街歩き ゲーテになるが言葉が出ない  ショーウインドウに老いたカサノバ よろしければ応援ポチお願いします↓[http://poem.blogmura.com/ ... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

言葉の癒し場