無碍の一道 さん

無碍の一道さん: 僧侶のたくらみ
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プロフィール

ハンドル名無碍の一道 さん
ブログタイトル僧侶のたくらみ
サイト紹介文一僧侶が、仏教とニューエイジの融合をこころみる実験的ブログです。
自由文仏教こそ心霊主義、ニューエイジです。
仏教の覚醒を促す為、日々精進しながら、気づきや提言、雑感などを述べています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供240回 / 47日(平均35.7回/週) - 参加 2008/04/02 13:12

無碍の一道 さんのブログ記事

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  • 2008/05/17 13:42漢字思考の弊害
  • お坊さんは、漢字への偏向を改めた方がいいように思います。国際論文は英語で書かれる時代です。漢字は、表意文字の為、視覚的、感覚的です。そのため、意味の捉え方が曖昧になりがちでなのです。もともと仏教は、古代インド語で説かれました。真理は、漢文のお経の中にあるのではありません。真理である法(ダルマ)は、この宇宙の中に偏在しているのです。「空」とは何か?「勝義諦」とは何か?「宿業」とは何か [続きを読む]
  • 2008/05/17 11:44閻魔大王の決意
  • 僧侶が、地獄の存在を説かなくなって久しいですが、お釈迦さまは、はっきりとその存在を説いています。閻魔大王が、苦しみを受ける人々を見てつくづく嫌になり、来世では、お釈迦さまの弟子として地上に生まれ変わりたいと嘆くところです。「弟子たちよ、これらの生き物たちのなかには、じつに身体では悪い行ないをすることをつねとし、ことばでは悪い発言をすることをつねとし、心では悪い考えをもつことをつねとし、 [続きを読む]
  • 2008/05/17 01:07精神世界ブログ万歳
  • ブログ修行の一環で、他の方のブログを拝見することが多くなりました。愚僧の場合は、ジャンルが精神世界のみという偏りぶりです。皆様、それぞれ素晴らしいですね。中には、これは本物だと思える霊覚者もいらっしゃいます。やはり日本は神国なんですね。皆様、それぞれ、愛の波動と熱いメッセージを発信されています。昔のようなオカルト的な暗い雰囲気はそこにはなく、明るく爽やかです。愚僧も、これからは数少な [続きを読む]
  • 2008/05/17 00:05霊的修行の道
  • 知識と実際の心境は違います。いくら、肉体は仮の宿であって、霊こそが実在だと知っていても、肉体的な欲望に負けることがあります。知識をどこまで深く掘り下げ、自分の血肉としているかが問われます。宗教者にしても、言動と行動が違っている場合も多いです。愚僧も、悟りにはほど遠い自分が嫌になることがあります。そして、もう無理だと絶望に近い感情にとらわれることもしばしばです。そんな時は、「愛」、「知 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 宗教
  • 2008/05/16 14:41プラトンの再来
  • プラトンの魂は、臨済そして、ヘーゲルと転生していることは、すでに述べましたが、ヘーゲルは、ドイツ観念論哲学の大成者で、後に多大な影響を与えた大哲学者です。彼は、神学校で教育を受けましたが、牧師にはならず、ギリシャ語、ラテン語、博物学、天文学、物理学などを修め、哲学者としての道に進みます。ヘーゲルは、絶対精神といわれる神を認識し、その視点から、あらゆる事象を語ることが出来ました。知性 [続きを読む]
  • 2008/05/16 12:51ヘルメスの祈り
  • 現代の仏陀によるヘルメス意識による祈りです。そこには、キリスト的な精神とはまた違う、ギリシャ的精神が流れています。まれなることです。神よ、神よ、神よ、われ今 膝を深く折りて 汝に祈らん神よ、神よ、神よわれ今 己を低うして 汝に祈らんわれ今 教会の鐘の音を聞きわれ今 山の端に夕日の落つる音を聞きわれ 大宇宙のしじまの中にて 汝に祈らん神よ、われは今 深き悲しみの中にありわれは今 深き [続きを読む]
  • 2008/05/16 10:30一夜賢者の偈
  • 人生は、 「今」の積み重ね。他の動植物を見ると、彼らがいかに懸命に今を生きているかがわかります。人間だけが、取りこし苦労をし、余計な心労をつくっています。ほとんど、心配するようなことは起こりません。只、今を生ききることで、黄金の人生が開かれるのです。聖書にも、「明日のことを思い煩うな、 明日は明日みずから思い煩わん。一日の苦労は一日にて足れり。」こう記されています。お釈迦さまも、こ ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 22:13仏教者と科学
  • 愚僧の本音をいうなれば、海外の著名な高僧である、ダライ・ラマ氏、スマナサーラ氏、パユットー氏らの発言も少々問題があるように思います。彼らは、西洋文明批判から始まり、神概念を拒絶し、霊魂を否定します。そして、仏教は、合理的であることを強調します。「こころ」という概念は認めているようですが、その主張は、哲学範疇においては単なる唯物論なのです。もっともこれは、明治維新後の日本の仏教者と同じもの [続きを読む]
  • 2008/05/15 11:29ブラジルの予言者
  • すでに、マスコミや本で有名になっていますが、ジュセリーノというブラジルの予言者がいます。彼は、子供の頃から睡眠中に予知能力を発揮し、夢で見た内容を、世界各地に手紙で知らせています。その手紙での予言は、高確率で的中している為、世界中の人々を驚かせています。天変地異への不安が高まるなか、こうした行為には賛否両論がありますが、彼は、あくまでも末来が見える人間として、黙っていることが出来ずに、警 [続きを読む]
  • 2008/05/15 10:14因果の理法
  • カルマは、宇宙の法則です。まいた種は刈り取らねばならないという、因果の理法。このことは、例外なくあらゆる事象に働いています。自分が発する想念や、為した行為は、必ず自分に返ってくる、という自己責任の法則でもあります。だからこそ、情けは人の為ならず、と言われるのです。また、不幸と思われる現象も、実はそれは自分がまいた種を刈り取っている姿なのだ、ということでもあります。これは、神による罰で [続きを読む]
  • 2008/05/15 00:52大切なこと
  • 僧侶の役割とは何かを考えてみた。法施は、最大の与える愛。肉体の死後も魂は生き続けること、輪廻転生は真実であること。最低限、これだけは伝えていこう。輪廻転生の思想は、進化論による競争原理や唯物論を打破するもの。肉体の死後にもいのちは続き、生前の心境に応じて、霊界での生活が展開すると知ることは、どれほどの喜びでしょうか。何より、魂は永遠であり、何度でも地上生活を経験できるのです。この真 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 思想
  • 2008/05/14 18:13日々是好日
  • 世界は不思議だらけ。おおよそ、想像できうる以上のことがこの世界には存在します。生きていることそのものが、驚異的なこと。人間は、大宇宙の神秘の前には、謙虚にならざるを得ません。ソクラテスの言った「無知の知」は、重要な言葉です。己の小ささを思い知ることは大切です。そのことで、逆に得るものがたくさんあります。目の前には、驚きが広がっています。当たり前の事など、なにもありません。また、明 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 宇宙
  • 2008/05/14 12:52アトランティスのトト
  • イギリスで著名なダイアナ・クーパー氏のアトランティスに関する本に、こうありました。第十の光線後に仏陀になったマスターゴータマは、平和と知恵を司る光線のコハン。 この光線は、人々が地に足がついたやり方で、人生における実践的な目的を見つけることを可能にする。 ゴータマは仏陀のエネルギーをもつ。アトランティスのトトである。この通り、仏陀は、今から1万2000年前、アトランティス大陸にトスとして生 [続きを読む]
  • 2008/05/14 11:52仏教の宇宙観
  • お釈迦さまは、宇宙観を示されました。原始仏典では、地球のような世界を、須弥山世界と呼び、それが、無数に集まって、三千大千世界を形成し、更に、三千大千世界が無限に集まって出来ているのが、十方微塵世界とされています。これは、太陽系が集まって銀河を形成し、銀河が集まった銀河団がグレートウォール構造をなしていて、更にその宇宙さえも複数ある、というマルチバース理論といった、現代の宇宙観とも矛盾し [続きを読む]
  • 2008/05/14 10:36宗教の危険性
  • 現代の仏陀が、宗教の維持の難しさついて説かれています。まれなることです。宗教的なもののなかには、魔界のものの惑わし、地獄からの惑わしがありますので、こうしたものの入る余地をなくすために、普通は一本に絞り込むのです。一つに絞っておくと、ほかのものが入ってくる余地がなく、間違った見解が出る余地がないということで、異端はどんどん排除していきます。よいものを落としてしまうかもしれませんが、地獄的 [続きを読む]
  • 2008/05/14 01:23愚僧の活動
  • 愚僧は常々、一隅を照らそう、愛に生きよう、法力を得て人様のお役に立てよう、適切な説法をしよう、などと念じているのですが、そう簡単にはいきません。救世の法が既に説かれているのに、それを邪魔してはなりません。何か出来ることをしようと思い、このブログを始めました。今後、実生活で、どのような活動を行うのか?これからの時代において、僧侶は、どうあるべきなのか?僧侶に、何が出来るのか?こ ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 21:44仏教と神々
  • お釈迦さまは、多くの霊的存在と対話をしています。お釈迦さまに法を説くことを要請した、梵天勧請の梵天はブラフマンであり、古代インドでは宇宙創造神、最高神とされていました。お釈迦様の説法を聴聞した帝釈天は、霊界情報では、マイトレイヤー大如来だということです。その他にも、仏教の守護神である四天王や、護法神の十二神将、夜叉や阿修羅などの鬼神、 乾闥婆・龍・迦楼羅・緊那羅・摩喉羅迦などの自然霊も ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 13:08永遠の哲学
  • 「永遠の哲学」とは、人類に共通した普遍的な真理という意味の言葉で、数学者ライプニッツが、すべての宗教の根底にあるものだ、として用いました。哲学者ケン・ウィルバーは、この「永遠の哲学」という概念を発展させ、全ての宗教は、その洞察において同一である、だけではなく、様々な深さ、階層が存在する、という「新・永遠の哲学」を唱えています。イギリスの作家、オルダス・ハクスリーは、世界の神秘主義者の言説を [続きを読む]
  • 2008/05/13 11:39スピリチュアル仏教の興隆
  • 「スピリチュアル仏教」。これからは、このキャッチフレーズがいいですね。真言宗の大下大圓氏が使っておられます。何となく線香くさくないし、新しい感じがします。本来、仏教がスピリチュアルなのは当たり前の話なのですが・・・。安易なようですが、この言葉を使うには勇気がいります。また、流行に迎合するのではなく、覚悟が必要です。戦後、宗教アレルギーに陥った日本仏教は、霊魂を闇に葬り去りました。そ [続きを読む]
  • 2008/05/13 09:55五つの鞘
  • アメリカのスピリチュアル界のリーダー、医学博士のディーパック・チョプラは、霊体を含む人体の多次元構造を五つのコーシャ(鞘)に分類して説明しています。博士の説く、各コーシャの健全な発達の為の振舞い方、であります。1、アンナマヤ・コーシャ 肉体あなたの体を養い、大切にしなさい。肉体には信じられない知性が存在していることを評価しなさい。肉体を恐れたり、毒で汚してはいけない。外に出て、体を動 [続きを読む]
  • 2008/05/13 02:16仏陀の袈裟衣
  • 神は決して人類を見捨てません。闇の中から、一条の光が差し込んでいます。仏陀の袈裟衣を離さない限り、永遠の生命を得ることが出来ます。霊的戦士として生きることで、肉体生命の死は超えていけます。私たちは厳しい時代になることは、承知の上で生れてきたはずなのです。一時的に混乱し、闇が地上を覆っているように見えたとしても、実相世界は、愛であり、善であり、光に満ちた世界です。仏陀の全人類救済運動の [続きを読む]
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  • 仏陀
  • 2008/05/12 17:15パラダイム転換
  • 現代のお坊さんの発言が、社会常識の枠を出ず、無味乾燥なのは、いまだに、粒子の結合により世界が成り立つというニュートン物理学的思考で、物質に根拠を求めているからです。有限な脳細胞に答えを求めても、何も出てきません。ですから、僧侶も、神としての法(ダルマ)に問うべきなのです。神は、無限であり、智慧や愛の源泉でもあります。そこには、くめども尽きぬ宝庫が存在するのですから、活力のある思想や行動 [続きを読む]
  • 2008/05/12 13:57ヨガナンダの説法
  • パラマハンサ・ヨガナンダは、20世紀の偉大なインドのヨガ行者です。アメリカに渡り、クリヤ・ヨガの伝道に一生を捧げました。ヨガナンダは、ヨガ行の論理的で具体的な方法は、宗教や人種を超えて、神との合一に至る道として、助けになるという確信を持っていました。東洋と西洋の霊性文化の架け橋となるべく、世界各地で講演活動をし、ヨガ指導のためのセルフ・リアリゼーション・フェローシップ(SRF)を設立しました ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 11:45ムーの末裔
  • 今から、約1万5千年ほど前に、地殻変動により没したといわれるムー帝国。 現在のインドネシアあたりを中心とした大陸で、オーストラリアの二倍ほどの面積がありました。そこから逃れてきた人々は、我々日本人の源流にもなっているのです。 なんと、近年、 真面目な科学者がこの説を裏づけるような発表をされています。 マスコミ報道などで、既に有名になっていますが、 20年ほど前に、沖縄の南、与那国島で、巨大な海底 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 02:06たくらみ続ける
  • テーマは、「無限の愛」と「永遠の生命」。幸福な波動に満ちた、光あるブログにしよう。楽しい企画を考えよう。ユーモアや明るさも必要だ。あくまでもポジティブに、たくらみを遂行していこう。新しい時代の仏教を考えよう。僧侶として、皆様の幸福に貢献することが出来れば、このような喜びはありません。今後も、ブログ修行を継続してまいります。精進あるのみ。 クリックして愚僧の活動に御協力くださ ... [続きを読む]
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