lonevoice さん

lonevoiceさん: The Arts Seen
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プロフィール

ハンドル名lonevoice さん
ブログタイトルThe Arts Seen
サイト紹介文ロンドンを中心に聴いた&観た記録を残してます。アートは、意外にくせになりますね〜
自由文退屈なオペラとかコンサートも多いけれど、面白いものもたくさんある。ヨーロッパの中にあって、ちょっと離れた島国だからこそ、パワーに満ちあふれたアーティストたちがわらわらと刺激を求めてやってくるみたいです。元々音楽ばっかり見てましたが、この頃アート全般に興味が出てきました。これからどこまで多方向に観ていけるのか、楽しみにしてます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供32回 / 193日(平均1.2回/週) - 参加 2008/04/03 01:48

lonevoice さんのブログ記事

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  • 2008/08/20 06:58アート巡り番外編〜バルセロナ〜?
  • Museu Picasso (Picasso Museum)ピカソ美術館は、バルセロナの旧市街にあり、散策途中に立ち寄るのに最適でした。美術館は、1963年に彼の長年の友人Jaime Sabartesからの沢山の寄付を得てオープンしました。そのため、彼の若いときの作品が多数を占めており、ピカソの有名な作品を期待して訪ねていくと、少し期待外れに終わってしまうかもしれません。それでも、彼のバイタリティ豊かな個性が発揮されていて、充分に楽しめました。... [続きを読む]
  • 2008/08/18 07:04アート巡り番外編〜バルセロナ〜?
  • Fundació Joan Miró (Joan Miro Foundation)バルセロナ出身で世界的に有名と言えば、まっさきにピカソが思い浮かぶかもしれませんが、ちょっととぼけた様なユニークな作風が特徴のホワン・ミロ(1893−1983)もまた、バルセロナにゆかりのあるアーティストです。そんなミロの、絵画にとどまらない広範囲にいたる作品群を見る事が出来るのが、バルセロナの小高い丘Parc Montjuïc?にある、ホワン・ミロ・ファンデーションです。... [続きを読む]
  • 2008/06/17 06:32The radio 3 Lunchtime concert @ Wigmore Hall
  • 6月16日ラジオ3ランチタイム・コンサートジェラルド・フィンリー Gerald Finley ? ?baritoneジュリアス・ドレーク Julius Drake ? ?piano曲目:シューマンハイネの詩による歌曲悲劇・哀れなピーター・きみの頬を私の頬によせて・私の愛はきらめき・きみの顔はとても愛らしくて美しい・わたしのカートはのろのろとTragödie I - III?? Der arme Peter ? Lehn' deine Wang ? Es leuchtet meine Liebe ? Dein Angesicht ? M... [続きを読む]
  • 2008/06/05 18:13Good to be competitive? 〜コンクール@ウィグモア・ホール〜
  • 5月4日 ウィグモア・ホールにて At Wigmore Hall2008年度 歌手のためのリヒャルト・タウバー・プライズ、公開ファイナルPublic Final Audition of the 2008 Richard Tauber Prize for Singers主催:アングロ−オーストリアン音楽協会隔年開催されている、リヒャルト・タウバー・プライズはイギリスとオーストリアの音楽院で学ぶ声楽科の学生にとって(少なくともロンドンの音楽院では)かなり重要なコンクールの一つです。それと... [続きを読む]
  • 2008/05/23 18:10A Scottish Night~たまにはクラシックを離れて〜
  • 21. 05. 2008 Luminaire, KilburnKing Creosote Gigwith The Pictish Trail
    & Jon HopkinsSongs performed included:Leslie, Home In A Sentence, Cow
    ardly Custard and Cockle Shell (from Bombshell)Not One Bit Ashamed a
    nd Bootprints (from Kc Rules Ok) For an encore he sang a medley of s
    ongs including…Marguerita Red, Admiral and some othersIt was such an
    amazing evening! His performance style was very relaxe... [続きを読む]
  • 2008/05/20 05:12A La Battaglia! ~戦いのとき~
  • 5月18日 セント・マーガレット・チャーチにてSt. Margaret's Church, Westminster Abbey戦いの時!A La Battaglia!ザ・ウァルフィッシュ・バンド?The Wallfisch Bandエリザベス・ウァルフィッシュ Elizabeth Wallfischイェステン・ディヴィズ Iestyn Davies(曲目は前ポスト参照)*****************************評価:?????最初に、私のブログの宣伝でこのコンサートにいらした方、ごめんなさい。私の勉強不足で、てっきり... [続きを読む]
  • 2008/05/14 07:38お勧めリサイタル- recommended!
  • 5月18日(日)@午後7時セント・マーガレット・チャーチ/ウェストミンスターアベィにてA la Battaglia!戦いのとき!曲目Biber: ? Die PauernkirchfahrtJohann Christoph Bach: ? ?Mein Freund ist meinSchmelzer: ? Die FechtschuleVivaldi: ? Violin Concerto in D major, RV208 'Grosso Mogul'Biber: ? BattagliaSchmelzer: ? Lamento sopra la morte Ferdinandi IIIJC Bach: ? Ach, dass ich Wassers genug hätteBib... [続きを読む]
  • 2008/05/07 04:54Notice! ブログタイトル変更します
  • 5月6日The Concert Seenというブログタイトルのわりには、この頃美術館巡りの話が多くなってきたので、タイトルを変更する事にしました。これからは、音楽も美術も含めたレヴューをという気持ちをこめて、The Arts Seenをどうぞよろしくお願いします。????????????????????????????Welcome to my renamed and updated blog...As you have probably noticed, I have changed the title of this blog fr... [続きを読む]
  • 2008/05/05 07:23Blissful time 〜ロスコに囲まれて〜
  • 5月4日 テートモダン Tate Modern午後、急に思い立ってテートモダンに行きました。ロンドンの美術館/博物館は基本無料なので、こういう時に気軽に足を運べるのがうれしい限りです。レベル3の常時展には、ロスコ・ルーム Rothko Roomがあります。(写真はテートモダンのHPから)マーク・ロスコMark Rothko (1903-1970) はAbstract Expressionism(抽象表現主義)に分類されるアメリカ人画家です。彼の絵は、シンプルな四角形で現さ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 07:23Blissful time 〜ロスコに囲まれて〜
  • 5月4日 テートモダン Tate Modern午後、急に思い立ってテートモダンに行きました。ロンドンの美術館/博物館は基本無料なので、こういう時に気軽に足を運べるのがうれしい限りです。レベル3の常時展には、ロスコ・ルーム Rothko Roomがあります。(写真はテートモダンのHPから)マーク・ロスコMark Rothko (1903-1970) はAbstract Expressionism(抽象表現主義)に分類されるアメリカ人画家です。彼の絵は、シンプルな四角形で現さ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 19:21Coming of Age 〜アメリカン・アートの足跡〜
  • 4月30日 ダリッジ・ピクチャーギャラリー Dulwich Picture Gallery特別展:Coming of Age / American Art, 1850s to 1950s3月14日〜6月8日 (ホームページはこちらから)1850年代から1950年代までのアメリカの芸術家たちが、どのようにヨーロッパからの影響を受けつつ彼ら独自のアートを形成していったかを年代ごとに追ったエキシヴィジョンです。最初のネオ・クラシック/印象派調の部屋に入ると、まず目に飛び込んできたのが、こ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 19:21Coming of Age 〜アメリカン・アートの足跡〜
  • 4月30日 ダリッジ・ピクチャーギャラリー Dulwich Picture Gallery特別展:Coming of Age / American Art, 1850s to 1950s3月14日〜6月8日 (ホームページはこちらから)1850年代から1950年代までのアメリカの芸術家たちが、どのようにヨーロッパからの影響を受けつつ彼ら独自のアートを形成していったかを年代ごとに追ったエキシヴィジョンです。最初のネオ・クラシック/印象派調の部屋に入ると、まず目に飛び込んできたのが、こ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 09:19Wigmore Hall ウィグモアホール、コンサート
  • 4月29日 ウィグモア・ホール Wigmore Hallヘンリー・パーセル:来れ、芸術の子よ Come ye Sons of Artダイドーとエネアス Dido and Aeneas(コンサート形式)ダイドー:サラ・コノリー Sarah Conolly エネアス:ローナン・コレット Ronan Collett魔法使い:ダニエル・テイラー Daniel Taylor ベリンダ(侍女)/魔法使い1:エリン・マナハン・トーマス Elin Manahan Thomas魔法使い2/第二の侍女:ジュリア・ドイル Julia Doyleア... [続きを読む]
  • 2008/04/30 09:19Wigmore Hall ウィグモアホール、コンサート
  • 4月29日 ウィグモア・ホール Wigmore Hallヘンリー・パーセル:来れ、芸術の子よ Come ye Sons of Artダイドーとエネアス Dido and Aeneas(コンサート形式)ダイドー:サラ・コノリー Sarah Conolly エネアス:ローナン・コレット Ronan Collett魔法使い:ダニエル・テイラー Daniel Taylor ベリンダ(侍女)/魔法使い1:エリン・マナハン・トーマス Elin Manahan Thomas魔法使い2/第二の侍女:ジュリア・ドイル Julia Doyleア... [続きを読む]
  • 2008/04/18 07:28Barbican バービカンにて(改訂版)
  • 4月17日 バービカン Barbican フラヴィオ、ランゴバルディの王 (ヘンデル、1723年)Handel: Flavio, re de' Langobardi指揮:クリストファー・ホグウッド ?Christopher Hogwood フラヴィオ:イェステン・デイヴィス ? ?Iestyn Daviesグイド:ロビン・ブレーズ ? ? ? ? ? ? ? ? Robin Blazeエミーリア:カリーナ・ゴヴァン ? ? ?Karina Gauvinヴィティージェ:メーテ・ボーモン ? ? ?Maite Beaumontテオダーラ:... [続きを読む]
  • 2008/04/18 07:28Barbican バービカンにて(改訂版)
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  • 2008/04/10 07:13Colour of the sky 〜ターナーの描く空〜
  • 4月9日 テート・モダン Tate Modern: Turner Gallery?ターナーは、いわずと知れたイギリスを代表する画家です。彼の描く空は、私のイギリスへの第一印象そのものでした。見れば見る程、そこに考えうる全ての色が秘められています。それは柔らかくて翳りがある中にもヒトの気を引きつけずにはおられないパワーに満ちた空です。(写真上は、ナショナル・ギャラリー所蔵)テート・モダンには、そんな彼の代表作、カルタゴを建設するダ... [続きを読む]
  • 2008/04/10 07:13Colour of the sky 〜ターナーの描く空〜
  • 4月9日 テート・モダン Tate Modern: Turner Gallery?ターナーは、いわずと知れたイギリスを代表する画家です。彼の描く空は、私のイギリスへの第一印象そのものでした。見れば見る程、そこに考えうる全ての色が秘められています。それは柔らかくて翳りがある中にもヒトの気を引きつけずにはおられないパワーに満ちた空です。(写真上は、ナショナル・ギャラリー所蔵)テート・モダンには、そんな彼の代表作、カルタゴを建設するダ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 06:16コンサート番外編〜パリ〜
  • 3月30日ハープシコード・リサイタル@テアトル・ドゥ・ラ・ヴィーユ in モンマルトルアンドレアス・シュタイヤー?Andreas Staier (harpsichord)バッハ:トッカータ ホ短調 BWV914?スカルラッティ:ソナタ ホ短調 K394ソナタ ホ長調 K395バッハ:コラール・パルティータ"おお神よ、慈しみ深き神よ" BWV767スカルラッティ:ソナタ ヘ長調 K518ソナタ ヘ短調 K519バッハ:カプリッチョ〜敬愛する兄の旅立ちにあたって〜 BW... [続きを読む]
  • 2008/04/04 06:16コンサート番外編〜パリ〜
  • 3月30日ハープシコード・リサイタル@テアトル・ドゥ・ラ・ヴィーユ in モンマルトルアンドレアス・シュタイヤー?Andreas Staier (harpsichord)バッハ:トッカータ ホ短調 BWV914?スカルラッティ:ソナタ ホ短調 K394ソナタ ホ長調 K395バッハ:コラール・パルティータ"おお神よ、慈しみ深き神よ" BWV767スカルラッティ:ソナタ ヘ長調 K518ソナタ ヘ短調 K519バッハ:カプリッチョ〜敬愛する兄の旅立ちにあたって〜 BW... [続きを読む]
  • 2008/04/02 20:11オペラ番外編〜パリ〜
  • 3月29日オペラ座バスティーユヴォツェック(アルバン・ベルク、1925年)ヴォツェック:サイモン・キンリーサイド?Simon Keenlyside?鼓手長:ジョン・ヴィラーズ John Villarsアンドレアス:デイヴィッド・クーブラー David Kuebler大尉:ゲハルト・ジーゲル Gerhard Siegel医者:ローランド・ブラハト Roland Brachtマリー:アンジェラ・デノーク Angela Denokeマルグリート:ウルスラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイエン Ursu... [続きを読む]
  • 2008/04/02 20:11オペラ番外編〜パリ〜
  • 3月29日オペラ座バスティーユヴォツェック(アルバン・ベルク、1925年)ヴォツェック:サイモン・キンリーサイド?Simon Keenlyside?鼓手長:ジョン・ヴィラーズ John Villarsアンドレアス:デイヴィッド・クーブラー David Kuebler大尉:ゲハルト・ジーゲル Gerhard Siegel医者:ローランド・ブラハト Roland Brachtマリー:アンジェラ・デノーク Angela Denokeマルグリート:ウルスラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイエン Ursu... [続きを読む]
  • 2008/03/22 10:48Wigmore Hall ウィグモア・ホール、リサイタル
  • 3月19日、ウィグモア・ホール、リサイタルフィリップ・ラングリッジ(テナー)、ハナ・エスター・ミヌティッロ(メゾ)&アンドラス・シフ(ピアノ)’歌:ことば、ありとなしと’ヤナーチェク〜生い茂った小道にてドヴォルジャーク〜ジプシーの歌スメタナ〜3つの詩的ポルカヤナーチェク〜消え去った者の日記*********************************************************London Pianoforte/Song Recital Series'Songs - With and wi... [続きを読む]
  • 2008/03/22 10:48Wigmore Hall ウィグモア・ホール、リサイタル
  • 3月19日、ウィグモア・ホール、リサイタルフィリップ・ラングリッジ(テナー)、ハナ・エスター・ミヌティッロ(メゾ)&アンドラス・シフ(ピアノ)’歌:ことば、ありとなしと’ヤナーチェク〜生い茂った小道にてドヴォルジャーク〜ジプシーの歌スメタナ〜3つの詩的ポルカヤナーチェク〜消え去った者の日記*********************************************************London Pianoforte/Song Recital Series'Songs - With and wi... [続きを読む]
  • 2008/03/17 14:40At Leeds Town Hall 〜リーズ・タウン・ホールにて〜
  • ベートーヴェン:ハ長調ミサ (Mass in C)?2008年3月15日
    出演:Manchester CamerataLeeds Festival Chorus Simon Wright (co
    nductor) Lisa Milne (soprano)Margaret McDonald (mezzo soprano)And
    rew Murgatroyd (tenor)Ronan Collett (bass) **********************
    *******************************評価:☆☆☆★★ ハ長調ミ
    サは、上演時間45分あまりで、コンパクトにまとまっ
    た印象を受けました。コンサート自体は、このミサ.
    .. [続きを読む]
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